2003年の研修会等

人文科学とコンピュータシンポジウム「じんもんこん:-)2003
『デジタルアーカイブ−情報資源の活用と共有の進化を目指して−』

日程:2003年12月17日(水)、18日(木)
会場:国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市城内町117)

詳細は http://sigch.soken.ac.jp/2003.sympo/ をご覧ください。

(小林)

全史料協関東部会11月月例研究会(第213回)のお知らせ
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1.日 時:2003年12月19日(金)
      午後1時20分〜午後4時30分(会場1階エントランスにて午後1時より
      受付開始)

2.会 場:東京都公文書館
      〒105-0022
      東京都港区海岸1−13−17
      電話:03-5470-1334
      交通:JR「浜松町」駅西口下車徒歩7分

3.テーマ:全史料協全国大会(宮城大会)の報告会

4.申 込:事前申込は不要です。直接会場にお越しください。

連絡先
〒330-0063
さいたま市浦和区高砂4−3−18 埼玉県立文書館内
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)関東部会
 事務局:原、新井、佐藤
  TEL:048-865-0112 FAX:048-839-0539

(小林)

国際シンポジウム "Creating an Archive Today" 開催

「史資料ハブ地域文化研究拠点」主催・国際シンポジウム
「21世紀アーカイヴを創る」が下記の要領で開催されます。

日時:2003年12月18日(木)/12日(金)
場所:東京外国語大学研究講義棟115教室
使用言語:日本語・英語(同時通訳あり)
参加料:無料

詳細については 
http://www.tufs.ac.jp/21coe/area/news/news030830.html
をご覧ください。

(小林) 

●第97回記録管理学会例会

題 目:資料保存の考え方、実践の仕方
日 時:2003年11月29日(土)14:30〜17:00
場 所:大阪樟蔭女子大学 216教室
    近鉄奈良線河内小阪駅(鶴橋駅から4駅目、準急停車駅)西へ300m
発表者:栗木衛氏(コンサバター)
内 容:
 発表者が長年従事してきた保存・修復の経験と実績をもとに、
資料保存の現状と課題について説明する。IFLAが提唱してきた
修復保存の変遷やISOでの国際標準化と図書館などで採用されて
いる保存容器や修復技術の比較検討しながら、進級の考え方が混
在する現状を整理し、共通する基本的な知識と技術を概説する。
 また、実現可能で安全・効果的・計画的・経済的な資料保存と
はどのようなものかを、幾つかの事例をあげて考察する。
 あわせて、簡単に保存容器の安全性を検証する方法なども紹介
する。

主 催:アート・ドキュメンテーション研究会関西地区部会、
    記録管理学会
参加費:会員200円、非会員400円
(研究会の終了後は少し早めの忘年会をかねて懇親会を開催する
予定です。)

※準備の都合上、参加希望者は11月25日(火)までにご連絡ください。

●第98回記録管理学会例会

題 目:「映像アーカイブのための目録法」
日 時:2004年1月24日(土)14:30〜17:00
場 所:大阪市立浪速人権文化センター
    4階会議室(JR環状線芦原橋駅前)
発表者:児玉優子氏(アート・ドキュメンテーション研究会会員)
主 催:アート・ドキュメンテーション研究会関西地区部会、
    記録管理学会整理技術研究グループ
内 容:
 発表者は映像アーカイブズ論を専攻し、このたびUCLA図書館情
報学修士課程を修了して帰国したのを機会に、映像資料とそのア
ーカイブのための目録に関する研究発表を企画した。発表では映
像アーカイブの特性に合わせ、た目録規則である Archival Moving
Image Materials, 2nd ed. (AMIM2)と文書館の多メディア環境を
意識して作られたカナダの記述規則 Rules for Archival Description
(RAD)を紹介し、比較考察する。

参加費:会員200円、非会員400円
(研究会の終了後は少し遅めの新年会をかねて懇親会を開催する
予定です。)

※準備の都合上、参加希望者は1月20日(火)までにご連絡ください。

連絡先:E-mail:GEE04607@nifty.com   FAX:06-6232-3038
    TEL:090-8756-5824
    〒541-0048
    大阪市中央区瓦町1-5-8 日宝ダイヤビル
     エスオーファイリング研究所・城下

(小林)

第20回 歴史研究と電算機利用ワークショップのご案内

<期日> 2003年12月6日(土)
<主催> 情報知識学会 人文・社会科学系部会
<会場> 慶應義塾東館5階会議室
   (東館は、三田通りに面した最新の建物です。外見は旧図書館風なものです。
エレベータホールを背にしていただいて、右側の会議室です)

〒108-8345  東京都港区三田 2-15-45
   校舎内案内(http://www.keio.ac.jp/access/mita.html)

<参加資格>どなたでも参加いただけます
<連絡先>郵便:192-8577  八王子市丹木町1-236 創価大学経済学部
             神立 孝一 あて
    電子メール:kandachi@soka.ac.jp  神立 孝一あて 

【プログラム】
13:30 受付開始
14:00 開会
14:00-14:50「アーカイブズ管理過程における記述とEAD・EACのXMLによる実現」
     五島 敏芳氏(国文学研究資料館史料館助手)
15:00-15:50 「EAD/XMLによる史料記述の電子的検索手段」
     丸島和洋氏(慶應義塾大学大学院博士課程)
16:00-16:30 総括討論:閉会

(田良島)

シンポジウム 地域資料の保存と活用を考える

 現在、自治体には博物館、資料館、文書館など、色々な形で地域資料の保存と活用
をはかる施設が存在しています。他方、NPOや企業、大学などでも、資料の保存と活
用をめざす動きが高まっています。
しかしながら、行政・民間の双方ともに地域資料の保存と活用について、さまざまな
課題や困難をかかえています。こういった多様な事業主体が、地域資料の保存・公開
・活用をめぐる現状と課題を研究し、相互協力のなかで課題を解決し、それぞれの事
業に役立てていくことが求められています。
このような状況のもとで、関西において地域資料の保存・活用の事業を実施している
団体および歴史学会が共同で、以下のような「シンポジウム・地域資料の保存と活用
を考える」を企画しました。
地域資料の保存と活用は、人々の生活の足跡を振り返り未来に生かすために、また
「地方の時代」、「自治・分権社会」の形成のためにも、基礎となるべき重要な事業
です。このシンポジウムを機に、地域資料の保存・公開・活用をめぐる現状と課題に
ついて認識を共有し、相互の協力関係を築き上げる一歩を作り出したいと考えます。
関心のある方々のご参加を心から期待します。


日 時: 11月29日(土) 午後1時30分〜4時30分 (開場 午後1時)

場 所: 大阪歴史博物館 第1研修室(4階) 地下鉄谷町線・中央線「谷町4丁目」
    駅 9番出口すぐ

共 催: 朝日新聞大阪本社、大阪歴史科学協議会、大阪歴史学会、(財)公害地域再
    生センター(あおぞら財団)、NPO法人 西山夘三記念すまい・まちづくり文
    庫、歴史資料ネットワーク 
    (五十音順)

参加費: 500円  (申し込み不要 定員60人)

内 容:


1 開催趣旨説明 芝村 篤樹氏 (大阪歴史学会代表委員)

2 基調講演 「行政文書の保存と活用」 渡辺 佳子氏 (京都府立総合資料館 歴史
 資料課資料主任)

