■全史料協SNSチームによるオンライン情報交換会「館の魅力、伝わってます
か?-アーカイブズの情報発信を考える」part 2【6/28】

標記の情報交換会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会のサイトをご参照ください。
http://jsai.jp/ibbs/b20240611.html
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開催予定(オンライン)
2024年6月28日(金曜日)午後7時30分~8時30分
実施内容
・国際アーカイブズ週間全史料協SNSキャンペーンを振り返りながら、自由に
意見交換します
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(小林)

■JAMIA×KUAC JAM2024 ~JAMIA Annual Meeting~「映像アーカイブの現在
と未来」【6/22】

標記のイベントが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、日本映像アーキビスト協会のサイトをご参照ください。
https://www.jamia.jp/category/community/
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日程 2024年6月22日(土)10:45~18:00(予定)
 19時より懇親会予定(希望者のみ / 会費は別途現地徴収。5000円予定)。
会場 慶應義塾大学三田キャンパス 東館6F G-lab(150席予定)
 オンライン参加も可能
参加費 一般=3,000円、学生=1,000円(オンラインも同料金)
 JAMIA会員=無料(事前に年会費を納めていただく必要があります。学生会員
は年会費も無料)
10:45 開会挨拶(慶應義塾大学アート・センター)
10:50 ベーシックガイダンス「映像を集め、残し、活かす仕事」
 登壇者:松山ひとみ(神戸映画資料館 研究員)
11:50 ライトニングトーク 第1部(3分 × 6~8組)
12:20 昼休憩
13:40 セッション1「映画フィルムの今、これから」
 モデレーター:郷田真理子(川崎市市民ミュージアム 学芸員)
 登壇者:山本泰貴(コダック ジャパン)、高田淳((株)IMAGICAエンタテイ
ンメントメディアサービス カラリスト)
14:50 セッション2「イロイロ大変!? 映画の色。」
 モデレーター:山下泰司((株)WOWOWプラス 映画Blu-rayプロデューサー)
 登壇者:鈴木美康(元(株)IMAGICA タイマー/元 国立映画アーカイブ技術
職員)、阿部悦明((株)IMAGICAエンタテインメントメディアサービス カラリ
スト)
16:10 セッション3「映像アーカイブにAIを利用することについての期待と
課題、今後の展望」
 モデレーター:前川充(オムニアート/日本映像アーキビスト協会 理事)
 登壇者:渡辺智暁(国際大学GLOCOM主幹研究員/教授/研究部長、Creative
 Commons Japan理事長)
17:20 ライトニングトーク 第2部(3分 × 6~8組)
17:50 閉会挨拶(日本映像アーキビスト協会)
18:00 終了予定
主催:一般社団法人日本映像アーキビスト協会、慶應義塾大学アート・センタ
ー
協力:株式会社IMAGICAエンタテインメントメディアサービス、コダック ジャ
パン(ほか調整中)
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(小林)

■第29回史料保存利用問題シンポジウム「裁判記録の現状と課題─保存と公開
体制の確立を─」【6/22】

標記のシンポジウムが開催されます。
詳しくは、日本学術会議のサイトをご参照ください。
https://www.scj.go.jp/ja/event/2024/364-s-0622.html
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開催日時 2024年6月22日(土)13:30~17:30
開催地 一橋大学東2号館2201室(オンライン併用)
対象 どなたでも参加いただけます
定員 特になし
プログラム 
総合司会:大橋 幸泰(日本学術会議会員 早稲田大学教授)
開会挨拶:若尾 政希(日本歴史学協会委員長)
報 告
紙と命─少年事件記録の廃棄問題─
 霍見真一郎(神戸新聞編集局報道部デスク兼論説委員兼編集委員)
司法資料の保存と利活用に関する海外の状況
 湯上 良(昭和女子大学大学院准教授)
国立公文書館における民事判決原本等の受入れについて
 梅原 康嗣(国立公文書館業務課長)
まとめと課題
 高埜 利彦(元日本学術会議会員 学習院大学名誉教授)
パネルディスカッション
パネリスト:霍見真一郎/湯上 良/梅原 康嗣/高埜 利彦
司会:大友 一雄(日本歴史学協会国立公文書館特別委員会委員長)
 佐藤 孝之(日本歴史学協会史料保存利用特別委員会委員長)
コメント
 香室 結美(日本学術会議連携会員 熊本大学特任助教)
閉会挨拶
 松本 直子(日本学術会議会員 岡山大学教授)
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(小林)

■デジタルアーカイブ学会シンポジウム「博物館デジタルアーカイブの現在地
(第1回)」【6/6】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、デジタルアーカイブ学会のサイトをご参照ください。
https://digitalarchivejapan.org/39479/
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主催:デジタルアーカイブ学会
後援:日本博物館協会
時期:2024年6月6日(木)19時~21時
場所:Zoomによるオンライン開催
シンポジウムの構成:
趣旨説明
 太下義之(同志社大学教授、デジタルアーカイブ学会理事:司会)(5分)
基調講演
 中尾智行(文化庁 博物館支援調査官)「ミュージアムDXの展望」(20分)
事例紹介
 吉野文彬(小田原市郷土文化館)
 「小田原の宝を世界に発信 おだわらデジタルミュージアム創設について-創
設に至る経緯と今後の展望-」(20分)
 三好清超(飛騨みやがわ考古民俗館)
 「収蔵資料のデジタル化で関係人口を増やす飛騨市の取組み」(20分)
ディスカッション(40分)
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(小林)

■「国際アーカイブズ週間」記念講演会【6/6】

標記の講演会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、国立公文書館のサイトをご参照ください。
https://www.archives.go.jp/
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オンライン(Zoomウェビナー)による開催(聴講無料)
先着150名
令和6年(2024)6月6日(木)13:30~17:00
講演1 13:40-15:10
記録の保存・公開と学術研究
 講師:浅古 弘氏(早稲田大学名誉教授)
講演2 15:25-16:55
公文書の電子的な管理・保存・利用の視点
 講師:杉本 重雄氏(筑波大学名誉教授)
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(小林)

 ■第29回 史料保存利用問題シンポジウム■

◇―――――――――――――――――――――――――◇
第29回 史料保存利用問題シンポジウムが以下のとおり開催されます。


・日時 2024年6月22日(土)13:30~17:30
・会場 一橋大学東2号館2201教室(オンライン併用)
〈参加費無料/先着順受付〉
オンライン参加者は事前申込/会場来場者は事前申込不要
事前申込はこちらから
<https://keio-univ.zoom.us/meeting/register/tZ0sd-2ppjorGtOR7QbeGaHNAa9dYf4el5CP>
・主催 日本歴史学協会・日本学術会議史学委員会

裁判記録の現状と課題―保存と公開体制の確立を―

総合司会:大橋 幸泰(日本学術会議会員 早稲田大学教授)
開会挨拶:若尾 政希(日本歴史学協会委員長)

報 告
霍見真一郎(神戸新聞編集局報道部デスク兼論説委員兼編集委員)
紙と命―少年事件記録の廃棄問題―

湯上 良(昭和女子大学大学院准教授)
司法資料の保存と利活用に関する海外の状況

梅原 康嗣(国立公文書館業務課長)
国立公文書館における民事判決原本等の受入れについて

高埜 利彦(元日本学術会議会員 学習院大学名誉教授)
まとめと課題

パネルディスカッション
パネリスト:霍見真一郎/湯上 良/梅原 康嗣/高埜 利彦

司会:大友 一雄(日本歴史学協会国立公文書館特別委員会委員長)
   佐藤 孝之(日本歴史学協会史料保存利用特別委員会委員長)
コメント 香室 結美(日本学術会議連携会員 熊本大学特任助教)

閉会挨拶:松本 直子(日本学術会議会員 岡山大学教授)

出典:日本アーカイブズ学会からのお知らせ(2024年5月16日号)

(小林)

全史料協関東部会 令和6年度(2014年度) 総会及び 総会記念講演会(第322回定例研究会)

1 日時 令和6年6月5日 (水) 午後1時45分から午後4時 30 分まで
2 場所 武蔵野スイングホール 10階スカイルーム
  東京都武蔵野市境2-14-1 JR中央線 武蔵境駅 nonowa口徒歩2分
3 総会 午後1時45分から午後2時30分まで(受付:午後1時15分から)
     議事 第1号議案 : 令和5年度 事業報告について
        第2号議案 : 令和5年度 決算報告・監査報告について
        第3号議案 : 令和6年度 役員(案)について
        第4号議案 : 令和6年度 運営委員・事務局長 (案)について
        第5号議案 : 令和6年度 事業計画(案)
        第6号議案 : 令和6年度 予算(案)
     報告 第1号報告 : 全史料協関東部会WG活動結果を踏まえた取り組
              みについて
4 講演会 午後3時から午後4時30分まで(受付:午後2時30分から)
      演題:「日本アーカイブズにおける保存マネジメントの現在
          一地球規模での災害リスクと脱炭素社会の実現の課題―」
      講師:青木 睦 氏(学習院大学大学院アーカイブズ学専攻非常勤講師・
               東北大学学術資源研究公開センター史料館協力研
               究員)

