■アーカイブサミット2018-2019【6/11】

標記のイベントが開催されます。
詳しくは、文化資源戦略会議のサイトをご参照ください。
http://archivesj.net/summit20182019top/
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日時:2019年6月11日(火)午後1時半~5時半
場所:千代田区立日比谷図書文化館(全館の集会施設を利用)
プログラム概要
(1)開会の挨拶:長尾真(京都大学名誉教授)
(2)これまでの成果と今後の課題:吉見俊哉(東京大学教授)
(3)3分科会による課題抽出
1「近年の一連の著作権法改正の動きの背景とその本質、これからの影響」
 コーディネータ:福井健策(弁護士)、生貝直人(東洋大学准教授)
2「「官」に独占された「公文書(official document)」概念を捉え直す」
 コーディネータ:福島幸宏(東京大学特任准教授)、
 山川道子((株)プロダクションアイジーアーカイブグループリーダー)
 瀬畑源(成城大学非常勤講師)
3「全国の特色ある小規模コレクションアーカイブ・DAの意義と維持・発展の可能性」
 コーディネータ:井上透(岐阜女子大学教授)、沢辺均(ポット出版社長)
(4)ラウンドテーブル「デジタルアーカイブ整備推進法(仮称)を意義あるものにする」
 司会:吉見俊哉(東京大学教授)
 討論者:緒方靖弘(寺田倉庫執行役員)、柴野京子(上智大学准教授)、
 高野明彦(国立情報学研究所教授)、長坂俊成(立教大学教授)、
 長丁光則(デジタルアーカイブ推進コンソーシアム事務局長)、
 ほか各分科会コーディネータ
(5)閉会の挨拶「アーカイブサミットの今後」:柳与志夫(東京大学特任教授)
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(小林)

■「公文書クライシスの取材から見える公文書管理と政府」【5/23】

標記のイベントが開催されます。
詳しくは、情報公開クリアリングハウスのサイトをご参照ください。
https://clearing-house.org/?page_id=1285
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話し 大場弘行さん(毎日新聞特別報道部)
日 時 2019年5月23日(木) 19:30~21:00
場 所 専修大学神田キャンパス 7号館3階731教室
資料代 1,000円(当会会員は無料)
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(小林)

■JIIMAセミナー「デジタルファースト時代を勝ち抜くデジタルドキュメント」【5/28,6/11】

標記のセミナーが、東京と大阪で開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、日本文書情報マネジメント協会のサイトをご参照ください。
https://www.jiima.or.jp/seminar/jiimaseminar2019/
https://www.jiima.or.jp/seminar/jiimaseminar2019osaka/

東京
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日時・会場
2019年5月28日(火)
ソラシティカンファレンスセンター(御茶ノ水)
 〒101-0062
 東京都千代田区神田駿河台4-6
 御茶ノ水ソラシティ1F
 TEL: 03-6206-4855
 JR中央線・総武線 御茶ノ水駅 聖橋口 徒歩1分
 東京メトロ 千代田線 新御茶ノ水駅 B2出口 直結
 丸の内線 御茶ノ水駅 出口1 徒歩4分
受講料 無料
セミナープログラム
(Room C、Room B、Room Aの3トラックです)
Room C(定員144名)
C1 (10:00~10:40)
基調講演 デジタルファースト時代を勝ち抜くドキュメントマネジメント
公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会  理事長 勝丸 泰志
C2 (11:00~11:40)
特別講演 電子帳簿等保存制度の見直しについて~近年の税制改正の概要~
国税庁 課税部 課税総括課 国際課税企画官 中島 格志 氏
C3 (13:00~13:40)
領収書電子化からはじめるデジタルトランスフォーメーション
株式会社 ラクス ファイナンス・クラウド事業部 営業部 ダイレクトセールス課 リー
ダー 小林 拓也 氏
C4(14:00~14:40)
帳票をまとめる、つなぐ自社に合ったペーパーレス成功事例を見つける
株式会社 インテック  ネットワーク&アウトソーシング事業本部 ビジネスソリューショ
ン部 主任 山岸 敏康 氏
C5 (15:00~15:40)
特別講演 行政文書の電子的管理の推進について~公文書管理の適正確保に係
る取組の柱として~
内閣府 大臣官房 公文書管理課 企画官 田上 陽也 氏
C6 (16:00~16:40)
特別講演 デジタル化とブロックチェーンがもたらす記録の未来
株式会社 第一生命経済研究所 調査研究本部 主任研究員 柏村 祐 氏
懇親会 (18:30~20:00)
Room B(定員96名)
B2 (11:00~11:40)
特別講演 医療情報の電子保存に関する取り組み
国立保健医療科学院 統括研究官 木村 映善 氏
B3 (13:00~13:40)
電子化メリット ~電子化×自動化で生産性向上~
株式会社 TKC TKC全国会 企業グループ税務システム小委員 中堅・大企業支援
研究会 幹事 畑中 孝介 氏
B4 (14:00~14:40)
ペーパーレス化はここまで進化した! ~ワークスタイル変革を実現する秘策のご紹
介~
株式会社 日立ソリューションズ クロスインダストリソリューション事業部 ビジネスコラ
ボレーション本部 フロントソリューション部 主任技師 前原 哲也氏
B5 (15:00~15:40)
JIIMA電子文書信頼性向上ガイドライン概説
公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会 電子文書信頼性向上タスクフォース
 座長・弁護士 宮内 宏 氏
JIIMA通常総会 (16:30~18:00)
Room A(定員56名)
A2 (11:00~11:40)
測定機器データの長期保存ガイダンス ─信頼性を保ち、再解析も可能な長期保管
方法─
公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会  R&Dデータ保存研究会 座長 上原
 小百合
A3 (13:00~13:40)
e-文書法に対応し、業務効率化を実現。 国税・知財のソリューションと最新事例紹介
株式会社 ハイパーギア 営業部 e-文書法 コンサルタント 水上 哲志 氏
A4 (14:00~14:40)
証憑スキャンは原票会計S ~軽減税率制度を見据えた原票会計Sシステムのポイ
ント~
日本ICS株式会社 東京本社第二営業部 グループリーダー 林出 剛 氏
A5 (15:00~15:40)
働き方改革の先にある社内業務変革   ~DX時代を勝ち抜く文書管理業務の舵取
り~
ジップインフォブリッジ株式会社 システム営業部 細井 崇史 氏
A6 (16:00~16:40)
電子帳簿保存コンサルの進め方と実績について
SKJコンサルティング合同会社 長濱 和彰 氏 袖山 喜久造 氏
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大阪
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日時・会場
2018年6月11日(火)  
大阪産業創造館 6階 会議室E
 〒541-0053
 大阪市中央区本町1-4-5
 地下鉄堺筋本町駅 徒歩5分
受講料 無料
セミナープログラム
13:00~13:40
基調講演 デジタルドキュメントが働き方改革を加速する。
公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会 理事長 勝丸 泰志
13:50~14:30
e-文書法に対応し、業務効率化を実現。 国税・知財のソリューションと最新事例紹介
株式会社ハイパーギア e-文書法 コンサルタント 水上 哲志氏
14:40~15:20
働き方改革の先にある社内業務変革  ~DX時代を勝ち抜く文書管理業務の舵取
り~
ジップインフォブリッジ株式会社 システム営業部 大阪営業所 所長 尾形 文仁氏
15:30~16:10
特別講演 知財分野でのタイムスタンプを利用した情報の一元管理
沢井製薬株式会社 知的財産部 研究員 柳 慎一郎 氏
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(小林)

■全史料協近畿部会第151回例会「法の下で公文書を使うということ─公文書管理法
とアーキビストの役割─」【6/15】

標記の研究会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会近畿部会のサイトをご参照ください。
http://jsai.jp/iinkai/kinki/kinki-top.html
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と き 2019年(令和元)6月15日(土) 14:25~17:00
ところ 京都府立京都学・歴彩館 小ホール
テーマ  法の下で公文書を使うということ
 ─公文書管理法とアーキビストの役割─ 
講 師 瀬畑 源 氏(成城大学非常勤講師)
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(小林)