3 現状と課題の報告
 吉住  健氏 (兵庫県公館県政資料館)
 大阪歴史博物館学芸員 (予定)
 安藤 元夫氏 (NPO法人 西山夘三記念すまい・まちづくり文庫)
 鎗山 善理子氏 (あおぞら財団)
 海渡 醇夫氏 (朝日新聞社史編修センター(大阪))

4 フロアーおよびパネリストによる討論

5 閉会あいさつ  庄谷 邦幸氏 (大阪市公文書館長)

全体司会:亀岡 哲也氏 (滋賀地方自治研究センター理事)
         佐賀  朝氏 (大阪歴史科学協議会研究委員長)



お問合せは・・・ (財)公害地域再生センター(あおぞら財団)
               〒555-0013大阪市西淀川区千舟1-1-1三洋ビル4F TEL:06-6475-8885
                              FAX:06-6478-5885
               Email: webmaster@aozora.or.jp  URL: http://www.aozora.or.jp/

(辻川)

研究集会「美術館・博物館、文書館の情報専門職制の開発と養成 現状と課題」開催

日時:2003年11月15日(土)12:30〜17:30(開場 12:00)
会場:慶應義塾大学三田キャンパス 529教室(http://www.keio.ac.jp/access/mita.html)

主催:「情報専門職の養成に向けた図書館情報学教育体制の再構築に関する総合的研究」研究班(LIPER)
共催:アート・ドキュメンテーション研究会
後援:全日本博物館学会/日本ミュージアム・マネジメント学会/
   全国歴史資料保存利用機関連絡協議会/記録管理学会

講師・パネリスト:
高山正也(慶應義塾大学図書館・情報学科教授、アート・ドキュメンテーション研究会会長)
根本 彰(東京大学大学院教育学研究科教授)
水嶋英治(前・(財)日本科学技術振興財団企画開発部次長、常磐大学コミュニティ振興学部)
安藤正人(国文学研究資料館史料館/総合研究大学院大学教授)
中村節子(ブリジストン美術館司書)
波多野宏之(前・国立西洋美術館主任研究員)

企画・司会:水谷長志(東京国立近代美術館主任研究員)

●参加無料です
●申し込み先
氏名、連絡先電話番号・FAX番号・メールアドレス等を明記の上、お申し込みください。
E-mail アート・ドキュメンテーション研究会 行事企画委員会 毛塚万里 BXQ10030@nifty.ne.jp
                              若月憲夫 jads@dx.caty.ne.jp

タイムテーブル 2003年11月15日(土)於慶應義塾大学三田キャンパス 528教室

12:30〜12:40(10分)
    水谷長志「開会 企画説明」
    東京国立近代美術館主任研究員、標記総合的研究協力者
12:40〜13:00(20分)
    高山正也「アート・ドキュメンテーション活動における専門職能の確率に向けて」
    慶應義塾大学図書館・情報学科教授、アート・ドキュメンテーション研究会会長
    標記総合的研究顧問
13:00〜13:20(20分)
    根本 彰「LIPERのめざすもの」
    東京大学大学院教育学研究科教授、標記総合的研究分担者
13:20〜13:50(30分)
    水嶋英治「博物館における情報専門職制の枠組みの形成に向けて」
    前・(財)日本科学技術振興財団企画開発部次長、常磐大学コミュニティ振興学部
13:50〜14:10(20分) 休憩
14:10〜14:40(30分)
    安藤正人「文書館における情報専門職としてのアーキビスト養成」
    国文学研究資料館史料館/総合研究大学院大学教授
14:40〜15:10(30分)
    中村節子「美術館の中のワンパーソン・ライブラリ−美術館情報専門職の日常」
    ブリジストン美術館司書
15:10〜15:40(30分)
    波多野宏之「美術館における情報専門職の枠組みの形成に向けて」
    前・国立西洋美術館主任研究員
15:40〜16:00(20分) 休憩
16:00〜17:00(60分)
    パネルディスカッション:美術館・博物館、文書館の情報専門職制の開発と養成
    司会:水谷長志
    パネリスト:
    水嶋英治、安藤正人、中村節子、波多野宏之
17:00〜17:20(20分) 質疑応答
17:20〜17:30(10分) 閉会

(小林)

資料保存セミナー開催

1.テーマ アーカイブズのための生物被害防止セミナー
      −総合的害虫管理IPM(Integrated Pest Management)の理解を深めるために−
2.共 催 国文学研究資料館史料館(資料保存整備研究)
      全国歴史資料保存利用機関連絡協議会資料保存委員会
      講師協力独立行政法人文化財研究所東京文化財研究所保存科学部生物科学研究室
3.日 時 2003年10月31日(金)午前10時から午後4時30分
4.会 場 国文学研究資料館史料館
      セミナー開催準備担当:史料館 青木・高橋、前史料協資料保存委員会
              協力:佐野・木川
            抗議担当:史料館青木、東文研佐野
5.日 程 10;00〜10:10 開会の挨拶 国文学研究資料館史料館教授 高橋実
      10;10〜11:10 文書館のためのIPM総合的害虫管理 史料館 青木睦
           ・ 文書館における殺虫・殺菌の実態と問題点
           ・ 文書館の生物被害に対する防除の実態と問題点
           ・ 資料整理・保存・公開の流れと保存計画における生物被害対策
           ・ 史料館におけるIPM総合的害虫管理の実際
           ・ 受入時の対策−「燻蒸室」から「生物加害対策室」の設置へ−
      11:10〜12:10 文化財の生物加害防止のガイド 東文研 佐野千絵
      12:10〜13:30 昼食・休憩
      13:30〜14:30 総合的害虫管理(Integrated Pest Management)について
                            東文研 木川りか
      14:30〜15:30 害虫発生時の対処方法     東文研 佐野千絵・木川りか
                           (人数の都合により、実演のみ)
        ・薬剤を用いない方法 低酸素濃度処理、二酸化炭素処理、温度処理など
        ・薬剤を用いる方法  ガス燻蒸剤、蒸散性薬剤など
         各方法の文化財質への影響について
      15:30〜16:00 質疑応答
      16:00〜16:10 閉会の挨拶
              全史料協資料保存委員会委員長(松本市文書館長)小松芳郎
6.その他
   ・参加費は無料ですが、募集定員は100名程度です。
   ・申し込みは申込用紙で、松本市文書館までファックスでお送りください。
       〒390-1242 長野県松本市和田1058−2 松本市文書館
                   Tel:0253-47-0040 FAX:0263-48-3337

(小林)

駿河台大学「行政文書管理の国際セミナー」(ご案内)


駿河台大学文化情報学研究所は、国際標準化機構(ISO)の文書・記録管理委員会
(TC46・SC11)東京会議が、本年11月に非営利特定法人(NPO)行政文書管理改
善機構の協力をもとに日本で初めて開催されるのを機会に、文書・記録管理の国際
標準規格ISO15489とそれを受けた日本工業標準規格JISX0902の行政における意味と
その実務への応用をテーマに、同改善機構の後援を得てISO文書・記録管理委員会の
主要メンバーを招き、行政文書管理の国際セミナーを下記のプログラムにより、駿
河台大学キャンパス(埼玉県飯能市)で開催します。

