全史料協関東部会第304回定例研究会

1.日時:2020年2月20日(木) 13:30-17:00
2.場所:立教学院展示館 東京都豊島区西池袋3−34−1
3.テーマ
  大学アーカイブズの活動から学ぶ〜全国大学史史料協議会の企画展示を通して〜
4.日程及び内容
  13:30〜13:40 開会行事・趣旨説明
  13:40〜14:15 講演1:全国大学史史料協議会の活動について
  14:15〜14:50 講演2:「『新しい大学』の誕生ー今日の大学の原点を探るー」展について
  15:00〜16:30 展示見学
  16:30〜16:50 質疑応答
  16:50〜17:00 閉会行事
5.定員
  40名(先着順)
6.申込み
  2020年2月13日(木)までに、下記事務局あてファクシミリ又は電子メールにてお申し込みください。
  必要事項:氏名又は名称(関東部会機関会員個人会員の別、非会員)、参加者氏名(ふりがな)
       参加の意向(定例研究会、情報交換会)、所属機関の名称又は連絡先の名称(自宅か否か)、
       所属機関の所在地又は連絡先の住所
7.参加費
  会員及び会員外:無料
8.その他
  研修会終了後情報交換会(懇親会)を予定しております。ご希望の方はお申し込み下さい。

問い合わせ
全史料協関東部会事務局(茨城県立歴史館)
担当 石綿・鈴木・長谷川
〒310-0034 茨城県水戸市緑町2丁目1番15号
TEL:029-225-4425
FAX:029-228-4227
E-mail:jimukyoku_at_jsai-kanto.jp

全史料協関東部会:http://www.jsai-kanto.jp/

(小林)

■第6回全国史料ネット研究交流集会【2/8-9】

標記の集会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、歴史資料ネットワーク のサイトをご参照ください。
http://siryo-net.jp/event/20200208-9-koryushukai-kobe/
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日時 2020年2月8日(土)13:00~17:30(開場12:00) 
     2月9日(日)10:00~13:00(開場9:30)
 2日目の全体プログラム終了後、オプション企画としてワークショップを予定していま
す。(15:00ごろ終了予定)
会場 御影公会堂 (〒658-0045 神戸市東灘区御影石町4-4-1)
 阪神電鉄「石屋川駅」より徒歩5分、「御影駅」より徒歩10分、JR「六甲道駅」「住吉
駅」より徒歩15分
プログラム
1日目
13:00-13:10 開会挨拶
13:10-14:45 セッション「大規模災害時の全国連携・支援─台風19号をめぐって」
 登壇者:原田和彦(信州資料ネット)/蝦名裕一(NPO法人宮城歴史資料保全ネッ
トーワーク)/阿部浩一(ふくしま歴史資料保存ネットワーク)/有馬花苗・佐藤和明
(茨城史料ネット)
 司会:天野真志(国立歴史民俗博物館)/吉原大志(歴史資料ネットワーク)
14:45-15:00 会場紹介「御影公会堂と神戸空襲、阪神・淡路大震災」
 報告:正岡茂明(火垂るの墓を歩く会)
15:00-15:30 ポスターセッション・交流
15:30-17:30 座談会「史料ネットの25年と資料保全・地域史のあゆみ」
 登壇者:奥村弘・大国正美(歴史資料ネットワーク)/松下正和(2代目事務局長・
神戸大学)/板垣貴志(3代目事務局長・島根大学)/中野賢治(4代目事務局長・山
梨県立博物館)/川内淳史(5代目事務局長・東北大学)
 司会:吉原大志
18:30-     懇親会・意見交流
2日目
10:00-11:30 報告・座談会「史料ネットと震災史料の25年」
 登壇者:喜田浩一(河北新報社)/田中洋史(長岡市立中央図書館文書資料室)
/跡部史浩(歴史資料ネットワーク)/佐々木和子(神戸大学)
 司会:奥村弘・川内淳史
11:30-11:50 休憩
11:50-12:55 座談会「資料保全の担い手の広がりと未来」
 登壇者:泉田邦彦(石巻市教育委員会)/小野塚航一・真田尚幸(歴史資料ネット
ワーク)/下玉利紀子(長岡市立中央図書館文書資料室)/水松啓太(愛媛資料ネ
ット)
 司会:大国正美・吉原大志
12:55-13:00 閉会挨拶
主催 歴史資料ネットワーク、人間文化研究機構「歴史文化資料保全の大学・共同
利用機関ネットワーク事業」
共催 科学研究費特別推進研究「地域歴史資料学を機軸とした災害列島における
地域存続のための地域歴史文化の創成」(研究代表:奥村弘)
後援 神戸市、神戸市教育委員会、神戸市東灘区役所、兵庫県教育委員会、神戸
大学大学院人文学研究科地域連携センター、独立行政法人国立文化財機構、茨城
文化財・歴史資料救済・保全ネットワーク、愛媛資料ネット、岡山史料ネット、鹿児島
歴史資料防災ネットワーク、神奈川地域資料保全ネットワーク、熊本被災史料レスキ
ューネットワーク、山陰歴史資料ネットワーク、信州資料ネット、地域史料保全有志の
会、千葉歴史・自然資料救済ネットワーク、広島歴史資料ネットワーク、ふくしま歴史
資料保存ネットワーク、NPO法人宮城歴史資料保全ネットワーク、宮崎歴史資料ネッ
トワーク、山形文化遺産防災ネットワーク、NPO法人歴史資料継承機構じゃんぴん、
歴史資料保全ネットワーク・徳島、歴史資料保全ネット・わかやま(随時追加の予定)
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(小林)

