■2020年度アート・ドキュメンテーション学会年次大会【6/27-28】

標記の大会がオンライン開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、アート・ドキュメンテーション学会のサイトをご参照ください。
http://www.jads.org/news/2020/20200627-28.html
----------
日時:2020年6月27日(土)、28日(日)
 6月27日 13:00~17:00(12:00受付開始)
 6月28日 10:00~16:40(総会9:30受付開始、研究発表12:30受付開始)
参加方法:
 オンライン開催の詳細や参加方法については、後日お知らせします。
  『アート・ドキュメンテーション通信』125号に掲載の「立命館大学大阪いばらきキャン
パス」では開催致しませんので、ご注意ください。
  オンライン開催につき、今後の諸連絡はメールにて行います。会員メーリングリスト
に登録されていない方は、ご登録を強くお奨めします。
参加費・資料代:会員・非会員とも無料(両日とも)
 今年度は紙媒体の予稿集を発行しません。必要な方は予稿集PDFを印刷してくださ
い。
主催:アート・ドキュメンテーション学会(JADS)
共催:立命館大学アート・リサーチセンター 文部科学省国際共同利用・共同研究拠
点「日本文化資源デジタル・アーカイブ国際共同研究拠点」(ARC-iJAC)
後援(依頼中):記録管理学会、情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会、情報
知識学会、人文系データベース協議会、全国大学史資料協議会、全国美術館会議、
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会、デジタルアーカイブ学会、日本アーカイブ
ズ学会、日本デジタル・ヒューマニティーズ学会、日本ミュージアム・マネージメント学
会
大会プログラム概要
  内容・プログラムは予定です。確定した内容及びタイムテーブルは、随時学会ウェ
ブサイト等で告知しますので、ご確認ください。
第1日 シンポジウム及び野上紘子記念アート・ドキュメンテーション学会賞・推進賞
講評および受賞者紹介
2020年6月27日(土)
シンポジウム 13:00~16:40
テーマ:芸術文化資源デジタル・アーカイブの国際的共同利用──オンライン環境で
の知的生産システムとそのツール
開会挨拶 13:00~13:10
 細井浩一 (立命館大学アート・リサーチセンター・センター長)
趣旨説明 13:10~13:30
 赤間亮 (アート・ドキュメンテーション学会・会長)
[講演1] 13:30~14:00
 丸川雄三 (国立民族学博物館)
[講演2] 14:00~14:30
 内田剛史 (早稲田システム開発株式会社)
[講演3] 14:30~15:00
 津田光弘 (立命館大学アート・リサーチセンター)
休憩(15分)
パネル討議 15:15~16:00
休憩(10分)
参加者全体討議 16:10~16:40
野上紘子記念アート・ドキュメンテーション学会賞・推進賞授賞式 16:45~17:00
第2日 総会及び公募研究会
2020年6月28日(日)
学会総会 10:00~12:00会員限定 
研究発表会 13:30~16:05
[発表1]13:30~14:05
 筒井弥生(一橋大学大学院言語社会研究科 非常勤講師)
 「犬丸秀雄と文化財保護」
[発表2]14:05~14:40
 鬼頭孝佳(名古屋大学文学研究科博士後期課程)
 西田喜一(名古屋大学教育発達科学研究科博士後期課程)
 渡地宏文(MLA研究所会員)
 「アウトリーチを視野に入れた展示空間のアーカイブ試論」
休憩(10分)
[発表3]14:50~15:25
 高科真紀(学習院大学大学院)、阿久津美紀(目白大学)
 「写真メディアを軸とした沖縄祭祀アーカイブズ
  ──写真家・比嘉康雄資料の目録記述と権利処理」
[発表4]15:25~16:00
 丸川雄三(国立民族学博物館 人類基礎理論研究部)
 「文化財デジタルアーカイブズの持続可能な発信環境の研究
  ──文化遺産オンライン試験公開版の負荷分散システムを例に」
閉会挨拶 16:00~16:05
 阿児雄之(アート・ドキュメンテーション学会 幹事長補佐)
----------

from ブログ「Daily Searchivist」 https://searchivist.hatenablog.jp/

(小林)

■デジタルアーカイブ学会 第4回研究大会■

デジタルアーカイブ学会では、第4回研究大会を以下の通り開催します。

日時:2020年4月25日(土)~26日(日)
会場:学術総合センター一橋講堂 (東京都千代田区一ツ橋)
   https://www.hit-u.ac.jp/hall/accessjp.html
参加費:正会員 5,000円、学生会員 2,000円、 賛助会員 5,000円 、非会員
 8,000円

プログラムの詳細等については、以下のサイトよりご確認ください。
http://digitalarchivejapan.org/kenkyutaikai/4th

(小林)

■企業史料協議会 2020年度くずし字研究会■

企業史料協議会では、江戸時代から明治・大正期頃までの暮らしや経済に関わる
様々な種類の史料を読むくずし字研究会を、以下の通り開催します。

【入門コース(東京)】
日時:2020年4月~2021年3月(毎月1回、計12回)
   毎月第3水曜 15:00~17:00
場所:貸し会議室ROOMS水道橋店 第4会議室(庄司ビル5階)
定員:15名(先着順)
料金:会員 18,000円、一般 26,000円(教材費、講師謝礼含む12回分) 
申込締切り:2020年4月3日(金)

【中級コース(東京)】
日時:2020年4月~2021年3月(毎月1回、計12回)
   毎月第2水曜(8月のみ第1水曜) 15:00~17:00
場所:貸し会議室ROOMS水道橋店 第4会議室(庄司ビル5階)
定員:15名(先着順)
料金:会員 18,000円、一般 26,000円(教材費、講師謝礼含む12回分) 
申込締切り:2020年4月3日(金)

【大阪】
日時:2020年4月~2021年3月(毎月1回、計12回)
   毎月第2火曜(8月のみ第1火曜) 15:00~17:00
場所:(株)竹中工務店大阪本店 御堂ビル地下1階 T’Sイノベーションルーム
定員:15名(先着順)
料金:会員 16,000円、一般 24,000円(教材費、講師謝礼含む12回分) 
申込締切り:2020年4月3日(金)

プログラムの詳細等については、以下のサイトよりご確認ください。
http://www.baa.gr.jp/news.asp?NoteAID=12

(小林)

                           2020年3月22日
 日本アーカイブズ学会
 会員各位
                           会長 大友 一雄

            2020年度大会の延期について


 平素は当会の活動にご協力を賜り、心より御礼申し上げます。

 さて、本年4月25日(土)・26日(日)に開催を予定しておりました2020年度
大会につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の状況に鑑み、総会を含む
すべてのプログラムを延期することといたします。