           記



題 目:駿河台大学・行政文書管理の国際セミナー

   「情報公開と電子文書に関する行政文書管理の国際的動向

      −ISO15489と行政文書管理法制をめぐって」 

日 時:平成15年11月14日(金)10:00〜16:30

場 所:駿河台大学第2講義棟14階特別会議室

講 演:講演者及び演題は次のとおり

1.      Dr. Lewis Bellard (米国連邦政府国立史料館・文書管理局部長)

「米国における行政文書管理の現状と課題〜連邦文書管理法の改正を巡って」

2.      Mr. Philip Jones (英国スタフォード州情報管理室長)

「英国の自治体における行政文書管理の現状と課題〜ナレッジマネジメントとの関
連を中心に」

3.      廣田 傳一郎(駿河台大学客員教授、ISO専門委員)

「市町村合併と行政文書管理の規格化〜合併事例の検証とISO15489のJIS化」

       

パネルディスカッション:

テ ー マ:『行政文書管理の未来を展望する』

パネリスト:Dr. Lewis Bellard, Mr. Philip Jones, 廣田 傳一郎(司会)

資   料:Dr. Lewis Bellard 及びMr. Philip Jones講演の日本語訳、

廣田教授講演の参考資料他



申込み及び問合せ先:

〒357−8555埼玉県飯能市阿須698

駿河台大学教務課文化情報学部担当

Tel.0429-72-1311 Fax.0429-72-1179 

E-mail:kyoumu@surugadai.ac.jp

なお、参加申込みについては、Faxかメールにて送信いただきたく存じます。

(参加者は会場の都合により先着100名限定し、参加決定者にはFax

並びにメールにてご回答いたします。)



参加費:無料(但し、後日刊行する同セミナー記録集(文化情報学研究所所

報)の送料及び当日の講演会資料費として計1,000円を当日徴収致

します。

懇親会:講演会終了後に駿河台大学第二講義棟15Fレセプションルームに

おいて懇親会を開催しますので、参加希望者はあらかじめ出席票に

ご記入ください(会費5,000円については当日徴収いたします)。

アクセス:JR山手線・営団地下鉄の池袋駅より西武池袋線にて元加治駅又は

飯能下車の上、大学スクールバス(無料)で10〜15分です。

なお、当日は池袋発午前8時30分の特急レッドアローが便利です。



(参考)駿河台大学ホームページ http://www.surugadai.ac.jp

        西武鉄道ホームページ  http://www.seibu-group.co.jp



宿泊先:遠方からの参加者でホテル宿泊を希望される方には、大学周辺のホ

テルを特別料金(1泊室料はビジネスホテルが5,000円から5,500

円、シティホテルが朝食つき1万円)でご紹介しますので事前に一

報ください。



以 上

(坂口)

名古屋大学大学史資料室第3回ワークショップのお知らせ
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名古屋大学 大学史資料室 ワークショップ(第3回)
日 時  2003年10月24日(金)午後1時30分〜4時

講 演  石原一則氏(神奈川県立公文書館・行政資料課副主幹)
    「神奈川県立公文書館における評価と選別」
    膨大な量の行政文書の中から何を残すのか? 今回は、神奈川県立公文書館
    における評価・選別の実際と、アーカイブズにおける文書保存・文書廃棄の
    あり方を探る。

場 所  名古屋大学 豊田講堂 第1会議室 (名古屋大学東山キャンパス内:
      下記参照)

      地下鉄本山駅までの交通路線図 
      http://www.nagoya-u.ac.jp/sogo/kyanpas_m.html

      地下鉄本山駅から名古屋大学東山キャンパスへの経路図、および名古屋大学
      東山キャンパス内案内図 
      http://www.nagoya-u.ac.jp/sogo/higasiyama.html の番号4が豊田講堂

申し込み・問い合わせ先
  名古屋大学 大学史資料室
    〒464-8601 名古屋市千種区不老町 
    電話&FAX(052)789-2046
    メール nua_office@cc.nagoya-u.ac.jp

  ※参加を希望される方は、郵送・FAX・メールで申し込みを行ってください。

(名古屋大学 大学史資料室)

全史料協関東部会10月月例研究会(第212回)
(平成15年度埼玉県地域史料保存活用連絡協議会主管課長会議)のお知らせ
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1.日 時:2003年10月10日(金)
      午後1時20分〜午後4時30分(会場1階エントランスにて午後1時より
      受付開始)

2.会 場:さいたま文学館 文学ホール
      〒363-0022
      埼玉県桶川市若宮1−5−9
      電話:048-789-1515
      交通:JR高崎線「桶川」駅西口下車徒歩5分

3.テーマ:市町村合併と文書管理

4.申 込:申込書にて、10月2日(木)までに事務局宛にFAXしてください。

5.その他 当日は、さいたま文学館の企画展「万葉漫遊〜さいたま万葉文学史〜」
      が開催中です。

連絡先
〒330-0063
さいたま市浦和区高砂4−3−18 埼玉県立文書館内
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)関東部会
 事務局:原、新井、佐藤
  TEL:048-865-0112 FAX:048-839-0539

(小林)

日本アーカイブズ学会(仮称)」発足準備大会と懇親会のご案内

「日本アーカイブズ学会(仮称)」発足準備大会

【テーマ】 「21世紀社会をひらくアーカイブズ
  —「日本アーカイブズ学会(仮称)」設立に向けて—」

【日 時】 2003年10月4日(土) 13時30分〜17時30分

【場 所】 学習院大学北1号館401教室
      東京都豊島区目白1−5−1
      http://www.gakushuin.ac.jp/mejiro.html

【主 催】 「日本アーカイブズ学会(仮称)」発足準備大会実行委員会
       (委員長 高埜利彦・学習院大学文学部教授)

【プログラム】
  13:00     開場、受付開始
  13:30     開会
  13:30〜13:40  ごあいさつ
  <第一部 講演会の部>
  13:45〜14:30 安藤正人氏
         「戦争とアーカイブズ—『満州』からイラクまで—」
  14:35〜15:45 アン・ペダーソン氏
         「オーストラリアにおけるアーカイブズの理論と技法の軌跡
          —第二次世界大戦から電子記録時代へ—(仮題)」
          Australian Archival theory and method:
           from World War 2nd to the electronic age 
           (provisional title)
  (15:45〜16:00 休憩)
  <第二部 「日本アーカイブズ学会(仮称)」設立提案の部>
  16:00〜17:30
         趣旨及び経過説明
         学会活動骨子の説明
         設立趣意書(素案)及び学会規約(素案)の説明
         今後のスケジュール説明
         質疑応答等
  17:30     閉会

【講師紹介】
 安藤正人 Ando Masahito
 (国文学研究資料館史料館/総合研究大学院大学教授)
 http://www.nijl.ac.jp/syomu/kenkyusya01.html#安藤正人

 アン・ペダーソン Ann pederson
 (オーストラリア 元サウス・ウェールズ大学)
 http://john.curtin.edu.au/society/pederson.html

【参加者】 「日本アーカイブズ学会(仮称)」に興味を持たれる方ならどなたでも

【参加費】 無料です

【学会参加申込み方法】 当日会場にて受付いたします


「日本アーカイブズ学会(仮称)」発足準備大会懇親会

【日 時】:2003年10月4日(土) 18時〜20時

【場 所】:学習院大学キャンパス内大学施設キャプテンクック

【参加費】:3,000円(予定)