■公開学習会 MLA連携学習会「知を伝え、共有し、つながるための基盤としてのデ
ィジタルアーカイブについて」【2/8】

標記の学習会が開催されます。
詳しくは、図書館友の会全国連絡会のサイトをご参照ください。
http://totomoren.net/2019/12/25/mla-collaboseminar/
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日時:2020年2月8日(土)14時~
会場:大阪市総合生涯学習センター 第1研修室
 〒530-0001 大阪市北区梅田1-2-2-500 大阪駅前第2ビル5階 TEL 06-6345-
5000(代)
講師:杉本重雄氏 (筑波大学名誉教授  図書館情報メディア系)
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(小林)

■第18回歴史文化をめぐる地域連携協議会「地域歴史遺産を未来につなぐために
─阪神・淡路大震災と、地域の取り組みから考える─」【2/2】

標記の協議会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、神戸大学大学院人文学研究科地域連携センターのサイトをご参照ください。
http://www.lit.kobe-u.ac.jp/~area-c/osirase.html#200202
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日時 2020年2月2日(日)11:00~17:00
会場 神戸大学瀧川記念学術交流会館
参加 無料(事前申込制)
プログラム
11:00 開会挨拶  品田 裕 (神戸大学理事/ 副学長)
11:05 主催者挨拶・趣旨説明 奥村 弘 (神戸大学大学院人文学研究科地域連携
センター長)
第1部 活動報告
11:20 活動報告1 内田 雅夫 ([神戸市]住吉歴史資料館)
「住吉歴史資料館の活動-変質するだんじり祭を見て25 年前の震災復興を思う-」
11:40 活動報告2 河野 克人 ([丹波篠山市]丹波篠山市立中央公民館)
「地域のお宝をどうすればよいか-地元に残る古文書を題材として-」
12:00 質疑応答
12:10 昼食・交流会
第2部 協議会「地域歴史遺産を未来につなぐために-阪神・淡路大震災と地域の取
り組みから考える-」
13:10 問題提起  井上 舞 (神戸大学大学院人文学研究科)
13:15 報告1 佐々木 和子 (神戸大学地域連携推進室)
「阪神・淡路大震災を残すために」
13:40 報告2 吉川 圭太 (神戸大学大学院人文学研究科)
「阪神・淡路大震災の記憶を歴史としてつなぐために」
14:05 休憩
14:15 報告3 石松 崇 (香美町教育委員会)
「地域の記憶をつなぐために-香美町無住化集落の場合-」
14:40 報告4 大槻 守 (香寺町史研究室)
「地域の歴史を伝える-中学校と連携して-」
15:05 コメント  白水 智 (中央学院大学/地域史料保全有志の会)
15:30 休憩・交流会
第3部 全体討論  (~ 17:00 終了)
15:50 討論 司会:奥村 弘
情報交換会
17:30 ~ 19:30 (瀧川記念学術交流会館1階食堂/会費制)
主催 神戸大学大学院人文学研究科、同地域連携センター
共催 兵庫県教育委員会、 COC+ ひょうご神戸プラットフォーム協議会、 科学研究
費特別推進研究「地域歴史資料学を機軸とした災害列島における地域存続のため
の地域歴史文化の創成」研究グループ、大学共同利用機関法人 人間文化研究機
構(基盤機関:国立歴史民俗博物館)
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(小林)