5 申込み
  ① Google フォームを利用
   (1)下記 URL からアクセス
     https://forms.gle/PVZuvZyLyMwXjoAdA
   (2)関東部会ホームページからアクセス
     https://www.jsai-kanto.jp/sokai-koenkai2020.html
     から(1) リンクへ
     関東部会 HP>総会・記念講演会>令和6年度総会の項目
  ② 別紙参加申込書に記入し、事務局あてに下記いずれかで送信
    (1) 電子メール jimukyoku@jsai-kanto.jp
    (2)FAX 0422-52-1604

6 参加費 無料

7 資料別途、 総会資料を事前送付します。

8 締切 令和6年5月29日 (水)

問い合せ先
全史料協関東部会事務局 髙野
(武蔵野市立武蔵野ふるさと歴史館内)
〒180-0022
東京都武蔵野市境 5-15-5
TEL: 0422-53-1811 Fax 0422-52-1604
E-mail: jimukyoku@jsai-kanto.jp

(小林)

2024年度アート・ドキュメンテーション学会(JADS)年次大会(アート・
ドキュメンテーション学会主催)が以下のとおり開催されます。

・日時 2024年6月15日(土)、16日(日)
・開催方法 東京都写真美術館 1階ホール・オンライン(ハイブリッド型)
・主催 アート・ドキュメンテーション学会(JADS)
・参加申し込み https://jadsconf2024.peatix.com

・プログラム
【第1日目 6月15日(土)】
●シンポジウム「写真文化の継承と資料・記録の保存活用」

一世紀半以上にわたって世界中で作成されてきた写真の文化的、社会的価
値は、関係者の努力によって芸術作品や歴史資料としての意義については広く
認知が進んできた。一方、作品や記録としての印画だけでなく、乾板、フィル
ムなどの写真原板や書籍などの二次的な成果物、さらに写真の制作に関連す
る器材等を含めた写真関連資料の蓄積は厖大だが、21 世紀に入ってのデジタ
ル画像の発達と普及によって、担い手の急速な世代交代が進んでおり、これ
までの世代が築き上げた写真の文化と関連資料の継承については、多くの課題
が生じている。
 アート・ドキュメンテーション学会(JADS) は、記録の保存、管理、継
承という学会の主旨から、2016 年度の大会でシンポジウム「文化財と写真~
現物と複製 その境界を越えて~」を開催するなど、これまでも機会をとらえて、
写真の美術的、歴史的価値の認識を深めるための活動を行ってきた。
 今回、あらためて写真関連資料の保存に関する社会的な動きの現状を確認
するとともに、その望ましい形での利活用による、今後の写真文化の継承を考
えるために、写真家、研究者、実務家等による幅広い議論の機会を設けて、
保存活用の理念や方法の深化を図り、併せて社会における認識を広げる一助と
したい。

13:00- [開会挨拶]田良島 哲(アート・ドキュメンテーション学会 会長)
13:10‒16:30 シンポジウム
[趣旨説明] 田良島 哲
[講演]
吉田 成(東京工芸大学 名誉教授)
日本写真家協会 日本写真保存センター(調整中)
井上 聡( 東京大学史料編纂所・画像史料解析センター(兼任)准教授)
桑田 恵里 ( 東京大学史料編纂所・史料保存技術室(写真担当)技術職員)
[パネルディスカッション・質疑応答]

●第18 回 野上紘子記念アート・ドキュメンテーション
 学会賞・奨励賞授賞式 16:40‒17:30

●懇親会(予定) 18:00‒

【第2日目 6月16日(日)】
●総会(会員限定)10:00-12:00 

●研究発表会 13:00-15:40 
発表1 13:00‒13:30 
福井 久美子・小林 愛恵(東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京)、
瀬賀 未久(株式会社gluon)
「収蔵品の利活用に向けた3D データ公開─3D Digital Archive Project」

発表2 13:30‒14:00
矢部 恵子(京都芸術大学大学院芸術研究科芸術専攻)
「平沢貞通─4 つの雅号をもつ画家の矜持」

発表3 14:00‒14:30
矢野 浩二朗・横山 恵理(大阪工業大学情報科学部)
「おしゃべり源氏物語─生成AI を用いた博物館ガイドの開発と実運用から
の学び」

発表4 14:40‒15:10
新里 直之(京都芸術大学舞台芸術研究センター)
「民間小劇場におけるアーカイブ構築の意義」

発表5 15:10‒15:40
赤間 亮(立命館大学アート・リサーチセンター)、新名 佐知子・村上
佳奈子(秩父宮記念スポーツ博物館)
「マルチモーダル型データベースによる複雑化した収蔵品管理情報の統合手
法─秩父宮記念スポーツ博物館を事例に」

●活動紹介 16:00‒16:20
松本 圭子(京都国立近代美術館)
「京都国立近代美術館情報資料室について」

富澤 洋子(ポーラ文化研究所)
「ポーラ文化研究所の活動(仮)」

阿児 雄之(東京国立博物館)
「JADS Archives and Archival Methods SIG (学会アーカイブSIG) の
活動─2023 年度」

●動向紹介 16:20‒16:50
「AI と著作権の状況整理」井上 奈智(上田女子短期大学 専任講師)

●閉会挨拶 16:50‒17:00 
本間 友(アート・ドキュメンテーション学会 幹事長)

出典:日本アーカイブズ学会からのお知らせ(2024年5月8日号)

(小林)

 ■第177回 記録管理学会例会「公文書管理改善を目指し、認証アーキビストが
取り組むべき現用文書管理」■

日本の公文書管理は、2026年までに完全に電子文書を原本とするという計画で
進んでいます。記録管理学会は、国立公文書館認証アーキビスト制度の発足に
際し、公文書等の管理に係わる専門職員に関する強化方策の重要性を認識し
賛同しております。このため、昨年度は「電子記録管理」の進捗状況と課題
という一連のテーマで、3人の講演者の発表をリレー式でつないで進めて参り
ました。まずカナダの事例から始まり、次に日本の一般企業における電子記録
管理の状況の説明を伺い、最後にデジタル化が推進されているエストニア政府
の事例をもとに、日本におけるデジタル庁の推進課題まで言及する内容でした。
今年度はデジタル化が進む現用文書管理はどの担当が担っていくべきか、
レコードマネジャーという専門職不在の現状で、現用文書から非現用文書へと
一連の管理体制をどのように構築・維持していったらよいか、課題と展望等に
ついて、実務経験豊富なお二人の登壇者からお話を伺う例会をオンラインで開催
いたします。 ご講演後はオンライン方式で意見交換を行いますので奮って
ご参加ください。

<講師>
・櫟原直樹氏(元東京都公文書館、現葛飾区総務部総務課公文書等専門員)
・関根 豊氏(神奈川県立公文書館)

《開催概要》会員の皆様はもとより、本テーマにご関心がある方は奮ってご参加
ください。
なお、お申込みの先着100名様とさせて頂きますのでご了承ください。
                 記
テーマ 公文書管理改善を目指し、認証アーキビストが取り組むべき現用文書管
理

内容
デジタル化が進む現状で、現用文書から非現用文書への一連の管理体制をどのよ
うに構築・維持
していったらよいか、認証アーキビアストはそこでどのように関わるか。

開催日時 2024年6月1日(土)
  講演:13:30-15:30(各約60分)、休憩5分、質疑応答:15:35-16:30

開催方法 オンライン方式(Zoom形式)

モデレータ 齋藤柳子 理事

主催 記録管理学会:http://www.rmsj.jp/

後援 全史料協、日本アーカイブズ学会、ARMA東京支部(依頼予定)

参 加 費 会員・非会員とも無料

要申込 申込入力フォーム https://forms.gle/zcGyM695qmK2HXNK6

問合せ先 rsaito/atmark/forest.ocn.ne.jp ※メールの際は/atmark/を@に変更
してください。

申込締切 2024年5月27日(月)22:00
ミーティングID及びパスコードは、5月28日(火)に申込者全員にメール致しま
す。

出典:日本アーカイブズ学会からのお知らせ(2024年5月8日号)

(小林)

