■公開シンポジウム 第1回 「マイノリティ・アーカイブズの構築・研究・発信」【12/1】

標記のシンポジウムが開催されます。
詳しくは、立命館大学生存学研究センターのサイトをご参照ください。
https://www.ritsumei-arsvi.org/news/news-2538/?fbclid=IwAR1rWpY6-2Si2tVvhBG3SebTwRJbR2pPI-lRRWuwOCLC4xpIK6_DDfjeTY8
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日時:2018年12月1日(土)10:30 - 18:45
会場:立命館大学 衣笠キャンパス 創思館1階 カンファレンスルーム
主催:立命館大学 生存学研究センター
参加:参加費無料、当日参加可能
資料準備などの都合上、可能な限り、参加される方は下記メールアドレスに事前にお
名前と人数をご一報ください。
E-mail:ars-vive@st.ritsumei.ac.jp
情報アクセス保障については、11月20日までにご連絡ください。
プログラム
10:00 開場
10:30 - 12:00 講演・総合討論
12:00 - 13:30 書庫内覧・ポスターセッション・軽食
13:30 - 16:50 講演・総合討論
16:50 - 17:00 休憩
17:00 - 18:35 講演・総合討論
18:35 - 18:45 閉会の挨拶
シンポジスト(順不同)
・立岩真也  立命館大学・先端総合学術研究科
・安岡健一  大阪大学
・塚原東吾     神戸大学
・谷合佳代子 公益財団法人大阪社会運動協会エル・ライブラリー/(大阪産業労働
資料館)館長
・高木恒一  立教大学・社会学部 教授/ 立教大学共生社会研究センター副センタ
ー長
・藤吉圭二  追手門学院大学・社会学部
・青山薫   神戸大学・国際文化学研究科
・宮脇正晴  立命館大学・法学部
・長坂俊成  一般社団法人協働プラットフォーム 代表理事/立教大学大学院21世
紀社会デザイン研究科教授)
・利光恵子    立命館大学 生存学研究センター 客員研究員
・河村宏 NPO法人支援技術開発機構副理事長
・田中聡 立命館大学 文学部 地域研究学域
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(小林)

全史料協(全国歴史資料保存利用機関連絡協議会)
近畿部会第149回例会のお知らせ

■テーマ  全史料協第44回全国(沖縄)大会の報告会
■と き  平成30年12月1日(土) 14:00~16:30
■ところ  尼崎市総合文化センター 7F 第3会議室
 (尼崎市立地域研究史料館と同じフロアーです)
  〒606-0823兵庫県尼崎市昭和通2-7-16
  電話06-6487-0800(総合受付)
  阪神電鉄「尼崎」駅(K03) 北東に立体遊歩道で徒歩約5分
  http://www.archaic.or.jp/guide/access.html
■プログラム   
○第44回全国(沖縄)大会企画・開催についての報告
  松岡弘之(尼崎市立地域研究史料館、全史料協大会・研修委員会事務局)
  辻川 敦(尼崎市立地域研究史料館長、全史料協大会・研修委員長)
○大会参加者のコメント
 林美帆(公益財団法人公害地域再生センター研究員)
 堀井靖枝(滋賀大学経済学部附属史料館)
○質疑応答、ディスカッション
  ・全国(沖縄)大会について
  ・大会成果を受けて、近畿部会として取り組んでいくべきことは?
  ・今後の大会及び全史料協に対して、近畿部会としての関わりや要望

全史料協会員以外の方も参加できます。
くわしくは次のサイトをご覧ください。
http://jsai.jp/iinkai/kinki/kinki-top.html

(小林)

埼玉県地方史研究会平成30年度研究例会

1 日時 平成30年11月23日(金・祝)14:00~16:00
2 場所 幸手市郷土資料館(幸手市大字下宇和田58番地4)2階講座室
      東武スカイツリーライン(伊勢崎線)東武動物公園駅西口から
      朝日バス「境車庫」行で20分 バス停「吉田橋」下車にて徒歩5分
       ※東武動物公園駅13時20分発のバスにお乗りください
3 日程
   (1)13:40~14:00 受付
   (2)14:00~14:05 開会
   (3)14:05~15:00 原 太平 氏(幸手市郷土資料館長)
             「幸手市郷土資料館について-開設に至る経緯と機能-」
   (4)15:10~15:55 施設案内
   (5)15:55~16:00 閉会

案内図等は埼玉県地方史研究会HPを参照ください。
https://saitama-chihoshi1952.blogspot.com/2018/11/blog-post.html

(太田)

■デジタルアーカイブ学会 第3回研究大会■

デジタルアーカイブ学会では、以下の通り、第3回研究大会を開催します。

日時:2019年3月15日(金)~16日(土)
会場:京都大学 吉田キャンパス 総合研究8号館 (京都府京都市左京区)
一般発表募集:デジタルアーカイブ学会サイトの申込フォームより受付中
 ※演題締切 2018年12月20日 (木)
大会参加申込:2018年12月25日より申込開始
参加費 (予稿集代):正会員 3,000円、学生会員 2,000円、賛助会員 3,000円、
非会員 7,000円

詳しくは、公式サイトをご覧ください。
http://digitalarchivejapan.org/kenkyutaikai/3rd

(小林)

■海外アーカイブ・ボランティアの会 活動報告会【11/26】

標記の研究会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会のサイトをご参照ください。
http://jsai.jp/ibbs/b20181025.html
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テーマ UNHCRアーカイブの整理プロジェクト~第11資料群第3シリーズ公開へ向け
て~
日時:2018年11月26日(月)14:00~16:00
会場:(株)カネカ 東京本社 会議室
 〒107-6028 東京都港区赤坂1-12-32(アーク森ビル)
 http://www.kaneka.co.jp/corporate/map/tokyo.html_
プログラム
司会:元ナミ(京都大学大学文書館)
1、開会あいさつ 小川千代子(国際資料研究所)
2、UNHCRアーカイブの所蔵資料 村松光希子(学習院大学大学院)
3、2018年の整理対象資料と作業概要 金山正子(元興寺文化財研究所)
4、はじめてアーカイブ・ボランティアに参加して 平井洸史(大阪大学大学院)
5、UNHCRアーカイブ課について 小川千代子・大西愛
6、これまでの経緯と今後について 大西愛・小川千代子
  休憩
7、質疑
8、閉会挨拶 大西愛
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(小林)

■平成30年度アーカイブ保存修復研修【11/20-22】

標記の研修会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、国立女性教育会館のサイトをご参照ください。
https://www.nwec.jp/event/training/archivist2018.html
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期  日 平成30年11月20日(月)~11月22日(水)
1 基礎コース:11月20日(火)午後~11月21日(水)午前 1泊2日
2 実技コース:11月21日(水)午後~11月22日(木)午前 1泊2日
・オプション:11月22日(木)午後
・基礎コースのみ、実技コースのみ、基礎・実技通しての参加、いずれも可能です。
・基礎コースは1日のみの参加も可能です。
・オプションは全日参加の方を優先とします。
・研修ご参加の方は国立女性教育会館に1泊1,200円でご宿泊いただけます。
募集人員
女性関連施設職員・地域女性史編纂関係者などアーカイブの保存・提供に携わる実
務者の方、大学・機関等の図書館職員の方
1 基礎コース:30名
2 実技コース:20名
オプション(工房見学):20名
日程・内容
基礎コース・1日目 11月20日(火)
受付(12:45~13:00)
 (1)開会・挨拶・オリエンテーション(13:00~13:10)
 (2)アーカイブと著作権(13:10~14:00)
 講師:文化庁職員
 (3)アーカイブ活用報告(14:00~14:50)
 講師:女性史研究者 永原紀子
 (4)アーカイブ実践報告(15:00~15:50)
 講師:法政大学大原社会問題研究所教授 榎一江
 (5)ディスカッション(16:00~17:00)
 (6)女性教育情報センター、女性アーカイブセンター見学(17:15~17:45、希望
者のみ)
 (7)情報交換会(19:30~20:30、希望者のみ)
基礎コース・2日目 11月21日(水)
(8)国立国会図書館資料デジタル化の手引きについて(9:00~9:55)
 講師:国立国会図書館職員
(9)女性アーカイブセンター10周年(9:55~10:50)
 講師:国立女性教育会館情報課客員研究員 青木玲子
(10)国立公文書館におけるデジタルアーカイブについて(11:00~11:55)
 講師:国立公文書館職員
閉会(11:55~12:00) 
実技コース・1日目 11月21日(水)
受付(13:15~13:30)
 (1)開会、オリエンテーション(13:30~13:35)
 (2)紙資料の修復関連実習1(13:35~17:00)
 講師:(株)資料保存器材 伊藤美樹、高田かおる
実技コース・2日目 11月22日(木)
(3)紙資料の修復関連実習2(9:00~11:00)
 講師:(株)資料保存器材 伊藤美樹、高田かおる
(4)質疑応答(11:00~11:55)
 講師:(株)資料保存器材 伊藤美樹、高田かおる
閉会(11:55~12:00)
オプション 11月22日(木)
(1)(株)資料保存器材見学会(15:00~17:00)
主  催 独立行政法人国立女性教育会館
後  援 株式会社資料保存器材
会  場
基礎コース・実技コース
国立女性教育会館(東武東上線武蔵嵐山駅徒歩12分)
 〒355-0292 埼玉県比企郡嵐山町菅谷728番地
オプション(工房見学)
 株式会社資料保存器材(JR駒込駅、東京メトロ南北線駒込駅・本駒込駅、都営三
田線千石駅より徒歩10分)
 〒113-0021 東京都文京区本駒込2-27-16富士前ビル2F
経  費  
(1)参加費 1基礎コース:無料 2実技コース:材料費2,000円
(2)宿泊費 1泊1,200円(前・後泊とも同額)
(3)食費 
 朝食 バイキング    870円
 昼食 カフェテリア形式 550円~800円程度
 夕食 バイキング   1,080円
 (4)情報交換会費  1,000円(希望者のみ。軽い飲食物をご用意します)
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(小林)

■第5回全国史料ネット研究交流集会【11/17-18】

標記の研究交流集会が開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、歴史資料ネットワークのサイトをご参照ください。
http://siryo-net.jp/event/20181117-18-koryusyukai5-niigata/
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・日 時 : 2018年11月17日(土)13:00~17:45、11月18日(日)10:30~13:00(終了時刻
は予定)
・会 場 : 新潟大学中央図書館ライブラリーホール(新潟市西区五十嵐2の町8050番
地)
  鉄道:JR新潟駅からJR越後線に乗車、「新潟大学前駅」から徒歩15分
 バス:JR新潟駅(万代口駅前バスターミナル)から新潟大学行バス乗車、「新大中
門」下車徒歩1分
 タクシー:JR新潟駅(万代口)より約30分
・主 催 :
 第5回全国史料ネット研究交流集会実行委員会
 大学共同利用法人 人間文化研究機構(基盤機関:国立歴史民俗博物館)
・共 催 :
 独立行政法人国立文化財機構
 科学研究費補助金基盤研究(S)「災害文化形成を担う地域歴史資料学の確立
─東日本大震災を踏まえて─」(研究代表者:奥村弘)研究グループ
・後 援 :
 新潟大学人文学部、新潟大学災害・復興科学研究所、新潟史学会、新潟歴史資
料救済ネットワーク、歴史資料ネットワーク、岡山史料ネット、広島歴史資料ネットワ
ーク、山陰歴史資料ネットワーク、愛媛資料ネット、山形文化遺産防災ネットワーク、
ふくしま歴史資料保存ネットワーク、宮崎歴史資料ネットワーク、鹿児島県歴史資料
防災ネットワーク、茨城文化財・歴史資料救済・保全ネットワーク、神奈川地域資料
保全ネットワーク、歴史資料保全ネットワーク・徳島、岩手歴史民俗ネットワーク、福
井史料ネット、三重県歴史的・文化的資産保存活用連携ネットワーク 随時追加予定
・参 加 費 : 無料(事前申し込み不要)
プログラム:
11月17日(土) 13:00~17:45
開会挨拶
基調講演(13:10~13:50)
・矢田 俊文 氏(新潟大学人文学部教授/元新潟歴史資料救済ネットワーク事務局
長)
「災害史研究と複合広域災害・資料保全」
事業報告(13:55~14:25)
・天野 真志 氏(人間文化研究機構人間文化研究推進センター研究員/国立歴史
民俗博物館特任准教授)
「「歴史文化資料保全の大学・共同利用機関ネットワーク事業」が目指すもの」
休憩 (14:25~14:35)
各地からの報告1 西日本豪雨被災地から(14:35~15:35)
ポスターセッション・交流 (15:35~16:15)
各地からの報告2 災害経験を踏まえて(16:15~17:35)
質疑応答(17:35~17:45)
懇親会(18:00~ )
懇親会は事前申し込み制となります。参加をご希望の方は、下記のページよりお申
し込みください。
・会場 : 新潟大学生協第一食堂(新潟市西区五十嵐2の町8050番地)
・会費 : 5000円程度 (会費は当日徴収いたします)
・参加申し込み受付URL  https://kokucheese.com/event/index/538729
・申込締め切り 2018年11月10日(金)
11月18日(日) 10:30~13:00
各地からの報告3 (10:30~11:30)
ポスターセッション・交流(11:30~12:00)
意見交流(全体討論) (12:00~12:50)
閉会挨拶
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(小林)

日本アーカイブズ学会2018年度第2回研究集会

「薬害アーカイブズ:現状と課題」
(共催:厚労省科研(平成30年度厚生労働行政推進調査事業費補助金(医薬品・
医療機器等レギュラトリーサイエンス政策研究事業))「薬害資料データ・アー
カイブズ構築に向けた基盤的研究」)

1 開催趣旨
 2010年4月、「薬害肝炎事件の検証及び再発防止のための医薬品行政のあり方
検討委員会」は、「すべての国民に対する医薬品教育を推進するとともに、二度
と薬害を起こさないという行政・企業を含めた医薬関係者の意識改革に役立ち、
幅広く社会の認識を高めるため、薬害に関する資料の収集、公開等を恒常的に行
う仕組み(いわゆる薬害研究資料館など)を設立すべきである」と指摘しました。
この指摘を踏まえ、薬害資料に関する調査研究が、被害者団体の保管してきた資
料を主な対象として進められてきました。
 薬害という言葉は、1950~60年代にかけてサリドマイドによる胎児被害とキノ
ホルムによるスモン被害が発生したことをきっかけとして広く使われるようにな
りました。血液製剤へのHIV(ヒト免疫不全ウイルス)混入による「薬害エイズ」
被害が大々的にマスコミに取り上げられたことをご記憶の人も多いと思われます。
 全国薬害被害者団体連絡協議会(薬被連)の代表世話人・花井十伍さんは次の
ように述べています。「クスリ‥医薬品には必ず副作用があり、医薬品の副作用
被害を完全に無くすことはできません。しかし、薬害は別です、薬害は単なる副
作用被害とは異なり、本来医薬品として販売すべきではなかった、用法・用量が
適切に表示されていなかった、市販後に判明したないし生じた新たなリスクに対
する対応が遅れたなど、人災であって、かつ個人的な被害ではなく、社会的に広
がった被害を私たちは、薬害被害と呼んでいます。」(法学館憲法研究所 
http://www.jicl.jp/hitokoto/backnumber/20161107.html)
 薬害の被害者は被害への直接的な補償だけでなく、被害の実態調査や再発防止
のための対策を求めて裁判を起こします。被告は薬品を製造・販売した企業およ
び医薬品規制に対して監督責任をもつ政府です。被害者たちはお互いに力を合わ
せ、また弁護士や専門家など多くの人々の協力を得ながら裁判を進め、政府や企
業の不法行為を指弾してきました。和解時に、そうした被害が二度と起こらない
ための政策を創らせてきました。またそれと並行してこれらの経験を伝えること
を望む声が高まっていることも事実です。
 このような活動を通じて蓄積された薬害に関する資料は、いずれも近代以降の
わたしたちの社会における負の記録遺産と呼ぶことができます。これらの資料を
どのように収集し、活用することができるのか。個人情報が多く含まれるこれら
の資料の管理体制はどのようにすればいいのか。被害に遭われた当事者の高齢化
が進んでいる今、わたしたちは、こうした課題に直面していると言わなければな
りません。
 本研究集会では薬害資料調査・研究の現状を確認すると共に、こうした活動に
関わっておられる当事者から取組みをご紹介いただき、課題と方策について議論
を深めたいと考えています。