全史料協近畿部会第155回例会

◎と き: 2020年(令和2)2月28日(金曜日) 13:30~17:00 
◎ところ: 尼崎市総合文化センター 7階 第2会議室 (兵庫県尼崎市昭和通2-7-16)

◎テーマ:「仕事に役立つ公文書―自治体職員による歴史的公文書の利活用―」

◎報告者:松岡 弘之 氏(尼崎市立地域研究史料館)
◎コメント:蓮沼 素子 氏(大仙市アーカイブズ)
◎内 容:第155回例会のお知らせ(Monthly News No148をお届けします)
 現在、国・自治体の公文書行政のあり方とその見直しが進められています。
市民が行政組織の活動を検証するにあたって、歴史的公文書の果たす役割は
大きく、その保存管理・公開についても関心が高まっています。
  一方で、行政組織内では、日々の政策調査など政策実現過程において歴史的
公文書が利用されることがあります。自治体職員が具体的に歴史的公文書をど
のように活用しているのか、また、公文書館はそうした政策実現の場でどのよ
うに貢献し、その役割を果たしているのか、実践例をもとに検証し、歴史的公
文書の利活用をめぐって、今後あるべき姿を探っていきたいと思います。
  歴史的公文書の利活用についてひろく考えていく場にできればと思いますの
で、公文書館等アーカイブズに関わる職員はもちろん、自治体職員、まちづくり
に関心のある方、さらには自治体への就職が決まった方、あるいは将来公務員
を志望している学生の方など、皆さまの積極的なご参加をお待ちしております。

◎参加方法:
参加は無料です。人数を把握するため、以下のいずれかからお申し込みください。
■参加申し込みフォーム
https://ws.formzu.net/fgen/S21558128
■事務局宛メール
jsai_at_archives.city.amagasaki.hyogo.jp
※お名前・ご所属・会員/非会員をご記入ください。
会員外の方の参加も歓迎します。

■申し込み先
尼崎市立地域研究史料館(担当:河野)Tel:06(6482)5246
E-mail:jsai_at_archives.city.amagasaki.hyogo.jp

(辻川)

■第15回人間文化研究情報資源共有化研究会「人文系研究データの生成と管理ー
「可逆性」の実現のために」【1/25】

標記の研究会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、人間文化研究機構のサイトをご参照ください。
https://www.nihu.jp/ja/publication/source_rd
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日 時 2020年1月25日(土)10:10~11:45
会 場 日比谷図書文化館 スタジオプラス(小ホール) 
(〒100-0012 東京都千代田区日比谷公園1-4)
東京メトロ 丸の内線・日比谷線「霞ヶ関駅」/都営地下鉄 三田線「内幸町駅」/東京
メトロ 千代田線「霞ヶ関駅」 各駅から徒歩約3分
(同日13:30より日比谷図書文化館日比谷コンベンションホール(大ホール)にて第38
回人文機構シンポジウムを開催します。)
参加料無料
プログラム
10:00      開場
10:10      あいさつ・趣旨説明 大内英範(人間文化研究機構特任准教授)
10:15-10:35    天野絵里子氏「人文系研究データのライフサイクルを考える」 
10:35-10:55  佐々木孝浩氏「日本古典文学研究における「可逆性」とは」
10:55-11:15  高田智和氏「話し言葉調査の「可逆性」」
11:15-11:45  パネルディスカッション「人文系研究データの生成と管理」
 司会・関野樹(国際日本文化研究センター教授)
11:45      閉会あいさつ 永村眞(人間文化研究機構総合情報発信センター情報
部門長)
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(小林)

日本アーカイブズ学会2019年度第2回研究集会
薬害の記憶を伝えるために
―薬害資料館をイメージする―

【1】日時:2020年1月25日(土) 13時半~17時15分(13時開場)