■2019年度アート・ドキュメンテーション学会年次大会【6/8-9】

標記の大会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、アート・ドキュメンテーション学会のサイトをご参照ください。
http://www.jads.org/news/2019/20190608-09.html
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日時:2019年6月8日(土)、9日(日)
 6月8日(土) 13:00~16:30(12:30 受付開始)
 6月9日(日) 11:30~16:15(11:00 受付開始)
会場:成安造形大学 聚英館3階 聚英ホール(滋賀県大津市仰木の里東 4-3-1)
 アクセス:JR 湖西線おごと温泉駅よりバス
 https://www.seian.ac.jp/access/
 土曜日は無料直行スクールバスあり(乗車時間約8分)
 日曜日は路線バスのみ(江若交通 仰木の里線外廻り94系統にて「成安造形大学
前」下車、乗車時間約8分)
 キャンパスマップ:https://www.seian.ac.jp/about/campus_map/
参加費:両日共通・資料代込
 会員(賛助会員含む) 1,000円(学生会員 500円)
 非会員・団体購読会員 2,000円(学生 1,000円)
主催:アート・ドキュメンテーション学会(JADS)
後援(予定):記録管理学会、情報処理学会CH研究会、情報知識学会、
 全国大学史資料協議会、全国美術館会議、
 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会、専門図書館協議会、
 デジタルアーカイブ学会、日本アーカイブズ学会、
 日本デジタル・ヒューマニティーズ学会、
 日本ミュージアム・マネージメント学会
大会プログラム概要
第1日 シンポジウムおよび野上紘子記念アート・ドキュメンテーション学会賞・推進賞
授賞式
 日時:2019年6月8日(土)13:00~16:30(12:30~受付)
 会場:成安造形大学 聚英館3階 聚英ホール
シンポジウムテーマ「アート・ドキュメンテーションとデータベースとの関係を探る──知
の蓄積と共有化のために」
プログラム(予定)
シンポジウム 13:00~15:50
開会挨拶
 赤間 亮(アート・ドキュメンテーション学会 会長)
シンポジウム趣旨説明
 古賀 崇(アート・ドキュメンテーション学会 幹事長)
講演1 13:15~13:45
赤間 亮(立命館大学アート・リサーチセンター 副センター長)
 知の蓄積を加速させる外部データベースの育成
講演2 13:45~14:15
植松 由佳(国立国際美術館 情報資料室長・主任研究員)
 所蔵作品情報の公開──国立国際美術館の事例
講演3 14:15~14:45
古川 綾子(国際日本文化研究センター 助教)
 国際日本文化研究センターの浪曲 SP レコード・デジタルアーカイブ(2020年度公開
予定)について
休憩(15分)
パネル討議・質疑応答 15:00~15:50
第13回野上紘子記念アート・ドキュメンテーション学会賞・推進賞授賞式 16:00~16:30
懇親会 17:00~19:00
 会場:成安造形大学キャンパス内 カフェテリア「結」
 懇親会費:5,000円程度(予定)
第2日 学会総会および公募研究会
 日時:2019年6月9日(日)11:30~16:15(11:00~受付)
 会場:成安造形大学 聚英館3階 聚英ホール
プログラム(予定)
学会総会 11:30~13:00(会員限定)
公募研究会 14:00~16:15
発表1 14:00~14:30
筒井 弥生(アーキビスト)
 アメリカ・アーキビスト協会ミュージアム・アーカイブズ・セクションの活動
発表2 14:30~15:00
古賀 崇(天理大学 人間学部総合教育研究センター)
 「フェイク」の時代におけるアート/ミュージアム・ドキュメンテーションの倫理のあり方
と、その実践に関する一考察──「ロンドン憲章:文化遺産のコンピュータ・ビジュアリ
ゼーションのために」を出発点として──
休憩(10分)
発表3 15:10~15:40
丸川 雄三(国立民族学博物館 人類基礎理論研究部)
 文化財デジタルアーカイブズの活用を目的としたメタデータ自動付与の研究
  ──文化遺産オンラインにおける過去の取り組みを例に──
発表4 15:40~16:10
山路 正憲(立命館大学 衣笠総合研究機構)
岡田 崇(凸版印刷株式会社 事業開発・研究本部 総合研究所)
岡 敏生(同)
秋元 良仁(凸版印刷株式会社 事業開発・研究本部 事業開発センター)
大澤 留次郎(凸版印刷株式会社 情報コミュニケーション事業本部)
赤間 亮(立命館大学 文学部)
  古典籍デジタルアーカイブの活用を促進するディープラーニング型くずし字翻刻支
援システムと指導システム
閉会挨拶 16:10~16:15
 古賀 崇(アート・ドキュメンテーション学会 幹事長)
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(小林)

全史料協関東部会2019年度総会及び総会記念講演会(第300回定例研究会)開催

1.日時 2019年5月29日(水) 午後1時30分から午後4時30分まで
2.場所 茨城県水戸市緑町2丁目1番15号 茨城県立歴史館 講堂
3.次第 【総会】 午後1時30分から午後2時まで(受付:午後1時00分から)
      (1)平成30年度事業報告
      (2)平成30年度決算報告・監査報告
      (3)2019年度事業計画(案)
      (4)2019年度予算(案)
      (5)2019年度役員(案)
      (6)報告事項
     【講演会】 午後2時30分から午後4時30分まで(受付:午後2時から)
       演題:『公文書管理法制定10年で見えてきた諸問題』
       講師:筑波大学 人文社会系教授 中野目徹氏
4.申込み 5月22日(水)までに下記事務局宛にファクシミリまたは電子メールで
      お申し込みください。
5.その他 講演会終了後,情報交換会(懇親会)を予定しております。ご希望の
      方は申込時にお申し込みください。

【お問い合わせ】
全史料協関東部会事務局(茨城県立歴史館)
担当 石綿・鈴木・長谷川
〒310-0034 茨城県水戸市緑町2-1-15
TEL:029-225-4425
FAX:029-228-4277
E-mail:jimukyoku@jsai-kanto.jp

全史料協関東部会:http://www.jsai-kanto.jp/

(小林)

■記録管理学会2019年研究大会【5/25-26】

標記の大会が開催されます。
詳しくは、記録管理学会のサイトをご参照ください。
https://www.rmsj.jp/
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日 時 : 2019年5月25日(土)、26日(日)
会 場 : 東京大学 柏キャンパス
2019年研究大会テーマ
  記録管理学の理念と存在意義-電子化・デジタル化で記録管理は不要か-
参加費(含資料代) :
会 員   1500円(事前振込)/ 2000円(当日払)     
非会員   2500円(事前振込)/ 3000円(当日払)
学 生   1000円(事前振込)/ 1500円(当日払)     
懇親会費 : 5000円(事前振込)/ 6000円(当日払)/ 5/25(土)18:00~20:00
宿  泊 : 各 自
プログラム
5月25日(土)見学・総会・シンポジウム・講演
10:20 集合
 東京大学柏キャンパス総合研究棟1階エントランス
 (柏の葉キャンパス駅バス約15分)
 http://www.kashiwa.u-tokyo.ac.jp/tpp40.html
10:30~11:30  見学会
『東京大学文書館・柏分館』(キャンパス内・総合研究棟6階)
11:30~13:20 見学後は、 各自昼食等
13:20 受付開始
 柏キャンパス『総合研究棟』633・634・635会議室
13:30~14:20  総会
14:20~14:30 表彰式
 柏キャンパス『総合研究棟』633・634・635会議室
 山崎久道様
14:30~ 休憩
14:50  研究大会開会
 会長挨拶(菅真城 記録管理学会会長)
14:55~ 大会コンセプトの説明(荒俊樹 研究大会担当理事)
15:05~ シンポジウム(パネルディスカッション)・パネリスト等ご紹介
15:10~ 16:40 
学会創立30周年記念シンポジウム
「記録管理学の理念と存在意義 -電子化・デジタル化で記録管理は不要か-」
 コーディネーター: 君塚仁彦 氏 (東京学芸大学教育学部 教授・記録管理学会 副
会長)
 パネリスト1  : 山崎久道 氏 (情報科学技術協会 会長)
 パネリスト2  : 小川千代子 氏 (国際資料研究所 代表)
 パネリスト3  : 菅真城 氏 (大阪大学共創機構社学共創本部 教授・記録管理学
会 会長)
16:40~ 休憩
16:45~ 17:05 招待講演
「東京大学文書館デジタル・アーカイブの説明とデモンストレーション」
 講 師 : 宮本隆史 氏 (東京大学文書館 特任助教)
17:15~ 協賛企業・団体ご紹介
18:00~20:00  懇親会
 柏キャンパス駅近く、「三井ガーデンホテル柏の葉」1F
 イタリアンレストラン『コメ・スタ』を予定  バス等で移動にて現地集合
5月26日(日)講演・研究報告・研究発表
9:00 受付開始
 柏キャンパス『総合研究棟』633・634・635会議室
9:20 開会
 副会長挨拶(君塚仁彦 記録管理学会副会長)
9:30~ 9:50 基調講演
「東京大学文書館の特徴 ふたつの意味での二館体制」
 講 師 : 秋山淳子 氏 (東京大学文書館 特任助教))
10:05~10:35 特別講演
「国立大学法人の文書管理と移管の状況」
 講 師 : 森本祥子 氏 (東京大学文書館 准教授)
10:40~11:15 プロジェクト研究報告
「記録管理学体系化に関する研究(その3)」
 小川千代子(代表者/国際資料研究所)
11:20~11:50 研究発表1
「『国立公文書館等』に関する現状分析 : 内閣府の報告資料を素材に」
 青木祐一 (ワンビシアーカイブズ)
11:50~12:50 昼食休憩
12:50~13:20 研究発表2
「自治体史の編纂段階における収集文書の収受・調査・保存管理の一様相 -福岡
県史編纂史料のうち伊東尾四郎文書を事例に-」
 加藤和歳 (九州大学大学院統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻 博士後
期課程)
13:20~13:50 研究発表3
「旧村役場文書・出張所アーカイブズと公文書館~記録の調査・研究と保存・利活
用」
 嶋田典人 (香川県立文書館)
13:50~14:00 休憩
14:00~14:30 研究発表4
「図書展示データの多様性を可視化するMoSaICの提案」
 石川尋代、村上篤太郎、金子晋丈(非会員) (慶應義塾大学)
14:30~15:00 研究発表5
「アーキビストArthur H. Leavittとその個人文書」
 栁町茂一 (九州大学大学院統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻博士後
期課程)
15:00 総評
 菅真城 (記録管理学会会長)
15:10 閉会挨拶
 荒俊樹 (研究大会担当理事)
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(小林)