  延期後の大会日程等の詳細につきましては、改めてご連絡いたします。

  大会参加を予定しておられた皆様におかれましては、多大なるご迷惑をおか
けいたしますが、何とぞご理解ご協力のほど、お願い申し上げます。


      <お問い合わせ>
       日本アーカイブズ学会事務局
       〒105-0004 東京都港区新橋1-5-5 国際善隣会館5F
       http://www.jsas.info e-mail: office@jsas.info

(小林)

■大学COC+シンポジウム「地域歴史遺産の「保存」と「活用」-博物館・公文書館の
役割-」【3/21】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、園田学園女子大学のサイトをご参照ください。
https://www.sonoda-u.ac.jp/event/mgjvff0000000m20.html
----------
日時 2020年3月21日(土曜日)午前10時から12時
会場 園田学園女子大学5号館3階大会議室
 〒661-8520 尼崎市南塚口町7丁目29-1
 https://www3.sonoda-u.ac.jp/access/index.html
趣旨説明
 大江篤(園田学園女子大学人間教育学部教授)
基調講演「博物館と公文書館の役割~「わたし」と「わたしたち」~」
 藪田貫(兵庫県立歴史博物館館長)
ディスカッション
 稲村和美・尼崎市市長
 藪田貫・兵庫県立歴史博物館館長
 大江篤・園田学園女子大学人間教育学部教授
 市澤哲・神戸大学大学院人文学研究科教授
----------

from ブログ「Daily Searchivist」 https://searchivist.hatenablog.jp/

(小林)

■全国映画資料アーカイブサミット2020【3/13-14】

標記のイベントが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、映像産業振興機構のサイトをご参照ください。
https://www.vipo.or.jp/news/23099/
----------
日時
2020年3月13日(金)13:00~18:30(予定)/12:30~受付開始 19:00~21:00 参加
者交流会
2020年3月14日(土)10:30~16:00(予定)/10:00~受付開始 
会場 神楽座
(〒102-8552東京都千代田区富士見2-13-12 KADOKAWA富士見ビル1F)
定員 100名(先着順) 残席がある場合は、当日参加可能
参加費 無料  参加者交流会は会費制(5,000円)
申込締切 3月6日(金)まで
主催 文化庁(令和元年度アーカイブ中核拠点形成モデル事業[撮影所等における
映画関連の非フィルム資料])
運営 特定非営利活動法人 映像産業振興機構
プログラム
2020年3月13日(金)
主催者挨拶(13:00~13:05予定)
文化庁参事官 坪田 知広 氏 
第1部:セミナー(13:05~13:55予定)
「映画資料の保存対策と防災」
 講師:日本図書館協会資料保存委員会 委員長 眞野 節雄 氏
第2部:プレゼンテーション&シンポジウム(14:00~15:50予定)
「映画資料所蔵館による自館紹介」3館のプレゼンテーション
(14:00~14:30予定)
 「映画資料所蔵館の課題を共有し、その改善に向けて」シンポジウム
(14:35~15:50予定)
・モデレーター:国立映画アーカイブ 主任研究員 岡田 秀則 氏
・パネラー:東映京都スタジオ 代表取締役 山口 記弘 氏
       松竹大谷図書館 主任司書 武藤 祥子 氏
       調布市立図書館 調査支援係主任 越路 ひろの 氏
休憩10分
第3部:セミナー(16:00~17:00予定)
「映画資料のアーカイブと開示に関する権利の課題」
・講師:骨董通り法律事務所 弁護士(日本・ニューヨーク州)日本大学 藝術学部 客
員教授 福井 健策 氏
第4部:上映会(17:10~18:30予定)
「映画撮影所を紹介した映像」
 作品:『スタジオは大騒ぎ』(大映東京撮影所/1956年/47分)
 『スタジオはてんやわんや』(大映東京撮影所/1957年/28分)
交流会:サミット参加者交流会(19:00~21:00予定)
 参加費:5000円
 会場:ロイヤルガーデンカフェ飯田橋店
 (〒102-0071 東京都千代田区富士見2丁目10-2 飯田橋グラン・ブルーム サクラテ
ラス 2F)
2020年3月14日(土)
第5部:ゲストトーク(10:30~11:20予定)
「映画資料の魅力(映画資料の歴史と文化的資料価値を知る)」
・モデレーター:国立映画アーカイブ 主任研究員 岡田 秀則 氏
・ゲスト:元松竹株式会社 宣伝部長 幸田 順平 氏 
第6部:セミナー(11:30~12:30予定)
「映画資料展のキュレーションについて」
・講師:鎌倉市川喜多映画記念館 総括責任者 増谷 文良 氏
休憩
90分(各自昼食/施設場所へ移動)
第7部:見学会(14:00~16:30予定)
「映画関連施設」の視察
・国立映画アーカイブ[先着12名様まで]
 (〒104-0031 東京都中央区京橋3-7-6)
・葛飾柴又寅さん記念館[先着20名様まで]
 (〒125-0052 東京都葛飾区柴又6-22-19) 
----------

from ブログ「Daily Searchivist」 https://searchivist.hatenablog.jp/

(小林)

■近畿部会第156回例会「劣化の進む近現代の紙資料 ─コッピー紙・ガラスペン・
わら半紙─」【3/8】

標記の例会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会近畿部会のサイトをご参照くださ
い。
http://jsai.jp/iinkai/kinki/kinki-top.html
----------
と き 2020年(令和2)3月8日(日曜日) 13:00~16:30 new!
ところ 京都造形芸術大学 直心館       
講 師 大林賢太郎氏(京都造形芸術大学教授)
定 員 20人
参加費 会員無料(非会員 500円 材料費)
お申し込み締切 令和2年2月29日(土曜日)まで
----------

from ブログ「Daily Searchivist」 https://searchivist.hatenablog.jp/

(小林)