2 日時および会場
日時:2018年11月17日(土) 13:30~17:15 (13:00開場)
会場:リバティおおさか(大阪人権博物館) 研修室1
(http://www.liberty.or.jp/)
   〒556-0026 大阪府大阪市浪速区浪速西3-6-36

3 プログラム
1330-1335 開会あいさつ(JSAS)
1335-1345 「開催趣旨説明」 林 美帆(あおぞら財団付属西淀川・公害と環境資料館)
1345-1415 「薬害アーカイブズ構築の意義について」 藤吉圭二(追手門学院大学)
1415-1445 「薬害アーカイブズ資料整理の現状について」 島津良子(奈良女子大学)
1445-1515 「当事者からの期待」 花井十伍(全国薬害被害者団体連絡協議会)
1515-1545 「コメント」 清水善仁(法政大学大原社会問題研究所)
1545-1600 休憩
1600-1700 質疑応答・ディスカッション
1700-1715 閉会あいさつ(JSAS)

4 その他
・参加無料。受付で「研究集会に参加」とお伝えください。
・事前予約不要です。当日直接おいでください。

日本アーカイブズ学会のお知らせ
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=327

(小林)

■歴博国際シンポジウム「東アジアの古文書と日本の古文書─形と機能の比較─」
【11/17】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、国立歴史民俗博物館のサイトをご参照ください。
https://www.rekihaku.ac.jp/research/inter/2018/symposium2018.html
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日程 2018年11月17日(土)  9:30 ~ 17:15
場所 国立歴史民俗博物館 講堂
定員 260名(要事前申込、先着順)
参加費 無料
対象 研究者、学生、一般
使用言語 日本語および韓国語・中国語(日本語への逐次通訳あり)
主催 国立歴史民俗博物館
プログラム
9:30~ 9:35
開会の挨拶
9:35~ 9:50
趣旨説明 小島 道裕(国立歴史民俗博物館)
9:50~10:30
川西 裕也(新潟大学) 「韓国公文書の様式変遷」
10:30~10:50
朴 竣鎬(ハングル博物館) 「韓国の文書と署名方法」
10:50~11:10
文 叔子(ソウル大学) 「韓国の私文書─契約文書など─」
11:10~11:30
三上 喜孝(国立歴史民俗博物館) 「庶民の署判の方法─画指など─」
13:00~13:40
黄 正建(中国社会科学院) 「中国の古文書学概論─公文書を中心に─」
13:40~14:20
阿 風(中国社会科学院) 「中国の古文書─契約・訴訟文書を中心に─」
14:20~14:40
丸山 裕美子(愛知県立大学) 「中国文書様式の受容と変容」
14:50~15:10
四日市 康博(立教大学) 「イルハン朝(イラン)の文書」
15:10~15:30
藤田 励夫(文化庁) 「ベトナムの文書」
15:30~15:50
荒木 和憲(国立歴史民俗博物館) 「外交関係の文書」
16:00~17:15
討論
総括コメントと司会: 高橋 一樹(武蔵大学)・小島 道裕(国立歴史民俗博物館)
17:30~19:00 情報交換会を予定しています。(会費制 3,000円 当日、会場受付にて
お支払いください)
都合により、プログラムの一部を変更することがあります。
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(小林)

■北海道立文書館 文書等保存利用研修会「水ぬれ資料を救おう~被災資料の救
出と日頃の備え」【11/12】

標記の研修会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、北海道立文書館のサイトをご参照ください。
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/mnj/gyouji/kensyu_kai.htm
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日時 平成29年11月12日(月) 13:00~15:40
 午前中(11:20~11:50)に閲覧室と書庫の見学を行います。(希望者のみ)
会場 北海道庁赤れんが庁舎2階2号会議室
 札幌市中央区北3条西6丁目
内容 講義及びワークショップ「水損資料を救う」(150分)
講師 松下正和氏(神戸大学地域連携推進室特命准教授)
定員 50名
 歴史資料の保存・利用に関心のある方
参加無料
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(小林)

■第10回DAN(Digital Archive Network)ワークショップ【11/9】

標記のワークショップが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、メタデータ基盤協議会のサイトをご参照ください。
http://www.mi3.or.jp/news/10.html
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開催日時:2018年11月9日(金) 13時 ~ 18時 (受付:12時30分より)
 ワークショップ終了予定時刻は17時まで。その後会場内(18時終了予定)で名刺交
換や意見交換の御時間を設けさせていただきます。
 会終了後、会費制にて交流会を開催する予定です。
開催場所:NIPPON GALLERY TABIDO MARUNOUCHI
 (東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル)
 https://www.toppan.co.jp/nippongallery/
主催:筑波大学・図書館情報メディア系
後援:総務省(申請中)、一般社団法人メタデータ基盤協議会(開催事務局)
協力:凸版印刷株式会社、インフォコム株式会社
参加費 :無料(定員 約50名)
ワークショップ内容
講演
柴山明寛(東北大学・災害科学国際研究所 准教授)
 「東日本大震災から7年半経過したみちのく震録伝の今後の役割について」
国立国会図書館 講演調整中
ライトニングトークとディスカッション
三原鉄也(筑波大学図書館情報メディア系 特任助教)
 「アーカイブ間をつなぐ - 地名でつなぐ、作品でつなぐ」
勝又正秀(スポーツ庁オリンピック・パラリンピック課 課長)
 「スポーツ・デジタルアーカイブ構想について」
原正一郎(京都大学東南アジア地域研究研究所 教授)
 「地域研究資源の保存と共有化に関する試み」
柳与志夫(東京大学情報学環 特任教授)
 「デジタルアーカイブ学会のこれからの課題」
モデレータ
杉本重雄 筑波大学図書館情報メディア系 教授 
その他
 今回会場であるNIPPON GALLERY TABIDO MARUNOUCHIの施設見学を企画中で
す。
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(小林)

第2回東京大学学術資産アーカイブ化推進室主催セミナー
かわいい子には旅をさせよ
― デジタルアーカイブとオープンデータ ―

https://www.lib.u-tokyo.ac.jp/ja/library/contents/event/20181012

■開催概要
  日時:2018年11月22日(木) 13:30-17:00(受付13:00から)
  場所:東京大学 福武ホール [ 地下2階 ] ラーニング・シアター
  対象者:資料のデジタル化・公開等に関心のある方
  ※学内者、学外者を問いません(定員 120名)

■プログラム
○はじめに
     開会の挨拶
     東京大学デジタルアーカイブズ構築事業の進捗状況

○講演1
「オープンサイエンスとオープンデータ」
 武田英明氏(国立情報学研究所 情報学プリンシプル研究系)

○講演2
「デジタル・アーカイブのライセンシング:クリエイティブ・コモンズ・
 ライセンスの意義と拡大適用問題」
 渡辺智暁氏(慶應義塾大学 大学院政策・メディア研究科特任准教授,
 クリエイティブ・コモンズ・ジャパン理事長)

○講演3
「歴史研究におけるデータ利活用事例」
 福田真人氏(東京大学大学院人文社会系研究科 博士課程,
      Tokyo Digital History(ToDH)メンバー)
 山崎翔平氏(東京大学大学院経済学研究科 博士課程,
      Tokyo Digital History(ToDH)メンバー)

○パネルディスカッション, 質疑応答
 パネリスト:各講演者、永崎研宣氏(一般財団法人 人文情報学研究所)
 モデレータ:中村覚(情報基盤センター 助教,
           学術資産アーカイブ化推進室)

■お申込み
以下のサイトから事前にお申し込みください
https://webform.adm.u-tokyo.ac.jp/Forms/digarv2018/

■お問い合わせ
学術資産アーカイブ化推進室(附属図書館総務課)
digital-archive@lib.u-tokyo.ac.jp
03-5841-2613
※障害等のため、会場設備等に配慮が必要な場合はご連絡ください

[チラシ(PDFファイル)]
https://www.lib.u-tokyo.ac.jp/sites/default/files/2018-10/arvseminar2.pdf

(小林)

■平成30年度 画像保存セミナー【10/26】

標記のセミナーが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、日本写真学会のサイトをご参照ください。
http://www.spstj.org/event/nissya_e_syosai_189.html
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開催日時 2018年10月26日(金)10:00~16:30
開催場所 東京都写真美術館ホール 
 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
 https://topmuseum.jp/contents/pages/access_index.html
 JR恵比寿駅徒歩約7分 東京メトロ恵比寿駅徒歩約10分
主催/問い合わせ先 日本写真学会事務局
セミナープログラム
講演1.写大ギャラリーにおける写真の保存と利用の取り組み
 東京工芸大学芸術学部 吉田 成
 日本写真印刷コミュニケーションズ株式会社 深瀬 宰
講演2.文化庁国立近現代建築資料館のデジタル化の取り組みとArchivematicaによ
るデジタルデータ保存について
 国立近現代建築資料館 藤本 貴子
 帝国データバンク史料館 橋本 陽
講演3.デジタルアーカイブにおける色とカラーマネジメントに関する初歩
 カメラ・写真技術解説家 水口 淳
講演4.テープストレージの最新技術動向   
 富士フイルム株式会社 記録メディア事業部 立川 篤 
講演5.明治期の博物館における写真の撮影と利用
 東京国立博物館 田良島 哲
閉会後、講演者と参加者の自由な情報交換の場として懇親会を行います。奮ってご
参加ください。
セミナー参加費 日本写真学会および協賛学協会々員 6,000円、非会員 8,000円、
学生 2,000円
定員:180 名
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(小林)

■第23回情報知識学フォーラム■

情報知識学会では、2018年12月8日(土)に、学会30周年を記念するフォーラム
(第23回情報知識学フォーラム)を開催します。

日時:2018年12月8日(土) 14:00~17:00
会場:近畿大学 東大阪本部キャンパス (大阪府東大阪市)
テーマ:情報知識資源の構築、応用、ビジネス展開
主催:情報知識学会
共催:日本図書館研究会情報組織化研究グループ
参加費:無料
資料代:会員、学生会員(共催・協賛・後援団体会員含む)無料、非会員3000円、
学生非会員1500円

詳しくは、公式サイトをご覧ください。
http://www.jsik.jp/?forum2018

(小林)

■2018年度アート・ドキュメンテーション学会 第11回秋季研究集会■

アート・ドキュメンテーション学会では、2018年10月13日(土)に、第11回秋季
研究集会を開催します。

日時:2018年10月13日(土) 9:55~18:00
会場:お茶の水女子大学 共通講義棟 1号館 3階 304号室 (東京都文京区)
主催:アート・ドキュメンテーション学会
参加費:正会員(正会員・名誉会員・学生会員・賛助会員)1000円、非会員(団
体講読会員含む)1500円

詳しくは、公式サイトをご覧ください。
http://www.jads.org/news/2018/20181013.html

(小林)

■第6回公害資料館連携フォーラムin東京■

第6回公害資料館連携フォーラムin東京実行委員会では、公害資料館連携フォー
ラムを以下のとおり開催します。

日時:2018年12月14日(金)~16日(日)
会場:法政大学多摩キャンパス(東京都町田市)
主催:第6回公害資料館連携フォーラムin東京実行委員会
共催:一般社団法人 日本環境教育学会、公益社団法人 日本環境教育フォーラム
参加費:フィールドワーク参加費 4,000円
    フォーラム参加費 4,000円(会員) 5,000円(非会員) 1,000円(学生)
    交流会参加費 4,000円

詳しくは、公式サイトをご覧ください。
http://kougai.info/forum

(小林)

公開シンポジウム 「立教大学司書課程主催 アーカイブズの最新トレンド2018」

立教大学司書課程 主催
https://www.rikkyo.ac.jp/events/11/mknpps000000m4h9.html

INFORMATION
    2018年11月12日(月)18:20~20:20
    池袋キャンパス 1号館2階 1202教室

大学附属アーカイブズと企業アーカイブズのリーダーとして著名な2名の講師から、最先端の優れた
アーカイブズ実践を報告していただき、国際的なトレンドを検討する。情報環境が激変する時代に
あって、世界的に見るとアーカイブズの実践は大きく変化してきているが、日本ではアーカイブズ
の意義がようやく理解されつつあるという状況にあり、専門職も十分に養成されていない。世界の
トレンドと日本の課題の把握が喫緊の課題である。

講師
Mary Louise Smith Iowa Women's Archives・キュレーター
Kären M. Mason 氏

アイオワ大学図書館内の女性学アーカイブズにおいて、1992年の創設以来、キュレーターを務める。
同アーカイブズは、元は同図書館の特別コレクションとして収集されてきた、女性運動や政治にお
ける女性に関する資料を基礎として開設され、開設後には、アイオワの女性に関する資料が網羅的
に収集されてきた。Mason氏は、過去にアーカイブズに十分に収められてこなかった類の女性に関
わる歴史資料の収集にも積極的に取り組んでいる。コレクションには、女性のスポーツ、女性芸術
家、女性の公民権運動などの関心をもたれてきたトピックのほか、アイオワのアフリカ系女性、辺
境地の女性、ラテン系女性についての資料が含まれる。ブリンマー大学卒、ミネソタ大学で歴史学
修士号取得、ミシガン大学でアメリカ史でPh.D.取得。アイオワ大学歴史学部助教授(非常勤)も務
める。

Gap Inc.・シニアアナリスト
Cassie Findlay 氏

1990年代末から、オーストラリア・シドニーにあるニューサウスウェールズ州政府のアーカイブズ
で政府情報のアーカイブズの電子化プロジェクトでマネージャーを務めた。アーカイブズのコンサ
ルティング業、ケント州立大学図書館情報学研究科の兼任講師を経て、Gap Inc.のシニアアーキビ
スト、そして現職のシニアアナリストとして、同社のアーカイブズ(物理的なアーカイブズとサイ
バースペースのアーカイブズの両方)のマネジメント業務等にあたる。同氏のキャリアは一貫して、
電子記録の管理・保存に関わるものであり、一切の著作権、特許などからフリーな“オープンデー
タ”のプロジェクトやジャーナリズム関係のプロジェクトにも参加、貢献している。近年はブロッ
クチェーン技術の活用に関わって刺激的な情報発信を行っている。シドニー大学卒、ニューサウス
ウェールズ大学にて情報マネジメント学修士号取得。