【2】会場:大阪人権博物館(リバティおおさか)研修室①(
http://www.liberty.or.jp/)
 JR環状線芦原橋駅下車徒歩10分
 〒556-0026 大阪府大阪市浪速区浪速西3-6-36

【3】プログラム(敬称略・予定)
13:30~13:35 開会挨拶・開催趣旨説明(日本アーカイブズ学会研究委員会)
13:35~14:00 資料を残し活かすとはどういうことか(藤吉圭二・追手門学院大
学)
14:00~14:25 PMDAでの薬害資料展示について(厚生労働省担当者)
      (PMDA:独立行政法人 医薬品医療機器総合機構)
14:25~14:40 休憩
14:40~16:10 当事者からの期待(全国薬害被害者団体連絡協議会関係者)
16:10~16:25 休憩
16:25~17:10 質疑応答・ディスカッション
17:10~17:15 閉会挨拶

【4】開催趣旨
 2010年4月、「薬害肝炎事件の検証及び再発防止のための医薬品行政のあり方
検討委員会」は、「すべての国民に対する医薬品教育を推進するとともに、二度
と薬害を起こさないという行政・企業を含めた医薬関係者の意識改革に役立ち、
幅広く社会の認識を高めるため、薬害に関する資料の収集、公開等を恒常的に行
う仕組み(いわゆる薬害研究資料館など)を設立すべきである」と指摘しました。
 この指摘を踏まえ、薬害資料に関する調査研究班が発足し、主に被害者団体が
所蔵する資料の整理と調査が進められてきました。
 その一方で研究班は、被害当事者の方々とともに各地の資料館を見学し、資料
提供や展示に関するイメージづくりにも取り組んできました。
 2019年度は西淀川・公害と環境資料館(エコミューズ、大阪市西淀川区)と国
立ハンセン病資料館(東京都東村山市)を見学し、それぞれ研究員、学芸員の方
によるレクチャーを受けながら、資料保存や展示にまつわる工夫などについて実
際の資料や展示などに触れながら考えました。
 薬害被害者の願いをあえて一言でまとめれば、「自分たちのような目に遭う人
が二度と出てほしくない」という言葉になります。
 どうしたら過去の過ちを伝え、後世の教訓とすることができるのか。
 そのために必要な資料はどのようなものか、それをもとにどのような展示が求
められるか。
 実際に今回の資料館訪問に参加された被害当事者のみなさんの声を共有する場
にしたいと考えています。
 これとは別に、国レベルでは、Pmda(独立行政法人医薬品医療機器総合機構、
東京都千代田区)の建物内に薬品開発の発展や薬害に関する展示スペースを設け
る計画が進んでいます。
 人々の健康を守る薬品の開発や流通について重要な責任を負う国のレベルで、
過去の薬害をどのように受けとめ、展示などを通じてどのように伝えようとする
のか。
 展示準備に携わっておられる担当部局からその準備状況についてご報告いただ
き、過去の教訓を伝えるために必要なことについて検討する場にしたいと考えて
います。

【5】共催
 日本アーカイブズ学会、厚労科研・薬害アーカイブズ研究班

【6】その他
・参加無料。受付で「研究集会に参加」とお伝えください。
・事前予約不要です。当日直接おいでください。

詳細については、下記サイトをご覧ください。
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=338

(小林)

全史料協関東部会第303回定例研究会

埼玉県立文書館の改修経験から学ぶ
~アーカイブズ施設に求められること~
 
1.趣 旨
埼玉県立文書館は昭和44年(1969),日本で4番目に設立された歴史のあるアーカイブズ機関で,
今年度は50周年に当たります。現在の施設は,昭和58年(1983)に竣工し,6月1日から閲覧業務
が開始され,以後,埼玉県の文化事業・文書管理・情報公開の一拠点としてその役割を担い続けて
きました。

一方,同施設も30年以上を経て収蔵能力の確保や空調・照明設備の老朽化等の課題が大きくなり,
平成29年(2017)から大規模な改修工事が行われました。そして,50周年となる平成31年(2019)
4月2日に,リニューアルした文書館が再開館しました。

収蔵能力や設備の問題はアーカイブズ機関にとって不可避な課題です。多くの費用や新たな敷地を
要する新施設の建設が困難な中,既存の施設を利用しながら改修等を行うことでアーカイブズ機能
のさらなる充実を図ることは,多くのアーカイブズ機関に共通の課題といえます。また,大規模改
修は解決を迫られた課題の克服のみならず,アーカイブズ施設のあり方を改めて考え直す機会でも
あります。