【参加申込み方法】:当日発足準備大会会場及び懇親会会場にて受付


お問い合わせ等は下記まで
(開室日不定につき、なるべく電子メールかfaxでお願いいたします)
〒171−8588
東京都豊島区目白1−5−1
学習院大学文学部高埜研究室気付
「日本アーカイブズ学会(仮称)」発足準備事務局
 tel.  03−5992−1156
 fax.  03−5992−1156
 e-mai:        office@jsas.info


==以下は挨拶文==
                                ご 挨 拶

 二一世紀に入りまして、今年で早くも二度目の夏を迎えています。
 アーカイブズの科学が世界で初めて出版されたのは、1898年です。オランダのアーキ
ビスト協会の求めに応じたオランダのアーキビスト三人による労作です。それから約一
世紀の後のいま、「日本アーカイブズ学会(仮称)」が発足しようとしております。
昨年12月7日、学習院大学で開催された国際シンポジウム「記録を守り記憶を伝える—
21世紀アジアのアーカイブズとアーキビスト—」の折りに、私たち「『日本アーカイブ
ズ学会(仮称) 』発足呼びかけ人」は、「日本アーカイブズ学会(仮称)」の発足を皆様
に呼びかけましたところですが、準備の一環として、本年10月4日(土)に発足準備大
会を学習院大学において開催することとなりましたので、ここにご案内します。
発足準備大会では、第一部として日本国内外の研究者による講演、第二部に私たちが現
在準備している学会についての説明と皆様のご意見をお聞きする機会を用意しました。
第一部の講演に関しては、第二次世界大戦後における現代記録の保存管理の理論と技法
の最先端に関与してきたオーストラリアのアーカイブズの理論と技法、とくに近年の電
子記録の保存管理の問題について、元サウス・ウェールズ大学のアン・ペダーソン氏に
ご講演いただきます。また日本からは、国文学研究資料館史料館の安藤正人氏から戦争
がアーカイブズに及ぼす深刻な影響と、アーカイブズを武力紛争から守るための国際的
な取り組みについて、お話しいただく予定です。
 第二部では、来年4月下旬に予定している学会の発足に向け、学会の活動方針や会員な
どについて、現時点で私たちが考案している方向を説明し、皆様のご意見をお聞きし、
今後学会規約等の検討を行うための重要な機会にしたいと考えています。
ご参集いただきたい方々は、アーカイブズ科学に興味を持つ方です。
「文書館」等アーカイブズに勤務している人。将来アーカイブズに勤務したいと希望し
ている人。かつての記録と記憶の保存と活用、そして現代の記録と記憶の保存と活用に
関心のある日本・東洋・西洋の領域で歴史・政治・法律・社会・経済・経営・科学技術
等を研究している人。資料の保存と活用の先達である図書館情報学や博物館学を担って
いる人。
そして現代の情報技術の最先端を切り拓いている人。これらの皆様により、この学会が
運営されることを願ってやみません。
さらに、日本国内の方々のみならず、海外の方々にもご参加を求めます。
この学会は、学問分野としてマルチ分野的なものを目指すと同時に、グローバルな視野
を基本とし、あらたなポテンシャリティーを創造するものとして発足したい所存です。
発足準備大会は短い時間でありますが、世界のアーカイブズ科学の最先端の一端にふれ
ていただくとともに、日本のアーカイブズ科学の振興について皆様とともに知恵をしぼ
る機会にすることができれば幸いと存じ、ここにご案内いたします。

 2003年8月1日

「日本アーカイブズ学会(仮称)」発足準備大会実行委員会委員長 高 埜 利 彦 

(毛塚)

この情報はhttp://www.jsas.info/でもご覧になれます。

(小林)

第1回JHKオープンセミナーのお知らせ

-- 情報保存の現在(いま)〜未来への扉(とびら) --
日時:  平成15年10月17日(金) 18:30〜20:40
会場:  中央大学駿河台記念館  
       東京都千代田区神田駿河台3-11-5
           TEL:03-3292-3111
参加費: 無料
申し込み締め切り: 10月10日(水)
申し込み方法:  FAXでお申し込みください FAX No:03-5907-7713
プログラム: 報告 「JHKの活動と『JHKダイレクトリ2003年版』について 
                         金澤勇二 情報保存研究会会長
                講演 「情報保存の現在(いま)〜未来への扉(とびら)」
                            大濱徹也 国立公文書館理事
         懇談
問い合わせ先: 情報保存研究会事務局 e-mail:fishii@maruzen.co.jp

(岡田)

案内状はこちらにあります。

(小林)

全史料協関東部会9月月例研究会(第211回)
(日本図書館協会資料保存委員会研修会)のお知らせ
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1.日 時:2003年9月20日(土)
      午後1時30分〜午後4時(会場1階エントランスにて受付)

2.会 場:特種製紙総合技術研究所PAM
      http://www.tokushu-paper.jp/
      静岡県駿東郡長泉町本宿437
      電話:055-988-2401
      交通:JR三島駅北口から臨時送迎バスあり(12:45発)
         JR三島駅南口から伊豆箱根バスで約15分
          大岡経由沼津駅行き、特種製紙前下車
         JR三島駅からタクシー5分
         東名沼津インターから車で10分

3.テーマ  PAMにおける資料保存の取組
      ※中性紙保存用品の開発で知られる特種製紙の研究・展示機関PAMは、
       昨年10月にオープンした、製品展示と作品展観の空間です。当日は、
       PAMの見学と同研究所員による酸性紙問題に対する取り組みについて
       報告をしていただきます。

4.その他 事前申し込みの必要はありません。直接会場へお越し頂いて結構です。
      参加費は無料です。

連絡先
〒330-0063
さいたま市浦和区高砂4−3−18 埼玉県立文書館内
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)関東部会
 事務局:原、新井、佐藤
  TEL:048-865-0112 FAX:048-839-0539

(小林)

資料保存研修会(第210回関東部会月例研究会)の開催
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1.テーマ 「何を歴史資料として保存していくのか」
        −全史料協資料保存委員会研修会・第210回関東部会月例研究会−
2.日 時 2003年8月30日(土)午後2時から5時
3.会 場 松本市文書館会議室
        長野県松本市和田1058の2 TEL 0263-47-0040
4.共 催 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会資料保存委員会・同関東部会
5.目 的 全史料協資料保存委員会が、平成13,14年度に実施した「市町村合併にとも
  なう公文書保存に関するアンケート調査」を集約しましたが、そのなかに、「何を保存し
  ていったらよいのか」という疑問や課題が多く寄せられています。「何を」ということに
  ついて報告を聞き、会員の意見を広く聞く中で考えていきたいと思います。
6.日 程
   14;00  開  会
   14;05  開会挨拶 資料保存委員長 小松芳郎(松本市文書館長)
   14:10  報  告 (1)「評価・選別のフローチャートの考え方」
              資料保存委員会 小川千代子委員(国際資料研究所)
   14:50  報  告 (2)「阪神・淡路大震災の震災資料収集の事例報告」
              兵庫県企画部管理部 吉住 健氏
   15:30  休  憩
   15:40  報  告 (3)「自治体の保有する公文書の現状について」
              資料保存委員会事務局 福島紀子
   16:10  質疑応答・意見交換
   17:00  閉会挨拶
   18:00  懇親会