■第3回肖像権ガイドライン円卓会議【3/6】

標記の円卓会議が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、デジタルアーカイブ学会のサイトをご参照ください。
http://digitalarchivejapan.org/4251
----------
主催:デジタルアーカイブ学会法制度部会
日時:2020年3月6日(金)午後6時半~9時
場所:東京大学本郷キャンパス工学部2号館93B教室
プログラム
1.ガイドライン第三次改訂版の報告
 川野智弘法制度部会員(弁護士)
2.ラウンドテーブル
討論者(50音順)
・井上佐知子(国立国会図書館電子情報部電子情報流通課課長補佐)
・内田朋子(共同通信編集局ニュースセンター校閲部委員)
・大髙崇(日本放送協会放送文化研究所メディア研究部)
・宍戸常寿(東京大学教授)
・数藤雅彦(弁護士)
・瀬尾太一(日本写真著作権協会常務理事・授業目的公衆送信補償金等管理協会
常務理事)
・中井秀範(日本音楽事業者協会専務理事)
・橋本阿友子(弁護士)
・原田健一(新潟大学教授)
・福井健策(弁護士・デジタルアーカイブ学会法制度部会長):司会
・宮本聖二(立教大学教授)
・渡邉英徳(東京大学教授)
3.実証実験への参加機関公募及び今後の取組について
 福井健策 法制度部会長
参加対象者と申込方法
参加者数:50名~80名程度
参加方法:デジタルアーカイブ学会員は無料、非会員は資料代2000円を当日いただ
きます
----------

from ブログ「Daily Searchivist」 https://searchivist.hatenablog.jp/

(小林)

■公開セミナー「社会問題資料を未来に繋ぐ 資料保全と活用」【3/1】

標記のセミナーが開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、関西大学経済・政治研究所のサイトをご参照ください。
http://www.kansai-u.ac.jp/Keiseiken/news/2020/02/3202031.html
----------
日 時:2020年3月1日(日) 10:30 ~ 17:00
場 所:エル・おおさか(府立労働センター)5階研修室1
 〒540-0031 大阪市中央区北浜東3-14
アクセス:http://www.l-osaka.or.jp/access/
プログラム
10:30 挨拶(宇城輝人:関西・大阪の社会経済問題の歴史と現状研究班主幹)
10:35 趣旨説明(黒川伊織:関西・大阪の社会経済問題の歴史と現状研究班委嘱
研究員)
10:45 講演「社会運動史に向き合うことの意味と可能性」(原山浩介:国立歴史民俗
博物館)
11:30 講演「社会運動資料との向き合い方」(三輪泰史:大阪教育大学名誉教授)
12:15~12:30 質疑応答
13:30 参加者リレートーク
15:00 休憩(エル・ライブラリーの修復資料展示の観覧)
15:20 講演「研究者の残した資料の活用実践例」(谷合佳代子:大阪産業労働博物
館)
15:50 自由討論
17:00 終了
聴講無料
事前申込不要
----------

from ブログ「Daily Searchivist」 https://searchivist.hatenablog.jp/

(小林)

■公開フォーラム「被災地と史料をつなぐII─令和元年台風19号における被災資料レ
スキューと現状─」【2/27】

標記のフォーラムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、東北大学のサイトをご参照ください。
https://rekishi.irides.tohoku.ac.jp/event/entry.php?id=18
----------
日時:令和2年2月27日(木) 13:00~16:30
場所:東北大学災害科学国際研究所 1F 多目的ホール
定員:40名程度、要事前申請
次第
第1部 被災地報告(各報告20分+質疑5分)
・川内淳史
「2019年台風19号における宮城県内での被災資料救済・保全活動」
・小野塚航一
「歴史資料ネットワークによる台風19号対応─栃木県での資料保全活動─」
・尾立和則
「豪雨による水損資料レスキュー(川崎市民ミュージアム・長野市立博物館)保存修復
専門家の現場対応例」
第2部 保全技術ワークショップ
・蝦名裕一
「文化財マップを活用した災害前の資料保全活動」
・井出亜里
「超高精細スキャンによる文化財の保全技法」
・超高精細スキャン実演ワークショップ
主催:東北大学災害科学国際研究所
 歴史文化資料保全の大学・共同利用機関ネットワーク事業東北大学拠点
 指定国立大学災害科学世界トップレベル研究拠点
共催:歴史資料ネットワーク
 NPO法人宮城歴史資料保全ネットワーク
----------

from ブログ「Daily Searchivist」 https://searchivist.hatenablog.jp/

(小林)

■デジタルアーカイブ産学官フォーラム【2/26】

標記のフォーラムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、首相官邸のサイトをご参照ください。
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/forum/index.html
----------
開催日時 令和2年2月26日(水) 13:30~17:30(13:00開場)
主催 内閣府知的財産戦略推進事務局 国立国会図書館
開催場所 国立国会図書館東京本館新館講堂
 (東京都千代田区永田町1-10-1)
最寄駅
 東京メトロ有楽町線「永田町駅」 2番出口徒歩5分
 東京メトロ半蔵門線・南北線「永田町駅」 3番出口から徒歩8分
 東京メトロ千代田線・丸の内線「国会議事堂前駅」 1番出口から徒歩12分
 駐車場・駐輪場は一部ございますが、台数等に限りがございますので、できるだけ
公共交通機関をご利用下さい。
周辺地図
https://www.ndl.go.jp/jp/tokyo/route.html(国立国会図書館サイト)
内容(予定)
開会
第1部(プレゼン)
〈コンテンツのデジタル化と保存について〉
・原画(漫画)に忠実なデジタルデータ化とその利活用事例について
 横手市増田まんが美術館
・映画フィルムのデジタル化とデジタルリマスターの取り組みについて
 株式会社KADOKAWA/国立映画アーカイブ
第2部(好事例発表とパネルディスカッション)
〈利活用促進について〉
・企業アーカイブおよび公的アーカイブ機関の利活用事例について
 清水建設株式会社/凸版印刷株式会社/奈良国立博物館
〈パネルディスカッション/ジャパンサーチとデジタルアーカイブの課題等〉
・モデレーター:国立情報学研究所 高野明彦教授
・パネラー  :国立国会図書館および出演企業・アーカイブ機関
閉会 ~ポスター発表~
定員/費用 300名/参加費無料
----------

from ブログ「Daily Searchivist」 https://searchivist.hatenablog.jp/

(小林)