■2024年記録管理学会研究大会【5/25-26】

標記の大会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、主催者のサイトをご参照ください。
https://rmsj.smoosy.atlas.jp/ja/taikai2024_2
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期 日:2024年5月25日(土)、26日(日)の2日間
会 場:広島大学 東千田キャンパス 東千田校舎A棟 A501(多目的室)
参加費
 会 員 2,000円(対面)/1,000円(遠隔視聴)
 非会員 3,000円(対面)/1,500円(遠隔視聴)
 学 生 1,500円(対面)/1,000円(遠隔視聴)
 25日懇親会参加費 6,000円 (事前振込のみでお願いします。5月20日(月)ま
で)
大会プログラム
5月25日(土) 見学会・総会・講演
09:20 広島県立文書館 入り口付近 見学者集合
11:30 見学会終了予定
13:00  総会・研究大会受付(広島大学東千田キャンパス東千田校舎A棟 A501)
13:20  通常総会開会、表彰式
14:50  研究大会開会・会長挨拶
 大会趣旨説明(大会運営委員会)
14:40 講演1
西川康男 氏(ARMA International 東京支部 会長)
「組織におけるインフォメーションガバナンスの構築と対応-新たな課題への
対応のためのGARPとIGIMをベースとした着眼点と対応─」
15:45 講演2
中村 太 氏(麻生レコードマネジメント株式会社 コンサルティング事業部・企
画事業部部長) 
「日本型情報ガバナンスの現状と課題」(仮)
17:10 初日終了予定
18:30 懇親会 (懇親会場は当日御案内します)
 5月26日(日) 研究発表・講座・講演
09:10 受付開始 
09:30 副会長挨拶 
09:40 会員研究発表 
09:40~10:08 嶋田典人 氏(香川県立文書館)
 近代公文書移動記録保存の有用性・必要性~香川県農・山・海村寄留分析と
比較を通じて
10:10~10:38 北浦康孝 氏(広島大学文書館)
 アーカイブズによる記録管理-広島大学文書館の活動から考える-
  休憩 
10:50~11:18 橋本真吾 氏(北里大学)
 「蘭学・洋学」関連文献およびその資料についての一考察:日蘭両国の視点
から
11:20 資格問題講座 
11:20~11:48 菅 真城 氏(大阪大学)
 記録管理学会会員のためのアーキビスト認証制度入門(仮)
11:50 昼休憩 
13:00 原爆資料関連講演 
13:00~14:00 石本理彩 氏
 学校日誌にみる原爆記録について ─五日市国民学校と横浜国民学校を事例
として─(仮)
14:05 総評(会長) 
14:15 閉会予定
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(小林)

■日本図書館研究会情報組織化研究グループ2024年5月月例研究会「Records
 in Contextsの思想と実践方法(仮)」【5/18】

標記の研究会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、主催者のサイトをご参照ください。
https://josoken.digick.jp/meeting/news.html#202405
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日時:2024年5月18日(土) 14:30~16:00 
 当初の予定日時から変更となっております。
会場(開催方法):Zoomミーティング
発表者 :元ナミ氏(東京大学文書館助教)、橋本陽氏(京都大学大学文書館助
教)
テーマ :Records in Contextsの思想と実践方法(仮)
参加費用 :無料
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(小林)

■2024年度アーカイブズ・カレッジ【7/22-11/16】

標記の研修会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、国文学研究資料館のサイトをご参照ください。
https://www.nijl.ac.jp/event/seminar/2024/07/post-67.html
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期間
長期コース(東京会場):
 2024年7月22日(月)~8月9日(金)
 2024年8月26日(月)~9月13日(金)
短期コース(長野会場):2024年11月11日(月)~16日(土)
主催 国文学研究資料館
共催(短期コース) 長野県立歴史館
後援(短期コース) 長野県、長野県教育委員会、長野県史料保存活用連絡協
議会、信州資料ネット
会場
長期コース:国文学研究資料館
短期コース:長野県立歴史館、屋代公民館(11月11日のみ)
申込資格
次のいずれかに該当する者です。
(1)大学院在学中または大学卒業以上の学歴を有する者で、アーカイブズ学に
強い関心を持つ者。
(2)文書館などの歴史資料保存利用機関をはじめとして、官公署・大学・企業
等の文書担当部局及び歴史編纂部局、又はアーカイブズを取り扱う必要のある
その他の組織に勤務し、アーカイブズの収集・整理・保存・利用等の業務に従
事している者。
定員
 長期コース 45名程度
 短期コース 30名程度
(両コースとも特別聴講若干名を含む)
 定員を上回る応募があった場合は、全日程参加(数年にわたる分割履修も含
む)の応募者を優先し、他、修了論文構想の内容および提出の可能性を精査
し、選考を行います。
 なお、同一年度に長期コースと短期コースを受講することはできません。
受講料 無料。ただし、施設見学時の観覧料は受講者の負担となります。
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(小林)

■企業史料協議会2024年度会員総会記念講演
「京セラにおける理念の継承と稲盛ライブラリーの使命」■

企業史料協議会では2024年度の会員総会記念講演を会場とオンラインのハイブリ
ッド形式で開催いたします。

記念講演
「京セラにおける理念の継承と稲盛ライブラリーの使命」
講 師 橋浦佳代(京セラ株式会社 執行役員 稲盛ライブラリー館長)
 井上友和(京セラ株式会社 稲盛ライブラリー研究課責任者)

1997年に京セラの創業者・稲盛和夫の資料を収集・保管する組織として設立され
た秘書室経営研究課(後の稲盛ライブラリー)は、
「理念の継承と啓蒙」という使命を果たすため、時代とともに出版編集、
教材制作、研究支援、ミュージアム運営の機能を加え、現在の稲盛ライブラリー
に発展した。

〔講師プロフィール〕
橋浦佳代 京セラ株式会社執行役員総務人事本部稲盛ライブラリー館長兼フィロ
ソフィ推進部長。1991年京セラ株式会社入社、人事部採用課に配属。
2000年秘書室経営研究部に異動。初期のアーカイブズ整備及びデータベース構築
に携わると共に、資料を活用した教材開発、経営トップのサポート業務に従事。
2014年フィロソフィ教育推進部組織活力開発部副責任者。2018年稲盛ライブラリ
ー責任者。2020年から現職。

井上友和 京セラ株式会社総務人事本部稲盛ライブラリー研究部研究課責任者。
2007年京セラ株式会社入社、
秘書室経営研究部に配属。創業者の講演・書籍出版に関する支援業務を経て、
2021年アーカイブ課責任者。
2023年より現職。「稲盛和夫研究会」事務局を務める。著作に「稲盛和夫と中村
天風著『研心抄』との邂逅―稲盛ライブラリー収蔵資料の調査を通じて―」(『稲
盛和夫研究』第3号、2024年3月)。

■日時 2024年 6 月 4 日(火)受付開始 14:45
15:00〜16:30 記念講演
16:40〜18:15 懇親会(会場のみ)

■場所 会 場 連合会館 2F⼤会議室(東京都千代⽥区神⽥駿河台3-2-11 )
オンライン Zoomミーティング

■参加費 記念講演 無料 懇親会 3000円(当⽇受付時にお申し受けいたします)

■定 員 会場 70 名 オンライン 80 名(先着順受付)


詳細は下記をご参照ください。
https://www.baa.gr.jp/syousai.asp?id=752

出典:日本アーカイブズ学会からのお知らせ(2024年4月13日号)

(小林)

 ■日本アーカイブズ学会2024年度大会開催概要および参加登録について■

日本アーカイブズ学会2024年度大会について、プログラムの概要が決まりました
ので、下記の通りお知らせいたします。
アーカイブズをめぐる諸課題と可能性にご関心のある方は、どなたでもお気軽に
ご参加ください。

1 全体概要
【日程】
2024年4月20日(土)
12:30 受付開始
13:00~15:00 総会(会員のみ)
15:30~16:30 大会講演会
17:00~19:00 懇親会(学習院創立百周年記念会館)
*会費5000円(学生3000円)
2024年4月21日(日)
9:30 受付開始
10:00~12:20 自由論題研究発表会
14:00~17:00 大会企画研究会

【開催形式】 ハイブリッド形式(対面・オンライン併用)

【会場】 学習院大学(東京都豊島区)南3号館
アクセス情報: https://www.univ.gakushuin.ac.jp/access/
キャンパスマップ:https://www.univ.gakushuin.ac.jp/about/docs/Campus_Life_2023_map.pdf


●会場へは公共交通機関でお越しください。

【参加登録】対面参加・オンライン参加ともに登録が必要です。登録方法は下記
「4 参加登録」をご確認ください。

【参加費】 会員 500 円、非会員 1000 円 ※部分参加でも全日程参加でも同額
です。
<納付方法>
・会場でご参加の方は、会場受付にて現金でお支払いください。
・オンラインでご参加の方は下記のとおり請求しますので、指定の口座にお振り
込みください。
会員:5月に 2024 年度会費請求書を送付しますので、会費納付の際に合わせて
お振り込みください。
非会員:参加登録をされた方にメールで参加費の請求書を送付しますので、メー
ル到着後2週間以内にお振り込みください。
※振込手数料はご負担ください。

【総会について(会員のみ)】
日本アーカイブズ学会会員(正会員・賛助会員)の方には、総会の詳細について
別途ご案内申し上げます。

2 プログラム概要
※タイトル、時間、会場等は変更となることがあります。

(1)大会講演会 4月20日(土)15:30~16:30 《201教室》
タイトル:「日本近代史の中の公文書―そこから何がわかったのか― 」
講演者:加藤陽子(東京大学大学院人文社会系研究科歴史文化学科教授)
プロフィール: 1989年に東京大学大学院博士課程を修了、山梨大学助教授、ス
タンフォード大学フーバー研究所訪問研究員などを経て現職。『天皇と軍隊の近
代史』(勁草書房、2019年)、『歴史の本棚』(毎日新聞出版、2022年)、『学
問と政治』(共著、岩波新書、2022年)、歴史学研究会編、加藤陽子責任編集
『「戦前歴史学」のアリーナ』(東京大学出版会、2023年)など著書・編著多数。
2022年6月より歴史学研究会委員長。公文書管理委員会委員(2010~2014年)、
国立公文書館の機能・施設の在り方に関する調査検討委員会委員(2014~2020年
10月)を歴任、歴史家としての立場と視点から公文書管理の問題にかかわり続け
ている。