詳細情報

名称
公開シンポジウム 「立教大学司書課程主催 アーカイブズの最新トレンド2018」
対象者
本学学生、教職員、校友、一般

申し込み
    事前申し込み 不要
    参加費 無料

主催
立教大学司書課程
お問い合わせ
学校・社会教育講座事務室 司書課程
TEL:03-3985-2229

(小林)

■長野県史料保存活用連絡協議会第2回講演会「災害と史料保全III-『防災』から
『減災』へ-」【10/24】

標記の講演会が開催されます。
詳しくは、長野県立歴史館のサイトをご参照ください。
http://www.npmh.net/new/index.php?ig=2#ig689
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日 時 平成30年10月24日(水)13:30~16:30
会 場 長野県立歴史館 講堂(千曲市屋代260-6)
その他 聴講無料、一般聴講歓迎 
基調講演 13:30~15:10
 「災害に対する備え・日頃の史料管理」(仮)
  講 師 青木 睦 氏(国文学研究資料館准教授)
事例報告等 15:20~16:30
 千曲市教育委員会、長野県教育委員会 ほか
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(小林)

■平成30(2018)年度国立大学図書館協会シンポジウム「大学図書館デジタルアー
カイブの活用に向けて」【10/19】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、国立大学図書館協会のサイトをご参照ください。
https://www.janul.jp/ja/operations/symposia/2018/symp2018
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主催 国立大学図書館協会
後援 大学図書館近畿イニシアティブ
   デジタルアーカイブ学会
開催日時及び会場
(日時)平成30年10月19日(金) 13時 ~17時 (受付12時30分~)
(会場)神戸大学百年記念館(神大会館)六甲ホール
    兵庫県神戸市灘区六甲台町1-1
     アクセス:https://lib.kobe-u.ac.jp/media/sites/2/Accessmap.pdf
対象 大学図書館関係者及びデジタルアーカイブに関心のある研究者・学生
定員200名
プログラム
12時30分 開場・受付   
13時00分 開会 挨拶
 森仁志 (名古屋大学附属図書館長、学術資料整備委員会委員長)
趣旨説明
 北村照夫 (神戸大学附属図書館事務部長)
13時10分 講演1 「デジタルアーカイブ社会の実現に何が必要か?」
 高野明彦 (国立情報学研究所教授、[内閣府知財戦略本部]デジタルアーカイブ
ジャパン実務者検討委員会座長)
講演2 「ジャパンサーチ(仮称)の目指すところ」
 徳原直子 (国立国会図書館電子情報部電子情報企画課課長補佐)
講演3 「デジタルアーカイブの二次利用促進と著作権」
 生貝直人 (東洋大学准教授、東京大学客員准教授)
14時40分 休憩   
15時00分 事例報告1 「研究における活用:KU-ORCASの現状と今後の展望」
 内田慶市 (関西大学教授、同アジア・オープン・リサーチセンター「KU-ORCAS」セ
ンター長)
事例報告2 「日本語の歴史的典籍のデジタル化とその公開」
 松原恵 (国文学研究資料館)
事例報告3 「IIIF対応によるデジタルアーカイブの再構築」
 青柳和仁 (島根大学附属図書館)
事例報告4 「京都大学貴重資料デジタルアーカイブの取り組み」
 西岡千文 (京都大学附属図書館研究開発室助教)
16時05分 休憩   
16時15分 パネルディスカッション コーディネーター:
 江上敏哲(国際日本文化研究センター)
パネリスト:
 高野明彦(国立情報学研究所)
 徳原直子(国立国会図書館)
 生貝直人(東洋大学)
 内田慶市(関西大学)
 青柳和仁(島根大学)
17時00分 閉会 挨拶
 萩原泰治 (神戸大学附属図書館長)
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(小林)

■自治体向けワークショップ「公文書管理法時代における地方自治体のとるべき施
策─公文書管理の具体的課題解決に向けて─」【10/18】

標記のワークショップが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、九州大学大学院統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻のサイトをご
参照ください。
http://lss.ifs.kyushu-u.ac.jp/?p=1260
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テーマ 公文書管理法時代における地方自治体のとるべき施策─公文書管理の具
体的課題解決に向けて─
主 催 九州大学大学院統合新領域学府
共 催 株式会社ワンビシアーカイブズ
後 援 福岡県
日 時 2018年10月18日(木)13:30~16:30(受付開始13:00)
会 場 福岡共同公文書館・研修室
http://kobunsyokan.pref.fukuoka.lg.jp/
対 象 福岡県内ほか、自治体の総務部門・文書管理の担当者
参加費 無料(事前申込制)
プログラム(予定)
(1)基調講演 13:30~14:15
講 師: 岡崎 敦(ライブラリーサイエンス専攻教授)
テーマ: 公文書管理の現在と基本的課題
(2)ワークショップ 14:30~15:40
コーディネーター:
 折田 悦郎 (ライブラリーサイエンス専攻教授、大学文書館副館長)
 岡崎 敦  (ライブラリーサイエンス専攻教授)
 清原 和之 (ライブラリーサイエンス専攻)
 青木 祐一 (株式会社ワンビシアーカイブズ・アーキビスト)
(3)福岡共同公文書館見学 15:50~16:30
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(小林)

■デジタルドキュメント2018【10/17-19】

標記の展示会が開催されます。
以下のデジタルドキュメントフォーラムの他、企業の出展や各種セミナーが催されま
す。
詳しくは、専用サイトをご参照ください。
https://expo.nikkeibp.co.jp/xtech/expo/d-doc/
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会期 2018年10月17日(水)~10月19日(金)10:00~17:30
入場料 3,000円(消費税込、招待者・事前登録者は無料)
主催 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)
共催 日経BP社
会場 東京ビッグサイト 東展示ホール 会議棟
併催 デジタルドキュメント フォーラム
基調講演・特別講演
デジタル社会2020への展望 ~次のステップを目指して~
 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会 理事長 高橋 通彦
はじめませんか、帳簿書類の電子化と書類のスキャナ保存 -その要件と利用上の
ご注意
 国税庁 課税部 課税総括課 国際課税企画官 中島 格志 氏
デジタルトランスフォーメーション最前線
 富士通株式会社エバンジェリスト及川 洋光 氏
ベストプラクティス賞 表彰式
<受賞記念講演-1>
OCR・AIを活用した会計事務所の働き方改革の実践
 さくら中央税理士法人
<受賞記念講演-2>
手書帳票OCRを活用したスキャナ保存ハイブリッドシステム
 茨城県大同青果株式会社
<受賞記念講演-3>
知財分野でのタイムスタンプを利用した情報の一元管理
 沢井製薬株式会社
<受賞記念講演-4>
キヤノンスキャナーと経費精算システムの連携が生む新たな文書電子化の実態と
は?
 株式会社マネーフォワード
<受賞記念講演-5>
Dr.経費精算とコーポレートカード導入による効率アップ先行事例
 株式会社 Bear Tail
国の分野横断統合ポータル“ジャパンサーチ”の構築に向けて
 国立国会図書館 電子情報部  副部長 木藤 淳子 氏
デジタルレイバーを活用したビジネスモデルの進化
 RPAテクノロジーズ株式会社 代表取締役社長 大角 暢之 氏
電子帳簿保存法における帳簿書類とスキャナ保存の要件について
 東京国税局 調査第一部 調査開発課 情報技術専門官(電子帳簿保存法担当)
山之口 章 氏
働き方改革の切り札「テレワーク」 ~働く人が幸せになる社会を目指して~
 一般社団法人 日本テレワーク協会 専務理事 中山 洋之 氏
スポンサードセミナー
業務効率圧倒的改善を実現のNJK社製「Form OCR」を活用した「スキャナ保存」
 アンテナハウス株式会社 文書情報マネージャー太田 貴之 氏
 株式会社エヌジェーケー メディアドライブ事業部 営業部 山本 晃弘 氏
リコージャパンが取り組む働き方改革
 リコージャパン株式会社ICT事業本部 商品企画本部 オフィースソリューション企
画室 働き方改革グループ リーダー室岡 友紀 氏
AIでデータエントリ業務の働き方が変わる! ~バックオフィス業務のデジタル化で業
務効率化~
 株式会社日立ソリューションズ コラボレーション本部 レポートソリューション部グ
ループマネージャ橋本 亮 氏
BPOからBPAへ~働き方改革を推進するドキュメントソリューション~
 株式会社ジェイエスキューブBPO販売促進本部 営業戦略部 企画グループ マネ
ージャー猪野 祥平 氏
文書管理の導入ポイント ~5つの課題~
 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 流通・EP第2本部 エンタープライズ技術第
4部 文書情報管理士 馬場 貴志 氏
電帳法×RPA対応Dr.経費精算に法人カードを組み合わせた経費精算事務徹底効
率化
 株式会社BearTail Dr.経費精算事業部 取締役/事業部長 篠原 啓輔 氏
クラウドで実現! ~経理書類のペーパーレス化のポイント~
 株式会社 インテック ビジネスソリューション部 主任 山岸 敏康 氏
OCRとRPAを活用したSmart Work Innovation構想の具現化
 富士ゼロックス株式会社スマートワーク・イノベーション事業本部 業務ソリューショ
ン・オファリングス推進部グループ長 小澤 一彰 氏
ナレッジセミナー(無料)
デジタルドキュメント推進と信頼性向上を目指すJIIMAの普及活動及び人材育成を
ご紹介
 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会 渉外委員会 担当理事 栃木 眞司
企業が実践している文書管理のレベルを図る指標を提供するための評価基準の概
要
 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会 文書情報管理委員会 酒井 英美
デジタル社会を支える文書情報流通基盤の標準化戦略
 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会 標準化委員会
  副委員長 伊藤 泰樹  委員 名護屋 豊
はじめませんか電子契約 ~書面契約よりも簡単でシンプル、かつ信頼性の高い電
子契約のポイント~
 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会 電子契約委員会 委員 岡本 敦
小規模団体での簡易版デジタルアーカイブ ガイドライン -そのポイントについて
 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会アーカイブ委員会 担当理事 下嶋
 秀樹
 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会アーカイブ委員会 委員 榊 満塁
測定機器データの長期保存ガイドライン案のご紹介 ~信頼性確保と見読性維持の
課題解決~
 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会R&D データ保存研究会 上原 小
百合
ガイドライン発行による建築設計図書の電子化促進と、その普及啓発に向けた取
組み
 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会 建築市場委員会 委員長 橋本 
貴史
医療関係文書のスキャナによる電子化及び保存に関する運用管理規程について
 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会 医療市場委員会 副委員長 渡邊
 克也
JIIMA電子帳簿ソフト法的要件認証制度の概要についての解説
 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会 法務委員会 委員長 甲斐荘 博司
ナレッジセミナー(有料)
働き方改革実現に必須の文書情報・デジタルドキュメントの”イロハ”
 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会 文書情報マネージャー認定委員会
 中山 弘毅
電子帳簿保存法第10条 電子取引の取引情報に係る電磁的記録の保存ガイドライ
ン
 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会 法務委員会 委員 中田 秀明
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(小林)

■第12回資料保存シンポジウム「護り継ぐ文化資料 ─ 平成から次の時代へ ─」
【10/9】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、情報保存研究会のサイトをご参照ください。
http://www.e-jhk.com/html/index.html
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日 時: 平成30年(2018年)10月9日(火) 9:30 開場 ~ 18:00 参加無料
場 所: 一橋大学一橋講堂中会議場 学術総合センター2階 (東京都千代田区)
テーマ: 護り継ぐ文化資料 ─ 平成から次の時代へ ─
特別講演 10:10~11:00
 「資料の実物保存に関わる国際的な基準の変遷について」
 一橋大学特別研究員・二松学舎大学非常勤講師 吉川(きっかわ)也志保
特別講演 11:10~12:00
 「保存価値と記録価値 ─記述できるもの・できないもの─」
 長崎歴史文化博物館 館長 水嶋 英治
特別講演 13:30~14:20
 「資料保存はデジタル化の波に流されるのか?原本の嘆き!」
 早稲田大学 文学学術院 非常勤講師 元国立公文書館 有友 至
資料保存実用講座 14:30~17:00
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(小林)

■シンポジウム「未来への記録-自治体の公文書管理の現場から」【9/28】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、関東弁護士会連合会のサイトをご参照ください。
http://www.kanto-ba.org/news/2018/09/post-97.html
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月日 平成30年(2018年)9月28日(金)午前10時~午後1時
場所 ウェスティンホテル東京 地下2階 ギャラクシールーム
 東京都目黒区三田一丁目4番1号(恵比寿ガーデンプレイス内)
アクセス (電車)
 ・JR山手線・埼京線「恵比寿駅」東口「恵比寿スカイウォーク」で約7分
 ・地下鉄日比谷線「恵比寿駅」JR方面出口より「恵比寿スカイウォーク」で約10分
どなたでもご参加いただけます。(予約不要,参加費・資料代無料)
内容 
1 特別講演(ビデオレター)
  「日本の公文書管理について」福田康夫氏(元内閣総理大臣)
2 シンポジウム委員会部会報告
3 パネルディスカッション
 パネリスト
 榎本好伸氏(戸田市総務部情報政策統計課)
 寶田陽子氏(神奈川県立公文書館資料課)
 早川和宏氏(東洋大学法学部法律学科教授)
コーディネーター 大島義則氏(シンポジウム委員会事務局長)
主催 関東弁護士会連合会・第二東京弁護士会
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(小林)

■公文書管理講座「相模原市の公文書館のつくりかた」【9/28】

標記の講座が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、沖縄県公文書館のサイトをご参照ください。
http://www.archives.pref.okinawa.jp/event_information/exhibition_course/7497
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日時 平成30年9月28日(金)午後2時~3時30分 
 午後1時から45分間の館内ツアーもご用意しています。併せてお申し込み下さい。
講師 飯田 生馬氏 (相模原市立公文書館長)
料金 無料
定員 40名
場所 沖縄県公文書館講堂(南風原町字新川148-3)
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(小林)