■市民アーカイブ多摩5周年記念講演会「記録・アーカイブする意味 -現在の民主
主義を問う-」【5/19】

標記の講演会が開催されます。
詳しくは、市民アーカイブ多摩のサイトをご参照ください。
http://www.c-archive.jp/
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とき:2019年5月19日(日)午後2:30 ~ 4:30(開場2:15)
会場:たましんRISURU ホール(立川市市民会館)5階 第1会議室
講師:瀬畑 源さん(日本近現代史研究者)
参加費:500円(会員無料)
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(小林)

■日本図書館研究会情報組織化研究グループ2019年5月月例研究会「個人コレク
ションの組織化 ──図書館の中のアーカイブズについて考える」【5/11】

標記の研究会が開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、主催者のサイトをご参照ください。
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201905
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日時:2019年5月11日(土) 14:30~17:00 
会場:エル・おおさか 南館7階「南72」(本館と南館があり、本館ではありません)
大阪市中央区北浜東3-14 エルおおさか TEL: 06-6942-0001
・京阪・Osaka Metro谷町線「天満橋駅」より西へ300m
・京阪・Osaka Metro堺筋線「北浜駅」より東へ500m
・Osaka Metro御堂筋線「淀屋橋駅」より東へ1,200m
・JR東西線「大阪天満宮駅」より南へ850m
発表者 :谷合佳代子氏、下久保恵子氏(エル・ライブラリー(大阪産業労働資料館))
テーマ :個人コレクションの組織化 ──図書館の中のアーカイブズについて考える
共催:記録管理学会
後援:日本アーカイブズ学会
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(小林)

■史料保存利用問題シンポジウム
  「史料保存利用運動の再検証とアーカイブズの未来」■

主催:日本歴史学協会・日本学術会議史学委員会
日時:2019年6月22日(土) 13:30~17:30
会場:駒澤大学 駒澤キャンパス1号館1-204教場

詳しくはこちらのページをご覧ください。
http://www.nichirekikyo.com/symposium/symposium201906.html

(小林)

埼玉県立文書館開館 50 周年&リニューアル記念シンポジウム

日時:2019年5月21日(火)  13:00~17:00 
会場: 埼玉会館 小ホール(さいたま市浦和区)
内容:記念講演「蔵の中には小宇宙 ~江戸から明治の“ふみくら”を開く~」  ロバート キャンベル国文学研究資料館長
   パネルディスカッション 「“ふみくら”を開く -時代をつなぐ記録資料の世界-」
      パネリスト:松沢裕作慶應義塾大学経済学部准教授、森本祥子東京大学文書館准教授、鈴木紀三雄行田市郷土博物館長
主催:埼玉県立文書館
共催:埼玉県地域史料保存活用連絡協議会
後援:独立行政法人国立公文書館、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会、同関東部会
   埼玉県文化財保護協会、埼玉県博物館連絡協議会、埼玉県図書館協会

事前申込(定員になり次第締切り)が必要です。
詳細については、以下のホームページをご覧ください。
http://www.monjo.spec.ed.jp/?page_id=258

(太田)

■ARMA International東京支部第117回定例会
  「クラウドコンテンツ管理と米国の情報ガバナンス最新動向」■

ARMA International東京支部では、BOX社の情報ガバナンス・スペシャリストで
あるジョン・フロスト氏を招き、「クラウドコンテンツ管理と米国の情報ガバナ
ンス最新動向」と題した講演会を開催します。

日時:2019年4月11日(木) 13:00~16:00
会場:中央大学駿河台記念館4階 420号室
講演テーマ:「クラウドコンテンツ管理と米国の情報ガバナンス最新動向」(逐
次通訳付き)
講師:BOX社 情報ガバナンス・スペシャリスト  ジョン・フロスト(John
Frost)氏
主催:ARMA International東京支部
参加費:ARMA会員 3000円(後援団体会員も含む)、会員以外 4000円
定員:50名(先着順)

詳しくは、下記URLをご覧ください。
http://www.arma-tokyo.org/event/ev1904-01.pdf

(小林)

■研究成果報告会「維新政権期明治太政官文書研究の現状と課題」【3/23】

標記の研究会が開催されます。
詳しくは、東京大学史料編纂所のサイトをご参照ください。
http://www.hi.u-tokyo.ac.jp/index-j.html
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日時 2019年3月23日(土)
 13:30 - 16:30(開場 13:15)
場所 東京大学本郷キャンパス
 山上会館 地下1階 002会議室
基盤研究(C)「維新政権期における明治太政官文書の生成・蓄積と伝来に関する復
元的研究」(研究代表者:箱石 大)
13:15 開場
13:30 開始
報告1 箱石 大(東京大学史料編纂所)
維新政権期明治太政官文書の史料学的研究
 ─研究成果の概要─
報告2 石田 七奈子(東京大学史料編纂所)
ウワ書 ・ 端書にみる明治太政官文書の管理
報告3 白石 烈(宮内庁書陵部)
京都御所東山御文庫別置御物と明治太政官文書(仮)
報告4 宮間 純一(中央大学)
「三條実美公年譜」アーカイブズの構造分析(仮)
質疑応答
16:30 終了
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(小林)

日本アーカイブズ学会2019年度大会開催

【期日】2019年4月20日(土)・21日(日)

【会場】学習院大学 南3号館
 〒171-8588 東京都豊島区目白1-5-1
 (JR山手線目白駅下車)

【参加費】会員500円、非会員1,000円

【事前申込不要】

【プログラム】 ※タイトル、時間、会場等は変更となることがあります。

4月20日(土) 受付開始12:30

○総会 13:00~15:00 *会員の方のみが参加できます

○講演会 15:30~16:30
 松岡資明(元日本経済新聞記者)
 「アーカイブズ取材で見えた日本の病理」

○懇親会 17:00~19:00
 (会場:輔仁会館1F、会費:一般5,000円、学生3,000円)

○賛助会員出展 13:00~16:30

4月21日(日)受付開始9:00

○自由論題研究発表会 9:30~12:20
【第1会場】
 金甫榮
 「オープンソースを用いたアーカイブズ資料情報提供システムの構築過程と課
題:AtoMを事例に」
 福島幸宏
 「アーカイブズ構築のプライオリティとは何か:デジタルアーカイブに関わる
スリムモデルからの投げ返し」
 五島敏芳・戸田健太郎・高田良宏
 「認証連携を利用したデジタルアーカイブシステムのアクセス制御の取り組み」
 大木悠佑
 「デジタル時代にアーカイブズ機関が果たす役割とは:西オーストラリア州ア
ーカイブズの組織改編を事例に」
 橋本陽
 「デジタル・マニュスクリプトの段階的整理:BitCuratorとArchivematicaに
よる対応策」

【第2会場】
 栁町茂一
 「中華人民共和国におけるアーカイブズ学教育の始まり」
 平野泉
 「ウォーターゲート事件の遺産:アメリカ大統領記録の管理をめぐって」 
 淺野真知
 「事例研究:米国の州公文書館と民間アーカイブズ ―「普及」(利用の促進・
連携)等についてのインタビュー事例を中心に―」
 元ナミ
 「アメリカ州立公文書館における財源確保と基金助成:イリノイ州の事例を中
心に」

【第3会場】
 牛来樹璃・白井哲哉
 「被災自治体における公文書管理の現状と課題:福島県富岡町を事例に」
 川田恭子
 「薬害スモン関係資料の公開と利用の可能性:法政大学大原社会問題研究所環
境アーカイブズ所蔵資料を事例として」
 中村友美
 「茶道関連記録の利用促進に向けた検索手段の整備:幽清会川浪家文書を事例
として」
 蓮沼素子
 「まんが関連ミュージアムにおけるアーカイブズ資料の管理・利用と専門職の
役割」

【第4会場】
 高科真紀・小屋敷琢己・阿久津美紀・山永尚美・秋山道宏
 「写真家資料の資源化とその活用に向けた課題:比嘉康雄資料の整理・保存を
事例に」
 山永尚美
 「行政組織で作成された動的映像資料についての一考察:科学映画『しんかい
-潜水調査船の記録-』を事例として」 
 清水ふさ子
 「企業アーカイブズ目録に消滅部門情報を反映させる試み:資生堂企業資料館
収蔵「企画部」資料の分析とアーカイバル記述を通して」
 齋藤歩
 「建築レコードを整理するための「万国共通のアプローチ」とはなにか:ユネ
スコ(1986)とICA(2000)との活動分析から」

○ポスター研究発表 12:00~13:00、12:30~13:30
 筒井弥生
 「米国のミュージアム・アーカイブズの多様性:『ミュージアム・アーカイブ
ズ』掲載写真資料の版権交渉から」

○大会企画研究会 14:00~17:00
・テーマ:「社会が求めるアーカイブズ」

・報告1「社会的養護に関する記録管理:ケアリーヴァーにとっての記録とは」
 阿久津美紀(目白大学人間学部児童教育学科)

・報告2「記録を残し公開することの意味:旧優生保護法、ハンセン病の記録を
題材に考える」
 薄井達雄(神奈川県立公文書館資料課)