(2)自由論題研究発表会 4月21日(日)10:00~12:20 (10:00~10:05は注意
等)

【第1セッション】《103教室》

渡邊健、大森真理子「医療観察事件に関する記録の利用と保存―被害者の権利利
益の観点から-」
阿部伊作「ハンセン病療養所の資料保存・継承をめぐって:人権に関わる資料と
アーカイブズの役割について」
藤原孝公「福祉分野における記録のアーカイブを巡る現状と課題―ケース記録の
収集、整理、保存を中心として-」
阿久津美紀「個人情報を含む記録の評価・選別と利用-少年裁判の記録廃棄から
考える」

【第2セッション】《104教室》

菅真城「MLA専門職の非正規化と日本型雇用・公務員制度―アーキビストを巡
る制度に焦点を当てて―」
石川雄大「海軍省における機秘密文書の実態―敗戦時に焼却された「公文提要」
の復元から―」
高見純「近世ヴェネツィアのスクオーラ・グランデにおける記録形成と管理」
大木悠佑「記録管理法制度とアーカイブズ機関の機能に関する一考察―クイーン
ズランド州公記録法の2023年改正を事例として」

【第3セッション】《201教室》

香村由佳「メタデータ評価と改善 立教大学共生社会研究センターの実践」
橋本陽、阿久津美紀、元ナミ、逢坂裕紀子、小澤梓、平野泉、堀内暢行「AIによ
る公文書への影響:I Trust AIの枠組みと日本チームの活動」
堀内暢行「人文・社会学系研究データのアーカイブズ構築に向けた一試論:大学
が果たす役割を中心として」
中村友美「パフォーミングアーツ資料の記述のためのメタデータ:スイス・パフ
ォーミングアーツ・データモデルの統制語彙から考える」

(3)大会企画研究会 4月21日(日)14:00~17:00 《201教室》
テーマ:「公文書管理制度の再検討―司法資料の保存と利用を中心に―」
企画趣旨:公文書管理法の施行から十数年がたった現在においても、同法の主な
対象は行政府に限られている。立法府・司法府の文書については法的・制度的な
位置付けが曖昧なままであり、アーカイブズ学における議論も活発とは言えない。
本企画研究会では、司法資料を素材に、公文書管理制度全体の再検討を視野に入
れた議論を行う。「『司法文書』の管理をめぐる制度と組織」「裁判記録の現状
と課題を考える」「学術利用から考える裁判記録の保存・公開」の3報告を受け
て、討論では、司法資料の保存と活用の現状を明らかにしつつ、公文書管理制度
のあり方全体を射程に入れた議論を展開する。学会創立20周年となる本大会を、
より広範で適正な公文書管理制度の確立に向けた出発点としたい。

報告:
下重直樹(学習院大学)「『司法文書』の管理をめぐる制度と組織」
浅古弘(早稲田大学)「裁判記録の現状と課題を考える」
藤野裕子(早稲田大学)「学術利用から考える裁判記録の保存・公開」  

3.常設プログラム
賛助会員出展《401教室》
SIGフォーラム《401教室》
(日本アーカイブズ学会認定SIGに関心を持つ方の交流の場です。)

4 参加登録
下記Googleフォームよりご登録ください。
https://forms.gle/roFrcgvkLwmtEc8H7
*ご登録は、2024年4月18日(木)までにお願いいたします。
*Zoom接続情報は、大会開催前日までにご登録のメールアドレスにお送りします。


【問い合わせ先】
日本アーカイブズ学会事務局
E-mail:office★jsas.info(★を@に変更してください)

出典:日本アーカイブズ学会からのお知らせ(2024年3月14日号)

(小林)

■学術シンポジウム「これからの地域資料データの継承・共有を考える ~地
域や組織を横断した資料データ共有の仕組みの実現を目指して~」【3/29】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、合同会社AMANEのサイトをご参照ください。
https://amane-project.jp/post-1461/
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日時 2024年3月29日(金)13:30 ~15:30
会場:山形大学小白川キャンパス人文社会科学部1号館103教室・オンライン配
信
定員:80名
主催:山形大学附属博物館・合同会社AMANE
後援:国立情報学研究所・研究データエコシステム構築事業推進センター(予
定)
プログラム:
1.趣旨説明 堀井洋 (合同会社AMANE)
2.報告: 
「デジタルデータによる地域アーカイブ集積の実践と課題」
小幡圭祐(山形大学附属博物館)
「地域資料を対象とした3Dデータ生成の現状と展望」
小川歩美(合同会社AMANE)
「新しい地域資料の保存と継承に向けて:ボーンデジタル地域資料への着目か
ら」
大月希望(東京大学大学院学際情報学府博士課程・合同会社AMANE)
「奥会津デジタルアーカイブ開拓記:地域データ保存・活用準備段階における
課題」
榎本千賀子(新潟大学人文学部) 櫻澤孝佑(奥会津振興センター)
「自治体の統廃合による地域資料の保存・継承での現状と課題」
卓彦伶(北海道大学大学院文学研究院)
「Hu-Gene : 地域デジタルデータは白い象とともに」
佐藤琴(山形大学附属博物館)
3.ディスカッション 
 「地域や組織を横断した資料データ共有の仕組みの実現を目指して」
 コーディネーター:高田良宏(金沢大学)
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(小林)

■長久手市文化の家開館25周年記念シンポジウム「舞台芸術を未来へつなぐ
アーカイブ」【3/24】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、愛知県長久手市文化の家のサイトをご参照ください。
https://bunkanoie.jp/archives/5735
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開催日 2024年3月24日(日)
開催時間 13:00 ~ 16:30 (予定)
会場 長久手市文化の家 森のホール  (オンライン配信あり)
対象 劇場・博物館・図書館等の文化施設関係者
 舞台芸術制作者、アーキビスト
 アートマネジメントや舞台芸術に関心のある人
 どなたでもご参加いただけます
参加費 無料(要申込)
主催 長久手市
プログラム
第1部:舞台芸術アーカイブと劇場の蓄積
岡室 美奈子(早稲田大学文化推進部参与・文学学術院教授)
「舞台芸術アーカイブのゆるやかな定義と早稲田大学演劇博物館の実践」
生田 創(長久手市文化の家館長) 「長久手市文化の家の25年間」
山本 宗由(長久手市文化の家)  「長久手市文化の家のアーカイブ活動に
ついて」
第2部:地域の劇場と芸術アーカイブ
井出 竜郎(アート&ソサイエティ研究センター)
「アート・プロジェクトのアーカイブ構築から考える可能性」
新里 直之(京都芸術大学舞台芸術研究センター)
「未来の創造、コミュニケーションの創発に向けてーー京都市内における劇場
のアーカイブ活動」
渡邉 朋也(山口情報芸術センター[YCAM])
「創造の連なり―作品の修復・保存から始まる再創造」
第3部:登壇者によるパネルディスカッション
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(小林)

■日本アーカイブズ学会2024年度大会 企画研究会のお知らせ■

日本アーカイブズ学会では、4月20日(土)・21日(日)の予定で日本アーカイ
ブズ学会2024年度大会を開催します。そのうち、4月21日(日)午後に「公文書
管理制度の再検討―司法資料の保存と利用を中心に―」をテーマとして大会企画研
究会を実施します。
大会全体の詳細や参加方法等は後日ご案内しますが、まずは大会企画研究会の内
容についてお知らせします。是非ご予定ください。


テーマ:「公文書管理制度の再検討―司法資料の保存と利用を中心に―」

日時:2024年4月21日(日) 14:00~17:00

会場:学習院大学(東京都豊島区目白1-5-1/JR目白駅改札すぐ) 南3号館

報告:

下重直樹(学習院大学教授)  「司法文書」の管理をめぐる制度と組織

浅古弘(早稲田大学名誉教授) 裁判記録の現状と課題を考える

藤野裕子(早稲田大学教授)  学術利用から考える裁判記録の保存・公開


企画趣旨:
公文書管理法の施行から十数年がたった現在においても、同法の主な対象は行政
府に限られている。管理法制定時の衆議院附帯決議に「二十、行政機関のみなら
ず三権の歴史公文書等の総合的かつ一体的な管理を推進するため、国立公文書館
の組織の在り方について、独立行政法人組織であることの適否を含めて、検討を
行うこと。」、参議院附帯決議に「十七、刑事訴訟に関する書類については、本
法の規定の適用の在り方を引き続き検討すること。」とあるにも関わらず、司法
府と立法府の文書については、現在まで法的・制度的な位置付けが曖昧なままで
ある。一方で、アーカイブズ学においても、立法府・司法府についての議論が活
発とは言えない状況があった。
そこで、公文書管理制度全体の再検討を視野に入れつつ、少年事件の記録や民事
裁判記録の廃棄問題などで注目を集めた司法資料を素材に問題を提起したい。そ
の際、司法資料を、裁判所をはじめとする司法に関係する機関および専門職にお
いて作成・取得された記録の全体と捉える立場に立つ。
以下、各報告の概要を述べる。まず、実務者としても研究者としても公文書管理
制度を検討してきた下重直樹氏からは、国立公文書館法や公文書管理法の立法過
程を改めて検証するなかで司法資料を取り巻く構造的な問題を指摘していただく。
次に、司法資料の問題を一貫して追及してきた浅古弘氏から、現場のマニュアル
をも対象に、司法資料の保存の現状と課題について整理していただく。さらに、
藤野裕子氏からは、戦前の司法資料を利活用する歴史研究者の立場から、司法資
料を対象としたとき、どのような利用と研究が可能か、さらに研究者はどのよう
に振る舞うべきかを含め、問題提起をいただく。これらの報告を踏まえ、討論で
は、司法資料の保存と活用の現状を明らかにしつつ、公文書管理制度のあり方全
体、さらに利活用者のあり方を射程に入れた議論を展開したい。
20年前の2004年4月に定められた本学会会則前文には、科学的研究とともに「ア
ーカイブズの保存及び関連する諸課題に対する実践」をも担うことの重要性が強
調されている。司法資料の適切な保存と利用、さらには、司法府も立法府も含め
たより広範で適正な公文書管理制度の確立、という課題の解決に向けて、日本ア
ーカイブズ学会創立20年を迎える本大会をそのきっかけにしたい。広く関心を持
つ方々の参集と活発な議論を期待する。