■2020 Spring Tokyo Digital History Symposium【2/23】

標記のシンポジウムが開催されます。
詳しくは、Historians' Workshopのサイトをご参照ください。
https://historiansworkshop.org/2020/01/18/
----------
・日時:2020年2月23日(日)13~18時
・場所:東京大学 本郷キャンパス 経済学研究科学術交流棟・小島ホール
・定員:90名(目安)。定員に達し次第、事前申し込みは締め切りますが、当日参加も
歓迎いたします。
・参加費:無料
・懇親会:公式には無し
シンポジウムの概要
基調セッション
1.岡崎敦(九州大学 大学院人文科学研究院 歴史学部門 西洋史学講座/大学院統
合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻 教授)
・タイトル:「デジタル時代の文書学とアーカイブズ学:変容のなかにある史料研究と情
報管理」’Diplomatics and Archival Studies in the Digital Age: historical materials and
 information management in the process of transformation’
2.藤川隆男(大阪大学 大学院文学研究科 教授)
・タイトル:「自然言語処理による新聞データの分析を通じた19-20世紀オーストラリア
の公開集会と世論形成の構造の解明」
研究発表セッション
1.佐治奈通子・中村覚(東京大学大学院 人文社会系研究科 アジア文化研究専攻(ア
ジア史) 博士課程・東京大学情報基盤センター助教)
・タイトル「歴史学と情報学のより良い協働を目指して:オープンなDH支援ツールを用
いたオスマン・トルコ語文書群のデータ整理の一事例」
・キーワード:オスマン帝国/文書史料/史料整理/分野横断/Linked Data/
Omeka S/Text Encoding Initiative
・コメンテーター:小風綾乃(お茶の水女子大学大学院 人間文化創成科学研究科 比
較社会文化学専攻 博士後期課程)
2.田野崎アンドレーア嵐(東京大学大学院 人文社会系研究科 西洋史学専門分野 博
士課程)
・タイトル:「証書研究におけるTEIマークアップの活用──イングランド王妃アリエノー
ル・ダキテーヌの宮廷随行員の分析を事例に」
・キーワード:アンジュー帝国(1154~1204)/アリエノール・ダキテーヌ/証書/宮廷
の随行員/Text Encoding Initiative
・コメンテーター:内川勇太(東京大学大学院 人文社会系研究科 西洋史学専門分野
 博士課程)
3.濱野未来(立命館大学大学院 文学研究科 日本史学専修 博士後期課程)
・タイトル:「中・近世地震史料と計量テキスト分析:分析手法と視角提供ツール」
・キーワード:日本中世史/歴史地震/計量テキスト分析
・コメンテーター:山田太造(東京大学史料編纂所 附属前近代日本史情報国際センタ
ー 助教)
4.大邑潤三(東京大学地震研究所 特任研究員)
・タイトル:「歴史災害研究におけるGIS活用の試み」
・キーワード:日本史/歴史災害/GIS
・コメンテーター:山田太造(東京大学史料編纂所 附属前近代日本史情報国際センタ
ー 助教)
後援
・東京大学経済学研究科 「経済史、経営史、および歴史研究国際化のための基盤形
成プロジェクト」歴史家ワークショップ
・図書出版 文学通信(当日、書籍販売ブースあり)
・情報処理学会 人文科学とコンピュータ研究会
----------

from ブログ「Daily Searchivist」 https://searchivist.hatenablog.jp/

(小林)

■第11回DAN(Digital Archive Network)ワークショップ【2/21】

標記のワークショップが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、メタデータ基盤協議会のサイトをご参照ください。
http://www.mi3.or.jp/news/11.html
----------
開催日時:2020年2月21日(金) 13時 ~ 17時 (受付:12時30分より)
 会終了後、会費制にて交流会を開催する予定です。
開催場所:東北大学災害科学国際研究所棟
 (仙台市青葉区荒巻字青葉468-1)
-会場地図は下記URLを御参照ください。
 http://irides.tohoku.ac.jp/access/index.html
主催:筑波大学・図書館情報メディア系、東北大学災害科学国際研究所みちのく震録
伝
後援:総務省(申請中)、メタデータ基盤協議会(開催事務局)
協力:インフォコム株式会社
参加費:無料
 定員に達した場合、御遠慮いただくことがございます。
プログラム
第一部 話題提供
・地域のデジタルアーカイブをどのようにジャパンサーチとリンクさせるか
 国立国会図書館  ご担当者様より
・地方創生とデジタルアーカイブ ~災害アーカイブの利活用について~ (仮題)
 柴山明寛(東北大学災害科学国際研究所 准教授)
・ディジタルアーカイブの視点から公文書管理と保存を考える
 杉本重雄(筑波大学 名誉教授)
第二部 フリーディスカッション
 内容は主催者の都合により一部変更する場合がございます。
----------

from ブログ「Daily Searchivist」 https://searchivist.hatenablog.jp/

(小林)

■公開セミナー「ミュージアムとジャパンサーチ─その可能性と課題─」【2/20】

標記のセミナーが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、デジタルアーカイブ学会のサイトをご参照ください。
http://digitalarchivejapan.org/4218
----------
日時: 2020年2月20日(木)
場所: 東京大学工学部2号館9階93b教室(安田講堂北側。東京都文京区本郷7-3-1)
主催:デジタルアーカイブ学会 (SIG ジャパンサーチ研究会)
プログラム (変更される可能性があります)
13:30 開会、主催者挨拶
知的財産推進計画とジャパンサーチ(内閣府知的財産戦略推進事務局)
ジャパンサーチ(試験版)の紹介と実体験(国立国会図書館職員)
最近のオープンデータ政策の動向とデジタルアーカイブ(渡辺智曉 国際大学GLOC
OM教授)
デジタルアーカイブ運用の制度的課題(田良島 哲 東京国立博物館 特任研究員)
デジタルアーカイブ運用の技術的課題(村田良二 国立文化財機構文化財活用セン
ター デジタル資源担当室長)
15:2-~15:30 休憩
デジタルアーカイブとその連携に関する研究・実践プロジェクト及びシステム開発企
業からのショートプレゼンテーション。プレゼン終了後、ポスターセッション。
全体の質疑応答、意見交換
17:00  閉会
17:30~19:00 情報交換会(会費制)
----------

from ブログ「Daily Searchivist」 https://searchivist.hatenablog.jp/

(小林)

■第5回関西ビジネスアーキビスト研修講座■

企業史料協議会では、第5回関西ビジネスアーキビスト研修講座を、以下のとお
り開講します。

日時:2020年3月18日(水) 10:30~17:00(10:15より受付開始)
会場:大阪企業家ミュージアム 会議室 (大阪市中央区本町1-4-5大阪産業創
造館B1)
受講料:<会員> 全課程(3コマ) 8,000円、講義選択(1コマ) 3,000円
     <一般> 全課程(3コマ) 11,000円、講義選択(1コマ) 4,000円
定員:各コマ30名

詳細は、以下のウェブサイトをご参照ください。
http://www.baa.gr.jp/

from 日本アーカイブズ学会からのお知らせ(2020年2月8日号)

(小林)