■第23回ビジネスアーキビスト研修講座【10/1-12/14】

標記の研修会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、企業史料協議会のサイトをご参照ください。
http://www.baa.gr.jp/
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日程
基礎コース全4回(4日間通し)
2018年10月1日(月、10月11日(木)、10月18日(木)、10月26日(金)
応用コース全6回(ご希望の回を選択できます)
2018年11月2日(金)、11月9日(金)、11月15日(木)、11月30日(金)、12月7日 (金)、
12月14日(金)
時間
13:30~16:45(基礎コース初回のみ14:00~17:15)
場 所
東京大学経済学研究科 学術交流棟(小島ホール)セミナー室
東京都文京区本郷7-3-1 
アクセス
本郷三丁目駅 (地下鉄丸ノ内線) 徒歩約 8分
本郷三丁目駅 (都営地下鉄大江戸線) 徒歩約 5分
湯島駅 (地下鉄千代田線) 徒歩約 10分
根津駅 (地下鉄千代田線) 徒歩約 15分
東大前駅 (地下鉄南北線) 徒歩約 12分 
定 員
基礎コース、応用コース各日 30名(先着順)
内 容
基礎コース
・基礎1 10月1日(月)
「アーカイブズの意義とアーキビストの役割 」学習院大学教授 保坂裕興
・基礎2 10月11日(木)
「日本企業の経営発展と企業史料」青山学院大学教授 長谷川信
・基礎3 10月18日(木)
「「社史とアーカイブズ」概論」東京理科大学教授 橘川武郎
・基礎4 10月26日(金)
「レコードマネジメントとアーカイブズ」(株)出版文化社アーカイブ研究所所長 小谷
允志
応用コース
・応用1 11月2日(金)
「 資料の収集、評価・選別、管理と活用」麗澤大学教授 佐藤政則
・応用2 11月9日(金)
「ビジネスアーカイブズに関わる著作権等の法律について」ライツ法律特許事務所弁
護士・弁理士 伊藤真
・応用3 11月15日(木)
「企業資料デジタル化の基礎・実践・課題」(株)堀内カラー 肥田康
「企業アーカイブズのデジタル活用の構想と実務」(株)伊勢半本店 紅ミュージアム
 井上美奈子
・応用4 11月30日(金)
「ビジネスアーカイブズでの資料の保存と管理」一橋大学特別研究員 吉川也志保
「東京大学経済学部資料室(解説と見学)」東京大学大経済学部資料室 矢野正隆
・応用5 12月7日(金)
「企業ミュージアム概論」(株)丹青研究所 石川貴敏
「江崎グリコ株式会社江崎記念館の運営」江崎グリコ(株) 石橋達二
・応用6 12月14日(金)
「事例研究:森永製菓(株)のアーカイブズ」森永製菓(株) 須古邦子
「事例研究:鈴木三栄(株)のアーカイブズ」鈴木三榮(株) 鈴木 美保・高島 加代子
受講料
基礎コース(4日間通し): 企業史料協議会会員20,000円/名、一般30,000円/名 
応用コース(各日ごと):企業史料協議会会員6,000円/名、一般8,000円/名
受講申込締切
基礎コース : 9月21日(金)  
応用コース : 各開講日の10日前まで
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(小林)

全史料協第44回 全国(沖縄)大会及び研修会

大会テーマ アーカイブズ再考―その価値と活用―

開催要項
    大会案内(pdf;780KB)

1 期日
平成30年11月8日(木)・9日(金)

2 会場
沖縄県市町村自治会館
〒900-0029 沖縄県那覇市旭町116-37 TEL:098-862-8181(代表)

視察
 沖縄県公文書館  (南風原町字新川148-3 TEL:098-888-3875)
 南風原町立南風原文化センター  (南風原町字喜屋武257 TEL:098-889-7399)

3 主催
全史料協(全国歴史資料保存利用機関連絡協議会)

4 共催・特別協力
沖縄県

5 後援(予定)
    独立行政法人国立公文書館
    (公財)沖縄県文化振興会
    沖縄県地域史協議会
    沖縄県市長会
    沖縄県町村会

6 内容

    大会テーマ研究会
    研修会(視察を含む)
    機関会員・協賛企業展示、ポスターセッション
    大会セレモニー
    交流会

7 申込方法

「参加申込方法」(「大会案内」p.8)をご覧いただき、以下のオンライン申込みフォームを利用して
お申込みください。
オンライン申込みができない場合は、「申込書」PDF  EXCEL にご記入のうえ、
大会・研修委員会事務局までメール、FAX又は郵送にて、お申込みください。

大会参加オンライン申込みフォーム

郵送/FAX送付先:

〒660-0881 兵庫県尼崎市昭和通2-7-16 尼崎市立地域研究史料館内
 全史料協 大会・研修委員会事務局
 担当 松岡 弘之
 TEL:06-6482-5246(火曜・祝日休館)  FAX:06-6482-5244
 EMAIL:jsai[at]archives.city.amagasakii.hyogo.jp
資料

    会員出版物・ポスター等展示について(pdf;202KB)
    機関会員・会員展示申込書(pdf;102KB)WORD
    オンライン申込みフォーム(展示・ポスター共通)

    協賛企業の大会冊子掲載広告募集について(pdf;135KB)
    広告申込書(pdf;114KB)PDF WORD

    協賛企業の展示募集について(pdf;170KB)
    協賛企業展示申込書(pdf;140KB) WORD
    オンライン申込みフォーム(広告・展示共通) 

8 申込み締切
平成30年10月5日(金) 必着

9 その他
    会員相互の親睦を図るため、参加者名簿(氏名・所属[機関名又は都道府県名])を作成します。申込時に名簿掲載の
    可・否をご記入ください。記入がない場合は掲載しないこととします。なお名簿作成にあたっては個人情報の保護に十
    分配慮し、 その用途を本大会に限定しますので、趣旨をご理解の上、掲載にご協力ください。
    手話通訳等を希望される方は、申込時に通信欄にその旨をご記入ください。 

会場
沖縄県市町村自治会館
沖縄都市モノレール(ゆいレール)「旭橋駅」から徒歩約3分(googleマップ  )

大会日程
第1日/11月8日(木)
研修会 ( A  A班・B班とも 9:00~12:00)

    A班「沖縄県公文書館、南風原文化センターの見学」
    B班「南風原文化センター、沖縄県公文書館の見学」

 沖縄県公文書館は、平成7年に開館し、沖縄県文書編集保存規程等に基づいて、保存期間が満了し廃棄の協議を経た沖縄県
文書を受入れ、評価選別・整理・保存し、目録を公開して利用に供しています。また、1945年から1972年までの米国施政権下
で設立された「琉球政府」の文書およそ16万冊、米国収集資料、個人や団体から受け入れた沖縄関係資料を所蔵しています。
 南風原文化センターは、平成元年に開館し、南風原町に関する資料の収集、沖縄戦(沖縄陸軍病院南風原壕の再現など)
や海外移民、人々の暮らしなどに関する展示を行うほか、地域に密着した活動を積み重ねています。
 本研修は、2班に分かれてバスで移動し、両施設を見学します。訪問順序が異なりますが、内容は同じです。

    集合場所:沖縄バス駐機場(那覇市旭町114-2、「旭橋」駅から徒歩約6分)
    集合時刻:午前9時(厳守)

沖縄県公文書館外観(写真提供・沖縄県公文書館)

沖縄県公文書館
研修会 ( B・C 13:30~14:40 )
B 「アーカイブズ入門 利活用の視点から」

金原 祐樹氏(徳島県立文書館課長補佐)

 アーカイブズの役割は、近年我が国においても一定程度認知を受ける時代になってきました。それは、時代の要請もありま
すが、これまでの着実な資料収集やさまざまな活動が、実を結びつつあるということだとも考えます。しかし、一方アーカイ
ブズに類する機関の中にいると、どこまでいっても地味な機関であり、内外に向けてその存在や必要性をアピールし続ける必
要を痛感します。徳島県立文書館所蔵史料の利活用を掘り起こすための活動を中心にご紹介するとともに、バランスのとれた
収集・保存・利活用について、皆さんと考えたいと思います。

C 「阿波根昌鴻資料の意義と調査活動の歩み」

鳥山 淳氏(沖縄国際大学教授)

 日本軍の大きな飛行場があった伊江島は、昭和20年の沖縄戦で激しい攻撃を受けました。米軍は、生き残った住民を伊江島
の外で収容している間に、広大な土地を米軍用地として接収し、終戦後も伊江島住民の生命財産を脅かしました。阿波根昌鴻
氏は、このような人権侵害に抗議し尊厳を主張する伊江島の闘いの中心的存在でした。同時に膨大な資料を収集し、「反戦平
和資料館ヌチドゥタカラの家」を建設してその一部を展示し、運動の記録を後世に伝え、平和社会の実現に活かすことを望み
ました。その志を継いで2002年に活動を開始した阿波根昌鴻資料調査会の実践を紹介し、支配者による隠ぺい・忘却・正当化
に対抗するための「記録」のアーカイブの意義を考えます。

<休憩 10分間>

研修会 ( D・E 14:50~16:00 )
D 「アーキビストと人権保護
   ―ICA文書「人権保護のためのアーキビスト及び文書担当者の役割に関する基本原則」を考える―」

小川 千代子氏(国際資料研究所代表)

 「人権保護」ときいて、何を思い浮かべるでしょうか?最近では所蔵する昭和30年代の優生保護法関連記録の調査に腐心さ
れた方も少なくないでしょう。公文書・古文書の情報は、差別につながるものもあるし、人権保護のために有用なものもあり
ます。人事記録、社会保険記録、労働安全衛生の記録、兵役の記録などのアーカイブ資料は、個人の権利と利益を守るうえで、
必要不可欠です。アーキビストと人権保護の関係性について2016年ICA大会で採択された文書「人権保護のためのアーキビスト
及び文書担当者の役割に関する基本原則」を材料に考えます。

人権保護のためのアーキビスト及び文書担当者の役割に関する基本原則(pdf;1.58MB)

E 「語られる沖縄戦―『沖縄県史』編さんに用いた戦争体験証言記録と公文書館―」

久部良 和子氏(沖縄県立博物館・美術館主任学芸員)

 沖縄県公文書館では、沖縄県教育委員会が『沖縄県史 沖縄戦記録1』(昭和46年)編さんのために取り組んだ戦争体験者か
らの聞き取りの音声記録を収集して、「沖縄戦証言記録」として整理を進め、関係者の許諾を得られたものから、平成21年よ
り、一般の利用に供しています。文字として紙媒体に固定化されるだけではない記録資料の多様性とともに、戦争の証言音声記
録の公開における課題、記憶を次世代につなぐための活用のあり方について報告します。

交流会 (18:00~20:00)

    会場: ホテルロイヤルオリオン(那覇市安里1-2-21)  2F「旭の間」
    沖縄都市モノレール(ゆいレール)
        「牧志」駅より徒歩3分、「旭橋」駅より3駅(乗車5分)
    沖縄県市町村自治会館より徒歩20分
    会費: 6,000円 (大会受付時に徴収) 
    ホテルロイヤルオリオン

第2日/11月9日(金)
調査・研究委員会報告 ( 9:30~10:30 )
「公文書管理及び保存の実態調査について-災害時作成文書を中心に-」

全史料協調査・研究委員会

 昨年度「公文書管理及び保存の実態調査-災害時作成文書を中心に-」と題する東日本大震災の災害対応に係る公文書の作
成、管理、保存についてアンケートを東日本大震災の被災7県196自治体に送付し、173自治体から回答が寄せられました。
 本年度はこの回答の集計・分析し、特徴的な取り組みを実施している自治体に訪問調査を行い、公文書管理の有様を検討す
ることとし、報告書作成作業を進めています。
 本報告ではアンケートの集計結果を中心に、現段階での進捗状況を報告します。
 あわせて平成30年7月豪雨に関する調査・研究委員会での取り組み等についても報告します。

大会テーマ アーカイブズ再考―その価値と活用―
大会趣旨

 公文書等は、健全な民主主義の根幹を支える国民共有の知的資源として、主権者である国民が主体的に利用し得るものと、
公文書管理法は述べています。政府や地方公共団体の公文書館だけでなく、さまざまなアーカイブズもまた、現在および将来
の利用者のために資料を収集・保存していることは言うまでもありません。私たちアーカイブズに携わる者は、この営みが社
会にとっていかに重要であるかを、つねにアピールしてきました。
 本大会では、それぞれのアーカイブズが蓄積した知的資源の価値を自ら吟味し、発信し、活用の可能性を広げるという視座
からアーカイブズを再考します。事例として、沖縄県公文書館と、あおぞら財団の取り組みが報告されます。2つの報告のベ
ースには、「軍事占領下での自治の歩み」「公害による破壊からの再生」という、それぞれの集団的記憶を伝えるアーカイブ
ズの存在があります。両者はともに、人々の権利に寄り添うアーカイブズであると言えるかもしれません。
 沖縄は1945年の日米両軍による地上戦以来、27年間の米軍政下にありました。沖縄県公文書館は、沖縄住民の民政機構とし
て存在した琉球政府が作成・蓄積した文書群を所蔵しています。この琉球政府文書が現在の社会において有する価値や、保存・
活用のためのプロジェクトの意義を学びます。
 あおぞら財団は、西淀川公害訴訟を契機に設立され、地域と人々の暮らしを再生する事業の中でアーカイブズを活用してい
ます。所蔵資料に基づいた参加型、ワークショップ型教育メニューの充実を図り、公害や環境問題への関心を喚起する姿勢に、
アーカイブズが主権者教育において果たしうる役割を見ることができるでしょう。
 最後の報告では、価値あるアーカイブズに人々がアクセスする権利を支えるためのデジタル技術について考えます。デジタ
ル・アーカイブズ構築とアクセシビリティの向上は、資料を利用者にとってより近いものとし、その価値や有用性を理解する
契機を増やし、活用の拡大へつながります。現在、国立歴史民俗博物館を拠点に進められているプロジェクトを例に、デジタ
ル技術の有する可能性と課題を概観します。
 以上の報告をもとに、総合討論では、アーカイブズの価値の源泉に人々の権利を置き、アーカイブズを人々の身近に引き寄
せていくためのデジタル化という方法論を踏まえて、社会とアーカイブズのつながりを見つめ直します。

大会テーマ研究会( 13:00~16:00 )

「アーカイブズが社会にもたらすもの―琉球政府文書の利用状況から考える―」
大城 博光氏(沖縄県公文書館指定管理者(公財)沖縄県文化振興会公文書管理課長)

 沖縄県文化振興会は、沖縄県公文書館の事業受託者や指定管理者として、平成8年度から現在まで、沖縄県文書その他の収集
整理・保存・閲覧提供等の業務に携わっています。
 沖縄戦で焦土と化した沖縄では、個人の法的身分や権利義務関係の証である戸籍や地籍簿を含め、行政を運営するうえで不
可欠な公的記録が失なわれました。その状況から徐々に行政機能を回復し、日本に復帰するまでのアメリカ施政権下で、立法・
司法・行政機関を備えた琉球政府やその前身機関が多くの公文書を残しました。これらの文書が「琉球政府文書」として沖縄
県公文書館に保存され、利用に供されています。
 戦後沖縄が経験した27年間の特殊な時代が凝縮された「琉球政府文書」が、現在において実際にどのように利活用されてい
るか、私たちが日常業務において接する具体的な事例を通して、公文書の価値、そしてアーカイブズが社会にもたらすものを
考えます。

<昼食・休憩 11:40~13:00>

「人権とアーカイブズ 西淀川公害を例にして」
林 美帆氏((公財)公害地域再生センター研究員)

 人権のために資料が役立つことは多くあります。公害が起きた状況や被害を明らかにすることに資料が必要になりますし、
マイノリティが連帯し、社会にアクションを起こす場面でも資料は学習のために必要となります。そして、課題が解決した暁
には、主権者教育の事例として、活動の記録が役立つ可能性を秘めています。西淀川・公害と環境資料館(エコミューズ)の
所蔵資料と具体的な西淀川公害の事例を通して、これらの一連の動きと人権とアーカイブズの関係について報告します。