出典:日本アーカイブズ学会からのお知らせ(2024年3月11日号)

(小林)

 ■令和5年度東日本大震災・原子力災害伝承館 調査・研究部門 活動報告会■

標記活動報告会を下記のとおり開催いたします。

1 日 時
 令和6年3月18日(月)13時00分~16時45分

2 場 所
コラッセふくしま 中会議室401(〒960-8053 福島県福島市三河南町1-20)

3 開催方法
現地またはオンライン(Zoom)
(現地の場合)
コラッセふくしま中会議室401で開催いたします。当日13時までに中会議室
401前までお越しください。

(オンラインの場合)
参加Zoomミーティング
https://zoom.us/j/95636871900?pwd=cEFNMWJjUis3ckZXd0xJNFJOMllqQT09
ミーティングID:95636871900
パスコード:143800


出典:日本アーカイブズ学会からのお知らせ(2024年3月11日号)

(小林)

■フォーラム「データ共有・利活用促進のための研究基盤」【3/11】

標記のイベントが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、東京大学のサイトをご参照ください。
https://www.u-tokyo.ac.jp/focus/ja/events/z0206_00012.html
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開催日(開催期間) 2024年3月11日 13時 ― 16時45分
開催場所 本郷地区,ハイブリッド
会場 東京大学本郷キャンパス 福武ホール 福武ラーニングシアター
ZOOMによるオンライン同時配信あり。
定員 300名
参加費 無料
主催:東京大学史料編纂所・社会科学研究所
プログラム
第一部
人文学・社会科学データインフラストラクチャー強化事業における取組 
13:00~13:10 開会挨拶
13:10~13:20 本事業全体の説明
13:20~15:00 各機関の取組
報告1 史料編纂所
報告2 社会科学研究所
報告3 神戸大学附属図書館
報告4 奈良文化財研究所
報告5 国立情報学研究所
第二部
15:10~16:40 パネルディスカッション
16:40~16:45 閉会挨拶
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(小林)

■環境・市民活動アーカイブズ資料整理研究会「民間に保存された公的文書
 ─「1970年代東京都公害問題対策資料」から考える」【2/26】

標記の研究会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、法政大学大原社会問題研究所のサイトをご参照ください。
https://k-archives.ws.hosei.ac.jp/event_detail/20240226/
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開催日時:2024年2月26日(月)13:30-16:00
形  態:zoomミーティング
参 加 費:無料
報  告:
・「1970年代東京都公害問題対策資料の概要と公開の意義─資料整理担当者の
立場から」
 宇野淳子(法政大学大原社会問題研究所環境アーカイブズ専門嘱託(アーキ
ビスト))
・「環境資料における公的文書との向き合い方─行政-市民社会の応答関係の
形成を模索する環境社会学の立場から」
 大門信也(関西大学社会学部教授、環境社会学)
・司会・趣旨説明 山本唯人(法政大学大原社会問題研究所特任准教授)
主催 法政大学大原社会問題研究所
   環境・市民活動アーカイブズ資料整理研究会
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(小林)

■オンライン講演会「紙から電子へ:ボーンデジタル記録の管理─欧州委員会
の方針と管理システム─」【2/23】

標記の講演会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、東北大学史料館のサイトをご参照ください。
http://www2.archives.tohoku.ac.jp/
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日時:2024年2月23日(金)18:00~19:45
開催方法:Zoomによるオンライン開催
言語:英語・日本語(同時通訳あり)
主催: 東北大学史料館、JSPS科研費 JP21K12591
協力: 東北大学ヨッタインフォマティクス研究活動推進費「貴重資料・図書
のデジタルアーカイブに関する予備的研究」、東北大学持続可能な社会の創造
目指す研究スタート支援事業「「人ならざるもの」の擬人化を通じた人間社会
とデジタル技術との調和・共生に関する研究」
プログラム
18:00 ご挨拶 東北大学史料館准教授 加藤 諭
 欧州委員会 透明性及び文書管理局局長
18:15 講演 透明性及び文書管理局 e-Domecチーム
「欧州委員会の記録管理及びアーカイブズ方針」
 欧州委員会について
 記録管理及びアーカイブズ方針
 記録管理システム
19:30 質疑応答
19:45  終了
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(小林)

■立教大学共生社会研究センター・オンラインセミナー「アーカイブズと連帯
―反アパルトヘイト運動の記録/記憶をつなぐ」【2/23】

標記のセミナーが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、立教大学共生社会研究センターのサイトをご参照ください。
https://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/rcccs/news/2023/mknpps000002extr.html
----------
日時:2024年2月23日(金) 16:00~18:00
開催方法:Zoomを用いてオンライン開催
 日英同時通訳つき
主催:立教大学共生社会研究センター
共催:アーカイブズ・ハブ(Archives Hub)(ウィットウォーターズランド大
学)
スピーカー:
Chiara Torcianti 氏(レッジョ・エミリア市アーカイブ・センターおよびレ
ッジョ・エミリア歴史研究所(Istoreco)研究資料部門ディレクター)
Caroline Wintein氏(ウェスタン・ケープ大学―ロベン島マイブイェ・アーカ
イブズ 美術品・工芸品コレクションおよびロベン島遺跡コレクション コーデ
ィネーター)
Razia Saleh氏(ネルソン・マンデラ財団アーカイブ&リサーチ部長)
平野 泉(立教大学共生社会研究センター アーキビスト) 
ディスカッサント:
Noor Nieftagodien氏 (ウィットウォーターズランド大学(南アフリカ)歴
史学教授)
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(小林)

■宮城資料ネット20周年シンポジウム「いくつもの災害を越えて」【2/23】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、東北大学東北アジア研究センター上廣歴史資料学研究部門のサイト
をご参照ください。
https://uehiro-tohoku.net/works/2023/7694.html
----------
日時:2月23日(金・祝) 14:00~17:00
会場:東北大学大学院環境科学研究科 大講義室&オンライン(ハイブリッド
開催)
主催:NPO法人宮城歴史資料保全ネットワーク
共催:東北大学災害科学国際研究所
 東北大学大学院環境科学研究科
 歴史文化資料保全の大学・共同利用機関NW事業東北大学拠点
 その他共催・後援調整中
プログラム:
第一部「原点から」(進行:斎藤善之、川内淳史)
話題提供者:
 青柳周一氏(滋賀大学教授、奥羽史料調査会元事務局長)
 柳原敏昭氏(東北大学教授、宮城資料ネット副理事長、元仙台城の石垣を守
る会)
 吉川圭太氏(神戸大学講師、元宮城資料ネット事務局)
 佐藤大介氏(東北大学准教授、宮城資料ネット副理事長)
第二部「活動のこれから─東日本大震災の経験を踏まえて─」(進行:斎藤
善之、佐藤大介)
話題提供者:
 蝦名裕一氏(東北大学准教授、宮城資料ネット理事)
 天野真志氏(国立歴史民俗博物館准教授、元宮城資料ネット事務局)
 安田容子氏(安田女子大学講師、元宮城資料ネット事務局)
 川内淳史氏(東北大学准教授、宮城資料ネット事務局長)
コメンテーター:
 本間英一氏、奥村弘氏(神戸大学副学長、歴史資料ネットワーク代表)、
宮城資料ネット市民ボランティアのみなさん、ほか調整中
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(小林)

■脚本アーカイブズシンポジウム2024「『作品を支える脚本の魅力とは』ー文
化を伝える放送脚本・台本を未来へー」【2/18】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアムのサイトをご参照くださ
い。
https://www.nkac.jp/
----------
日時 2024年2月18日(日) 13時30分~17時
開催 ZOOMによるオンライン開催を予定 
参加無料 定員300名(お申込み多数のため増員いたしました)
 事前予約制
 今回、定員の2倍以上のお申込みをお受けしているため、見逃し配信は行い
ません。
 リアルタイムのご視聴のみとなりますのでご了承ください。
主催 文化庁 一般社団法人 日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム 
後援予定 国立国会図書館、NHK、日本民間放送連盟、日本脚本家連盟 日本
シナリオ作家協会、日本放送作家協会、放送番組センター、放送文化基金
プログラム 
ご挨拶・活動報告 13:30~14:00
 池端俊策氏(日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム代表理事)
 活動報告(日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム事務局)
座談会 14:00~15:20
「オリジナル脚本の魅力とは」
登壇者: 野木亜紀子氏(脚本家)
  羽原  大介氏(脚本家)
司 会: 中町 綾子氏(日本大学芸術学部教授)
パネルディスカッション 15:30~17:00
「アーカイブの現在・過去・未来」~脚本アーカイブが目指すもの~
登壇者:横手市増田まんが美術館・館長 大石卓氏
 神戸映画資料館・支配人    田中範子氏
 日本動画協会 事務局次長/アニメ東京ステーション担当 山脇壮介氏 
 放送番組センター・専務理事  斎藤信吾氏
 福井健策氏(弁護士/日本大学芸術学部 客員教授)
司 会:吉見俊哉氏(國學院大學教授/東京大学名誉教授)
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(小林)