■東海資料ネット設立総会【2/16】

標記の総会が開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、日本史研究会のサイトをご参照ください。
http://www.nihonshiken.jp/category/related/
----------
日 時  2020年2月16日(日)
〔講演〕13時30分~ 〔設立総会〕15時~
会 場  名古屋大学大学院人文学研究科 1階 第127講義室
 昨年12月のシンポジウムとは部屋が異なります。
講 演  天野 真志 氏(国立歴史民俗博物館特任准教授)
 「歴史文化の継承とネットワーク構築」
設立総会  規約案や組織案、当面の活動方針案等を議論していただく予定です。
----------

from ブログ「Daily Searchivist」 https://searchivist.hatenablog.jp/

(小林)

■第一回教会アーカイブズ研究会セミナー「草津聖バルナバミッション(ハンセン病救
済活動)の記録保存から学ぶ」【2/15】

標記のセミナーが開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、東京基督教大学のサイトをご参照ください。
http://www.tci.ac.jp/events
----------
開催日:2020年2月15日(土) 13:00~15:30
会場:東京基督教大学国際宣教センター
定員:50名
参加費 無料、駐車場10台分有(お車で来られる方は事前連絡要)
お申込み方法:事前申込不要
講師:松浦信司祭(草津聖バルナバ教会・聖慰主教会牧師、リーかあさま記念館事
務局長)
スケジュール
 一部 挨拶:『教会アーカイブズ入門』出版以降の教会記念誌編纂と記録保存につ
いて
 二部 講演 松浦司祭「聖バルナバミッション」資料の収集保存を通して見えてきた
モノ
 三部 座談会 これからの教会アーカイブズ
 会後有志による茶話会あり
----------

from ブログ「Daily Searchivist」 https://searchivist.hatenablog.jp/

(小林)

■第2回肖像権ガイドライン円卓会議 in関西【2/15】

標記の円卓会議が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、デジタルアーカイブ学会のサイトをご参照ください。
http://digitalarchivejapan.org/symposium/shozoken-2
----------
主催:デジタルアーカイブ学会関西支部・デジタルアーカイブ学会法制度部会
日時:2020年2月15日(土) 14:00~17:00
場所:同志社大学新町キャンパス 尋真館1F  Z6 教室(京都市営地下鉄今出川駅下
車10分)
内容:
・14:00~14:10 挨拶等
・14:10~15:00 肖像権ガイドライン(案)の提案
 数藤雅彦(弁護士・五常総合法律事務所)
・15:00~15:50 現場での課題
 植田憲司(京都文化博物館)
 松山ひとみ(大阪中之島美術館準備室)
 木戸崇之(朝日放送テレビ報道局ニュース情報センター)
 三浦寛二(愛荘町立愛知川図書館)
 村上しほり(大阪市立大学客員研究員)
・15:50~16:00 コメント
 曽我部真裕(京都大学大学院法学研究科教授)
・16:00~17:00 ディスカッション
 司会:原田隆史(同志社大学大学院総合政策科学研究科教授)
参加申込:
・参加費: 無料
・定員: 100名
----------

from ブログ「Daily Searchivist」 https://searchivist.hatenablog.jp/

(小林)

■私立大学研究ブランディング事業報告会「記録のチカラ ~デジタルアーカイブが
新たな価値の基盤を創る~」【2/11】

標記の報告会が開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、岐阜女子大学のサイトをご参照ください。
http://digitalarchiveproject.jp/category/information/
----------
日 時:令和2年2月11日(火・祝)10:00~16:00(受付9:30~)
会 場:岐阜女子大学 文化情報研究センター
 〒500-8813 岐阜県岐阜市明徳町10番地 杉山ビル 6F
 TEL 058-267-5237 FAX 058-267-5238
主 催:岐阜女子大学  
後 援:岐阜市・郡上市・高山市・NPO法人日本デジタルアーカイブ資格認定機構・デ
ジタルアーカイブ学会・日本教育情報学会(予定)
参加費:無料(申し込み不要・当日会場にお越しください)
定 員:200名(先着順)
内 容:
10:00~10:50 私立大学研究ブランディング事業報告
「地域資源デジタルアーカイブによる知の拠点形成のための基盤整備事業」
11:00~12:00 基調講演
「記録のチカラ ~デジタルアーカイブが新たな価値の基盤を創る~」
 青柳 正規(あおやぎ まさのり)氏
 多摩美術大学理事長・元文化庁長官・東京大学名誉教授、
13:00~16:00 各研究会並びに講座
----------

from ブログ「Daily Searchivist」 https://searchivist.hatenablog.jp/

(小林)

全史料協関東部会第304回定例研究会

1.日時:2020年2月20日(木) 13:30-17:00
2.場所:立教大学池袋キャンパス 本館(1号館/モリス館)1204号室
3.テーマ
  大学アーカイブズの活動から学ぶ〜全国大学史史料協議会の企画展示を通して〜
4.日程及び内容
  13:30〜13:40 開会行事・趣旨説明
  13:40〜14:15 講演1:全国大学史史料協議会の活動について
  14:15〜14:50 講演2:「『新しい大学』の誕生ー今日の大学の原点を探るー」展について
  15:00〜16:30 展示見学
  16:30〜16:50 質疑応答
  16:50〜17:00 閉会行事
5.定員
  40名(先着順)
6.申込み
  2020年2月13日(木)までに、下記事務局あてファクシミリ又は電子メールにてお申し込みください。
  必要事項:氏名又は名称(関東部会機関会員個人会員の別、非会員)、参加者氏名(ふりがな)
       参加の意向(定例研究会、情報交換会)、所属機関の名称又は連絡先の名称(自宅か否か)、
       所属機関の所在地又は連絡先の住所
7.参加費
  会員及び会員外:無料
8.その他
  研修会終了後情報交換会(懇親会)を予定しております。ご希望の方はお申し込み下さい。

問い合わせ
全史料協関東部会事務局(茨城県立歴史館)
担当 石綿・鈴木・長谷川
〒310-0034 茨城県水戸市緑町2丁目1番15号
TEL:029-225-4425
FAX:029-228-4227
E-mail:jimukyoku_at_jsai-kanto.jp

全史料協関東部会:http://www.jsai-kanto.jp/

(小林)