「資料のデジタル化が開く未来を改めて考える」
後藤 真氏(国立歴史民俗博物館准教授)

 資料のデジタル化の進展は著しいことは言を俟ちませんが、同時にその可能性と課題については、議論がいまだに循環して
いる部分もあります。例えば紙かデジタルか、長期保存と可用性などの問題はいまだに二項対立で語られることもあります。
しかし、現在のデジタル化に関しては、技術の進展がそのような議論軸自体を変更するようなものになりつつあるとも言えま
す。そこで、本報告では、歴博の「総合資料学」および人間文化研究機構の「歴史文化資料保全ネットワーク」事業を紹介し、
それをもとに「デジタルデータを社会に出すこと」を議論する材料を提供します。

<休憩 15分間>
総合討論(14:55~16:00)

コメンテーター 加藤 聖文氏(国文学研究資料館准教授)
辻川 敦氏(大会・研修委員会委員長)
司会 櫟原 直樹氏(大会・研修委員会委員)
上甲 典子氏(大会・研修委員会委員)

 報告をふまえ、現代社会におけるアーカイブズの必要性・有効性、あるいは求められる取り組み、問われる課題について討
論を行ないます。
大会宣言(16:00~16:20)

 沖縄大会の成果を踏まえながら、全史料協として国民に向けたメッセージを「大会宣言」として発表します。
閉会行事(16:20~16:30)
機関会員出版物等展示・協賛企業展示・ポスター展示

 会員機関の刊行物やパンフレット、協賛企業の取扱品・図書・出版物等を展示します。また、機関会員の事業等の紹介や、
個人会員の研究をまとめたポスターも掲示します。

 ポスターセッションは、コアタイムを12:00~13:00に設定しました。この時間帯にはポスターの展示者が、発表形式で説
明を行うとともに、自由な意見交換ができます。

 情報収集や交流の場として、多くの皆様に会場に足を運んでいただきたいと思います。

展示時間帯 11月8日(木)11:30~11月9日(金)14:00 
※ポスターセッションのコアタイムは両日とも12:00~13:00

(小林)

■全史料協近畿部会第147回例会「公文書管理に関する条例整備について」【9/19】

全国歴史資料保存利用機関連絡協議会の近畿部会が、標記の例会を開催します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同部会のサイトをご参照ください。
http://jsai.jp/iinkai/kinki/kinki-top.html
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と き 平成30年9月19日(水) 14:00~16:30
ところ 滋賀県庁北新館5階 5-A 会議室(大津市京町4丁目1番1号)
 JR大津駅北口より東へ徒歩5分
テーマ等  公文書管理に関する条例整備について      
報告1 「鳥取県における公文書管理条例の制定と施行後の状況について」
 島谷 容子 氏(鳥取県立公文書館)
報告2 「(仮称)滋賀県公文書等の管理に関する条例骨子案、および(仮称)滋賀県
立公文書館の設置および管理に関する条例案の骨子」について
 中井 善寿 氏(滋賀県県民活動生活課県民情報室内県政史料室)
質疑・意見交換
主催:全史料協近畿部会
共催:滋賀県
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(小林)

■「デジタルアーカイブ整備推進法 (仮称)」に関する意見交換会【9/18】

標記の研究会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、デジタルアーカイブ学会のサイトをご参照ください。
http://digitalarchivejapan.org/bukai/legal
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日時:2018年9月18日(火)10:00~12:00
場所:東京大学本郷キャンパス 情報学環ダイワユビキタス学術研究館石橋信夫記
念ホール
主催:デジタルアーカイブ学会法制度部会
構成
・経緯と概要説明(10分):福井健策法制度部会長
・法案要綱説明(30分):藤森純弁護士(法制度部会員)
・質疑応答及び意見交換(80分):法制度部会員及び学会会員
参加費
 ・デジタルアーカイブ学会員 無料
 ・非会員 3,000円 (当日現金でお持ちください)
定員 100名 (先着順、定員に達し次第締切ます)
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(小林)

全史料協関東部会第297回定例研究会のおしらせ

アーキビストの職務と要件を考える
~国立公文書館「アーキビストの職務基準書」意見交換会~

1.趣旨

 昨年12月に、国立公文書館は「アーキビストの職務基準書」(平成29年12月版)
をとりまとめました。同基準書は、歴史公文書等の管理に携わる専門家(アーキ
ビスト)はどのような仕事をするのか(職務)、そのためにはどのような能力が
必要か(遂行要件)を提示したもので、今後、さらに検討を加えた上で、同基準
書が全国のアーカイブズ機関で、アーキビストの採用・配置・育成に役立つ基本
資料として活用されることが目指されています。そして、将来的に「公的資格制
度」に結びつけたいとの考えも示されています。

そこで、第297回定例研究会では、国立公文書館と共催で、「アーキビストの職
務基準書」に関する意見交換会を行います。

はじめに、国立公文書館から「アーキビストの職務基準書」作成の目的と経緯、
その基本的な考え方について説明を受けた上で、参加者の皆さまからご意見を頂
き、同基準書を検討し、アーキビストに求められる能力について議論を進めてい
きたいと思います。積極的な意見交換を通して、活発な議論が出来ればと考えて
います。また、まずは同基準書について聞きたい、知りたいという方もぜひ、ご
参加ください。

ご意見については、下記の要領で事前の受け付けも行います。当日、ご参加頂け
ない方も、ご利用ください。

意見交換会の後には、国立公文書館の施設見学を予定しています。周知のとおり、
国立公文書館は現在、新館建設計画が進められていますが、昭和46年(1971年)
から長きにわたって国のアーカイブズ機関として役割を果たし続けている同館の
施設や業務について知る機会として頂きたいと思います。

多くの皆さまのご参加をお待ちしております。


2.日時
 平成30(2018)年8月23日(木)13:30~17:00 (13:00受付開始)

3. 場所   国立公文書館 会議室
      (〒102-0091東京都千代田区北の丸公園3-2)
         東京メトロ東西線竹橋駅下車[1b出口]徒歩5分
      アクセス → http://www.archives.go.jp/about/outline/access.html

4.内容
  ・報  告 「アーキビストの職務基準書」について
           伊藤 一晴 氏 (国立公文書館)
  ・コメント  新井 浩文 氏 (埼玉県立歴史と民俗の博物館)

  ・意見交換会
  ・国立公文書館施設見学

      終了後、有志による情報交換会(懇親会)を予定しております。
      (会場・会費未定)

5.参加費
  全史料協関東部会員:無料 

6. 申込み方法
   申込先は下記の通り。
     ※全史料協関東部会会員外の方は、「参加申込書(関東部会会員外)」に
       より、国立公文書館の職務基準書担当者までお申込みください。

7. 締切
  平成30年(2018)8月16日(木)

8.その他
  ・本研究会は、国立公文書館との共催です。
  ・事前の「アーキビストの職務基準書」に関するご意見は、申込期限までに下記
   「事前意見提出書」様式に必要事項を記入の上、下記の関東部会事務局の連絡
   先へメールまたはFAXでご送付ください。
   (ご意見は、意見交換会で紹介させて頂くことがあります。)   	

定例研究会への参加申込方法
「研究会案内、「参加申込書」、「事前意見提出書」は、こちらからダウンロードしてください。

○研究会案内              < PDF>
○参加申込書(関東部会会員)      < WordPDF>
○参加申込書(関東部会会員外)      < WordPDF>
○事前意見提出書(会員・会員外共通)  < WordPDF>

氏名、所属、連絡先(住所・電話番号)、情報交換会への参加・不参加を記入し、
関東部会員は関東部会事務局へFAXまたは電子メールで送信してください。
   FAX番号 027-221-1628
   メール jsaikantobukai@archives.pref.gunma.jp

関東部会会員外の方は、国立公文書館職務基準書担当までFAXまたは電子メールで送信してください。
   FAX番号 03-3212-8809
   メール kenshuu@archives.go.jp   (職務基準書担当 伊藤・山下・細田))

全史料協関東部会:http://www.jsai-kanto.jp/

◎不明な点などございましたら事務局にお尋ねください。
事務局:群馬県立文書館(担当 鈴木・長谷川・大谷)
〒371-0801  群馬県前橋市文京町 3-27-26
電話 027-221-2346  FAX 027-221-1628
メール  jsaikantobukai@archives.pref.gunma.jp 	

(小林)

平成30年度公文書館機能普及セミナー in 静岡の開催について

 全史料協調査・研究委員会では、別添のチラシのとおり、平成30年10月4日(木)、静岡県庁にて
標記セミナーの開催を予定しております。
 参加御希望の方は、チラシをダウンロードの上、裏面に必要事項を明記してFAXにて下記事務局宛
てにお申し込みください。または、下記メールアドレスまで、必要事項(お名前・ご所属・電話番号
・メールアドレス)を記入の上、事務局宛てにお申し込みください。

 多くの方の御参加をお待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします。

【テーマ】 災害と公文書管理
【日 時】 平成30年10月4日[木] 13:00~16:30
【会 場】 静岡県庁 西館第一会議室(静岡市葵区追手町9‐6)
【定 員】 100名(事前申込制 参加無料)
 チラシは こちら

                   全史料協調査・研究委員会事務局(茨城県立歴史館内)
                             〒310-0034 水戸市緑町2-1-15
                           TEL:029-225-4425 FAX:029-228-4277
                      E-mail: daihyou@rekishikan.museum.ibk.ed.jp

(小林)

■全史料協近畿部会第146回例会「体験してみよう! よその現場 現場が変
われば必要な技術も変わります」【8/18】

全国歴史資料保存利用機関連絡協議会の近畿部会が、標記の例会を開催しま
す。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同部会のサイトをご参照ください。
http://jsai.jp/iinkai/kinki/kinki-top.html
----------
と き 平成30年8月18日(土) 13:30~16:30
ところ 京都府綴喜郡宇治田原町 郷之口会館 2階会議室
集合場所 近鉄奈良線新田辺駅改札前(当日、係員が案内表示します)
  ・JR片町線田辺駅から東へ徒歩約5分
  ・JR奈良線をご利用の場合、山城多賀駅から北へ徒歩約10分の多賀口停
留所から12:07分発緑苑坂行にご乗車ください。
   新田辺駅集合の参加者がすでに乗車しています。      
  ・車で直接現地へ行っていただいても結構です。
集合時間  同日11:45
 ・集合場所から京阪バスで移動(約40分)
 ・バス運賃 片道あたり440円を用意してください。
講 師 島津良子 氏 (全史料協近畿部会会員)
先着順10名までで締め切らせていただきます。
 受付完了の返信メールがない場合には、念のため電話でお問い合わせくだ
さい。
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(小林)

■第13回映画の復元と保存に関するワークショップ■

「映画の復元と保存に関するワークショップ」実行委員会では、2018年8月24日
(金)~26日(日)の3日間、「第13回映画の復元と保存に関するワークショッ
プ」を開催いたします。

日程:2018年8月24日(金):見学・実習
   2018年8月25日(土):講義・上映会・懇親会
   2018年8月26日(日):講義
会場:京都府京都文化博物館等
申込期間:2018年7月20日(金)~7月31日(火)*定員に達し次第、締め切り。

詳しくは、下記URLをご覧ください。
http://ws13.peatix.com

(小林)

■JBMIA文書管理システムセミナー 名古屋 2018「働き方改革につながる電帳
法スキャナ保存制度」【7/27】

標記のセミナーが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、ビジネス機械・情報システム産業協会のサイトをご参照ください。
https://www.jbmia.or.jp/event_seminar/seminar.php?id=108
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開催日 2018年7月27日(金)
開催時間 13:00 ~ 16:30 ( 受付開始 12:30 )
会場 WINC AICHI 愛知県産業労働センター 9階 903号会議室
 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38
主催
 一般社団法人 ビジネス機械・情報システム産業協会
 ドキュメントマネージメントシステム(DMS)部会
後援
 中部経済産業局
 名古屋商工会議所
受講料 無料
定員 50名
 定員になり次第、締め切らせて頂きます。
講演テーマとスケジュール
 講演内容、講師、講演順等は予告なく変わる場合がございます。
13:00~13:10 挨拶
  一般社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会  専務理事 中西英夫
13:10~13:50 基調講演
  『ワークスタイル変革と電帳法』
  一般社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会 DMS部会 副部会
長  リコージャパン株式会社 宮脇崇裕
13:50~14:20 テーマ1
  『電帳法スキャナ保存制度の概要』
  一般社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会 DMS部会 委員
 コニカミノルタジャパン株式会社 樽美康一
14:20~14:30 休憩
14:30~15:00 テーマ2
  『制度活用における注意点』
  一般社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会 DMS部会 部会長
 アマノセキュアジャパン株式会社 森口亜紀
15:00~15:40 テーマ3
  『購買業務における取引書類の電子化運用とその効果』
  一般社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会 DMS部会 委員
 富士ゼロックス株式会社 小林和之
15:40~15:45 休憩
15:45~16:25 申請事例
  『電子帳簿保存法スキャナ保存の狙い・効果』
  丸文株式会社
   ICT統轄本部 情報企画・インフラ推進部 担当課長 仲山晶子氏
   財務経理部 業務課 係長 塩田寿恵氏
16:25~16:30 挨拶
  一般社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会 DMS部会 部会長
 アマノセキュアジャパン株式会社 森口亜紀
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(小林)

■社会・労働資料の整理ワークショップ【7/9】

標記のワークショップが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、社会・労働関係資料センター連絡協議会のサイトをご参照ください。
https://sites.google.com/site/rodoshiryokyo/sokai/semina
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日時:7月9日(月)13:30-16:45
場所:連合会館205会議室 東京都千代田区神田駿河台3丁目2-11
 アクセス:http://rengokaikan.jp/access/
内容:アーカイブズの構造と記述について学び、目録を書いてみる
講師:清水善仁氏(法政大学大原社会問題研究所准教授)
コメンテーター:平野泉氏(立教大学共生社会研究センター・アーキビスト)
参加費:会員無料、非会員3000円
定員:25名(定員になり次第締切)
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(小林)

■シンポジウム「地域歴史資料の魅力─集う・学ぶ・活かす─」【7/8】

標記のシンポジウムが開催されます。
詳しくは、歴史資料ネットワークのサイトをご参照ください。
http://siryo-net.jp/event/2018-general-meeting/
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日時:2018年7月8日(日)13:30~17:40(13:00開場)
会場:西宮市民会館(西宮市六湛寺町10番11号 阪神西宮駅「市役所口」北へ
徒歩1分)
・報告1:井上舞さん(神戸大学大学院人文学研究科地域連携センター)
「地域での『保全』と『活用』を考える」
・報告2:佐藤宏之さん(鹿児島歴史資料防災ネットワーク(準備会))
「史料保全活動と学校教育の連携の可能性ー鹿児島史料ネットの取り組みー」
・コメント:大国正美(歴史資料ネットワーク)
資料代:500円(歴史資料ネットワーク会員は無料)
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(小林)