■第10回全国史料ネット研究交流集会in首都圏【2/17-18】

標記の集会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、人間文化研究機構のサイトをご参照ください。
https://www.nihu.jp/ja/event/20240217-1
----------
日 時:
 2024年2月17日(土)13:30~17:30
 2月18日(日)10:00~15:00
会 場: 一橋大学 東キャンパス 東2号館(東京都国立市東2丁目4)
定 員:
 会場:200名
 オンライン:300名
(いずれも先着順)
主 催:
 第10回全国史料ネット研究交流集会実行委員会
 人間文化研究機構 ネットワーク型基幹研究プロジェクト「歴史文化資料保全
の大学・共同利用機関ネットワーク事業」
共 催:一橋大学大学院社会学研究科,科学研究費補助金特別推進研究(課題
番号:19H05457)「地域歴史資料学を機軸とした災害列島における地域存続のた
めの地域歴史文化の創成」(研究代表:奥村弘)
後 援:
国立文化財機構文化財防災センター, 神奈川県博物館協会,千葉県博物館協会,
房総史料調査会,甲州史料調査会,千葉歴史・自然資料救済ネットワーク,茨
城文化財・歴史資料救済・保存ネットワーク,群馬歴史資料継承ネットワーク,
とちぎ歴史資料ネットワーク,那須資料ネット,NPO法人歴史資料継承機構じゃ
んぴん,NPO法人宮城歴史資料保全ネットワーク,山形文化遺産防災ネットワー
ク,ふくしま歴史資料保存ネットワーク,そうま歴史資料保存ネットワーク,
新潟歴史資料救済ネットワーク,信州資料ネット,地域資料保全有志の会,東
海歴史資料保全ネットワーク,歴史資料保全ネット・わかやま,歴史資料ネッ
トワーク,広島歴史資料ネットワーク,岡山史料ネット,山陰歴史資料ネット
ワーク,愛媛資料ネット,歴史資料ネットワーク・徳島,高知地域資料保存ネッ
トワーク, 熊本被災史料レスキューネットワーク,宮崎歴史資料ネットワーク,
鹿児島歴史資料防災ネットワーク
プログラム:
1日目 2月17日(土)
13:00 開場
13:30 開会挨拶
 1 木部 暢子(人間文化研究機構長)
 2 久留島 浩(第10回全国史料ネット研究交流集会実行委員長)
13:40 趣旨説明
13:45 第1セッション:首都圏地域の特質と災害対策
 報告1 白井 哲哉(茨城文化財・歴史資料救済・保全ネットワーク/筑波大
学)
 報告2 黄川田 翔(文化財防災センター/東京国立博物館)
 報告3 天野 真志(国立歴史民俗博物館)
 司会:工藤 航平(国立歴史民俗博物館)
16:00 第2セッション:資料ネット活動をとりまく諸活動
 報告1 柏原 洋太(千葉県文書館)
 報告2 望月 一樹(神奈川県立歴史博物館/神奈川県博物館協会)
 報告3 西口 正隆(甲州史料調査会/土浦市立博物館)
 司会:小関 悠一郎(千葉歴史・自然資料救済ネットワーク/千葉大学)
2日目 2月18日(日)
09:30 開場
10:00 第3セッション:資料保存・継承の現場
 報告1 福田 博晃(とちぎ歴史資料ネットワーク/日光市歴史民俗資料館)
 報告2 作間 亮哉(那須資料ネット/那須歴史探訪館)
 報告3 佐藤 有(群馬歴史資料継承ネットワーク/群馬県立歴史博物館)
 報告4 小野寺 華子(千葉歴史・自然資料救済ネットワーク/千葉大学大学
院)
 司会:添田 仁(茨城文化財・歴史資料救済・保全ネットワーク/茨城大学)
12:00 ポスターセッション
13:30 総合討論:首都圏地域における資料保存・継承の可能性
 登壇者:工藤 航平,小関 悠一郎,添田 仁,白井 哲哉
 司会:三上 喜孝(国立歴史民俗博物館)
14:50 閉会挨拶
 1 若尾 政希(人間文化研究機構理事/一橋大学大学院教授)
 2 奥村 弘(歴史資料ネットワーク代表/神戸大学副学長)
15:00 閉会
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(小林)

全史料協関東部会 第321回 定例研究会 令和6年2月16日(金)

研究会テーマ「神奈川県内市町村における公文書管理の動向」

 開催案内 (開催通知はこちらからダウンロード )
   1 日 時 令和6年2月16日(金)14 時から 16 時40分まで 
   2 場 所 神奈川県職員キャリア開発支援センター(地球市民あーすぷらざ内)101研修室
        (〒247 0007 横浜市栄区小菅ケ谷1-2-1)
       JR根岸線「本郷台」駅 徒歩3分 
   3 定 員 60 名 
   4 テーマ 「神奈川県内市町村における公文書管理の動向」
    報告1 樋口 一美 氏(相模原市 公文書監理官) 
    報告2 濱野 未来 氏(茅ヶ崎市 文化推進課) 
    質疑応答・議論 
   5 次 第 
     13:30~ 受付開始 
     14:00~14:10 定例研究会開始
               開会挨拶
               趣旨説明、報告者紹介
     14:10~15:00 報告1(50分) 
     15:00~15:50 報告2(50分) 
     15:50~16:00 休憩 
     16:00~16:30 質疑応答・議論
     16:30~16:40 次回告知、事務連絡 

  参加申込 
   締切日 2月9日(金)必着 
   (1)Googleフォーム利用可の方 
    https://forms.gle/QPtubrkq2r1zYiQKA
   (2)Googleフォーム利用不可の方
    下記を明記のうえ事務局までメールにてお申込みください。
    1 参加する者の 氏名
    2 機関会員・個人会員・非会員 いずれかに該当するか
    3 所属機関の名称(機関会員は必須、個人・非会員は無記入でも可)
    4 緊急連絡先 メールアドレス
    5 情報交換会(懇親会。定例研究会後、会場周辺にて開催)参加希望の有・無
    6 当日会場にて配布する参加者名簿への氏名・所属掲載の可・否 
    申し込み先 jimukyoku_at_jsai-kanto.jp
    ※参加申込書が必要な方はこちらからダウンロード 

全史料:http://www.jsai-kanto.jp/index.html

(小林)

■市民アーカイブ多摩開館10周年記念集会1「市民活動資料保存・活用 次の
10 年を描く~「市民アーカイブ多摩」のこれまでとこれから~」【2/12】

標記の集会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、市民アーカイブ多摩のサイトをご参照ください。
http://www.c-archive.jp/
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日時:2024年2月12日(月・休)
 午後1時30分~4時00分(開室1:15)
会場:市民アーカイブ多摩
 立川市幸町5-96-7 TEL:042-396-2430
 (当日連絡先:042-536-5535)
参加費:500円(会員無料)
先着30人(要事前申込)
内  容
1.これまでの歩み 
・市民活動資料の現状 
・運営委員会 
・当番、ボランティア 
・入館者、レファレンス事例 
・財政 
・他団体とのつながり      …etc.
2.これから:次の10年を描く 
・組織・法人化 
・資料増による場所確保 
・新たな目録づくり 
・財政  …etc.
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(小林)

■オンラインフォーラム「日本のゲームアーカイブの現在と未来を考える」
【1/28】

標記のフォーラムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、立命館大学ゲーム研究センターのサイトをご参照ください。
https://www.rcgs.jp/?p=2821
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日時 2024年1月28日(日)13時~16時(予定)
場所 オンライン(ZOOMウェビナー)
主催 立命館大学ゲーム研究センター
共催 ZEN大学(仮称・設置認可申請中)歴史アーカイブ研究センター
協力 ゲームアーカイブ推進連絡協議会
使用言語 日本語
参加費 無料
プログラム
フォーラムの趣旨説明
  細井浩一氏(立命館大学、ZEN大学(仮称・設置認可申請中)歴史アーカイ
ブ研究センター所長)
基調講演「アーカイブ哲学の実践」
 「日本のゲームアーカイブ、その現状と展望」
 赤松 健氏(漫画家/参議院議員)
ディスカッション
 浜村弘一氏
(元『週刊ファミ通』編集長、ZEN大学(仮称 ・設置認可申請中)歴史アーカ
イブ研究センター副所長)
 三宅陽一郎氏
(株式会社スクウェア・エニックス AI部 ジェネラル・マネージャー)
 三津原敏氏
(元ハル研究所代表取締役、『Mother 2』等プログラマ、ゲーム保存協会名誉
会員)
 モデレーター:細井浩一氏
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(小林)