・コメント
 岡村正男(エリザベス・サンダース・ホームOB会 副会長)

○賛助会員出展 9:30~15:30

日本アーカイブズ学会サイト:http://www.jsas.info/

(小林)

■公開フォーラム「被災地と史料をつなぐ─歴史資料の被災状況と保存技術の共
有─」【3/16】

標記のフォーラムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、東北大学のサイトをご参照ください。
https://rekishi.irides.tohoku.ac.jp/event/entry.php?id=9
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日時:平成31年3月16日(土) 13:00~17:00
場所:東北大学災害科学国際研究所 1F 会議・セミナー室
定員:40名程度、要事前申請
次第
第1部 各地の被災資料救済の事例(各報告20分+質疑5分)
・奥村弘(神戸大学大学院人文学研究科長)
 「全国へ広がった史料ネットの活動─1995年阪神・淡路大震災から2018年自然災
害へ」
・蝦名裕一(東北大学災害科学国際研究所准教授)
 「東日本大震災以降の気仙郡における史料保全活動」
・加藤明恵(神戸大学大学院人文学研究科特命助教)
 「大船渡被災資料の整理作業報告と史料紹介」
・今津勝紀(岡山大学大学院社会文化学研究科教授)
 「西日本豪雨における被災資料救済の現状と課題」
第2部 被災資料救済手法ワークショップ
・山内利秋(九州保健福祉大学薬学部准教授)
 「市民参加を重視した宮崎歴史資料ネットワークでの襖下張りの剥離方法」
・蝦名裕一・多仁照廣(若狭路文化研究所所長)
 「高温スチームを活用した下張り文書の剥がし方法」
・尾立和則(元京都造形芸術大学芸術学部教授)
 「アイロンを使用した蒸しタオルによる剥離方法」
コメント 斎藤善之(東北学院大学教授/NPO法人宮城歴史資料保全ネットワーク理
事長)
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(小林)

■市民集会「もう一つの公文書管理問題~刑事確定訴訟記録の保管の在り方を考
える~」【3/26】

標記の集会が開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、日本弁護士連合会のサイトをご参照ください。
https://www.nichibenren.or.jp/event/year/2019/190326_2.html
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日時 2019年3月26日(火) 18時00分~20時00分(17時45分受付開始予
定)
場所 弁護士会館14階1401AB会議室
(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B
1-b出口直結)
参加費・受講料 無料
参加対象・人数 どなたでも参加いただけます。
内容
基調報告
1江川紹子氏(ジャーナリスト)
2マリオ・カンドゥチ氏(元カトリック高田教会主任司祭)
報告
刑事確定訴訟記録を保存すべき事件に関する報告
 (岡田雄一郎弁護士(情報問題対策委員会委員))
パネルディスカッション
パネリスト
 ・江川紹子氏
  ・福島至氏(龍谷大学法学部教授)
  ・齋藤裕弁護士(情報問題対策委員会副委員長)
上記内容は変更となる可能性があります。
主催 日本弁護士連合会
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(小林)

■ビジネスアーキビスト研修講座第4回関西開催【3/20】

標記の講座が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、企業史料協議会のサイトをご参照ください。
http://www.baa.gr.jp/news.asp?NoteAID=14
----------
日 時  2019年3月20(水)10:30~17:00(10:15受付開始) 
場 所  大阪企業家ミュージアム 会議室
 大阪市中央区本町1-4-5 大阪産業創造館 地下1階
 TEL06-4964-7601
アクセス  地下鉄堺筋線・堺筋本町駅1番出口、12番出口より徒歩5分
定 員  各講義30名(先着順)
申 込  締切3月13日(水)(先着順、定員に達し次第締め切ります)
共催 企業史料協議会、大阪商工会議所・大阪企業家ミュージアム 
講義1(10:30~12:00)
「アーカイブズの立ち上げとアーキビストの役割」
 菅 真城(大阪大学アーカイブズ・大阪大学共創機構社学共創本部教授 記録管
理学会会長)
講義2(13:50~15:20)
「資料の収集、評価・選別、管理と活用──企業アーカイブズの構築を目指して」
 佐藤 政則(麗澤大学経済学研究科教授)
講義3(15:30~17:00)
「事例研究:江崎グリコ株式会社のアーカイブズ活動」
 石橋 達二(江崎グリコ(株) 経営企画本部コーポレートコミュニケーション部社史
グループ 江崎記念館館長)
見学(12:45~13:45)
 大阪企業家ミュージアム見学(解説付き)
 受講者の方はどなたでもご参加いただけます。
受講料
企業史料協議会会員:
 全課程(3コマ)8,000円/講義選択 1コマ3,000円
一般(非会員):
 全課程(3コマ)11,000円/講義選択 1コマ4,000円
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(小林)

■大阪大学社学共創連続セミナー第4回「地域の記録を守り伝えるー公文書館の課
題と未来」【3/18】

標記のセミナーが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、大阪大学のサイトをご参照ください。
http://www.osaka-u.ac.jp/ja/news/seminar/2019/03/8154
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日時:2019年3月18日(月)14:00~17:00  開場13:30
会場:大阪大学会館21世紀懐徳堂スタジオ(豊中キャンパス)
定員:50名(申込先着順)  参加費無料
プログラム
14:00 開会の挨拶  永田 靖(大阪大学副学長・社学共創本部長)
14:05 基調講演
伊藤一晴 「アーキビストの職務基準書」の作成経緯と概要
三輪宗弘   何を残すべきなのか─熊本県公文書への私のチャレンジと日本への提
言
矢切 努     地方公共団体における公文書館の現状と課題─公文書館専門職の経
験を通じて
15:45  休憩
16:00  パネルディスカッション「地方公共団体の公文書保存は、今」
登壇者:
・伊藤一晴(国立公文書館 公文書専門官)
・三輪宗弘(九州大学附属図書館付設記録資料館 教授)
・矢切 努(中京大学法学部 准教授)
コーディネーター:
・高橋明男(大阪大学アーカイブズ 室長、法学研究科 教授)
主催:大阪大学共創機構社学共創本部
企画制作:大阪大学アーカイブズ、大阪大学21世紀懐徳堂
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(小林)

■2018年度アーカイブズカレッジ修了論文報告会【3/16】
標記の研究会が開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、主催者のサイトをご参照ください。
http://samidare.jp/archives/note?p=log&lid=466321
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日時:2019年3月16日(土) 13:00~17:00
場所:学習院大学 目白キャンパス 中央教育研究棟401教室
(JR山手線「目白」駅下車徒歩30秒、東京メトロ副都心線「雑司が谷」駅下車徒歩7
分)
第1報告:有薗舟仁(一橋大学大学院)
「ボランティア団体による資料保全活動とその可能性 ~茨城史料ネットの活動か
ら~」
第2報告:白山友里恵(上智大学大学院)
「病院アーカイブズ構築のモデル研究」
第3報告:伊藤陽平(國學院大学大学院博士後期課程)
「行政改革と稟議制の変容ー1950~60年代における公文書管理改善運動の展開
を中心にー」
第4報告:藤本貴子(文化庁国立近現代建築資料館)
「近現代建築資料の記述編成─大?正人建築設計資料群を事例に」
資料代として100円を頂戴します。
入退室自由・事前予約不要。
終了後に懇親会を予定しております。
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(小林)