7.その他
   ・参加費は無料です。
   ・申し込みは申込用紙で、松本市文書館まで
      〒390-1242 長野県松本市大字和田1058-2 松本市文書館
                   TEL 0263-47-0040  FAX 0263-48-3337
                 Email:bunshokan@city.matsumoto.nagano.jp

(小林)

公開シンポジウム『情報化・国際化のアーカイブ』

日時:平成15年9月17日(水) 10:00〜17:40
場所:佐鳴会館(静岡大学浜松キャンパス)
      (〒432−8011 静岡県浜松市城北町3−5−1)
主催:静岡大学情報学部(1),横断的アーカイブズ論研究会(2)

プログラム
1.挨拶(10:00〜10:10)
2.講演
   (1) 「社会情報資源基盤・記憶装置としてのアーカイブ」(10:10〜10:40)
                           静岡大学情報学部 教授 八重樫純樹
   (2) 「国際標準ISO15489と情報社会のアーカイブをめぐる諸問題−企業・行政の記録管理とア
     ーカイブを視野に−」(10:40〜12:00)
            日本レコードマネージメント株式会社・記録管理学会 会長 小谷允志
   (3) 「自治体・企業の情報資産としてのアーカイブ−自治体合併の諸問題を含め−」
       (13:00〜14:10)
                            国際資料研究所 代表 小川千代子
   (4) 「文化情報資産としてのアーカイブ1−アジア歴史資料センターのデジタルアーカイブ−」
    (14:20〜15:10)
         独立行政法人 国立公文書館アジア歴史資料センター 主任研究員 牟田昌平
   (5) 「文化情報資産としてのアーカイブ2−NHKアーカイブスとそのシステム−」
    (15:10〜16:00)
                    日本放送協会マルチメディア局 特別主幹 大井康祐
   (6) 「図書館、文書館、博物館の情報国際標準化動向」(16:00〜16:30)
                           近畿大学短期大学部 教授 田窪直規
3. パネルデスカッション(16:40〜17:40)
 司  会:慶應義塾大学文学部 教授 高山正也
 パネラー:大井康祐・小川千代子・小谷允志・田窪直規・牟田昌平・八重樫純樹
4. 閉会
5. 懇親会(18:00〜20:00・於 静岡大学生協北食堂)

会場:以下のURLをご参照ください。
静岡大学浜松キャンパス:http://www.shizuoka.ac.jp/hamatra.html
キャンパスマップ:http://www.shizuoka.ac.jp/campus2b.html

参加費用:シンポジウム:無料
懇親会:\3,000(懇親会参加の方のみ。当日会場にて集めさせていただきます。)

参加申込み:裏面の参加申込書をご利用ください。(先着130名)

問合せ:静岡大学情報学部八重樫研究室
        電話・FAX:053-478-1555 (〒432-8011 静岡県浜松市城北3−5−1)
        電子メール:yae@ia.inf.shizuoka.ac.jp

(1)本シンポジウムは,静岡大学情報学部が開催する「情報学公開連続セミナー」の一環として
  開催されるものです。
(2)本研究会は,平成13〜15年度文科省科学研究費補助金基盤研究(B)(1)「広領域分野資料の横
  断的アーカイブズ論に関する分析的研究」(課題番号:13480102・代表:静岡大学情報学部
  八重樫純樹)研究分担者を中心に組織された,アーカイブズ論に関する学際的な研究者集団
  です。

(八重樫)

江戸東京博物館夏季ミュージアムセミナー
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江戸東京博物館で「博物館を知ろう」と題して、以下のセミナーが
行われます。
    

8月7日(木)★コレクション資料の受け入れ −赤木コレクションを中心に− 
       講師:松井 かおる(学芸員)
8月28日(木)★土浦亀城のアーカイブ   講師:早川 典子(学芸員)

★=常設展示室の「特集展示」関連講座です。

詳しくは
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/2003/e_seminor3.htm
でご覧ください。

(小林)

2003年度第8回 東アジア近代史学会研究大会のおしらせ 
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東アジア近代史学会研究大会が下記の予定で行われます。

日 時 2003年6月28日(土)〜29日(日) 
会 場 国士舘大学世田谷校舎 中央図書館地下ホール 

詳細は下記をご参照ください。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jameah/taikai/index.htm

(小林)

全史料協関東部会7月月例研究会(第209回)のお知らせ
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1.日 時:2003年7月18日(金)午後2時〜午後4時

2.会 場:さいたま市民会館うらわ 706会議室
      〒330-0062 さいたま市浦和区仲町2−10−22
      電話:048-822-7101
      交通:JR浦和駅西口から徒歩10分

3.テーマ 「公文書の公開をめぐって」(仮題)

4.報告者 草加市役所 伊藤 然氏

連絡先
〒330-0063
さいたま市浦和区高砂4−3−18 埼玉県立文書館内
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)関東部会
 事務局:原、新井、佐藤
  TEL:048-865-0112 FAX:048-839-0539

(小林)

全史料協関東部会平成15年度総会及び記念講演会のお知らせ
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1.日 時:2003年6月13日(金) 午後1時30分−4時30分

2.会 場:千葉県文書館6F多目的ホール
      千葉市中央区中央4−15−7 tel.043-227-7555
      http://www.pref.chiba.jp/bunsyokn/index.htm
      JR「本千葉」駅徒歩10分、京成「千葉中央」駅徒歩10分、
      千葉都市モノレール「県庁前」駅徒歩3分

3.日程等
(1)総会:午後1時30分−2時30分
 ア、平成14年度事業報告及び決算報告について
 イ、平成15〜16年度役員改選案について
 ウ、平成15年度事業計画案及び予算案について
 エ、その他報告等

(2)記念講演会:午後3時−4時30分
 講師:早川和宏氏(高岡法科大学法学部助教授)
 演題:「情報公開と公文書館〜歴史家の施設から住民の施設へ〜」

4.その他
  総会資料等は事前送付しますので、出席される方は、当日当該資料
 等をお持ちくださるようお願いします。

全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)関東部会
 事務局:千葉県文書館(ぶんしょかん、担当:花澤)
      千葉市中央区中央4−15−7
      tel.043-227-7555/fax.043-227-7550

(小林)

全史料協関東部会5月月例研究会(第207回)のお知らせ
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1.日 時:2003年5月13日(火)午後2時00分〜午後4時30分
                   (受付1時30分〜)

2.会 場:独立行政法人国立公文書館4階会議室
      〒102-0091 東京都千代田区北の丸公園3−2
      電話:03-32214-0621(代表)FAX:03-3212-8806
      交通:地下鉄東西線竹橋駅下車徒歩5分

3.テーマ 「国立公文書館アジア歴史資料センターについて及び国立公文書館本館内
       施設見学」

4.内 容 国立公文書館職員から同館アジア歴史資料センターについての概要説明を
      受け、終了後、国立公文書館本館内収蔵書庫等の施設見学を行う。

5.参加人数 30名程度

6.申込方法 参加申込書に記入の上、郵送又はファクシミリにより、下記事務局まで
      お申し込みください。

8.申込締切 5月7日(水)必着

連絡先
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)関東部会
 事務局(担当:花澤 裕)
  千葉市中央区中央4−15−7 千葉県文書館内
  tel.043-227-7555/fax.043-227-7550