■第6回全国史料ネット研究交流集会【2/8-9】

標記の集会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、歴史資料ネットワーク のサイトをご参照ください。
http://siryo-net.jp/event/20200208-9-koryushukai-kobe/
----------
日時 2020年2月8日(土)13:00~17:30(開場12:00) 
     2月9日(日)10:00~13:00(開場9:30)
 2日目の全体プログラム終了後、オプション企画としてワークショップを予定していま
す。(15:00ごろ終了予定)
会場 御影公会堂 (〒658-0045 神戸市東灘区御影石町4-4-1)
 阪神電鉄「石屋川駅」より徒歩5分、「御影駅」より徒歩10分、JR「六甲道駅」「住吉
駅」より徒歩15分
プログラム
1日目
13:00-13:10 開会挨拶
13:10-14:45 セッション「大規模災害時の全国連携・支援─台風19号をめぐって」
 登壇者:原田和彦(信州資料ネット)/蝦名裕一(NPO法人宮城歴史資料保全ネッ
トーワーク)/阿部浩一(ふくしま歴史資料保存ネットワーク)/有馬花苗・佐藤和明
(茨城史料ネット)
 司会:天野真志(国立歴史民俗博物館)/吉原大志(歴史資料ネットワーク)
14:45-15:00 会場紹介「御影公会堂と神戸空襲、阪神・淡路大震災」
 報告:正岡茂明(火垂るの墓を歩く会)
15:00-15:30 ポスターセッション・交流
15:30-17:30 座談会「史料ネットの25年と資料保全・地域史のあゆみ」
 登壇者:奥村弘・大国正美(歴史資料ネットワーク)/松下正和(2代目事務局長・
神戸大学)/板垣貴志(3代目事務局長・島根大学)/中野賢治(4代目事務局長・山
梨県立博物館)/川内淳史(5代目事務局長・東北大学)
 司会:吉原大志
18:30-     懇親会・意見交流
2日目
10:00-11:30 報告・座談会「史料ネットと震災史料の25年」
 登壇者:喜田浩一(河北新報社)/田中洋史(長岡市立中央図書館文書資料室)
/跡部史浩(歴史資料ネットワーク)/佐々木和子(神戸大学)
 司会:奥村弘・川内淳史
11:30-11:50 休憩
11:50-12:55 座談会「資料保全の担い手の広がりと未来」
 登壇者:泉田邦彦(石巻市教育委員会)/小野塚航一・真田尚幸(歴史資料ネット
ワーク)/下玉利紀子(長岡市立中央図書館文書資料室)/水松啓太(愛媛資料ネ
ット)
 司会:大国正美・吉原大志
12:55-13:00 閉会挨拶
主催 歴史資料ネットワーク、人間文化研究機構「歴史文化資料保全の大学・共同
利用機関ネットワーク事業」
共催 科学研究費特別推進研究「地域歴史資料学を機軸とした災害列島における
地域存続のための地域歴史文化の創成」(研究代表:奥村弘)
後援 神戸市、神戸市教育委員会、神戸市東灘区役所、兵庫県教育委員会、神戸
大学大学院人文学研究科地域連携センター、独立行政法人国立文化財機構、茨城
文化財・歴史資料救済・保全ネットワーク、愛媛資料ネット、岡山史料ネット、鹿児島
歴史資料防災ネットワーク、神奈川地域資料保全ネットワーク、熊本被災史料レスキ
ューネットワーク、山陰歴史資料ネットワーク、信州資料ネット、地域史料保全有志の
会、千葉歴史・自然資料救済ネットワーク、広島歴史資料ネットワーク、ふくしま歴史
資料保存ネットワーク、NPO法人宮城歴史資料保全ネットワーク、宮崎歴史資料ネッ
トワーク、山形文化遺産防災ネットワーク、NPO法人歴史資料継承機構じゃんぴん、
歴史資料保全ネットワーク・徳島、歴史資料保全ネット・わかやま(随時追加の予定)
----------

from ブログ「Daily Searchivist」 https://searchivist.hatenablog.jp/

(小林)

■公開学習会 MLA連携学習会「知を伝え、共有し、つながるための基盤としてのデ
ィジタルアーカイブについて」【2/8】

標記の学習会が開催されます。
詳しくは、図書館友の会全国連絡会のサイトをご参照ください。
http://totomoren.net/2019/12/25/mla-collaboseminar/
----------
日時:2020年2月8日(土)14時~
会場:大阪市総合生涯学習センター 第1研修室
 〒530-0001 大阪市北区梅田1-2-2-500 大阪駅前第2ビル5階 TEL 06-6345-
5000(代)
講師:杉本重雄氏 (筑波大学名誉教授  図書館情報メディア系)
----------

from ブログ「Daily Searchivist」 https://searchivist.hatenablog.jp/

(小林)

■第18回歴史文化をめぐる地域連携協議会「地域歴史遺産を未来につなぐために
─阪神・淡路大震災と、地域の取り組みから考える─」【2/2】

標記の協議会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、神戸大学大学院人文学研究科地域連携センターのサイトをご参照ください。
http://www.lit.kobe-u.ac.jp/~area-c/osirase.html#200202
----------
日時 2020年2月2日(日)11:00~17:00
会場 神戸大学瀧川記念学術交流会館
参加 無料(事前申込制)
プログラム
11:00 開会挨拶  品田 裕 (神戸大学理事/ 副学長)
11:05 主催者挨拶・趣旨説明 奥村 弘 (神戸大学大学院人文学研究科地域連携
センター長)
第1部 活動報告
11:20 活動報告1 内田 雅夫 ([神戸市]住吉歴史資料館)
「住吉歴史資料館の活動-変質するだんじり祭を見て25 年前の震災復興を思う-」
11:40 活動報告2 河野 克人 ([丹波篠山市]丹波篠山市立中央公民館)
「地域のお宝をどうすればよいか-地元に残る古文書を題材として-」
12:00 質疑応答
12:10 昼食・交流会
第2部 協議会「地域歴史遺産を未来につなぐために-阪神・淡路大震災と地域の取
り組みから考える-」
13:10 問題提起  井上 舞 (神戸大学大学院人文学研究科)
13:15 報告1 佐々木 和子 (神戸大学地域連携推進室)
「阪神・淡路大震災を残すために」
13:40 報告2 吉川 圭太 (神戸大学大学院人文学研究科)
「阪神・淡路大震災の記憶を歴史としてつなぐために」
14:05 休憩
14:15 報告3 石松 崇 (香美町教育委員会)
「地域の記憶をつなぐために-香美町無住化集落の場合-」
14:40 報告4 大槻 守 (香寺町史研究室)
「地域の歴史を伝える-中学校と連携して-」
15:05 コメント  白水 智 (中央学院大学/地域史料保全有志の会)
15:30 休憩・交流会
第3部 全体討論  (~ 17:00 終了)
15:50 討論 司会:奥村 弘
情報交換会
17:30 ~ 19:30 (瀧川記念学術交流会館1階食堂/会費制)
主催 神戸大学大学院人文学研究科、同地域連携センター
共催 兵庫県教育委員会、 COC+ ひょうご神戸プラットフォーム協議会、 科学研究
費特別推進研究「地域歴史資料学を機軸とした災害列島における地域存続のため
の地域歴史文化の創成」研究グループ、大学共同利用機関法人 人間文化研究機
構(基盤機関:国立歴史民俗博物館)
----------

from ブログ「Daily Searchivist」 https://searchivist.hatenablog.jp/

(小林)