全史料協関東部会第296回定例研究会のお知らせ

テーマ:学び舎の記録遺産−学校資料の保存・活用を考える−

 第296回研究会では、重要な資料群である学校資料をテーマに据えます。
学校資料については、近年、地域博物館や、アーカイブズ学・教育史学など
の学会で議論が拡散しつつあり、資料保存・文書管理の観点からも諸課題を
集約・整理する必要があると考えられます。学校資料がどのように現場で扱
われ、保存もしくは廃棄され・散逸してしまったのかなどの実態にもふれた
いと考えています。
 報告1では、富田健司氏が学会や資料保存現場において、これまで学校資
料についてどのような形で議論され、その経過から学校資料の保存をめぐる
諸課題を整理し提示します。なお、利用に関しても若干言及します。
 報告2では、中根賢氏が事例として「神奈川県教育史(戦後編)」の資料
所在調査から、学校資料がおかれている現状を踏まえ、資料を残す具体的な
方法や保存・活用の方向性について報告します。
 両氏からは、学校統廃合時における資料の保存や、学校における文書管理
と学校におけるアーカイブズとの関係性などについても報告などで言及いた
だき、今後資料保存の現場からどのように学校資料にアプローチすべきか、
その方策を提起し、参加者との情報共有を目指すものとしたいと考えていま
す。
 本研究会で使用する「学校資料」という文言の定義は、富田健司氏が提唱
した「国民の教育を受ける権利を保障するために、人的(職員)・物的(施
設・設備)要件等が整備され、意図的かつ計画的な目的の下に継続的に教育
を行う組織が、組織経営及び組織の立地する周辺環境下で生活する人々(園
児、児童、生徒、保護者、学区住民、教育委員会関係者等)と何らかの関係
性を形成する中で作成、制作あるいは収集されてきた資料の総体で、現に学
校に所在するもを」を使用しました。
 なお、本定例研究会は、神奈川県歴史資料取扱機関連絡協議会との共催企
画です。

1.日時:2018年7月27日(金)13時30分より(13時受付開始)
2.場所:神奈川県立公文書館 大会議室
     〒335-0021 神奈川県横浜市旭区中尾1−6−1
     相鉄線「二俣川駅」北口より徒歩17分
3.内容 ○報告1 「学校資料の保存活用−その歴史的展開を振り返る」
            富田 健司氏(芳賀町)
     ○報告2 「学校資料を残すには−「神奈川県教育史(戦後編)
           の資料所在調査から−」
            中根 賢氏(神奈川県立総合教育センター)
     ○質疑応答・議論  ※終了後、有志による情報交換会を予定しています。
4.参加費 全史料協関東部会員、神奈川県歴史資料取扱機関連絡協議会:無料
      非会員:資料代として500円
5.申込方法 7月20日(金)までに事務局に申込みください。
       メールの場合、氏名または名称(関東部会機関会員、個人会員、
       非会員明記)、参加者氏名(ふりがな)、参加の意向(総会(会員のみ)、
       講演会、情報交換会(懇親会))、所属機関の名称又は連絡先の名称
       (自宅か)、所属機関の所在地又は連絡先の住所)をお知らせください。

主催:全史料協関東部会 共催:神奈川県歴史資料取扱機関連絡協議会
事務局:群馬県立文書館(担当:鈴木・長谷川・大谷)
    〒371-0801 群馬県前橋市文京町3-27-26 電話:027-221-2346
    jsaikantobukai_at_archives.pref.gunma.jp

全史料協関東部会:http://www.jsai-kanto.jp/

(小林)

■国際シンポジウム「デジタル時代における人文学の学術基盤をめぐって」
【7/6】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、主催者のサイトをご参照ください。
http://21dzk.l.u-tokyo.ac.jp/kibans/sympo2018/
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2018年7月6日(金)13:30~
会場 一橋講堂中会議場
 〒100-0003  東京都 千代田区一ツ橋2丁目1−2
 学術総合センター 2F 
主催 科研基盤(S)仏教学新知識基盤の構築 ── 次世代人文学の先進的モデル
の提示(代表:下田正弘)
後援 一般財団法人人文情報学研究所
シンポジウムプログラム
13:30 開催趣旨
 下田正弘(東京大学大学院人文社会研究科)
13:50 講演
 Laurent Romary (欧州人文学デジタル研究基盤)
14:30 講演
 Gregory Ralph Crane - Alexander von Humboldt Professorship
15:10 休憩
15:25 講演
 大向一輝(国立情報学研究所)
16:05 ショートプレゼンテーション
16:45 ポスター及びデモンストレーション
17:25 パネルディスカッション
18:05 ポスター及びデモンストレーション
18:30 終会
ポスター/デモンストレーション
MoSaIC: 様々なコンテクストによってデジタルコンテンツを繋ぐ
 石川 尋代, 金子 晋丈, 松田 隆美(慶應義塾大学DMC研究センター)
日本語史研究基盤としての『日本語歴史コーパス』
  小木曽 智信(国立国語研究所)
NIJL-NW project:現況と未来
  岡田 一祐,松田 訓典,山本 和明(国文学研究資料館)
人文学研究資源としての国立国会図書館デジタルコレクション(仮)
  奥田 倫子(国立国会図書館電子情報部 電子情報流通課標準化推進係長)
IIIF Curation Platform:人文学における画像配信・検索・再編集基盤
  北本 朝展(情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設
 人文学オープンデータ共同利用センター/国立情報学研究所)
歴史研究のオープンサイエンス化に向けたLinked DataとIIIFの活用
  後藤真,渋谷綾子,橋本雄太(国立歴史民俗博物館)
国際日本文化研究センター所蔵「日本関係欧文貴重書」データベース
 白石 恵理(国際日本文化研究センター)
時間情報システム HuTime
 関野 樹(総合地球環境学研究所)
東京国立博物館の所蔵する古典籍とデジタル化
  田良島 哲 (東京国立博物館 博物館情報課長)
東京大学デジタルアーカイブズ構築事業について
 中村 覚(東京大学情報基盤センター/東京大学学術資産アーカイブ化推進
室)
SAT大蔵経データベースが目指す学術基盤のエコシステム
 永崎 研宣(一般財団法人人文情報学研究所/東京大学)
京都大学貴重資料デジタルアーカイブの紹介 ~人文学の学術情報流通促進を
目指して~
  西岡 千文(京都大学附属図書館研究開発室)
みんなで翻刻─市民参加型の歴史研究に向けて
 橋本 雄太(国立歴史民俗博物館)
持続可能なデジタル人文学のためのデータベースホスティング
 原 正一郎、亀田 尭宙(京都大学東南アジア地域研究研究所)
H-GIS(人文学地理情報研究会)
  原 正一郎(京都大学東南アジア地域研究研究所)、関野 樹(国際日本文
化研究センター)
専門性の深化を目的とした人文系大規模データベースの構築 -ポータルデータ
ベースと横断検索システムによる世界規模の所蔵品検索・閲覧システム-
 ビルゲサイハン・バトジャルガル(立命館大学)
アジア・アフリカの研究資源を構築して20年
  星 泉(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)
地域研究画像デジタルライブラリにおける情報化と編集環境の構築
 丸川 雄三、飯田 卓(国立民族学博物館)
複製による日本関係史料の収集とその永続的管理
  山田 太造(東京大学史料編纂所)
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(小林)

シンポジウム「教育・研究資源としてのデジタルアーカイブ:その管理・活用・保存」

開催要領

主催
    東京大学経済学部資料室、漢字文献情報処理研究会
共催
    科学研究費補助金・基盤研究(B)「情報時代における中国学研究・教育オープンプラットフォームの構築」16H03351、
    同・基盤研究(B)「『図書館資料保存論』に関する基礎的研究」15H02786、
    同・挑戦的萌芽研究「情報化時代における新たな史料学構築の可能性:『唐六典』を例として」15K12938、
    同・挑戦的萌芽研究「日本の洋式製本の技術伝播に関する歴史的研究:洋装本資料保存のための基盤整備」16K12543

開催日時
    2018年7月21日(土)午後1時より午後5時30分
会場
    東京大学大学院経済学研究科学術交流棟(小島ホール)2階
    小島コンファレンスルーム
    https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_08_03_j.html

概要
 学術研究や教育への利用を前提として、デジタルアーカイブはいかに設計・製作されるべきか、大学図書館や研究者は
どのようにデータを管理し保存すべきかなど、デジタルアーカイブの管理・活用・保存について、大学図書館の具体的な
取り組みや海外における事例などに基づいて討論を行います。

 (なお、本シンポジウムの内容は2018年1月20日に花園大学で行われた漢字文献情報処理研究会第20回大会の特別セッシ
ョン「デジタルデータの利活用と長期保存:大学図書館および人文・社会系研究者の役割」の内容と一部重なる部分があ
ります。)

プログラム
    趣旨説明(小島浩之)
    (1)安形麻理「デジタルアーカイブと研究者の役割:構築、利用、分析の側面から」(慶應義塾大学文学部)
    (2)森脇優紀「欧文マニュスクリプトにおけるテキスト化・デジタル化の現状・課題・可能性」(東京大学大学院経済学研究科)
    (3)小島浩之「史料批判とデジタルアーカイブ:『大唐六典』と『皇明条法事類纂』を例として」(東京大学大学院経済学研究科)

    休憩(14:35-15:00)

    (4)中村覚「東京大学デジタルアーカイブズ構築事業:学術資産の利活用に向けた取り組み」(東京大学情報基盤センター)
    (5)西岡千文「京都大学貴重資料デジタルアーカイブでの取り組み」(京都大学附属図書館)
    (6)矢野正隆「「デジタル化」再考 : 媒体変換の前と後」(東京大学大学院経済学研究科)

    総合討論(16:30-17:30)
     司会:二階堂善弘(関西大学文学部)

お知らせ
入場無料。当日受付の円滑化のため、事前出席登録にご協力願います。
事前出席登録URL:http://jaet.sakura.ne.jp/meeting-form.html
シンポジウム終了後に懇親会を行います(要申込:http://jaet.sakura.ne.jp/meeting-form.html)。

懇親会
会費5,000円、場所未定。要申込。

※情報はJAET - 漢字文献情報処理研究会でもご覧いただけます。

(小林)

ARMA東京支部 第116回定例会を開催します

   シンポジウム「公文書問題の本質と改善策」
昨今、公文書の不作成、廃棄や改ざんの問題が官⺠を騒がせております。
ARMA International 東京支部では公文書管理に造詣の深い識者の方々を
お招きし、シンポジウム「公文書問題の本質と改善策」を開催致します。
コー ディネーターには本誌の新刊紹介コーナーでご紹介した「公文書問
題 ⽇本の闇の核心」著者の⻑野県短期大学准教授瀬畑源様を、またスピ
ーカーとして情報公開クリアリングハウス理事⻑三⽊由希⼦様、ジャー
ナリスト(元⽇経新 聞編集委員)松岡資明様、ARMA International 東
京支部顧問 小谷允志様が登壇します。

・⽇ 時︓ 2018 年7 月26 ⽇(⽊) 15:00~18:00(開場: 14:30)
・会 場︓ 学習院創⽴百周年記念会館 小講堂
      東京都豊島区目白1-5-1 03-5992-1053
      http://www.gakushuin.ac.jp/ad/kanri/kaikan.html
・主 催︓ ARMA International 東京支部
・参加費︓ 会員1,500 円、非会員2,000 円

※詳細はhttp://www.arma-tokyo.org/event/ev1806-01.pdfでご覧ください。

(毛塚)

■史料保存利用問題シンポジウム「自治体アーカイブズの現状と公文書管理制
度」【6/23】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、日本歴史学協会のサイトをご参照ください。
http://www.nichirekikyo.sakura.ne.jp/
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主催:日本歴史学協会・日本学術会議史学委員会主催
後援:全国歴史資料保存利用機関連絡評議会・日本アーカイブズ学会
共催:自治体アーカイブズ研究会
日時:2018(平成30)年6月23日(土) 13:30~17:30
《開会挨拶》 若尾政希(一橋大学教授 日本学術会議会員)
《報告》
工藤 航平(自治体アーカイブズ研究会 東京都公文書館専門員)
「都道府県公文書館所蔵の歴史的公文書点数推移にみる現状と課題 」
宮間 純一(自治体アーカイブズ研究会 中央大学準教授)
「公文書管理法前後の自治体アーカイブズ─アンケート調査の結果から─」
坂口 貴弘(創価大学講師)
「公文書管理制度の見直しをめぐる課題─アーキビストの視点から─」
《パネルディスカッション》
司会:大友一雄(日本学術会議連携会員)/熊本史雄(駒澤大学教授)
パネリスト:工藤 航平/宮間 純一/坂口 貴弘
コメント:高埜利彦(日本学術会議連携会員)久留島典子(東京大学史料編纂
所教授 日本学術会議会員)
《閉会挨拶》 中野達哉(日本歴史学協会副会長 駒澤大学教授)
場所:駒澤大学 駒澤キャンパス1号館1─204教場
東急田園都市線「駒沢大学」駅下車 徒歩約10分。「公園口」出口を出て、二
子玉川方面へ向かい、駒沢交差点を左折し、左側に駒沢キャンパス。 正面が
本部棟です。エレベーターで6階へお越し下さい。
駒沢キャンパス案内URL http://www.komazawa-u.ac.jp/cms/campus/c_komazawa
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(小林)

■日本アーカイブズ学会研究集会「「アーキビストの職務基準書」を検討する」■

日本アーカイブズ学会は、以下のような研究集会を実施します。
ふるってご参加ください。

・テーマ:「アーキビストの職務基準書」を検討する

・日時:2018年6月30日(土)14:30~16:30

・会場:学習院大学 中央教育研究棟301
 (JR山手線目白駅下車)
  http://www.gakushuin.ac.jp/mejiro.html

・参加費:無料
  ※事前の参加申込みは不要です

・プログラム(予定)
 開会あいさつ
 国立公文書館「アーキビストの職務基準書」に関する報告
  伊藤一晴氏(国立公文書館)
 コメント
  太田富康氏(埼玉県立文書館)
  加藤聖文氏(国文学研究資料館)
  渡邊健氏(株式会社データ・キーピング・サービス)
 休憩
 意見交換
 閉会あいさつ

(小林)

■東京大学経済学図書館・経済学部資料室の特別展示■

東京大学経済学図書館・経済学部資料室は、特別展示「”Adam Smith in action”:
アダム・スミスの思想形成過程とその東アジアへの波及」を開催します。

日時:2018年6月2日(土)正午~午後4時
会場:東京大学本郷キャンパス 経済学研究科学術交流棟1階 第1セミナー室

詳しくはこちらのページをご覧ください。
http://www.lib.e.u-tokyo.ac.jp/?p=10102

(小林)

■全史料協近畿部会第145回例会「アーキビストとは、なにか─国立公文書館
「アーキビストの職務基準書」(平成29年12月版)を検討する─」【6/22】

全国歴史資料保存利用機関連絡協議会の近畿部会が、標記の例会を開催します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同部会のサイトをご参照ください。
http://jsai.jp/iinkai/kinki/kinki-top.html
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と き 平成30年6月22日(金)14:10~17:00
ところ 京都府立・京都学歴彩館 小ホール
テーマ アーキビストとは、なにか
─国立公文書館「アーキビストの職務基準書」(平成29年12月版)を検討する
─ 
・報告1 作成の経緯と概要
  伊藤一晴 氏(国立公文書館公文書専門官)
・報告2 職務基準書の考え方─検討会議の議論から─
 森本祥子 氏(東京大学文書館准教授・アーキビストの職務基準に関する検
討会議構成員)
・質疑応答とディスカッション 
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(小林)