(小林)

記録管理学会2003年研究大会のご案内
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期  日: 2003年5月30日(金)、31日(土)
 
主会場:福岡電気ビル本館地下2F会議室
福岡市中央区渡辺通2−1−82 092(781)0685
http://www.denki-b.co.jp/a.kaigi-watanabe.htm 
●バス JR博多駅バス停A乗場より5分渡辺通1丁目下車すぐ
●電車 西鉄薬院駅より徒歩5分
●タクシー 天神より5分/JR博多駅より7分/福岡空港より25分

詳細はこちらをご覧ください。

(小川)

なお、大会案内のPDF版もあります。

(小林)

アーカイブズ・カレッジ(史料管理学研修会)について

国文学研究資料館史料館が主催する管理学研修会が、
募集をはじめました。
長期コースは 平成15年5月14日(水) まで に、
短期コースは 平成15年7月11日(金) まで に、
お申し込みください。

詳細はhttp://history.nijl.ac.jp/dhdidx-j.htmでご覧ください

(小林)

全史料協関東部会4月月例研究会(第206回)のお知らせ
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1.日 時:2003年4月24日(木)午後2時〜午後3時30分

2.会 場:国立歴史民俗博物館
      〒285-8502 千葉県佐倉市城内町117
      電話:043-486-0123(代)
      交通:JR総武本線 佐倉駅からバス約15分
          バス=JR佐倉駅北口1番乗場 「田町車庫」行 国立博物館前 下車
         京成電鉄 佐倉駅から徒歩15分又はバス約5分
          バス=京成佐倉駅南口1番乗場 「田町車庫」行 国立博物館前 下車

3.集合時間及び場所 午後1時30分 国立歴史民俗博物館1階エントランスホール
            ※時間厳守のこと

4.テーマ 「国立歴史民俗博物館の施設見学」

5.内 容 国立歴史民俗博物館において施設(トラックヤード及び収蔵庫)の見学と
      意見交換等を行う。

6.参加人数 40名

7.申込方法 参加申込書に記入の上、郵送又はファクシミリにより、下記事務局まで
      お申し込みください。

8.申込締切 4月17日(木)必着

連絡先
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)関東部会
 事務局(担当:花澤 裕)
  千葉市中央区中央4−15−7 千葉県文書館内
  tel.043-227-7555/fax.043-227-7550

(小林)

全史料協・企業史料協議会・全国大学史資料協議会合同研究会の開催

1.日 時   2003年3月27日(木) 13:30〜17:00

2.会 場   国文学研究資料館史料館1階会議室

3.プログラム

  12:30    史料館見学
  13:00    受付開始
  13:30    開会挨拶
  13:40〜15:40 報告
         報告1 鈴江英一氏(国文学研究資料館史料館長)
            「全史料協の設立趣旨と活動経緯」
         報告2 中村頼道氏(企業史料協議会副会長)
            「企業史料協議会の設立趣旨と活動経緯」
         報告3 澤木武美氏(神奈川大学大学資料編纂室)
            「全国大学史資料協議会の設立趣旨と活動経緯」

  16:00〜17:00 全体討議
  17:00    閉会挨拶
  17:30〜   懇親会(場所:史料館付近)希望者は当日受付

4.申込方法 別紙申込書 3月20日(木)必着(参加者決定通知は省略します)
       宛先    〒753-0083 山口市後河原150−1 山口県文書館内
                   全史料協 研修・研究委員会事務局

5.参加費  研究会は無料、懇親会は有料

(小林)

国立国会図書館第15回保存フォーラム
「災害に備える−図書館資料の防災と救済計画」

日時:平成15年3月10日(月)午後2時−4時
会場:国立国会図書館新館3階研修室

講師:尾立 和則(おりゅう かずのり)氏(今日と造形芸術大学芸術学部歴史遺産
学科助教授(東洋絵画・文書保存修復))

定員:50名

申込方法等:
葉書・FAXにより、氏名、所属機関名・所在地、電話番号等を明記のうえ
下記あて平成15年2月28日(金)までに申し込んで下さい。(電話による
申込みも可)

申込・問い合わせ先

国立国会図書館収書部資料保存課
〒100-8924 東京都千代田区永田町1−10−1
電話03(3506)3356(ダイヤルイン)
FAX03(3592)0783

詳細はhttp://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/data_news/htmlでご覧ください。

(小林)

名古屋大学大学史資料室ワークショップ
第2回「アーカイブズのすすめ」

日時:2003年3月3日(月) 午後1:30〜3:30

場所:名古屋大学国際開発研究科 8階 多目的オーデトリアム
    → 地図はhttp://www.nagoya-u.ac.jp/sogo/yellopage.html#higashiyama
       の,東山地区の地図をご参照ください。

講演:「福井県文書館の設置について」
    講師 平野俊幸氏(福井県職員・文書館建設準備グループ)
         '今年2月1日,新たに福井県文書館が開館します。今回は,
          その設置経緯や内容・課題などについてお話いただき,
          文書館のこれからについて意見交換を行います。'
      
申込・問い合わせ:名古屋大学大学史資料室
            464-8601 名古屋市千種区不老町
            Tel/Fax: 052-789-2046
                           Email: nua_office@cc.nagoya-u.ac.jp

参加申込:郵送・FAX・メールで申込を行うこと。
      その際,氏名・連絡先(電話・FAX・Email)・住所,をお知らせ下さい。

参加費:無料

(名古屋大学大学史資料室)

全史料協関東部会3月月例研究会(第205回)のお知らせ
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1.日 時:2003年3月7日(月)午後2時〜午後4時
                   (受付:午後1時30分〜)

2.会 場:国立市公民館内
      〒186-0004 東京都国立市中1−15−3
      電話:042-572-5141
      交通:JR中央線国立駅南口下車 徒歩5分

3.テーマ 「市町村立図書館と資料保存」

4.報告者 荒井敏行氏(国立市公民館・(社)日本図書館協会
            資料保存委員会委員長)
 
5.報告概要 公立図書館は、図書館法第3条の規定により地域資料の収集、保存を行っ
      ているが、その目的は地域社会に係る資料や情報を時間的制約を超えて不断
      に地域住民に提供し、自治を基盤とした地域作りに資することにあるといえ
      る。
       昨今の市町村合併という地方公共団体の再編は、行政区域の変更にとどま
      らず、地域史の核になる資料群の散逸、廃棄を招く危険性を孕んでいるとい
      える。
       こうした時代背景を前提にして、公立図書館が最終的に責任を負わなけれ
      ばならないとされる地域資料の利用と保存について、類縁機関との連携を中
      心に据えて、実践報告を交えながら考察し、また、地域資料・情報センター
      の可能性についても言及する。

6.当日の進行
  14:00 〜    開 会(司会:関東部会運営委員 新井浩文氏(埼玉県立文書館)
     〜 15:30 テーマ報告(荒井敏行氏)
  15:30 〜    質疑応答・意見交換等
       16:00 閉 会
7.参加方法
 事前申込不要です。会員以外の方も自由にご参加下さい。

連絡先
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)関東部会
 事務局(担当:花澤)
  千葉市中央区中央4−15−7 千葉県文書館内
  tel.043-227-7555/fax.043-227-7550

(小林)