全史料協近畿部会第155回例会

◎と き: 2020年(令和2)2月28日(金曜日) 13:30~17:00 
◎ところ: 尼崎市総合文化センター 7階 第2会議室 (兵庫県尼崎市昭和通2-7-16)

◎テーマ:「仕事に役立つ公文書―自治体職員による歴史的公文書の利活用―」

◎報告者:松岡 弘之 氏(尼崎市立地域研究史料館)
◎コメント:蓮沼 素子 氏(大仙市アーカイブズ)
◎内 容:第155回例会のお知らせ(Monthly News No148をお届けします)
 現在、国・自治体の公文書行政のあり方とその見直しが進められています。
市民が行政組織の活動を検証するにあたって、歴史的公文書の果たす役割は
大きく、その保存管理・公開についても関心が高まっています。
  一方で、行政組織内では、日々の政策調査など政策実現過程において歴史的
公文書が利用されることがあります。自治体職員が具体的に歴史的公文書をど
のように活用しているのか、また、公文書館はそうした政策実現の場でどのよ
うに貢献し、その役割を果たしているのか、実践例をもとに検証し、歴史的公
文書の利活用をめぐって、今後あるべき姿を探っていきたいと思います。
  歴史的公文書の利活用についてひろく考えていく場にできればと思いますの
で、公文書館等アーカイブズに関わる職員はもちろん、自治体職員、まちづくり
に関心のある方、さらには自治体への就職が決まった方、あるいは将来公務員
を志望している学生の方など、皆さまの積極的なご参加をお待ちしております。

◎参加方法:
参加は無料です。人数を把握するため、以下のいずれかからお申し込みください。
■参加申し込みフォーム
https://ws.formzu.net/fgen/S21558128
■事務局宛メール
jsai_at_archives.city.amagasaki.hyogo.jp
※お名前・ご所属・会員/非会員をご記入ください。
会員外の方の参加も歓迎します。

■申し込み先
尼崎市立地域研究史料館(担当:河野)Tel:06(6482)5246
E-mail:jsai_at_archives.city.amagasaki.hyogo.jp

(辻川)

■第15回人間文化研究情報資源共有化研究会「人文系研究データの生成と管理ー
「可逆性」の実現のために」【1/25】

標記の研究会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、人間文化研究機構のサイトをご参照ください。
https://www.nihu.jp/ja/publication/source_rd
----------
日 時 2020年1月25日(土)10:10~11:45
会 場 日比谷図書文化館 スタジオプラス(小ホール) 
(〒100-0012 東京都千代田区日比谷公園1-4)
東京メトロ 丸の内線・日比谷線「霞ヶ関駅」/都営地下鉄 三田線「内幸町駅」/東京
メトロ 千代田線「霞ヶ関駅」 各駅から徒歩約3分
(同日13:30より日比谷図書文化館日比谷コンベンションホール(大ホール)にて第38
回人文機構シンポジウムを開催します。)
参加料無料
プログラム
10:00      開場
10:10      あいさつ・趣旨説明 大内英範(人間文化研究機構特任准教授)
10:15-10:35    天野絵里子氏「人文系研究データのライフサイクルを考える」 
10:35-10:55  佐々木孝浩氏「日本古典文学研究における「可逆性」とは」
10:55-11:15  高田智和氏「話し言葉調査の「可逆性」」
11:15-11:45  パネルディスカッション「人文系研究データの生成と管理」
 司会・関野樹(国際日本文化研究センター教授)
11:45      閉会あいさつ 永村眞(人間文化研究機構総合情報発信センター情報
部門長)
----------

from ブログ「Daily Searchivist」 https://searchivist.hatenablog.jp/

(小林)

日本アーカイブズ学会2019年度第2回研究集会
薬害の記憶を伝えるために
―薬害資料館をイメージする―

【1】日時:2020年1月25日(土) 13時半~17時15分(13時開場)

【2】会場:大阪人権博物館(リバティおおさか)研修室①(
http://www.liberty.or.jp/)
 JR環状線芦原橋駅下車徒歩10分
 〒556-0026 大阪府大阪市浪速区浪速西3-6-36

【3】プログラム(敬称略・予定)
13:30~13:35 開会挨拶・開催趣旨説明(日本アーカイブズ学会研究委員会)
13:35~14:00 資料を残し活かすとはどういうことか(藤吉圭二・追手門学院大
学)
14:00~14:25 PMDAでの薬害資料展示について(厚生労働省担当者)
      (PMDA:独立行政法人 医薬品医療機器総合機構)
14:25~14:40 休憩
14:40~16:10 当事者からの期待(全国薬害被害者団体連絡協議会関係者)
16:10~16:25 休憩
16:25~17:10 質疑応答・ディスカッション
17:10~17:15 閉会挨拶

【4】開催趣旨
 2010年4月、「薬害肝炎事件の検証及び再発防止のための医薬品行政のあり方
検討委員会」は、「すべての国民に対する医薬品教育を推進するとともに、二度
と薬害を起こさないという行政・企業を含めた医薬関係者の意識改革に役立ち、
幅広く社会の認識を高めるため、薬害に関する資料の収集、公開等を恒常的に行
う仕組み(いわゆる薬害研究資料館など)を設立すべきである」と指摘しました。
 この指摘を踏まえ、薬害資料に関する調査研究班が発足し、主に被害者団体が
所蔵する資料の整理と調査が進められてきました。
 その一方で研究班は、被害当事者の方々とともに各地の資料館を見学し、資料
提供や展示に関するイメージづくりにも取り組んできました。
 2019年度は西淀川・公害と環境資料館(エコミューズ、大阪市西淀川区)と国
立ハンセン病資料館(東京都東村山市)を見学し、それぞれ研究員、学芸員の方
によるレクチャーを受けながら、資料保存や展示にまつわる工夫などについて実
際の資料や展示などに触れながら考えました。
 薬害被害者の願いをあえて一言でまとめれば、「自分たちのような目に遭う人
が二度と出てほしくない」という言葉になります。
 どうしたら過去の過ちを伝え、後世の教訓とすることができるのか。
 そのために必要な資料はどのようなものか、それをもとにどのような展示が求
められるか。
 実際に今回の資料館訪問に参加された被害当事者のみなさんの声を共有する場
にしたいと考えています。
 これとは別に、国レベルでは、Pmda(独立行政法人医薬品医療機器総合機構、
東京都千代田区)の建物内に薬品開発の発展や薬害に関する展示スペースを設け
る計画が進んでいます。
 人々の健康を守る薬品の開発や流通について重要な責任を負う国のレベルで、
過去の薬害をどのように受けとめ、展示などを通じてどのように伝えようとする
のか。
 展示準備に携わっておられる担当部局からその準備状況についてご報告いただ
き、過去の教訓を伝えるために必要なことについて検討する場にしたいと考えて
います。