■デジタルアーカイブ学会第 3 回研究大会【3/15-16】

標記の研究大会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、デジタルアーカイブ学会のサイトをご参照ください。
http://digitalarchivejapan.org/kenkyutaikai/3rd
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日時 2019年3月15日 (金)~16日 (土)
会場 京都大学吉田キャンパス 総合研究8号館
(〒606-8501 京都市左京区吉田本町)
参加登録
 参加費 (予稿集代) 正会員 3,000円
 学生会員 2,000円
 賛助会員 3,000円
 非会員 7,000円
プログラム
2019 年 3 月 15 日 (金)
10:30-12:00 チュートリアル等
チュートリアル「Omeka」
チュートリアル「デジタルアーカイブの業界標準・IIIFの基本を押さえる」
チュートリアル「著作権法と Creative Commons」
エクスカーション (10:30-12:30)「デジタルアーカイブで歩く京大・吉田」
12:30-13:30 受付
13:30-13;40 開会挨拶
13:40-14:10 学会賞授賞式
14:10-15:10 基調講演 平等院 神居文彰 住職
15:10-15:30 展示企業ライトニングトーク
15:30-16:00 休憩・企業展示見学
16:00-17:40 企画セッション (並行)
記憶を集める・公開する─まだ存在しない「アーカイブ」を考える
デジタルアーカイブと東アジア研究
デジタルアーカイブ推進法を意義あるものにするために
18:00-20:00 懇親会 (カンフォーラ)
2019 年 3 月 16日 (土)
口頭発表と並行して企業展示とポスターセッションを実施
研究発表セッション 1 (9:20-11:20)
A1 文化財 (座長: 田良島 哲)
B1 デジタルアーカイブと技術 (座長: 原田 隆史)
企画セッション (4) 災害資料保存とデジタルアーカイブ
A11 大阪市立図書館デジタルアーカイブのオープンデータの利活用促進に向けた
取り組み(大阪市立中央図書館,澤谷 晃子)
B11 グローバルなテーマ志向デジタルアーカイブの構築に向けて:IIIFの推進とその
活用手法について (一般財団法人人文情報学研究所 永崎 研宣)
A12 民族誌資料のデジタルアーカイブ化にかかる諸問題(国立民族学博物館 伊藤
 敦規)
B12 IIIFとオープンデータを活用した『君拾帖』内容検索システムの開発(東京大学
 中村 覚)
A13 デジタルアーカイブ所在情報による文化財防災の可能性:「お地蔵さん」の所
在調査を例として(独立行政法人国立文化財機構京都国立博物館 近藤 無滴)
B13 最新映像機器によるデジタルアーカイブ~360度カメラを利用した実写VRコン
テンツ~(国立大学法人 佐賀大学 河道 威)
A14 行政における文化財情報の電子化と発信:埋蔵文化財行政のデジタル技術
活用の動向(国立文化財機構奈良文化財研究所 高田 祐一)
B14 長期的なデジタル文化資源運用のためのシステムマイグレーションフローチ
ャートの構築に向けて:森正洋デザインアーカイブを例として(札幌市立大学 須之内
 元洋)
A15 民俗芸能3Dデータアーカイブの活用による継承支援(株式会社ニコン 中川
源洋)
B15 全国紙における大量のコンテンツ制作管理とアーカイブ化:毎日新聞社コンテ
ンツ管理システムの全面刷新を事例として(サイフォン合同会社 大橋 正司)
A16 博物館の「思い出」をアーカイブする:神奈川県博開館50周年記念プロジェク
ト「みんなの神奈川県博アーカイブ」(神奈川県立歴史博物館 千葉 毅)
B16 学術論文出版からみる研究データへのDOI付与とその粒度の考え方の課題
(国立研究開発法人国立環境研究所 尾鷲 瑞穂)
休憩 (11:20-11:30)
ライトニング トーク (NSホール) (11:30-12:10)
昼食・休憩 (12:10-13:20)、ポスター発表・企業展示見学
研究発表セッション 2 (13:20-15:00)
A2 デジタルアーカイブと制度的問題 (座長: 宮本 聖二)
B2 コミュニティ・アーカイブ (座長: 坂井 知志)
企画セッション (5) 日本文化資源としてのMANGAをアーカイブする~京都/関西に
おける活動と課題
A21 マラウイ共和国の視聴覚資料保存:~電力の供給が不安定な国・地域のデジ
タルアーカイブを考える~(株式会社東京光音 鈴木 伸和)
B21 あなたのフィルムが歴史をつくる:ホームムービーのデジタルアーカイブ
(Filmarchiv Austria (フィルムアルヒーフ・オーストリア) 常石 史子)
A22 我が国における地方紙のデジタル化と活用の促進に向けた課題抽出:法制度
的・倫理的、社会的、技術的、経済的・制度的な課題について(東京大学大学院情
報学環 平野 桃子)
B22 コミュニティインデペンデントデジタルアーカイブ: 英国の事例紹介 (東北大学
工学科 北村 美和子)
A23 災害発生後の災害資料の収集・整備・発信とデジタルアーカイブ構築に向け
ての提案:被災地図書館、国会図書館、研究機関の取り組みをふまえて(国立研究
開発法人 防災科学技術研究所 三浦 伸也)
B23 市民団体によるデジタルアーカイブ構築・運営・利活用の方法と課題:しでん
の学校の実践から(しでんの学校 大西 智樹)
A24 デジタルアーカイブの制度分析の方法論(筑波大学大学院 西川 開)
B24 WikiMediacommonsへの伊丹市酒造り歌の市民参加型オープンデータデジタ
ルアーカイブ(オープンデータ京都実践会・京都府立大学 青木 和人)
A25 デジタルコンテンツへの DOI付与のすすめ:日本をつなぐ ~アクセスをいつ
までも~(国立研究開発法人科学技術振興機構 桜井 有里)
B25 スマホ・アーカイブサービスを適用した地域学習モデル「蓼科学アーカイブ」(長
野大学 前川 道博)
休憩 (15:00- 15:30)、ポスター発表・企業展示見学
研究発表セッション 3 (15:30- 17:10)
A3 歴史研究とデジタルアーカイブ (座長: 藤田 高夫) B3 地域研究 (座長: 水島 久光)
企画セッション (6) アーカイブの継承
A31 2010年代におけるJ-Popの世界伝播の変遷~J-MELOリサーチを通じて (1
NHK 2明治大学 原田 悦志)
B31 北海道における地域の歴史公開サイトの現状と課題:デジタルアーカイブの視
点からの1考察(札幌学院大学 皆川 雅章)
A32 スペイン史研究のためのウェブリソースポータルの構築とその背景(関西大学
 菊池 信彦)
B32 デジタルアーカイブ化による地域研究資源の活性化:輪中に関する地域資料
のデジタルアーカイブ化(岐阜女子大学 林 知代)
A33 西北タイ歴史文化調査団蒐集8mm動的映像資料の「再資料化」の試み:デー
タベース消費の観点から(東京大学 藤岡 洋)
B33 地域包括的支援サービスを志向した意思伝達のための語彙収集に関する研
究(稚内北星学園大学 石橋 豊之)
A34 国書刊行会刊「近代日本彫刻史」における人名および事項索引作成(武蔵野
美術大学 保坂 涼子)
B34 個人アーカイブから想起のコミュニティへ:前川俊行による『異風者からの通
信』と三池炭鉱の記憶(東京大学 宮本 隆史)
A35 データサイエンス時代の歴史情報基盤の構築(名古屋大学 佐野 智也) 
休憩 (17:10-17:15)
ラップアップ (17:15-17:30)
ポスターセッション (9:00-16:30)
P01 学校教育におけるデジタルアーカイブ利活用のために (大阪府立茨木工科高
等学校 小森 一輝)
P02 デジタルアーカイブをデザインする:「まだそこにいない」利用者に共感し本当
に使われるサービスを作るために (サイフォン合同会社 大橋 正司)
P03 地域資源デジタルアーカイブにおける資料の保管方法の研究:飛騨高山匠の
技におけるデータベースの構築 (岐阜女子大学 久世 均)
P04 政府情報アクセス・デジタルアーカイブ・専門職教育の接点を探る:北米2大学
の大学院(iSchool)科目を通じての考察 (天理大学 古賀 崇)
P05 デジタルアーカイブを横断した画像活用による研究実践:IIIFとIIIF Curation
 Platformを軸に (ROIS-DS 人文学オープンデータ共同利用センター/国立情報学
研究所 鈴木 親彦)
P06 戦争映画とコメント情報アーカイブの分析:映画コメントから見る日本と中国の
若者の歴史認識 (東京大学 大学院 岑 天霞)
P07 デジタルアーカイブ理論の変遷:デジタルアーキビスト養成におけるデジタルア
ーカイブ理論の変化 (岐阜女子大学 井上 透)
P08 文化財情報の総合データベースシステムの構築と運用 (独立行政法人国立文
化財機構 東京文化財研究所 小山田 智寛)
P09 データベースソフトを利用した自動生成による静的HTMLファイルの作成方法:
~『件名で本を探す』『索引で本を探す』の構築から~ (NPO法人地域資料デジタル
化研究会 丸山 高弘)
P10 『演劇博物館収蔵資料デジタル化ガイドライン』の公開と利活用についての取
り組み (早稲田大学 坪内博士記念演劇博物館 中西 智範)
P11 市民によるデジタルアーカイブの構築と行政の役割:東大和市デジタルアーカ
イブの事例から (東京大学 時実 象一)
P12 モノクロ写真のカラー化技術を活用した対話を促すコンテンツ制作:情報の多
面的な表現手法の実践とクロスメディアによる情報発信 (首都大学東京大学院 與
那覇 里子)
P13 月周回衛星かぐや搭載ハイビジョンカメラのデータアーカイブ:科学データとし
ての映像の長期保存 (宇宙航空研究開発機構 山本 幸生)
P14 マンガ・アニメ・ゲームを対象とした作品と出版物間の構造を記述するLODデ
ータセット開発 (筑波大学 情報学群 情報メディア創成学類 内海 祐希)
P15 “逐次公開”の考え方に基づいた学術資料調査・整理・公開に関する考察 (合
同会社AMANE 堀井 洋)
P16 ドローンユーザを補助する情報共有システムの開発 (首都大学東京 大学院
 渡邉 康太)
企画セッション
セッション (1) 記憶を集める・公開する─まだ存在しない「アーカイブ」を考える
日時: 3月15日 (金) 16:00-17:40
水島久光 (東海大学)
・パネラー: 司会・問題提起:水島久光(東海大学)
・ゲスト・パネラー1:榎本千賀子(福島県金山町教育委員会/新潟大学研究員)
・ゲスト・パネラー2:平良斗星(沖縄県デジタルアーカイブ協議会)
・ゲスト・パネラー3:林田新(京都市立芸術大学芸術資源研究センター/京都造形
芸術大学)
・コメンテーター:平賀研也(長野県立図書館)
セッション (2) デジタルアーカイブと東アジア研究
日時: 3月15日 (金) 16:00-17:40
企画責任者: 藤田高夫
パネラー:
・北本朝展(ROIS-DS人文学オープンデータ共同利用センター/国立情報学研究所)
・師 茂樹(花園大学)
・内田慶市(関西大学)
セッション (3) デジタルアーカイブ推進法を意義あるものにするために
日時: 3月15日 (金) 16:00-17:40
企画責任者: 柳与志夫(東京大学)、生貝直人(東洋大学)
パネラー:
・藤森純 (弁護士)
・生貝直人 (東洋大学)
セッション (4) 災害資料保存とデジタルアーカイブ
日時: 3月16日 (土) 10:00-11:20
企画責任者: 福島幸宏 (京都府立図書館)
報告者:
・松岡弘之(尼崎市)
・川内淳史(東北大学)
セッション (5) 日本文化資源としてのMANGAをアーカイブする~京都/関西におけ
る活動と課題
日時: 3月16日 (土) 13:20-15:00
企画責任者: 細井浩一 (立命館大学映像学部)
パネラー:
・マンガ:吉村和真(京都精華大学)
・アニメ:藤田健次(株式会社ワンビリング)
・ゲーム:福田一史(立命館大学ゲーム研究センター)
・コーディネータ:細井浩一(立命館大学映像学部)
セッション (6) アーカイブの継承
日時: 3月16日 (土) 15:30-17:10
企画責任者: 原田隆史 (同志社大学)、福島幸宏 (京都府立図書館)
・状況整理: デジタルアーカイブの危機:小村愛美(大阪大学)・原田隆史(同志社大
学)
・デジタルアーカイブ消滅の危機の当事者から:渡邉英徳(東京大学情報学環)
・デジタルアーカイブを受け継ぐ立場から:庭田杏珠 (広島女学院高等学校 生徒)
・ディスカッション
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(小林)

