「デジタル化及びデジタルアーカイブ構築の現状と未来」のご案内/国立国会図書館

日 時:令和4年2月9日(水)13:30~16:30
場 所:オンライン開催(Web会議システム(Cisco Webex Events)を使用) 

講 師:福井県文書館 長野 栄俊(ながの えいしゅん)氏
    東京国立近代美術館 長名 大地(おさな たいち)氏
    滋賀県愛荘町立愛知川図書館 三浦 寛二(みうら かんじ)氏
    国立国会図書館関西館電子図書館課 南波佐間 望(なばさま のぞむ)
内 容:国立国会図書館では、デジタル化及びデジタルアーカイブ構築等に関するフォーラムを開催します。
    近来、図書館をはじめとする各機関では所蔵資料等のデジタル化に着手し、
    デジタルアーカイブを構築するなどの非来館型サービスの充実への動きが広がっています。
    そこで本フォーラムでは、文書館、美術館及び図書館の各機関から講師を招聘し、その取組事例を参加者の皆様で共有し、
    その後各講師を交えて意見交換を行います。
        多くの方のご参加をお待ちしています。
<定員>900名程度
<参加費>無料
<対象>デジタル化及びデジタルアーカイブ構築に関心のある図書館職員等
<申込み方法など>詳細は以下のページに掲載しておりますので、申込方法、注意事項等をよくお読みの上、お申し込みください。

詳細ホームページ:https://clk.nxlk.jp/m/7MBLHYARC

出典:メールマガジン・SENTOKYO(2022年1月14日発行)第416号

(小林)

■オンラインシンポジウム 「公害資料館がはたす役割と未来」【1/8】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、公害資料館ネットワークのサイトをご参照ください。
https://kougai.info/news/979
----------
日時:2022年1月8日(土)13:00-16:00
方法:Zoom(当日のURLはお申込された方にメールでお知らせします。)
対象:公害資料館ネットワーク会員ほか、関心をお持ちの方
主催:科学研究費補助金基盤研究(C)「公害経験の継承に向けた公害資料館の
社会的機能の研究」(代表:清水万由子)
共催:公害資料館ネットワーク
プログラム
司会:川尻剛士さん(一橋大学大学院)
 質問整理:小橋伸一さん(大阪市立大学大学院)
開会 13:00
<対話>
(1)清水万由子「公害経験継承の課題」×川中大輔さん(龍谷大学/シチズ
ンシップ共育企画)
(2)林美帆「公害資料館ネットワークにおける協働の力」× 小林正明さん
(中間貯蔵・環境安全事業株式会社)
(3)清水善仁「公害資料の収集と解釈における論点」×山本唯人さん(法政
大学)
<休憩>
(4)安藤聡彦「教育資源としての公害資料館」×金子淳さん(桜美林大学)
(5)除本理史「「困難な過去」から「地域の価値」へ」×西島香織さん(原
子力災害考証館furusato事務局)
<質疑応答>
<総合コメント> 西村仁志さん(広島修道大学)
閉会 16:00
----------

from ブログ「Daily Searchivist」 https://searchivist.hatenablog.jp/

(小林)