■東アジア近代史学会第23回研究大会 歴史資料セッション「歴史資料として
の写真 ─『写真』からアーカイブズへの模索─」【6/16】

東アジア近代史学会が、研究大会の中で歴史資料セッションを開催します。
詳しくは、同会のサイトをご参照ください。
http://www.jameah.gr.jp/annual_conference.html
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日 程:2018年6月16日(土)~17日(日)
場 所:国士舘大学世田谷キャンパス メイプルセンチュリーホール1階大教
室
参加費:会員1000円、非会員1500円
第1日目:6月16日(土) 9時30分受付開始  10時00分開会
歴史資料セッション(14時20分~17時30分)
「歴史資料としての写真 ─『写真』からアーカイブズへの模索─」(1人発
表45分 質疑5分)
趣旨説明
 岩壁義光氏(法政大学)
歴史学から"写真学"へ ─写真資料の活用にむけて─
 長谷川怜氏(愛知大学国際問題研究所客員研究員)
学習院に残る教材写真 ─白鳥庫吉の収集理由を探る─
 長佐古美奈子氏(学習院大学史料館学芸員
写真記録の可能性 ─対話の前提を整えるために─
 葦名ふみ氏(国立国会図書館司書)
総合討論 16時55分~17時30分
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(小林)

■「国際アーカイブズの日」記念講演会【6/7】

標記の講演会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、国立公文書館のサイトをご参照ください。
http://www.archives.go.jp/news/20180516.html
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・日時:平成30年6月7日(木)15:30~17:50
・講演1:奈良岡 聰智 京都大学大学院法学研究科教授
「イギリスと我が国のアーカイブズ-利用者の視点から」
・講演2:竹内 誠 徳川林政史研究所所長・東京都江戸東京博物館名誉館長
「体験的な史料調査・保存・公開の歩み」
・場所:ベルサール飯田橋ファースト 地下1階 ホールA
所在地:〒112-0004 東京都文京区後楽2丁目6-1
TEL:03-5805-3231
URL:http://www.bellesalle.co.jp/room/bs_iidabashifirst/
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(小林)

■全国大学史資料協議会東日本部会創立30周年記念講演会およびシンポジウム
【5/31】

標記の記念講演会およびシンポジウムが開催されます。
詳しくは、全国大学史資料協議会のサイトをご参照ください。
http://www.universityarchives.jp/archives/2018/05/post_187.html
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日 時 2018年5月31日(木)13時~
会 場 國學院大學 渋谷キャンパス 
東日本部会創立30周年記念講演会
「大学史と学生生活・活動資料─個別大学史と学生史の間で─」
 講演者:荒川章二氏(国立歴史民俗博物館名誉教授)
東日本部会創立30周年記念シンポジウム
「大学アーカイヴズの可能性」
司会 桑尾光太郎氏(学習院アーカイブズ)
パネリスト
 荒川章二氏(国立歴史民俗博物館名誉教授)
 大坪潤子氏(神奈川大学資料編纂室)
 西山 伸氏(京都大学大学文書館)
 堀越峰之氏(帝京大学総合博物館)
 松崎 彰氏(名誉会員、中央大学理工学部非常勤講師)
 松原太郎氏(日本大学企画広報部広報課)
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(小林)

■第18回 行政文書管理セミナー【6/7】

標記のセミナーが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、行政文書管理改善機構のサイトをご参照ください。
https://www.admic-akf.jp/news/2018/05/post-104.html
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日時 平成30年6月7日(木)10時
場所 日本記者クラブ
 〒100-0011
 東京都千代田区内幸町 2-2-1
 日本プレスセンタービル 10F
 電話:03-3503-2722
主催 行政文書管理改善機構/ADMiC
参加費 無料
御挨拶 10:00~10:15
 行政文書管理改善機構 理事長 廣田 傳一郎
講演I 10:15~11:00 「地方自治と行政文書管理」
 東京大学大学院 法学政治学研究科教授 金井 利之 氏
講演II 11:15~12:00 「公文書管理に関する行政評価・監視」を実施して
 総務省行政評価局 評価監視官 大野 卓 氏
12:00~13:00 (昼食休憩)
講演III 13:00~13:45 「オフィス改革と行政文書管理」
 総務省行政管理局 企画調整課長 オフィス改革実行チームリーダー
 箕浦 龍一 氏
講演IV 14:00~14:30 「『自治体の文書管理-ガイドラインの実践(仮)』
(第一法規)を刊行して」
 行政文書管理改善機構 研究開発部長 専門アドバイザー 江川 毅
事例報告 14:30~16:00
キャビネットを購入せず,ガイドラインを活用しての改善事例報告
報告1 文書管理改善を機に,分散庁舎から集約化へのオフィス改革
 北海道池田町 総務課総務係長 横田 大輔 氏
報告2 新庁舎に向けた,建設担当としての取り組み
 北海道士別市 新庁舎準備室主任主事 岡村 慎哉 氏
報告3 書庫管理の改善を機に,文書管理全体の改善を目指す
 島根県隠岐の島町 総務課課長補佐 野津 千秋 氏
講演V 16:00~16:30 「維持管理の定量化と自主管理化手法」
 行政文書管理アカデミー 教授 内田 俊哉
個別相談会 16:30~17:00 事例報告者及びADMiC による個別お悩み相談会
 セミナープログラムの内容は,変更することがあります。
 当日アンケート御提出の方,全員に,著書をプレゼントいたします。
 当セミナーは行政機関の職員等を対象としています。
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(小林)
■自治体議員セミナー「自治体議会で取り組む公文書管理条例制定の課題とポ
イント」【5/22】

標記のセミナーが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、情報公開クリアリングハウスのサイトをご参照ください。
https://clearing-house.org/?page_id=1285
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日 時 2018年5月22日(火)10時半~17時半
会 場 中央大学駿河台記念館5階510号教室
 御茶ノ水駅、新御茶ノ水駅より徒歩3分、千代田区神田駿河台3-11-5
 http://www.chuo-u.ac.jp/access/surugadai/
受講料 8,000円(主催者会員 4,000円)
定 員 50名(先着) 
主 催 情報公開クリアリングハウス
プログラム
10:30~12:30
公文書管理の条例化に向けた制度上の課題とポイント
 講師 早川 和宏さん(東洋大学法学部教授)
13:30~15:30
自治体はなぜ公文書管理条例を制定したのか-制定自治体調査から
 講師 渡邊 健さん(株式会社データ・キーピング・サービス 常務執行
役員)
15:45~17:30
公文書管理の条例化を進めるステップを議会活動でどう作るか?
 三木 由希子(情報公開クリアリングハウス理事長)
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(小林)

■JIIMAセミナー「働き方改革を加速するデジタルドキュメント」【5/24,6/7】

標記のセミナーが、東京と大阪で開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、日本文書情報マネジメント協会のサイトをご参照ください。
https://www.jiima.or.jp/seminar/jiimaseminar2018/
https://www.jiima.or.jp/seminar/jiimaseminar18osaka/
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東京
日時・会場
2018年5月24日(木)
ソラシティカンファレンスセンター(御茶ノ水)
 〒101-0062
 東京都千代田区神田駿河台4-6
 御茶ノ水ソラシティ1F
 TEL: 03-6206-4855
 JR中央線・総武線 御茶ノ水駅 聖橋口 徒歩1分
 東京メトロ 千代田線 新御茶ノ水駅 B2出口 直結
       丸の内線 御茶ノ水駅 出口1 徒歩4分
受講料 無料
セミナープログラム
Room A(定員56名)
A1 (10:00~10:40)
企業が実践している文書管理のレベルを図る指標を提供するための評価基準
の概要
 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会  文書情報管理委員会
 酒井 英美
A2 (11:00~11:40)
文書情報管理のイロハ
 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会  部長  木戸 修
A3 (13:00~13:40)
建築設計業務における設計図書の電磁的記録による作成と保存のガイドライ
ン解説(1)
 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会  市場開拓委員会
 建築WG 副委員長  川谷 聡
A4 (14:00~14:40)
建築設計業務における設計図書の電磁的記録による作成と保存のガイドライ
ン解説(2)
 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会  市場開拓委員会
 建築WG 副委員長  川谷 聡
 建築WG 委員  西山 晃
A5 (15:00~15:40)
建築設計図書の電子化とその運用のポイント
 株株式会社ジェイ・アイ・エム 代表取締役社長  橋本 貴史氏
A6 (16:00~16:40)
GDPRの勘所 EUの仕組みから見るポイント
 牧野総合法律事務所  弁護士(JIIMA顧問弁護士)  牧野 二郎氏
Room B(定員96名)
B2 (11:00~11:40)
特別講演 電子委任状の普及の促進に関する法律の概要と今後の展望
 総務省情報流通行政局情報通信政策課  調査官  飯倉 主税氏
B3 (13:00~13:40)
証憑スキャンから始まる業務の効率化 ~原票会計Sシステムのご紹介~
 日本ICS株式会社  東京本社  法人営業部  部長代理  山崎 博司氏
B4 (14:00~14:40)
その電子化、本当に働き方変わりますか? ~世界の動向と日本企業が意識す
べきこと
 トレードシフトジャパン株式会社 ゼネラルマネジャー  菊池 孝明氏
B5 (15:00~15:40)
アドビのクラウドソリューションが可能にする働き方改革
 アドビ システムズ株式会社Document Cloud 執行役員 北川 和彦氏
Room C(定員140名)
C1 (10:00~10:40)
基調講演 デジタルドキュメントが働き方改革を加速する。
 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会  理事長  高橋 通彦
C2 (11:00~11:40)
特別講演 国内初!文書に係る全ての人的処理をワンストップで解決するド
キュメントRPAサービス
 RPAテクノロジーズ株式会社 代表取締役社長 大角 暢之氏
C3 (13:00~13:40)
電帳法の事例公開!運用開始から15ヶ月で見えた、効果やメリデメを赤裸々
にご紹介
 株式会社マネーフォワード  カスタマーサクセス部 コンサルティンググル
ープ  高倉 健仁 氏
C4(14:00~14:40)
働き方を改革するための Smart Work Innovation(仮)
 富士ゼロックス株式会社 講演者 未定
C5 (15:00~15:40)
特別講演 政府のデジタル・ガバメント推進の最新情報   
 ~『電子政府』から『デジタル・ガバメント』へ~
 内閣官房 情報通信技術(IT)総合戦略室  企画官  木村 恵太郎 氏
C6 (16:00~16:40)
特別講演 働き方改革への挑戦
 全日本空輸株式会社  人財戦略室人事部 リーダー  高野 弘樹 氏
大阪
日時・会場
2018年6月7日(木)  
大阪産業創造館 6階 会議室E
 〒541-0053
 大阪市中央区本町1-4-5
 地下鉄堺筋本町駅 徒歩5分
受講料 無料
セミナープログラム
13:00~13:40
基調講演 デジタルドキュメントが働き方改革を加速する。
 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会 理事長 高橋 通彦
13:50~14:30
e-文書法 国税/知財/医療のソリューションと最新事例紹介
 株式会社ハイパーギアe-文書法 コンサルタント 水上 哲志氏
14:40~15:10
電子帳簿保存法への今後の取組について
 公益社団法人日本文書情報マネジメント協会  専務理事 長濱 和彰
15:30~16:10
特別講演 パナソニックの証憑スキャナ保存から見えてきたもの-10年間累計
1億枚の取組み-
 パナソニック フィナンシャル・アカウンティング&HRプロパートナーズ
株式会社ファイナンスセンター経理業務本部 事業推進部 部長 川島 浩氏
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(小林)

■記録管理学会2018年研究大会【5/18-19】

記録管理学会が、今年の研究大会を開催します。
詳しくは、同会のサイトをご参照下さい。
https://www.rmsj.jp/
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大会テーマ:記録管理の研究・教育に関する現状と課題
 ~大学における記録管理の動向:教育、調査研究:近畿大学を例として~
期 日 : 2018 年5月 18日(金)、19日(土)の二日間
会 場 : 近畿大学 東大阪キャンパス
(5 月18 日)2号館『実学ホール』
(5 月19 日)3号館5階『501 教室』を予定
 近鉄大阪線・長瀬駅 徒歩約15分
 近鉄奈良線・八戸ノ里駅 徒歩約25分、またはバス約6分
 http://www.kindai.ac.jp/about-kindai/campus-guide/access_higashi-osaka.html
参加費(含資料代) :
 会 員 1500 円(事前振込)/ 2000 円(当日払)
 非会員 2500 円(事前振込)/ 3000 円(当日払)
 学 生 1000 円(事前振込)/ 1500 円(当日払)
懇親会費 : 5000 円(事前振込)/ 6000 円(当日払)/ 5/18(金)17:30~19
:30
交流会費 : 5000 円(事前振込)/ 6000 円(当日払)/ 5/19(土)16:30~18
:00
大会プログラム
5月18日(金)  見学・総会・講演
10:50 近畿大学西門(アーチ型のレンガ造りの門)集合。(近鉄大阪線・長
瀬駅徒歩約15分)
 http://www.kindai.ac.jp/about-kindai/campus-guide/access_higashi-osaka.html
11:00 見学会1『ビブリオシアター』(~11:45 予定)
11:50 見学会2『建学史料室・不倒館』(~12:10 予定)
 18 号館1 階『建学史料室』前集合。見学後は各自昼食等。
(キャンパス内・西門近く)
http://www.kindai.ac.jp/about-kindai/overview/futokan.html
13:20 受付開始
 大会会場「2号館『実学ホール』を予定  変更がある場合は学会Web サイ
ト等で案内します」
(キャンパス内・西門近く)
13:30 通常総会:60 分
(休憩)
14:40 研究大会開会・会長挨拶(菅会長):5 分
 研究大会開会からの参加する方は、14:30 迄に受付をお願いします。
14:45 大会コンセプトの説明(荒大会担当理事):3 分
14:48 「近畿大学における司書課程教育のコンセプトとファイリング論」の
説明(田窪実行委員長):2 分
14:55 基調講演1
 「近畿大学の司書課程教育」(川原亜希世(近畿大学 司書課程准教授))
:25 分
15:20 質疑応答:8 分
15:30 基調講演2
 「司書課程におけるファイリング論教育」(石井幸雄(近畿大学 司書課程
非常勤講師)):25 分
15:55 質疑応答:8 分
(休憩)
16:10 講師ご紹介(荒)
16:20 招待講演 「近畿大学の大学アーカイヴズと学内史資料の収集・整理
に関する調査・研究について」:30 分
 講 師: 冨 岡 勝 氏 (近畿大学 教職教育部教授)
16:50 質疑応答:10 分
17:05 協賛企業・団体等ご紹介(荒):5 分
17:10 終了
17:30~19:30 懇親会
 (会場:近畿大学近くの奄美大島料理店を予定)  徒歩にて現地集合。
5 月19 日(土)  研究発表
9:00 受付開始
 大会会場「3号館5階『501 教室』を予定  変更がある場合は学会Web サ
イト等で案内します」
9:20 開会・副会長(君塚副会長):5 分
9:30 プロジェクト研究報告
9:30~10:05 「記録管理学体系化に関する研究(その2)」
 小川千代子(代表者)、益田宏明、君塚仁彦、船越幸夫、西川康男、石井
幸雄、菅真城、石橋映里、北村麻紀、秋山惇子、廣川佐千男
10:10~10:45 「放送番組制作過程における作品脚本等の記録としての保存
意義と活用について」
 下田尊久(代表者)、石橋映里
休憩
10:50 研究発表
10:50~11:20 ?町茂一(九州大学大学院統合新領域学府ライブラリーサイ
エンス専攻博士後期課程)
 いわゆる『オランダ・マニュアル』の米国における翻訳出版の経緯について
11:20~11:50 元ナミ(京都大学大学文書館)
 アメリカにおける記録管理と保存体制の成立と発展─州立公文書館の創設
期から1990 年代までを中心に─
11:50 (昼休み) [協賛展示(協賛団体等の展示を予定)]
12:50 研究発表
12:50~13:20 坂口貴弘(創価大学)
 米国における記録保護プログラムの歴史的展開:NAREMCOを中心に
13:20~13:50 本田正美(東京工業大学)
 行政事務引継に関わる文書管理のあり方
13:50~14:20 新原俊樹 (九州大学大学院ライブラリサイエンス専攻博士後
期課程)
 組織別にみた行政文書ファイルの分類実態に関する研究
14:20~14:30 休憩
14:30~15:00 永井リサ (九州大学総合研究博物館)
 熊本県における農林漁業関連行政文書の整理について(仮題)
15:00~15:30 齋藤柳子 (レコード・マネジメントコンサルタント(個人事
業主))
 文書保存年限の設定における基本的視点と、運用体制への提案
15:30 総評・菅会長
15:35 閉会挨拶・荒
16:30~18:00 交流会(会場:鶴橋・焼肉店)
 近鉄大阪線などで移動、現地集合。
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(小林)