■研究会「コミュニティ映画・映像のアーカイブを考える」【3/12】

標記の研究会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、デジタルアーカイブ学会のサイトをご参照ください。
http://digitalarchivejapan.org/3016
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日時: 2019年3月12日 (火) 13:30-16:00 (13:00開場)
場所: 千代田区紀尾井町1-3 ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワーヤフー本社
 LODGE (18Fに受付を用意します)
http://www.tgt-kioicho.jp/access/
定員: 50名
主催: デジタルアーカイブ学会コミュニティアーカイブ部会
司会: 宮本聖二 (立教大学大学院、ヤフー株式会社、コミュニティーアーカイブ部会
長)
参加費: 無料
講師
1.「小さな映像を囲む:アーカイブの利活用をとおしたコミュニティづくり」
  松本篤氏
2.「ホームムービーのデジタルアーカイビング─オーストリアの取り組み」
  常石史子 オーストリア・フィルムアーカイブ(Filmarchiv Austria)
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(小林)

■「アニメ・アーカイブ入門」~石神井公園ふるさと文化館の事例を交えて~【3/9】

標記の講座が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、「練馬アニメーションサイト」のサイトをご参照ください。
https://animation-nerima.jp/event/kouza/
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日時 2019年 3月9日(土)14時~16時予定(13時45分開場)
会場 練馬区立石神井公園ふるさと文化館
講師 山川道子氏(Production I.G アーカイブグループ リーダー)
募集定員 70名(応募者多数の場合は抽選となります)
参加費 無料
参加申込締切 2月24日(日)23:59
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(小林)

■インダストリアルデザイン・アーカイブズ研究プロジェクトシンポジウム「時代を生み
出す創造力」【3/8】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、大阪工業大学のサイトをご参照ください。
http://www.oit.ac.jp/japanese/seminar/detail.php?id=477
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日 時 3月8日(金)18:00~20:10(開場17:30)
場 所 大阪工業大学 梅田キャンパス OIT梅田タワー 常翔ホール(大阪市北区茶
屋町1-45)
参加費 無料。事前申込み不要(定員576人)
主催 大阪工業大学、インダストリアルデザイン・アーカイブズ協議会、大阪中之島
美術館準備室
プログラム
講演 出井 伸之 氏(クオンタムリープ株式会社代表取締役ファウンダー&CEO)
報告 菅谷 富夫(大阪中之島美術館準備室室長)
パネルディスカッション
〔パネリスト〕
  出井 伸之 氏
  宮岸 幸正 氏(大阪工業大学副学長)
  菅谷 富夫
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(小林)

■日本図書館研究会情報組織化研究グループ 2019年5月月例研究会■

日時:2019年5月11日(土) 14:30~17:00 
会場:エル・おおさか 南館7階「南72」
テーマ:個人コレクションの組織化 ――図書館の中のアーカイブズについて考え
る
主催:日本図書館研究会 情報組織化研究グループ

詳細については、以下のホームページをご覧ください。
http://josoken.digick.jp/meeting/news.html#201905

(小林)

■大阪大学社学共創連続セミナー 第4回■

日時:2019年3月18日(月)  14:00~17:00 
会場:大阪大学会館21世紀懐徳堂スタジオ
テーマ:地域の記録を守り伝えるー公文書館の課題と未来
主催:大阪大学共創機構社学共創本部

詳細については、以下のホームページをご覧ください。
https://21c-kaitokudo.osaka-u.ac.jp/events/2019/seminar4

(小林)

■全史料協近畿部会第150回例会「近代日本の文書管理からアーカイブズを探る」
【3/8】

標記の研究会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会のサイトをご参照ください。
http://jsai.jp/iinkai/kinki/kinki-top.html
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と き 平成31年3月8日(金) 14:00~17:15 (13:30開場)
ところ 京都府立京都学・歴彩館 小ホール
 〒606-0823 京都市左京区下鴨半鴨半木町1-29
 Tel 075-723-4836
テーマ  近代日本の文書管理からアーカイブズを探る
報 告
日本における文書管理とアーカイブズへの認識
─戦前期の統治機構に視点をあてて─
 渡邉佳子 氏(学習院大学非常勤講師)
渡邉報告へのコメント
─戦前府県文書を活用した日本近現代史研究の視点から─
 小林啓治 氏(京都府立大学文学部歴史学科教授)
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(小林)

■全史料協関東部会第299回定例研究会「アーカイブズのファシリティマネジメント─
老朽化する館と持続可能なアーカイブズ 戸田市アーカイブズ・センターの場合-」
【3/1】

標記の研究会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会関東部会のサイトをご参照ください。
http://www.jsai-kanto.jp/study299.html
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日時 平成31(2019)年3月1日(金)14:00~16:45
(13:30受付開始)
 会場 戸田市新曽(にいぞ)福祉センター 講習会室
 (〒335-0021 埼玉県戸田市大字新曽1395)
内容 
報 告1 戸田市の公共施設ファシリティマネジメントの取組について
 戸田市役所 資産経営室 再編担当 佐藤 雄一郎 主事
報 告2 戸田市立郷土博物館大規模施設改修工事概要と課題について
 戸田市教育委員会 生涯学習課 郷土博物館担当 吉田 幸一 主事
見  学 (徒歩移動)
 郷土博物館仮設収蔵庫・郷土博物館改修工事現場視察
質疑応答
終了後、有志による情報交換会(懇親会)を予定しております。
(会場・会費未定)
参加費  無料
定員 30名(定員を超えた場合のみ、会員を優先させて頂きます。)
締切 平成31年(2019)2月25日(月)
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(小林)

■セミナー「写真フィルムのデジタルアーカイブ─ デジタル化による利用・検索の可
能性─」【2/6】

標記のセミナーが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、日本写真家協会のサイトをご参照ください。
http://www.jps.gr.jp/20180206/
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page2019 オープンイベント「日本写真保存センター」セミナー
写真フィルムのデジタルアーカイブ─ デジタル化による利用・検索の可能性─
主催:公益社団法人日本写真家協会
日時: 2019年 2月 6日(水)  13 :30 ~16 :30
会場:池袋サンシャイティー文化会館 7階 710 号室
1:「写真保存センターの活動─収集・、データベースの構築」について
 講師:松本徳彦(公益社団法人日本写真家協会副会長)
2:「写真原板情報 のデジタル化─利活用の範囲を広げる」について
 講師:丸川雄三(国立民族学博物館人類基礎理論部研究部准教授)
3:質疑応答 :ディスカッション
聴講:無料
定員: 80 名(申し込み順。定員に達し次第で締め切ります)
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(小林)

■「京都映画ノンフィルム資料アーカイブ」セミナー&シンポジウム【2/6】

標記のイベントが開催されます。
詳しくは、映像産業振興機構のサイトをご参照ください。
https://www.vipo.or.jp/news/20355/
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日 程 2019年2月6日(水)15:00~17:30(予定)  受付開始14:30~ 
場 所 京都大学 楽友会館 2階会議・講演室(京都府京都市左京区吉田二本松町)
定 員 75名 (入場無料・先着順) 当日参加可能 
主 催
文化庁委託事業 アーカイブ中核拠点形成モデル事業
(撮影場所等における映画関連非フィルム資料) 
プログラム
第1部セミナー 15:00~16:00(予定)
「映画資料の特性を生かした修復・保存について」
・講 師:株式会社資料保存器材 取締役 営業グループ 阿部 祐貴 氏  
第2部シンポジウム 16:10~17:30(予定)
「映画資料の保存・修復における今後の展望」
・登壇者:
 株式会社東映京都スタジオ 代表取締役社長 山口 記弘 氏
 国立映画アーカイブ 主任研究員 岡田 秀則 氏
 国立新美術館 学芸課美術資料室長 谷口 英理 氏
 (進 行)京都大学大学院人間・環境学研究科 准教授 木下 千花 氏
展 示
本事業で修復したポスター、台本の展示  
 本事業・台本ポスターの修復処置についての概要パネルも掲示
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(小林)