■令和3年度女性アーカイブ研修【1/28-3/2】

標記の研修が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、国立女性教育会館のサイトをご参照ください。
https://www.nwec.jp/event/training/archive2021.html
----------
実施方法及び期日・期間
 参加者と公開期間を限定したZoom及びYouTube(NWEC Channel)によるオンラ
イン配信。
 Zoomによるライブ配信 期日 令和4年1月28日(金)10:30~16:30
 YouTubeによるオンデマンド配信(期間中、参加者の都合に合わせていつで
も視聴できます。)
 オンデマンド配信期間:令和4年2月2日(水)~令和4年3月2日(水)
対象及び定員
 女性関連施設職員・図書館・文書館の実務担当者、地域女性史編纂関係者
 ライブ配信参加者 40名程度(最大100名まで)
 オンデマンド配信のみの視聴者に定員はありません。
内容
オリエンテーション 10:30-10:35
(1)女性史・ジェンダー史資料の収集と研究─「性差(ジェンダー)の日本史」
展から考える─
10:35-12:05 講師:国立歴史民俗博物館名誉教授 横山 百合子氏
(2)アーカイブ実践報告 1:ガールスカウト日本連盟
13:15-13:45 講師:ガールスカウト日本連盟 社会連携グループ長 宮岡 
広子氏
(3)アーカイブと著作権
13:45-15:00 講師:三村小松山縣法律事務所 澤田 将史氏
(4)アーカイブ実践報告 2:立教大学共生社会研究センター
15:15-15:45 講師:立教大学共生社会研究センター 平野 泉氏
(5)オンライン交流会・ワークショップ:アーカイブ資料を使ってみよう(ラ
イブ配信・希望者のみ)
15:45-16:30 ファシリテーター:立教大学共生社会研究センター 平野 泉
氏
----------

from ブログ「Daily Searchivist」 https://searchivist.hatenablog.jp/

(小林)

2021年度公文書館機能普及セミナーin 岡山

テーマ
地域の歴史を後世に伝えるために

歴史的に重要な公文書や地域史料を残し、その保存・活用を行っていくことは、
全国の自治体にとって大きな課題となっています。その答えを見つけるヒント
を探っていきます。

日時:令和4年2月8日(火) 13:30〜17:00(開場13:00)
会場:オルガホール(岡山市北区奉還町1-7-7 オルガビル地下1階)
定員:80名 事前申込制・参加無料
      ※お申込みの際は、裏面「参加申込書」を御利用ください。
対象:公文書の管理や歴史資料に関心のある一般の方、自治体職員の方、全史料
協会員をはじめとして幅広い参加をお待ちしております。
《公文書館及び公文書館機能の普及に向け、全史料協が毎年開催しているセミナーです》

プログラム
13:30〜13:40 開会・開会あいさつ
13:40〜14:40 基調講演
       「アーカイブズと地域史料-地域文書館として-」
        講師:辻川 敦氏(尼崎市立歴史博物館"あまがさきアーカイブズ"再任用職員)
                (元尼崎市立地域研究史料館長))
14:50〜15:10 報告①「市町村合併に伴う旧市町村の歴史公文書の保存と利用について」
       報告者:山本太郎氏 (倉敷市総務局総務部・副参事兼総務課歴史資料整備室長)
15:15〜15:45 報告②「四国基礎自治体を対象に実施した公文書管理に係る調査の結果報告」
       報告者:嶋田典人氏 (香川県立文書館・主任専門職員)
           飯島章仁氏(岡山シティミュージアム館長補佐)
16:15〜16:55 シンポジウム
       進行:加藤聖文氏 (人間文化研究機構国文学研究資料館・准教授)
       パネラー:辻川氏、山本氏、嶋田氏、飯島氏の計4名
16:55〜17:00 閉会あいさつ

【問い合わせ先】
全史料協調査・研究委員会事務局(鳥取県立公文書館)
〒680-0017 鳥取市尚徳町 101 
電話(0857)26-8160 ファクシミリ(0857)22-3977 電子メール kobunsho@pref.tottori.lg.jp

全国歴史資料保存利用機関連絡協議会:http://www.jsai.jp

(小林)