■立教大学共生社会研究センター・オンラインセミナー
「アーカイブズと連帯―反アパルトヘイト運動の記録/記憶をつなぐ」■

◇―――――――――――――――――――――――――◇

立教大学共生社会研究センターでは、主として1960年代から90年代にかけて日本
各地の市民が取り組んだ反アパルトヘイト運動の記録を所蔵・公開しています。
これらの記録は、アパルトヘイト下の南アフリカにおいて、黒人に対する抑圧・
差別と闘う人々と連帯した日本の市民たちの活動の貴重な証拠であるとともに、
当時の日本の運動を、世界各地で展開した国際的連帯運動の内部に位置づけるも
のでもあります。
そこでこのセミナーでは、アパルトヘイトと闘った人々の記録を多数所蔵する南
アフリカ、イタリアのアーキビストをお招きし、所蔵する資料群の歴史や、そこ
から見える国際的な連帯の姿、また資料を活かすための日々の活動などについて
ご報告いただきます。そのうえで、国境を超えて連帯する運動とその記録が織り
なすネットワークについて、あるいは運動当事者・アーキビスト・研究者の連携
などについて、参加者とともに議論したいと思います。
ふるってご参加ください。


【セミナーの詳細】

日時:2024年2月23日(金) 16:00~18:00
開催方法:Zoomを用いてオンライン開催
言語:日本語・英語(同時通訳あり)
申込:Googleフォームから https://forms.gle/Fv5ftkEbiwZQxheN8 
定員:50名
主催:立教大学共生社会研究センター
共催:アーカイブズ・ハブ(Archives Hub)(ウィットウォーターズランド大学)

登壇者:
<スピーカー>
- Chiara Torcianti 氏(レッジョ・エミリア市アーカイブ・センターおよびレ
ッジョ・エミリア歴史研究所(Istoreco)研究資料部門ディレクター)
- Caroline Wintein氏(ウェスタン・ケープ大学―ロベン島マイブイェ・アーカ
イブズ 美術品・工芸品コレクションおよびロベン島現地コレクション コーディ
ネーター)
- Razia Saleh氏(ネルソン・マンデラ財団アーカイブ・リサーチ部長)
- 平野 泉(立教大学共生社会研究センター アーキビスト)
<ディスカッサント>
- Noor Nieftagodien氏 (ウィットウォーターズランド大学(南アフリカ)歴
史学教授)

◆詳細は下記ウェブページにも掲載しています。
https://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/rcccs/news/2023/mknpps000002extr.html


◆このセミナーに関するお問い合わせは下記まで。
立教大学共生社会研究センター
E-mail:kyousei★rikkyo.ac.jp (★を@に変更してください)
電話:03-3985-4457

出典:日本アーカイブズ学会からのお知らせ(2024年1月18日号)

(小林)

■全史料協近畿部会第168回例会「近現代記録資料群の編成・記述の実践 ー欧
米の基本書・マニュアルの有効性を検証するー」【2/2】

標記の例会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会のサイトをご参照ください。
http://jsai.jp/iinkai/kinki/kinki-top.html
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日 時 2024年(令和6年)2月2日(金曜日) 14:00~16:30 
場 所 キャンパスプラザ京都 2階第2会議室 
(京都市下京区西洞院通塩小路下る東塩小路町939)
方 法 対面で行います。
テーマ
 近現代記録資料群の編成・記述の実践 ー欧米の基本書・マニュアルの有効
性を検証するー 
登壇者
報告者1 橋本 陽 氏(京都大学大学文書館)
報告者2 平野 泉 氏(立教大学共生社会研究センター)
報告者3 堀内 暢行 氏(国文学研究資料館)
司  会 橋本 陽 氏(京都大学大学文書館)
参加費 無料
(先着30名) 参加には事前のお申し込みが必要です。
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(小林)

■東京大学経済学部資料室創設110周年記念シンポジウム「企業史料を未来へ
伝えるために大学・研究機関として何ができるのか」【2/1】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、東京大学経済学図書館・経済学部資料室のサイトをご参照ください。
https://www.lib.e.u-tokyo.ac.jp/?p=14819
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開催日時 2024年2月1日(木)13:30-17:00
ハイブリッド開催(定員:対面50名 オンライン200名)
 コロナ感染拡大などの状況により完全オンライン開催となる可能性がありま
す
「企業史料を未来へ伝えるために大学・研究機関として何ができるのか」
講演 1 :「東京大学経済学部資料室の未来計画青写真」
 小島浩之(資料室・講師)
講演 2 :「学術機関における企業史料の捉えかた」
 矢野正隆(資料室・助教)
講演 3 :「東京大学経済学部資料室におけるアーカイブズ教育への取り組み」
 森脇優紀(資料室・特任助教)
シンポジウム: 司会:石原俊時 パネリスト:小島浩之、矢野正隆、森脇
優紀
総括: 石原俊時(経済学図書館長・資料室長)
総合司会: 冨善一敏(資料室・学術専門職員)
主催:東京大学経済学図書館/企業史料協議会
後援:(一社)赤門アーカイブ倶楽部
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(小林)

■第2回デジタル文書資料管理講座- 企業アーカイブズとデジタルをつなぐ
 -【1/24-3/8】

標記の講座が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、企業史料協議会のサイトをご参照ください。
https://www.baa.gr.jp/newst.asp
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日 時 2024年1月24日(水)、2月2日(金)、2月9日(金)、3月1日(金)、
3月8日(金)
 13:30~16:45
場 所 会場とオンラインのハイブリッド形式で開催します
 会場:東京大学本郷キャンパス学術交流棟(小島ホール)2F コンファレンス
ルーム(東京都文京区本郷 7-3-1)
 オンライン:Zoomミーティング(参加者に招待URLをお知らせします)
アクセス 最寄り駅:地下鉄丸の内線本郷三丁目駅(徒歩約7分)、地下鉄大江
戸線本郷三丁目駅(徒歩約4分)
定 員 会場30名、オンライン40名(いずれも先着順で定員に達し次第締め切
ります)
料 金
 会員:1回7,000円 5回通し 30,000円
 一般:1回9,000円 5回通し 40,000円
カリキュラム:5日間通し、またはご希望の日を個別に受講いただけます。
1. 入門篇
2024年 1月24日(水)13:30~16:45
 講師 矢野正隆(東京大学大学院経済学研究科資料室 助教)
「アナログからデジタルへ:データ/文書(記録)/コレクション」
2. 初級篇
2024年 2月 2日(金)13:30~16:45
 講師 小島浩之(東京大学大学院経済学研究科資料室 講師)
「情報の組織化・構造化の基礎:メタデータ・階層構造・目録情報」
3. 法律篇
2024年 2月 9日(金)13:30~16:45
 講師 石岡克俊(慶應義塾大学大学院法務研究科 教授)
「デジタル企業資料の管理・活用と知的財産法の考え方」
4. 中級篇
2024年 3月 1日(金)13:30~16:45
 講師 菅原然子(学校法人自由学園 自由学園資料室アーキビスト・研究員)
「デジタルアーカイブの構築と活用-理論と実践を行き来しながら-」
5. 事例紹介篇
2024年 3月 8日(金)13:30~16:45
(1) 講師 大畑昌弘(株式会社資生堂 企業資料館)
 「保存から活用へ。企業資料デジタル化事例 ~資生堂の場合~」
(2) 講師 及川敦美(国立公文書館認証アーキビスト/三菱総研DCS株式会社)
 「デジタル時代の実践的レコードマネジメントからアーカイブズへ」
(3) 意見交換会   
 会場のみ講義終了後に交流会(16:45~18:45)を開催します。
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(小林)

 ■日本アーカイブズ学会2023年度研究集会
「地域の歴史・文化とアーカイブズ―博物館の活動を中心に」■

日時:2024年2月12日(月) 14:00~17:00(終了時間は予定)
開催方法:オンライン(Zoom)
開催趣旨:
本研究会では、地域の歴史・文化と密接に関わりあう博物館におけるアーカイブ
ズの収集・保存の取り組みや、市民との連携・協働による共有化や活用という視
座から、博物館で活躍される方々にご報告いただきます。

2023年4月、博物館法が約70年ぶりに大規模改正となり、博物館が取り組むべき
事業のひとつにデジタルアーカイブの作成と公開が位置づけられました。さらに、
他の博物館との連携、地域の多様な主体との連携・協力による文化観光など地域
の活力の向上への寄与が努力義務として示されました。また、ICOM(国際博物館
会議)などの国際的な動向や新型コロナウイルスの世界的流行の経験からも、今
日の博物館が求められる役割は、これまで以上に多様化・高度化しています。

国内の地域社会を取り巻く状況に目を向けてみると、頻発する自然災害、少子高
齢化に伴う人口減少、都市部への人口集中など、地域社会はめまぐるしく変化し
続けています。こうした状況のなか、全国の博物館では各々の地域社会が直面す
る変化や課題と向き合いながら活動を展開するとともに、さまざまなアプローチ
による市民との協働を通して、アーカイブズを中心とする文化資源の活用にも取
り組んでいます。