平成14年度アジア歴史資料センターセミナー参加者募集
  
テーマ:
 「デジタルアーカイブが拓く新しい時代 −−アジア歴史資料センターの試み」
  
日  時:平成15年3月7日(金)午後5:40〜7:00  
応募締切:平成15年3月3日(月)まで   
応募資格 小中高等学校の社会科・歴史担当教員

なお詳細はhttp://www.jacar.go.jp/で確認してください。

(小林)

学習院大学人文科学研究科
「史料管理学」授業開講のご案内
(一般・社会人受講可)

平成15年4月より、学習院大学では学部卒業以上の方を対象に「史料管理学」に関する授業を開講します。今後ますますその重要性が増してくる「史料管理学」(アーカイブズ学)とその専門職(アーキビスト)の養成に関する講義です。具体的には、欧米を始めとする先進国の先行研究に触れ、さらに古文書などの歴史資料整理方法などを実践的に学ぶことができます。また、平日の夜に開講しますので、社会人の方や、本学以外の大学院生の方も受講することができます。
開講日時・講師・講義内容は以下の通り。
「史料管理学特殊研究」 担当者:安藤 正人 講師 毎週金曜6時限(18:00〜19:30)
「史料管理学特殊研究」 担当者:石原 一則 講師 毎週月曜6時限(18:00〜19:30)
「史料管理学演習」    担当者:西田かほる 講師 毎週水曜6時限(18:00〜19:30)
※いずれの科目も通年開講授業で、1科目につき4単位になります。
通年授業期間 前期:4月11日(金)〜 7月11日(金)
後期:9月16日(火)〜 1月17日(土)
一般・社会人の方の受講出願期間 : 平成15年3月12日(水) 〜 3月13日(木)
本学院生以外の方は、科目等履修生(大学院)としてお申込下さい。出願書類など詳細につきましては下記の「科目等履修生募集要項」をご参照ください。
http://www.gakushuin.ac.jp/univ/jigyou/jgi10.html



講義内容紹介

「史料管理学特殊研究」 −アーカイブズ学海外文献研究−   安藤正人 講師
 アーカイブズ学(archival science)に関する海外の英語文献を中心に読む。アーカイブズの理念や歴史、アーキビストの役割など、アーカイブズの基本問題を扱った文献から始め、やがて専門領域の一つに入っていく(今年度はアーカイブ資料の編成・記述論をとりあげる)。ゼミ形式で、1本の論文に平均2回の授業時間をあて、講読と討論を行う。講読予定の論文の一部を以下にあげる。
Eric Ketelaar, "Archives of the people, by the people, for the people", In: Eric Ketelaar, The archival image. Hilversum, 1997
Terry Cook," Archives in the Post-Custodial World: Interaction of Archival Theory and Practice since the Publication of the Dutch Manual in 1898"(Paper Beijing Congress, 1996). Published in Archivum XL㈽ (1997)
Luciana Duranti, "Reliability and authority" . Archivaria 39
Eckardt G. Frantz, "What makes an Archives Archives Successful? The'House of History' concept". Journal of the Society of Archivists Vol. 16, Nr.1 (Spring 1995)
他多数


「史料管理学特殊研究」 −アーカイブズ・マネジメントの現在−   石原一則 講師
 アーキビストあるいはユーザーの立場の双方から、アーカイブズとは何かということを検討する。アーカイブズを規定の枠組みからだけではなく現代の社会的要因との相互関係から、アーカイブズがどのような可能性を持ちえるかということについて考えたい。授業の内容は、アーカイブズの実務を想定しながら、課題の発見とその解決法について考えることを中心に据える。
 講義とディスカッション形式にて行なう。教科書は使用せず、レジュメを配布する。
〈 参考文献 〉
安藤正人『記録史料学と現代』 吉川弘文館 1998年
青山英幸『記録から記録史料へ』 岩田書院 2002年
鈴江英一『近現代史料の管理と史料認識』 北海道大学図書刊行会 2002年
安藤正人・青山英幸『記録史料の管理と文書館』 北海道大学図書刊行会 1996年
アーカイブズ・インフォメーション研究会『記録史料記述の国際標準』 北海道大学図書刊行会 2001年


「史料管理学演習」 −地域資料の整理と保存利用−   西田かほる 講師
 アーキビストは公文書のみならず、地域に残されたさまざまな資料を調査し、整理し、保存していくことが求められている。幅広い年代と多岐にわたる内容をもつ地域資料を、どのように調査し保存していくのかを実践的に検討し、新しい方法論を求めて議論を積み重ねていくことを目的とする。
 実際の授業においては、受講者による報告と実習を中心におこなう。夏休みなどを利用して、現地調査なども実施したい。また、日程を調整して、史料保存利用機関を見学する予定である。


以 上

(学習院大学国際シンポジウム事務局)


全史料協関東部会2月月例研究会(第204回)のお知らせ
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1.日 時:2003年2月17日(月)午後2時〜午後4時45分
                   (受付:午後1時30分〜)

2.会 場:学習院大学史料館
      〒171-0031 東京都豊島区目白1−5−1
      tel.03-3986-0221
      交通:JR山手線目白駅下車 徒歩1分 学習院大学構内

3.テーマ 個人会員報告
      「文書館学一般教育の試み−吉備国際大学での実践報告−」

4.報告者 冨善一敏氏(東京大学経済学部図書館文書室・吉備国際大学非常勤講師・
            全史料協関東部会個人会員)
 
5.概 要 報告者は、昨年4月新設の吉備国際大学社会学部※文化財修復国際協力学
     科で、1年生約60名を対象に「文書館学概論」の授業(前期1コマ、2単
     位、隔週2時間連続)を行っている。
      しかし、アーキビスト志望者や文書館等の現職者を対象とした国立史料館
     主催の史料管理学研修会、国立公文書館主催の公文書館専門職員養成課程研
     修や全史料協全国大会研修会のような内容とも、学習院大学の総合基礎科目
     の「記録史料と現代」のような複数のアーキビストによる高度な教育内容と
     も異なり、高等学校での日本史の履修状況も不明で、また、文書館が将来の
     就職先とも言えない大学1年生を対象に何をどのレベルまで教えられるのか、
     これまでの経験をお話しいただき、参加者との意見交換も行う。
        ※この学科の目的は、ペーパーコンサベーターの育成、紙資料の非破
         壊的分析、デジタルコンテンツの3つで、全国各地から意欲のある
         学生を迎えている。

6.参加方法
 事前申込不要です。会員以外の方も自由にご参加下さい。

連絡先
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)関東部会
 事務局(担当:花澤)
  千葉市中央区中央4−15−7 千葉県文書館内
  tel.043-227-7555/fax.043-227-7550

(小林)

アート・ドキュメンテーション研究会(JADS)
第39回研究会のご案内

テーマ: Exhibition Documentation  展覧会を記録する試み

  美術館・博物館の展覧会では図録を作成しますが、展覧会の展示自体を記録して
いくことはありませんでした。川崎市市民ミュージアムでは、新たな試みとして、
デジタルビデオカメラで制作過程から展示物を記録として残していく作業に取り組
んでいます。
 デジタルビデオやデジタルハイビジョンによる展覧会の記録は、展示後のバーチ
ャルな展示レビューとして新しい試みであり、印刷物では伝えきれなかったものを
公開できるものと考えられます。
 この研究会では、川崎市市民ミュージアムのご協力によりふたつの事例を、ご報
告頂くとともに、あわせて開催中の企画展の見学を行いたいと思います。