■シンポジウム「マンガ原画アーカイブセンター(仮)の創設に向けて」【2/3】

標記のシンポジウムが開催されます。
詳しくは、文化庁のサイトをご参照ください。
https://mediag.bunka.go.jp/article/article-14536/
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「マンガ原画に関するアーカイブ(収集、整理・保存・利活用)および拠点形成の推進」
関連シンポジウム
テーマ:「マンガ原画アーカイブセンター(仮)の創設に向けて」
開催日・時間:2019年2月3日(日) 第1部10:00~12:00 第2部13:00~15:00
会 場:横手市ふれあいセンター かまくら館2階 多目的ホール
(秋田県横手市中央区8番12号 JR横手駅より徒歩10分)
料 金:無料(先着100名)
出演者:
〈第1部 研究報告〉
 ヤマダトモコ(明治大学 米沢嘉博記念図書館)
 表智之(北九州市漫画ミュージアム)
 倉持佳代子(京都国際マンガミュージアム)
 原正人(一般財団法人パピエ(谷口ジロー版権管理団体))
 小野慎之介(東洋美術学校)
〈第2部 シンポジウム〉
 大石卓(横手市増田まんが美術館)
 吉村和真(京都精華大学マンガ学部)
 日高利泰(京都大学大学院人間・環境学研究科)
 イトウユウ(京都精華大学国際マンガ研究センター・司会)
主 催:
 文化庁
 京都精華大学国際マンガ研究センター
会場協力:横手市、横手市増田まんが美術館
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(小林)

■歴史資料ネットワーク2018年度シンポジウム「地域歴史資料の魅力─集う・学ぶ・
活かす─」【2/23】

標記のシンポジウムが開催されます。
 参加申し込みは不要です。
 詳しくは、歴史資料ネットワークのサイトをご参照ください。
http://siryo-net.jp/event/2018-general-meeting2/
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・日時:2019年2月23日(土)13:30~17:00(13:00会場)(予定)
・会場:神戸大学梅田インテリジェントラボラトリ
 (〒530-0014 大阪市北区鶴野町梅田ゲートタワー8階)
   阪急梅田駅より徒歩3分
 JR大阪駅より徒歩7分
 地下鉄御堂筋線梅田駅より徒歩6分
 地下鉄谷町線東梅田駅より徒歩8分
 特別報告:吉原大志(歴史資料ネットワーク)
「歴史資料ネットワークによる2018年の災害対応について」
 報告1:井上舞さん(神戸大学大学院人文学研究科地域連携センター)
「地域での『保全』と『活用』を考える」
 報告2:佐藤宏之さん(鹿児島歴史資料防災ネットワーク)
「資料保全活動と学校教育の連携の可能性ー鹿児島資料ネットの取り組みー」
コメント:大国正美(歴史資料ネットワーク)
資料代:500円(歴史資料ネットワーク会員は無料)
 事前申し込み不要
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(小林)

■セミナー「公文書管理のあるべき姿~民主主義の根幹を支える基盤~」【2/22】
標記のセミナーが開催されます。

 参加には申し込みが必要です。
 詳しくは、日本弁護士連合会のサイトをご参照ください。
https://www.nichibenren.or.jp/event/year/2019/190222.html
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日時 2019年2月22日(金) 10時00分~16時30分
場所 弁護士会館2階 講堂「クレオ」BC
 千代田区霞が関1-1-3 (地下鉄霞ヶ関駅B1-b出口直結)
参加費 無料
参加対象 地方議会議員の方、自治体職員の方、市民の方および弁護士
内容・講師
 午前(10時~12時)
(1) 報告:「公文書管理法に関する日弁連意見書」(40分)
  報告者:山口 宣恭 弁護士(情報問題対策委員会委員、奈良弁護士会)
(2) 報告:「公文書管理条例案について」(40分)
  報告者:小池 知子 弁護士(東京弁護士会)
(3) 報告:「相模原市における公文書管理」(30分)
  報告者:飯田 生馬 氏(相模原市立公文書館長)
 午後(13時~16時30分)
(1) 基調講演:「公文書管理と民主主義」(50分)
  講師:佐野 亘 氏(京都大学大学院人間・環境学研究科教授)
(2) 講演:「公文書管理法およびガイドラインの問題点」(40分)
  講師:三木 由希子 氏(NPO法人情報公開クリアリングハウス理事長)
(3) パネルディスカッション(110分)
 「公文書管理をめぐる様々な課題~政策形成過程の透明性と健全性~」
パネリスト: 金井 利之 氏(東京大学大学院法学政治学研究科教授)
  早川 和宏 氏(東洋大学法学部教授)
  二関 辰郎 弁護士(情報問題対策委員会委員長、第二東京弁護士会)
  小池 知子 弁護士
コーディネーター:幸田 雅治 弁護士(法律サービス展開本部自治体等連携センター
条例部会長、第二東京弁護士会)
 全国の弁護士会へのTV会議配信(弁護士のみ)を予定しています。
申込締切 2019年2月15日(金)
主催 日本弁護士連合会
共催 公益財団法人日弁連法務研究財団
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(小林)

■DNP学術電子コンテンツ研究寄付講座3周年記念シンポジウム【2/13】

標記のシンポジウムが開催されます。
 参加には申し込みが必要です。
 詳しくは、DNP学術電子コンテンツ研究寄付講座のサイトをご参照ください。
http://dnp-da.jp/events-and-news/
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主催:東京大学大学院情報学環DNP学術電子コンテンツ寄付講座
後援(予定):デジタルアーカイブ学会、デジタルアーカイブ推進コンソーシアム
日時:2019年2月13日(水)午後3時半~6時
場所:東京大学情報学環ダイワハウスユビキタス館石橋信夫記念ホール
 https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_14_04_j.html
プログラム(2時間半)
・開会の御挨拶:15:30-15:35(5分)
  田中秀幸 東京大学大学院情報学環長
・御来賓挨拶:15:35-15:40(5分)
  林芳正 参議院議員・前文部科学大臣
  未定 大日本印刷株式会社
・DNP寄付講座3年間の成果と今後の課題:15:40-16:00(20分)
  柳与志夫 東京大学特任教授(DNP講座担当)
・パネルディスカッション「我が国デジタルアーカイブ:これからの課題」
  16:00-17:30(90分)
パネリスト
 ・安藤英作 総務省大臣官房総括審議官
・生貝直人 東洋大学准教授
・古賀崇 天理大学教授
・長丁光則 デジタルアーカイブ推進コンソーシアム事務局長
・平賀研也 県立長野図書館長
・吉見俊哉 東京大学教授:司会
・フロアからの質疑・意見:17:30-18:00(30分)
参加方法
・聴講無料、定員125名
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(小林)

■シンポジウム「さぁ、どうする!公文書管理」【1/27】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、愛知県弁護士会のサイトをご参照ください。
https://www.aiben.jp/about/katsudou/jyouhou/news/2018/12/127.html
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日時 2019(平成31)年1月27日(日)
  午後1時30分~午後4時30分 (開場 午後1時)
場所 愛知県産業労働センター・ウインクあいち 小ホール2
 名古屋市中村区名駅4丁目4-38
 (JR・地下鉄・名鉄・近鉄「名古屋駅」より徒歩5分)
参加費等 入場無料・予約不要・先着順(定員250名)
 第一部 講  演
 基調講演 「日本の公文書管理の現状と課題 ─モリカケ、PKO日報を素材として」
  講 師 三宅 弘 氏(獨協大学特任教授、前内閣府公文書管理委員会委員長代
理・特定歴史公文書等不服審査分科会会長、関東弁護士会連合会理事長)
 特別講演(ビデオレター) 「日本の公文書管理について」 
  語り手 福田 康夫 元内閣総理大臣
 第二部 パネルディスカッション
 パネリスト
 三宅 弘 氏
  日下部 聡 氏(毎日新聞東京本社統合デジタル取材センター副部長)
コーディネータ
 新海 聡(日本弁護士連合会情報問題対策委員会副委員長)
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(小林)

ミュージアムアーカイブ・ワークショップ(第1回)
「視聴覚メディア管理とデジタル化」開催のご案内

【概要】
本ワークショップは、書簡や写真、映像フィルムなどさまざまな資料(アーカイブズ)を所蔵す
る美術館等、文化・教育機関の実務担当者を対象に、資料の保存・活用に関する講義と実習を行
います。ワークショップは今後もテーマを変えて、年1回程度(不定期)開催する予定で、今回は
その第1回目として、フィルムやビデオなど「視聴覚メディア」の取り扱いについて、専門家らか
ら学びます。

主催:大阪市(大阪中之島美術館準備室)、一般社団法人神戸映画保存ネットワーク(文化庁・
平成30年度美術館・歴史博物館重点分野推進支援事業)

協力:神戸映画資料館

日時:平成31年3月8日(金曜日)午前11時~午後5時半(予定)
場所:神戸映画資料館(神戸市長田区腕塚町5丁目5番1アスタくにづか1番館北棟2階)