そこで、本研究会ではこうした博物館の取り組みに注目し、これからの地域の歴
史・文化を継承する市民との連携や協働のなかでのアーカイブズの収集、保存、
活用のあり方についての議論を深めていきます。

主催:日本アーカイブズ学会
共催:人間文化研究機構広領域連携型基幹研究プロジェクト「横断的・融合的地
域文化研究の領域展開:新たな社会の創発を目指して」、歴博ユニット「フィー
ルドサイエンスの再統合と地域文化の創発」、国文研ユニット「人口減少地域に
おけるアーカイブズと歴史文化の再構築」

プログラム(予定)
14:00 開会・開催趣旨説明 川村清志氏(国立歴史民俗博物館)

14:15 原田和彦氏(長野市立博物館)
「令和元年台風19号災害と長野市立博物館の活動-ボランティアと博物館-」

14:40 大本敬久氏(愛媛県歴史文化博物館)
「西日本豪雨からの復興と地域文化の再構築」

15:05  泉田邦彦氏(石巻市博物館)
「博物館資料としての研究者アーカイブズ-中世史研究者大石直正旧蔵資料の現
状と課題-」

15:30  島立理子氏(千葉県立中央博物館)
「千葉県立中央博物館の画像資料の整理と公開」

16:10  ディスカッション
コーディネーター 河野未央氏(尼崎市立歴史博物館・あまがさきアーカイブズ)

17:00  閉会

参加申込み:開催前日までにhttps://forms.gle/SBh8RTUQC1U44xYg8 からお申
し込みください。

問い合わせ:日本アーカイブズ学会研究部会 jsaskenkyu2023★gmail.com(★を
「@」に変換してください。)

出典:日本アーカイブズ学会からのお知らせ(2024年1月5日号)

(小林)

■全国映画資料アーカイブサミット2024【1/26】

標記のイベントが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、映像産業振興機構のサイトをご参照ください。
https://www.vipo.or.jp/news/38302/
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主催 国立映画アーカイブ(令和5年度アーカイブ中核拠点形成モデル事業)
運営 特定非営利活動法人映像産業振興機構
日時 2024年1月26日(金)10:30~17:00(予定)オンライン開催
 Zoomシステムを使ったライブ配信での開催となります。お申込み後、メール
にて視聴のご案内をいたします。
 オンライン開催のため、ご自身で視聴できる環境をご用意ください。
定員 500名(事前登録制、先着順)
参加費 無料
申込締切 1月25日(木)17:00まで 定員に達し次第受付終了
プログラム
開会(10:30~10:40予定)
 事務局 挨拶 国立映画アーカイブ
第1部:報告
(10:40~10:50予定)
データベース「映画資料所在地情報検索システム(JFROL)」の新規連携
JFROLと調布市立図書館の映画資料データベースの連携
 事務局/佐藤 友則
第2部:報告(10:50~11:20予定)
映画資料をめぐる国立映画アーカイブの新たな取り組み
1.重複する映画資料の頒布事業
 宮本 法明(国立映画アーカイブ研究員)
2.ウェブサイト「映画遺産─国立映画アーカイブ映画資料ポータル─」の開設
 岡田 秀則(国立映画アーカイブ主任研究員)
休憩 10分
第3部:報告(11:30~12:00予定)
映画資料展─2023年現地報告
1.甲斐荘楠音の全貌 絵画、演劇、映画を越境する個性(会場:京都国立近
代美術館、東京ステーションギャラリー)
 登壇者:山口 記弘(東映株式会社・経営戦略部フェロー)
2.娯楽映画の黄金時代・日欧映画交流(会場:インスティトゥト・セルバンテ
ス東京)
 登壇者:ダニエル・アギラル(映画史研究家、翻訳家)
3.「日本アニメーションの父」政岡憲三とアニメーションの現在(会場:帝
京大学総合博物館)
 登壇者:堀越 峰之(学芸員)
休憩 60分
第4部:セミナー(13:00~14:15予定)
映画資料と著作権~文化的活用とデジタルアーカイブをめぐって
 五常総合法律事務所 パートナー弁護士 数藤 雅彦
休憩 15分
第5部:セミナー(14:30~15:20予定)
映画資料最前線─映画館文化発掘の試み
1.かつてそこに映画館があった-「消えた映画館の記憶」について
 澤田 佳佑(サイト「消えた映画館の記憶」管理人)
2.鳥取県の映画文化研究-映画資料が語る地方の映画文化史
 佐々木 友輔(鳥取大学地域学部准教授)、杵島 和泉(鳥取大学地域学部)
休憩 10分
第6部:シンポジウム(15:30~16:45予定)
映画資料アーカイブと地域連携─その可能性を探る
パネリスト :
 小津安二郎松阪記念館│岩岡 太郎(研究員)
 茅ヶ崎ゆかりの人物館│加藤 厚子(運営アドバイザー)
 羽島市映画資料館│近藤 良一(相談役)
 神戸映画資料館│田中 晋平(研究員)
モデレーター:
 国立映画アーカイブ│岡田 秀則(主任研究員)
事業説明/閉会(16:45~17:00予定)
 事務局
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(小林)

■写真保存センター委員会セミナー「一歩進んだ画像保存術、プロが勧める
NAS活用法」【1/24】

標記のセミナーが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、日本写真家協会のサイトをご参照ください。
https://www.jps.gr.jp/hozon_seminar2023/
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日 時:2024年1月24日(水)14:00~16:00
場 所:JCIIビル6階会議室 及び オンライン予定 
 オンライン同時配信予定(会員のみ)
講 師:写真保存センター委員会 高村達 井上六郎
 Synology社担当者(予定)
会 費:正会員は無料、非会員は500円。
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(小林)

■令和5年度女性アーカイブ研修【1/11】

標記の研修会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、国立女性教育会館のサイトをご参照ください。
https://www.nwec.go.jp/event/training/archive2023.html
----------
主 催 独立行政法人国立女性教育会館
日 時 令和6年1月11日(木)10:30~16:45(Zoomミー
ティングによるライブ配信)
 下記期間中、当日の録画をオンデマンド配信(YouTube、参加者限定公開)
します。
 令和6年1月18日(木)~令和6年2月18日(日)
内 容
オリエンテーション  10:30-10:35
「女性の歴史を残す-昭和のくらし博物館の取り組みから」10:35-11:35
 講師:小泉和子氏(昭和のくらし博物館館長)
アーカイブと著作権  13:15-14:30
 講師:早稲田祐美子氏(東京六本木法律特許事務所弁護士)
アーカイブ実践報告 1:大阪男女いきいき財団  14:45-15:15
 講師:沢田 薫氏(大阪男女いきいき財団)
アーカイブ実践報告 2:新潟女性史クラブ  15:15-15:45
 講師:塩沢啓子氏(新潟女性史クラブ)
オンライン情報交換会(ライブ配信・希望者のみ)  15:45-16:45
参加費 無料(通信料は御自身の負担となります。)
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(小林)

■令和5年度東日本大震災アーカイブシンポジウム「震災遺産と地域文化の継
承を目指して」【1/8】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、国立国会図書館のサイトをご参照ください。
https://kn.ndl.go.jp/static/2023/11/171
----------
日時 2024年1月8日(月曜・祝日) 13時00分から16時00
分まで
(開場:12時30分)
場所 東北大学災害科学国際研究所 多目的ホール
(宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉468-1)
主催 東北大学災害科学国際研究所・国立国会図書館
後援 デジタルアーカイブ学会
開催方法 有観客による開催のほか、会場の映像をウェブ
会議システム(Zoom)を用いて事前登録者に対して同時配信します。
ただし、新型コロナウイルス感染症の状況により、オンライン開催のみへの変
更があり得ます。
募集人数 会場120名、オンライン300名
(先着順。定員に達した時点で申込受付を終了します。 )
参加費 無料
プログラム(敬称略)
開会の挨拶
 東北大学災害科学国際研究所所長 栗山 進一
趣旨説明
 東北大学災害科学国際研究所教授 今村 文彦
事例報告
「震災後収集資料の整理・活用における現状と課題」
 大熊町教育委員会 教育総務課 副主任学芸員 苧坪 祐樹
「とみおかアーカイブ・ミュージアムの歴史資料と震災遺産の保存活用」
 富岡町教育委員会 生涯学習課 課長補佐 三瓶 秀文
「震災遺構浪江町立請戸小学校が伝えたいこと、今後の課題について」
 浪江町教育委員会事務局 生涯学習課 社会教育係 主査 渡邊 祐典
「双葉町における震災資料保全の取り組みについて」
 双葉町総務課長 兼 秘書広報課長 橋本 靖治
進捗報告
「これからのアーカイブに望むこと─ポータルサイト「ひなぎく」の経験か
ら─」
 国立国会図書館電子情報部主任司書 井上 佐知子
「震災アーカイブの意義について─みちのく震録伝の経験から─」
 東北大学災害科学国際研究所准教授 柴山 明寛
パネルディスカッション
「震災遺産と地域文化の継承を目指すなかでの課題について」
 進行:柴山 明寛
 パネリスト:上記報告者全員
閉会の挨拶
 国立国会図書館電子情報部主任司書 井上 佐知子
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(小林)

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