そこで,第303回定例研究会では,大規模な改修工事に取り組まれた埼玉県立文書館の経験を共有
化し,そこから学び,施設をめぐる課題に備えるべく「埼玉県立文書館の改修経験から学ぶ ~
アーカイブズ施設に求められること~」と題した研究会を開催致します。

改修に際して,どのような議論が行われて計画が立てられたのか,実際にどのように実行されたの
か,改修中の資料保存や閲覧体制はどのように確保されたのか,そして,どのような課題が残った
のか等,その経験を踏まえたご報告をして頂きます。また,リニューアルされた施設の見学も併せ
て行います。

 多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

2.日 程 等
 ◇ 日 時  令和2年1月24日(金)13:30~17:00(受付開始13:00)
 ◇ 場 所  埼玉県立文書館 講座室(〒330-0063 さいたま市浦和区高4-3-18)
 ◇ 日 程   埼玉県立文書館紹介及び改修の概要について(13:45~14:10)
        施設見学(14:20~15:40)
   講  演(15:50~16:30)
       「埼玉県立文書館の改修について(仮)」
1               報告者 :太田富康氏(埼玉県立文書館副館長)
        質疑応答
        ※ 終了後,有志による情報交換会(懇親会)を予定しています。

 ◇ 定 員   40名(先着順)
 ◇ 参加費  全史料協関東部会会員・非会員:無料
 ◇ 申込み  裏面「参加申込書」に必要事項を記入し、令和2年1月17日(金)までに
       下記事務局あてFAXまたは電子メールでお申し込みください。

 ◇ その他  参加が決定した場合の御連絡はいたしません。
        定員の関係で参加ができない場合のみ、事務局から御連絡いたします。

定例研究会への参加申込方法
「参加申込書」(WordPDF)をダウンロードしていただき、必要事項(氏名又は所属
機関の名称、会員・非会員の別、情報交換会等への参加の意向、連絡先)をご記入のう
え、下記事務局あてFAXまたは電子メールで送信してください。

全史料協関東部会事務局(茨城県立歴史館内)
  【担当】 石綿・鈴木・長谷川
   〒310-0034 茨城県水戸市緑町2丁目1-15
   TEL:029-225-4425
   FAX:029-228-4277
   E-mail:jimukyoku@jsai-kanto.jp
    (メールアドレスは 2018.12.25 に変更されました。)

全史料協関東部会:http://www.jsai-kanto.jp/

(小林)

「令和元年度東日本大震災アーカイブ国際シンポジウム-震災伝承施設と震災アーカイブ-」のお知らせ/国立国会図書館

 日 時:令和2年1月11日(土) 13時00分~16時30分(開場12時30分)
 場 所:東北大学災害科学国際研究所棟1階多目的ホール(仙台市青葉区荒巻字青葉468-1)
 内 容:国立国会図書館は、東北大学災害科学国際研究所との共催により、標記シンポジウムを開催します。
     特別講演では、震災伝承施設の海外の事例として、ハワイの太平洋津波博物館の取組を紹介します。
     次に、国内各地の震災アーカイブや震災伝承施設について現状を報告し、最後に、震災伝承施設と
     震災アーカイブがどのように関係していくことで、互いの利活用の向上につながるかを議論します。
 登壇者:【特別講演】マーリーン・スー・ムリー(ハワイ太平洋津波博物館館長)
     【報告①】起田淳(厚真町地域防災マネージャー)
          長瀧夢子(厚真町まちづくり推進課企画調整グループ主任)
          山尾敏孝(熊本大学名誉教授)
          中川透(国立国会図書館電子情報部主任司書)
     【報告②】臼澤渉(釜石市総務企画部総合政策課震災検証室長)
          柴山明寛(東北大学災害科学国際研究所准教授)
     【パネルディスカッション】報告者全員
 参加費:無料
 定 員:200名

 詳細ホームページ:http://shinrokuden.irides.tohoku.ac.jp

from メールマガジン・SENTOKYO(2019年11月22日発行)第371号
https://blog.goo.ne.jp/sentokyo

(小林)

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