プログラム〔予定〕
11:05-12:15
講義(講師 とちぎあきら/株式会社IMAGICA Lab. アーキビスト)
13:30-16:00
ワークショップ《アナログメディア》13:30-15:00
(講師:安井喜雄/神戸映画資料館館長、野原あかね/株式会社IMAGICA Lab.、神戸映画資料館スタッフ)
・フィルムやテープ(フォーマット、素材)の見分け方
・簡易クリーニング、検査の方法
・劣化の状態記述や劣化した素材への対処方法

ワークショップ《デジタル化とデータ管理》 15:15-16:00
(講師:松山ひとみ/大阪中之島美術館準備室 学芸員)
・デジタル化の事前準備、仕様書作成の注意点
・デジタルファイルのクオリティーコントロール、メタデータ

16:15-17:30
参考上映、質疑

【参加方法】
受講無料、定員20名
件名を「3/8W参加申込」として、氏名・所属・連絡先を明記の上、メール送付(担当:松山宛)
★送付先 shinbi@city.osaka.lg.jp 
※  資料を所蔵する文化・行政・大学等教育機関及び企業等の担当者・実務者対象。定員に達
し次第、受付を終了します。 

大阪市のページ( http://www.city.osaka.lg.jp/keizaisenryaku/page/0000458849.html )をあわせてご参照ください。

(松山)

■第17回歴史文化をめぐる地域連携協議会「地域歴史遺産の〈活用〉を問い直す─
地域資料館の可能性─」【2/3】

標記の協議会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、神戸大学大学院人文学研究科地域連携センターのサイトをご参照ください。
http://www.lit.kobe-u.ac.jp/~area-c/osirase.html#190203
----------
日時/2019年2月3日(日) 11:00~17:00
会場/神戸大学瀧川記念学術交流会館(地図は下記参照)
主催/神戸大学大学院人文学研究科・同地域連携センター
共催/兵庫県教育委員会・COC+ひょうご神戸プラットフォーム協議会・科学研究費基
盤研究S「災害文化形成を担う地域歴史資料学の確立─東日本大震災を踏まえて─」
研究グループ(研究代表者・奥村弘)・大学共同利用機関法人 人間文化研究機構(基
盤機関:国立歴史民俗博物館)
参加/無料(事前申込制)
プログラム
11:00 開会挨拶 内田 一徳(神戸大学理事/ 副学長)
11:05 主催者挨拶・趣旨説明 奥村 弘(神戸大学大学院人文学研究科地域連携セ
ンター長)
第1部 活動報告
11:20 活動報告1 藤田 均([三木市]よかわ歴史サークル)
「よかわ歴史サークルの活動について」
11:40 活動報告2 波多野 富則([朝来市]金浦区自治会)
「わが故郷の記録『金浦の歩み』作成の取り組みについて」
12:00 質疑応答
12:10 昼食・交流会
第2部 協議会「地域歴史遺産の〈活用〉を問い直す-地域資料館の可能性-」
13:10 問題提起 井上 舞(神戸大学大学院人文学研究科特命助教)
13:15 基調報告 辻川 敦(尼崎市立地域研究史料館館長)
「歴史分野における公的セクターの、地域社会・市民社会へのコミットメント-尼崎の
事例から-」
13:55 報告1 武田 壽夫(尼崎市立地域研究史料館ボランティア)
「週2日の史料館詣で-デジタル化作業の経験から-」
14:15 休憩
14:20 報告2 若狭 健作(尼崎南部再生研究室)
「歴史文化を面白がり共感を生むために」
14:40 報告3 大江 篤(園田学園女子大学教授)
「尼崎市立地域研究史料館と大学─地域を志向した教育・研究─」
15:00 コメント 村野 正景(京都文化博物館学芸員)
15:20 休憩・交流会
第3部 全体討論  (~ 17:00 終了)
15:40 討論 司会:奥村 弘
情報交換会
17:30 ~ 19:30 (瀧川記念学術交流会館1階食堂/会費制)
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(小林)

■東日本大震災アーカイブシンポジウム「震災の記録を伝える~自然災害と防災教
育」【1/11】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、東北大学災害科学国際研究所のサイトをご参照ください。
http://shinrokuden.irides.tohoku.ac.jp/?page_id=4061&preview=true
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日時:平成31年1月11日(金)13時00分から16時30分まで(開場12時30分)
会場:東北大学災害科学国際研究所棟 1階多目的ホール
(宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉468-1)
共催:東北大学災害科学国際研究所・国立国会図書館
定員:200名
 受付は先着順とし、定員に達した時点で終了し、こちらでお知らせします。
参加費:無料
プログラム
13:00-13:10 開会 
13:10- 緊急報告 大阪府北部の地震、北海道胆振東部地震の状況と震災アーカイブ
~アーカイブの初動対応とは 
「災害記録の発展的継承を考えるー国立民族学博物館(みんぱく)の活動を通じてー」
 国立民族学博物館 学術資源研究開発センター 教授 林勲男氏
「近年の自然災害からわかる自然災害アーカイブの重要性~北海道胆振東部地震
の調査からわかったこと~」
 東北大学災害科学国際研究所准教授 柴山明寛
~休憩~ 
震災の記録と防災学習 
「多賀城高校が取り組む防災・減災学習」
 宮城県多賀城高等学校校長 佐々木克敬氏
「いわて震災津波アーカイブと防災学習」
 岩手県復興局復興推進課 推進協働担当課長 多賀聡氏
「使ってみよう!国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)」
 国立国会図書館電子情報部 主任司書 伊東敦子
~休憩~ 
パネルディスカッション「震災の記録を伝える~自然災害と防災教育」 
16:25-16:30 閉会
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(小林)

■国際デジタルゲーム保存会議 2019 デジタルゲームの保存には何が求められるの
か【1/7】

標記の研究会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、立命館大学ゲーム研究センターのサイトをご参照ください。
http://www.rcgs.jp/2018/12/2019.html?fbclid=IwAR3RE4om6XQ8bbkXXdyFOBaPrLaLru7ThiA6yHYP5EhJ5n_8R8PXH3-N85U
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日時 2019 年1 月7 日(月)
場所 立命館大学 衣笠キャンパス 創思館 1F カンファレンスルーム
 http://www.ritsumei.ac.jp/accessmap/kinugasa/
プログラム
9:30 受付
10:00 開会
10:15 講演
 Espen Aarseth(コペンハーゲンIT大学教授、ゲーム研究センター長)
11:15 講演
 杉本重雄(筑波大学教授)
12:15-13:30 休憩
13:30 ゲーム研究セッション
 Florent Gorges, 三宅陽一郎, Martin Roth
15:00 ゲーム保存セッション
 Peter Chan, 兵藤岳史&岸本好弘、三原鉄也、福田一史
17:00 閉会
言語 英語/日本語  同時通訳あり
 発表資料は英語となっております。予めご了承ください。
主催 立命館大学ゲーム研究センター、文化庁
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(小林)

日本アーカイブズ学会2019年度大会のお知らせ及び研究発表募集

○日本アーカイブズ学会2019年度大会
  以下の日程で、来年度の大会を開催する予定です。

・日時:2018年4月20日(土)・21日(日)
・会場:学習院大学(JR山手線目白駅下車)
 ※詳細は決まり次第お知らせします。

○自由論題研究発表会の募集について
 大会2日目(4月21日)に開催予定の自由論題研究発表会における、本会の趣旨
に沿った研究発表を募集します。
 発表時間は1件につき、質疑応答を含め30分です。

1)応募資格
  日本アーカイブズ学会会員であること。会員1名以上を含む共同報告も可。

2)応募に必要な情報
  ①氏名・ふりがな
  ②連絡先(住所、電話番号、電子メールアドレス等)
  ③題目
  ④発表要旨(A4版1枚、1,200~1,600字程度)
  発表の概要とともに、発表するテーマがアーカイブズ学の中にどのように位
置づけられるのかを、具体的かつ簡潔に記述してください。

3)応募の方法
  電子メールまたは郵送で、日本アーカイブズ学会事務局まで送付してくださ
い。
・電子メールの場合:kenkyu@jsas.info
・郵送の場合:〒105-0004 東京都港区新橋 1-5-5 国際善隣会館5階

4)締め切り:2018年12月24日(月)必着

5)結果の通知
  学会委員会で厳正に審査の上、2019年1月末までにお知らせいたします。

○ポスター研究発表の募集について
 本大会ではポスター発表を開催する予定です。
 ポスターは大会期間を通して掲示しますが、コアタイム(4月20日12:00-13:00、
21日12:30-14:00を予定)には、発表者はポスターの前に待機し、説明をお願い
します。

1)応募資格
  日本アーカイブズ学会会員であること。会員1名以上を含む共同報告も可。

2)発表の形式
  ポスターサイズはA0判。

3)応募に必要な情報
  「自由論題研究発表会の募集について」2)に同じ。

4)応募の方法
  「自由論題研究発表会の募集について」3)に同じ。

5)締め切り:2018年12月24日(月)必着

6)結果の通知
  学会委員会で厳正に審査の上、2019年1月末までにお知らせいたします。

詳しくは、日本アーカイブズ学会ウェブサイトをご覧ください。
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=330

(小林)

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