■令和3年度東日本大震災アーカイブシンポジウム-震災記録を残す、伝える、
活かす-【1/10】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、国立国会図書館のサイトをご参照ください。
https://www.ndl.go.jp/jp/event/events/20220110symposium.html
----------
日時 2022年 1月10日(月) 13時00分~16時00分 (開場12時30分)
会場 東北大学災害科学国際研究所 多目的ホール
(宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉468-1)
募集人数 会場80名、オンライン200名
(先着順。定員に達した時点で申込受付を終了します。)
参加費 無料
プログラム(敬称略)
事例報告
"体験を同期する"というアーカイブの使い方
 佐藤 正実(3.11オモイデアーカイブ代表)
伝承活動から見たアーカイブ活用の現状と課題
 武田 真一(3.11メモリアルネットワーク代表(宮城教育大学特任教授))
震災の記憶をどう受け継ぐか-2014年神城断層地震震災アーカイブの取組み
 廣内 大助(信州大学学術研究院教育学系・教授)
みんなで作り、活用するプラットフォーム「災害アーカイブぎふ」プロジェク
ト
 小山 真紀(岐阜大学流域圏科学研究センター准教授)
進捗報告
国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)の取組について
 中川 透(国立国会図書館電子情報部主任司書)
震災アーカイブの利活用について
 柴山 明寛(東北大学災害科学国際研究所准教授)
パネルディスカッション「震災記録を残す、伝える、活かす-震災アーカイブ
の利活 用促進に向けて-」
 進行:柴山 明寛
 パネリスト: 登壇者6名
----------

from ブログ「Daily Searchivist」 https://searchivist.hatenablog.jp/

(小林)

■日本アーカイブズ学会2022年度大会のお知らせ及び研究発表募集■

1. 日本アーカイブズ学会2022年度大会のお知らせ
以下の日程で、来年度の大会を開催します。

・日程:2022年4月23日(土)・24日(日)
・開催形式:現時点では未定。詳細は決まり次第お知らせします。

2. 自由論題・ポスター研究発表募集について
*上記のとおり開催形式は未定ですので、オンライン方式あるいは対面方式の両
方に対応できるものとします。

2-1. 自由論題研究発表の募集について
大会2日目(4月24日)に開催予定の自由論題研究発表会における、本会の趣旨に
沿った研究発表を募集します。発表時間は1件につき、質疑応答を含め30分程度
を予定しています。

1)応募資格
日本アーカイブズ学会会員であること。会員1名以上を含む共同報告も可能です。
ただし、主たる報告者は会員であること。

2)応募に必要な情報
①氏名・ふりがな
②連絡先(住所、電話番号、電子メールアドレス等)
③題目
④発表要旨(A4判1枚、1,200~1,600字程度)
発表の概要とともに、発表するテーマがアーカイブズ学の中にどのように位置づ
けられるのかを、具体的かつ簡潔に記述してください。

3)応募の方法
電子メールで、日本アーカイブズ学会の下記メールアドレスまで送付してくださ
い。
kenkyu@jsas.info

4)締め切り:2021年12月26日(日)必着

5)結果の通知
委員会で厳正に審査の上、2022年2月中旬までにお知らせいたします。

2-2. ポスター研究発表の募集について
大会2日目(4月24日)に開催予定のポスター研究発表会における、本会の趣旨に
沿った研究発表を募集します。

1)応募資格
日本アーカイブズ学会会員であること。会員1名以上を含む共同報告も可能です。
ただし、主たる報告者は会員であること。

2)発表資料の形式
ポスター(またはスライド)は1枚とします。

3)応募に必要な情報
①氏名・ふりがな
②連絡先(住所、電話番号、電子メールアドレス等)
③題目
④発表要旨(A4判1枚、1,200~1,600字程度、またはポスター原案)
発表の概要とともに、発表するテーマがアーカイブズ学の中にどのように位置づ
けられるのかを、具体的かつ簡潔に記述してください。

4)応募の方法
「自由論題研究発表の募集について」3)に同じ。

5)締め切り:2021年12月26日(日)必着

6)結果の通知
委員会で厳正に審査の上、2022年2月中旬までにお知らせいたします。


出典:日本アーカイブズ学会からのお知らせ(2021年12月1日号)

(小林)

戻る
1999年 2000年 2001年 2002年 2003年 2004年 2005年 2006年 2007年  2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年  2017年 2018年 2019年 2020年 2021年