場所 川崎市市民ミュージアム
日時  2003年 1月18日 (土)  13:30 〜 17:00

13:30 事例報告1 佐藤実氏 (川崎市市民ミュージアム学芸員)
「偶然の触れ幅」現代美術インスタレーション作品の展示記録DVD-ROM
会期2001年 7月20日〜 8月26日の実施
 12名の作家によるインスタレーション、パフォーマンスの記録と作品紹介です。
このDVD-ROM は、会期中に制作にとりかかり、会期後、販売予約を受付け、市販物
として刊行しました。

14:15 事例報告2 濱崎好治氏 (川崎市市民ミュージアム学芸員)
「映画美術監督木村威夫の世界」の展示記録DVD-ROM
会期2002年11月23日〜2003年 1月19日の実施
 日本映画の黄金期に美術監督として数々のオープンセットを手掛け、現在も活躍
中の木村威夫の企画展です。この企画展では、かつての映画セットの部分再現を行
いましたが、その制作過程と展示にいたる工程を撮影した、展示記録を制作中です
。

15:30 企画展「映画美術監督木村威夫の世界」の見学
 事例報告2で取り上げる企画展は、現在開催中のものです。その見学会を実施い
たします。

17:00 終了予定  その後、恒例の懇親会を行います。

主催:アート・ドキュメンテーション研究会
協力:川崎市市民ミュージアム


参加ご希望の方は、氏名、ご所属、連絡先、懇親会参加希望の有無をご記入の上、
下記宛お申込みください。

申込先 若月憲夫 E-Mail: PEA01204@nifty.ne.jp

(毛塚)

全史料協関東部会1月月例研究会(第203回)のお知らせ
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1.日 時:2003年1月23日(木)午後2時〜午後4時30分
                   (受付:午後1時30分〜)

2.会 場:神奈川県立公文書館内
      〒241-0815 神奈川県横浜市旭区中尾1−6−1
      tel.045-364-4456
      交通:【電車の場合】
         相鉄線「二俣川駅」(横浜駅から急行で11分)下車 徒歩17分
          又は相鉄バス「運転試験場循環」行きで「運転試験場」下車徒歩3分

3.テーマ 機関会員報告
      「神奈川県立公文書館の事業概要及び公文書の評価・選別について」

4.報告者
 (1)「神奈川県立公文書館の事業概要について」
     神奈川県立公文書館 行政資料課長 陳岡信夫氏
 (2)「公文書の評価・選別について」
     神奈川県立公文書館 行政資料課 副主幹 石原一則氏

5.概 要 今回の月例研究会は、「機関会員報告」として、神奈川県立公文書館に同館
     の事業概要や当面の課題、同館が行っている公文書の収集・評価・選別業務に
     関して報告していただきます。
      また、報告終了後に館内見学も行います。

6.当日の進行
 2時00分(開会)〜2時30分「神奈川県立公文書館の事業概要について」
 2時30分〜3時30分    「公文書の評価・選別について}
 3時30分〜4時30分(閉会) 館内見学

8.参加方法
 事前申込不要です。会員以外の方も自由にご参加下さい。

連絡先
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)関東部会
 事務局(担当:花澤)
  千葉市中央区中央4−15−7 千葉県文書館内
  tel.043-227-7555/fax.043-227-7550

(小林)

資料保存研修会の開催について
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1.テーマ:「災害復興と資料保存」

2.日 時:2003年1月30日(木)午前10時〜午後4時30分

3.会 場:阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター
         神戸市中央区脇浜海岸通1丁目5−2 TEL:078-262-5050

4.主 催:全史料協資料保存委員会・全史料協近畿部会

5.後 援:記録管理学会

6.目 的:2003年1月17日、阪神・淡路大震災から8年目を迎えます。2002年
      4月に開館した「人と防災未来センター」で、今日までの震災資料調査と保存
      について、見学、報告、意見交換をするなかで、災害と資料保存を考えます。

7.日 程:
  10:00 見学受付 人と防災未来センター1階待ち合わせロビー
  10;10 展示見学(4階→3階→2階資料室)
  11:30 資料庫見学(2階資料室→7階)
  12:00 昼食は近くで各自おとり下さい
  13:00 研修会受付(5階プレゼンテーションルームB)
  13:15 開会挨拶 資料保存委員長 小松芳郎(松本市文書館長)
  13:20 人と防災未来センターの概要説明 村田昌彦氏(同センター事業課長)
  13:30 報 告 「災害と資料−保存・公開−」
                 奥村 弘氏(神戸大学助教授)
            「兵庫県における震災資料調査事業と今後の課題」
                 佐々木和子氏(関西大学講師)
            「人と防災未来センターにおける震災資料の保存と活用」
                 伊藤亜都子氏(同センター震災資料専門員)
  15:10 質疑応答・意見交換
  16:30 閉会挨拶 近畿部会部会長 庄谷邦幸(大阪市公文書館館長)

8.その他
  ・参加費500円
  ・参加希望の方は申込用紙にご記入の上、1月20日までに松本市文書館まで
   ファックスか郵送でお送りください。
  ・申込先:松本市文書館
      〒390-1242 長野県松本市大字和田1058-2 松本市文書館
            TEL 0263-47-0040 FAX 0263-48-3337
  ・問い合わせは、松本市文書館まで

交通:阪神電鉄「岩屋」駅から徒歩約8分
   JR「灘」駅 南口から徒歩約10分
   阪急電鉄「王子公園駅」 西口から徒歩約15分
  いずれも南方向にお進みいただき、兵庫県立美術館を右折、当センターは東玄関
  となっております。

(小林)

全史料協近畿部会10周年記念セミナーの開催
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日 時:2003年1月23日(木) 午後1時〜午後5時

会 場:大阪市立中央図書館 5F大会議室
     大阪市西区北堀江4−3−2
     地下鉄千日前線・鶴見緑地線日長堀駅下車7番出口すぐ

主 催:全国歴史資料保存利用機関連絡協議会近畿部会

テーマ:「市町村合併による行政文書のゆくえ」

報告:「町村合併による旧村行政文書のゆくえ」
               島田竜雄氏(元箕面市職員)
   「21世紀の地域創造と天草アーカイブズ」
               平田豊広氏(天草アーカイブズ)
   「市町村合併と公文書保存」
               安藤福平氏(広島県立文書館)
コメンテーター:小松芳郎氏(松本市文書館)
        松本吉之助氏(記録・資料管理研究所)

報告後にパネルディスカッションを行います。

参加資格:どなたでも参加できます。

申込方法:
 定員:200名(申し込み先着順)
 参加方法:申込書に記入の上、下記事務局宛にお申し込み下さい。
 申込先:〒550-0014 大阪市西区北堀江4−3−14
          全国歴史資料保存利用機関連絡協議会近畿部会事務局
          (大阪公文書館内)
 締切:2003年1月14日(火)必着
 参加費:無料

問合わせ先:
 〒550-0014 大阪市西区北堀江4−3−14
  全史料協近畿部会事務局(大阪公文書館内)
  TEL:06(6534)1662 FAX:06(6534)5482

(小林)

なお申込書は、全国歴史資料保存利用機関のホームページで入手して下さい。(小林)

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