【5】共催
 日本アーカイブズ学会、厚労科研・薬害アーカイブズ研究班

【6】その他
・参加無料。受付で「研究集会に参加」とお伝えください。
・事前予約不要です。当日直接おいでください。

詳細については、下記サイトをご覧ください。
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=338

(小林)

全史料協関東部会第303回定例研究会

埼玉県立文書館の改修経験から学ぶ
~アーカイブズ施設に求められること~
 
1.趣 旨
埼玉県立文書館は昭和44年(1969),日本で4番目に設立された歴史のあるアーカイブズ機関で,
今年度は50周年に当たります。現在の施設は,昭和58年(1983)に竣工し,6月1日から閲覧業務
が開始され,以後,埼玉県の文化事業・文書管理・情報公開の一拠点としてその役割を担い続けて
きました。

一方,同施設も30年以上を経て収蔵能力の確保や空調・照明設備の老朽化等の課題が大きくなり,
平成29年(2017)から大規模な改修工事が行われました。そして,50周年となる平成31年(2019)
4月2日に,リニューアルした文書館が再開館しました。

収蔵能力や設備の問題はアーカイブズ機関にとって不可避な課題です。多くの費用や新たな敷地を
要する新施設の建設が困難な中,既存の施設を利用しながら改修等を行うことでアーカイブズ機能
のさらなる充実を図ることは,多くのアーカイブズ機関に共通の課題といえます。また,大規模改
修は解決を迫られた課題の克服のみならず,アーカイブズ施設のあり方を改めて考え直す機会でも
あります。

そこで,第303回定例研究会では,大規模な改修工事に取り組まれた埼玉県立文書館の経験を共有
化し,そこから学び,施設をめぐる課題に備えるべく「埼玉県立文書館の改修経験から学ぶ ~
アーカイブズ施設に求められること~」と題した研究会を開催致します。

改修に際して,どのような議論が行われて計画が立てられたのか,実際にどのように実行されたの
か,改修中の資料保存や閲覧体制はどのように確保されたのか,そして,どのような課題が残った
のか等,その経験を踏まえたご報告をして頂きます。また,リニューアルされた施設の見学も併せ
て行います。

 多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

2.日 程 等
 ◇ 日 時  令和2年1月24日(金)13:30~17:00(受付開始13:00)
 ◇ 場 所  埼玉県立文書館 講座室(〒330-0063 さいたま市浦和区高4-3-18)
 ◇ 日 程   埼玉県立文書館紹介及び改修の概要について(13:45~14:10)
        施設見学(14:20~15:40)
   講  演(15:50~16:30)
       「埼玉県立文書館の改修について(仮)」
1               報告者 :太田富康氏(埼玉県立文書館副館長)
        質疑応答
        ※ 終了後,有志による情報交換会(懇親会)を予定しています。

 ◇ 定 員   40名(先着順)
 ◇ 参加費  全史料協関東部会会員・非会員:無料
 ◇ 申込み  裏面「参加申込書」に必要事項を記入し、令和2年1月17日(金)までに
       下記事務局あてFAXまたは電子メールでお申し込みください。

 ◇ その他  参加が決定した場合の御連絡はいたしません。
        定員の関係で参加ができない場合のみ、事務局から御連絡いたします。

定例研究会への参加申込方法
「参加申込書」(WordPDF)をダウンロードしていただき、必要事項(氏名又は所属
機関の名称、会員・非会員の別、情報交換会等への参加の意向、連絡先)をご記入のう
え、下記事務局あてFAXまたは電子メールで送信してください。

全史料協関東部会事務局(茨城県立歴史館内)
  【担当】 石綿・鈴木・長谷川
   〒310-0034 茨城県水戸市緑町2丁目1-15
   TEL:029-225-4425
   FAX:029-228-4277
   E-mail:jimukyoku@jsai-kanto.jp
    (メールアドレスは 2018.12.25 に変更されました。)

全史料協関東部会:http://www.jsai-kanto.jp/

(小林)

「令和元年度東日本大震災アーカイブ国際シンポジウム-震災伝承施設と震災アーカイブ-」のお知らせ/国立国会図書館

 日 時:令和2年1月11日(土) 13時00分~16時30分(開場12時30分)
 場 所:東北大学災害科学国際研究所棟1階多目的ホール(仙台市青葉区荒巻字青葉468-1)
 内 容:国立国会図書館は、東北大学災害科学国際研究所との共催により、標記シンポジウムを開催します。
     特別講演では、震災伝承施設の海外の事例として、ハワイの太平洋津波博物館の取組を紹介します。
     次に、国内各地の震災アーカイブや震災伝承施設について現状を報告し、最後に、震災伝承施設と
     震災アーカイブがどのように関係していくことで、互いの利活用の向上につながるかを議論します。
 登壇者:【特別講演】マーリーン・スー・ムリー(ハワイ太平洋津波博物館館長)
     【報告①】起田淳(厚真町地域防災マネージャー)
          長瀧夢子(厚真町まちづくり推進課企画調整グループ主任)
          山尾敏孝(熊本大学名誉教授)
          中川透(国立国会図書館電子情報部主任司書)
     【報告②】臼澤渉(釜石市総務企画部総合政策課震災検証室長)
          柴山明寛(東北大学災害科学国際研究所准教授)
     【パネルディスカッション】報告者全員
 参加費:無料
 定 員:200名

 詳細ホームページ:http://shinrokuden.irides.tohoku.ac.jp

from メールマガジン・SENTOKYO(2019年11月22日発行)第371号
https://blog.goo.ne.jp/sentokyo

(小林)

戻る
1999年 2000年 2001年 2002年 2003年 2004年 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年  2017年 2018年 2019年