■シリーズ企画「1968年 ─ 転換のとき: 抵抗のアクチュアリティについて」
【5/27】

以下の内容を含むシリーズ企画が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、ゲーテ・インスティトゥートのサイトをご参照ください。
https://www.goethe.de/ins/jp/ja/ver.cfm?fuseaction=events.detail&event_id=21245660
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オルタナティブ・カルチャー存続のために‐抵抗・自由・開放運動のアーカイ
ブ
ライナー・シュプリンゲル
平野泉
内田聖子
和田悠
2018/05/27 (日) 15:30 - 17:00
ワークショップ  開かれたアーカイヴ: 何のために、どのように、そしてど
こへ? - 持続性、協調性のある構造
ライナー・シュプリンゲル
2018/05/27 (日) 19:00 - 21:00
ゲーテ・インスティトゥート 図書館
アクセス
 ドイツ文化会館内
 107-0052東京都港区赤坂7-5-56 2F
言語: ドイツ語、日本語
値段: 入場無料、人数制限あり 事前にお申し込みください
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(小林)

■神奈川県歴史資料取扱機関連絡協議会 第1回講演会「公文書管理と情報
公開」【5/17】

標記の講演会が開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会のサイトをご参照ください。
http://jsai.jp/ibbs/b20180413.html
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テーマ「公文書管理と情報公開」
日 時 平成30年5月17日(木)14時30分~16時30分
会 場 神奈川県立公文書館 2階大会議室
講演者 三木由希子氏(NPO法人 情報公開クリアリングハウス理事長)
参加費 無料(非会員の方でもご参加いただけます)
申込み 不要(当日、会場受付にお越しください)
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(小林)

■日本図書館研究会第338回研究例会「京都大学貴重資料デジタルアーカイブ
と二次利用自由化の取り組み」【5/12】

標記の研究会が開催されます。
詳しくは、日本図書館研究会のサイトをご参照ください。
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2018/338invit.html
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日 時:2018年5月12日(土)15:00~16:30
テーマ:京都大学貴重資料デジタルアーカイブと二次利用自由化の取り組み
発表者:大村明美氏(京都大学附属図書館)
会 場:大阪大谷大学ハルカスキャンパスLectureRoom A
 大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43  あべのハルカス23F
 ・近鉄南大阪線「大阪阿部野橋」駅西改札口
 ・JR「天王寺」駅中央改札口
 ・地下鉄御堂筋線「天王寺」駅西改札口
 ・地下鉄谷町線「天王寺」駅南西・南東改札口
 ・阪堺電軌上町線「天王寺駅前」駅よりすぐ
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(小林)

全史料協関東部会平成30年度総会記念講演会・第295回定例研究会

1.日時 2018年6月1日(金) 14時30分〜16時30分(14時受付開始)
2.場所 武蔵野スイングホール内スカイルーム(南棟10階)
  (〒180-0022 東京都武蔵野市境2丁目14番1号)
  JR中央線 武蔵境から徒歩2分
3.講演とワークショップ
  「政治史研究とオーラルヒストリー —理論と実践—」
   清水 唯一朗氏(慶應義塾大学総合政策部教授)
           ※終了後、有志による情報交換会を予定しています。
4.参加費 全史料協関東部会会員:無料 非会員:資料代として500円
5.申込方法
  必要事項を記入し、5月25日(金)までに事務局へ申込。
  必要事項:氏名または名称、関東部会会員の有無(会員の場合機関会員か個人会員か明記)、
       参加者氏名(ふりがなも)、参加の意向(総会、講演会、情報交換会それぞれに
       ついて)、所属機関の名称又は連絡先の名称(自宅ならば明記)、所属機関の
       所在地又は連絡先の住所、電話番号、FAX番号
  送付先:jsaijkantobukai_at_archives.pref.gunma.jp

主催:全史料協関東部会
事務局:群馬県立文書館 担当 鈴木・長谷川・大谷
〒371-0801 群馬県前橋市文京町3-27-26
電話番号 027-221-2346

全史料協関東部会:http://www.jsai-kanto.jp/

(小林)

■アート・ドキュメンテーション学会 2018年度年次大会■

日 時:2018年6月16日(土)、17日(日)
会 場:国立歴史民俗博物館 講堂(千葉県佐倉市)

【第1日】6月16日(土)
 国際シンポジウム「アート・歴史分野における国際的な標準語彙(ボキャブラ
リ)の活用 -- Getty Vocabulary Programの活動と日本」
 野上紘子記念アート・ドキュメンテーション学会賞・推進賞授賞式
【第2日】6月17日(日)
 総会及び公募研究会

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.jads.org/news/2018/20180616-17.html

(小林)

■平成30年度アーカイブズ・カレッジ【7/17-11/17】

国文学研究資料館が、標記の研修会を開催します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同館のサイトをご参照下さい。
https://www.nijl.ac.jp/pages/event/seminar/2018/archives.html
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期間
長期コース(東京会場):平成30年7月17日(火)~8月3日(金)、平成30年8月
20日(月)~9月7日(金)
短期コース(鶴岡会場・山形県):平成30年11月12日(月)~11月17日(土)
会場
長期コース:国文学研究資料館
短期コース:鶴岡市郷土資料館
申込資格
次のいずれかに該当する者です。
(1)大学院在学中または大学卒業以上の学歴を有する者で、アーカイブズ学に
強い関心を持つ者。
(2)文書館などの歴史資料保存利用機関をはじめとして、官公署・大学・企業
等の文書担当部局及び歴史編纂部局、又はアーカイブズを取り扱う必要のある
その他の組織に勤務し、アーカイブズの収集・整理・保存・利用等の業務に
従事している者。
定員
長期コース40名
短期コース40名 
(両コースとも特別聴講若干名を含む)
定員を上回る応募があった場合は、全コースの応募者を優先し、選考を行いま
す。
受講料 無料。
ただし、横浜開港資料館の観覧料(200円程度)は受講者の負担となります。
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(小林)

■2018年度大会(1日目)の会場フロアが変更になります■

今週末に開催される2018年度大会の会場が、会場校の都合により、1日目(4月21
日(土))のみ、変更となります。
建物(6号館)は同じですが、フロアが「2階」から「地下1階」に変わります。

なお、大会2日目(22日(日))の会場については、変更はありません。

詳しくは、当日、大学内に掲示される案内板などをご確認ください。
変更後の大会概要は以下の通りです。
直前の変更となり、大会ご参加の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご了承
のほどお願い申し上げます。


【期日】2018年4月21日(土)・22日(日)

【会場】《1日目》東洋大学白山キャンパス6号館 地下1階
    《2日目》東洋大学白山キャンパス6号館 2階
    〒112-8606 東京都文京区白山5-28-20
    都営地下鉄三田線白山駅、東京メトロ南北線本駒込駅下車(徒歩5分)
    http://www.toyo.ac.jp/site/access/access-hakusan.html

【参加費】会員500円、非会員1,000円

【事前申込不要】

【プログラム】 *タイトル、時間、会場等は変更となることがあります。

4月21日(土) 受付開始12:30《6号館地下1階》

○総会 13:00〜15:00《会場:6号館地下1階》 *会員の方のみが参加できます

○講演会 15:30〜16:30《会場:6号館地下1階》
 宇賀克也(東京大学大学院法学政治学研究科教授)
 「意思形成過程の公文書の作成・保存と情報公開」

○懇親会 17:00〜19:00(会場:2号館16階スカイホール、会費:一般5,000円、
学生3,000円)

○賛助会員出展 13:00〜16:30


4月22日(日) 受付開始9:30《6号館2階》

○自由論題研究発表会 10:00〜12:15《会場:6号館2階》
 【第1会場】
 蓮沼素子
 「まんがアーカイブズ利用に向けたFinding Aidsに関する一考察」
 青木祐一・名村優子
 「民間団体アーカイブズの整理・編成・記述のこころみ:日本力行会を事例と
して」
 清水ふさ子
 「公文書から社史に描かれた企業活動を読み解く―国立公文書館収蔵の企業関
連資料の調査分析を事例として―」
 水島和哉
 「第二次世界大戦敗戦直後における日本の民間所在資料の状況―「近世庶民史
料所在調査」調査書の分析を中心に―」

 【第2会場】
 筒井弥生
 「大学アーカイブズと大学美術館アーカイブズの関係を人的ネットワークから
読み解く〜ハーバード大学調査報告〜」
 齋藤歩
 「アーカイブズ学に基づく建築レコード整理の実践──米国型技法を用いた京都
大学での試み」
 菅真城
 「大学アーキビストが行う研究について考える」
 柴田知彰
 「市民視座による文書館の利用概念のパラダイムシフト―文書館制度の理念型
に関する一試論―」

○ポスター研究発表 13:00〜14:00《会場:6号館2階》
 岡?彩香
 「レファレンスサービス向上に関する一考察―Archival Reference Knowledge
モデルの紹介―」
 川田恭子
 「アーカイブズの資料保存における専門職連携――村井吉兵衛資料を事例として」
 高田智和、関川雅彦
 「言語資料に含まれる個人情報の取り扱いに関する研究―国立国語研究所研究
資料室の事例を中心に―」
 新嶋聡
 「オーラル・ヒストリーのアーカイブズ学研究の可能性―「半自伝」オーラル・
ヒストリーと自伝オーラル・ヒストリーの対比を通して―」
 春木良且
 「高度成長期の地域記録史料としての"政策ニュース映画"の保存と公開―川崎
市政ニュースを例に―」

○企画研究会シンポジウム 14:00〜17:00《会場:6号館2階》
・テーマ:「アーカイブズとアカウンタビリティ」

・報告1「誰が誰への説明責任を担うのか:理念・制度・実態」
 川島真(東京大学)

・報告2「政府・自治体の情報公開とアカウンタビリティ:「遡及的検証」の実
現のために」
 古賀崇(天理大学人間学部総合教育研究センター教授)

・報告3「アカウンタビリティを支える公文書管理制度とレコードキーパー:
Australasianの公記録法の視点から」
 大木悠佑(学習院大学大学院アーカイブズ学専攻博士後期課程)

・ファシリテーター:平野泉(立教大学共生社会研究センター)

≪趣旨説明≫
 アカウンタビリティ(accountability)は、「企業・行政などが自らの諸活動
について利害関係者に説明する責務。説明責任」(『広辞苑』第七版)を意味す
る用語であり、2千ゼロ年代に日本に普及した。
 アカウンタビリティを果たそうとする者は、単に説明する(アカウントする)
のではなく、証拠に基づいてアカウントしなければならず、その証拠として最も
重要なのが記録・アーカイブズである。
 国・地方を問わず、行政文書の不適切な取り扱いをめぐり、アカウンタビリテ
ィを実現する仕組みとしての公文書管理と情報公開の問題が問われ続けている。
 こうした問題意識を受けて、本企画研究会では、「アーカイブズとアカウンタ
ビリティ」と題して、アーカイブズをとりまくアカウンタビリティに関する問題
について、記録管理の領域も対象としながら、次の3点から考えてみたい。
 まず、行政の記録管理とアカウンタビリティの問題について、川島真氏に、外
交文書を事例に、行政実務を担う官僚にとっての文書取り扱い(保存、廃棄、公
開)や、パブリック・ディプロマシーの意義について、日本と共に、他のアジア
諸国の状況を論じていただく。
 次に、政府・自治体の情報公開とアカウンタビリティの問題について、古賀崇
氏に、オープンデータなどの政府情報の多様化に即し、「遡及的検証の保障のし
くみ」としての情報公開の位置づけや、アーカイブズ・図書館といった「情報ス
トック機関」の役割などを論じていただき、アーカイブズと情報公開・アカウン
タビリティとの接点を探る。
 最後に、アーカイブズ学とアカウンタビリティの問題について、大木悠佑氏に、
オーストラリアとニュージーランドの公記録法及び日本の公文書管理法を素材に、
適切なアカウンタビリティを支える公文書管理制度と、それを機能させるために、
アーカイブズ機関が担う記録管理における役割について、法律を含めた制度的な
点から、その運用方法や枠組みを検討していただく。
 上記の3本の報告と、ファシリテーターの平野泉氏により進められる討議によ
り、日本の記録・アーカイブズ管理及び、アーカイブズ学におけるアカウンタビ
リティの位置付けが明確になり、公文書管理のよりよいあり方を考える一助にな
ることを期待したい。

○賛助会員出展 10:00〜15:30

日本アーカイブズ学会
http://www.jsas.info

(小林)

■全史料協近畿部会第143回例会「シンプルで使いやすいデジタル・データ公開
への取組み」【5/11】

全国歴史資料保存利用機関連絡協議会の近畿部会が、標記の例会を開催します。
詳しくは、同部会のサイトをご参照ください。
http://jsai.jp/iinkai/kinki/kinki-top.html
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と き 平成30年5月11日(金) 13:30~16:50
ところ 福井県文書館 研修室
  〒918-8113福井県福井市下馬町51-11
 電話0776-33-8890
 JR福井駅東口から無料のフレンドリーバスが運行しています。
  http://www.library-archives.pref.fukui.jp/?page_id=853
テーマ シンプルで使いやすいデジタル・データ公開への取組み
内 容
13:30 開 会 司会:中村 賢(福井県文書館)
13:35~15:20 事例報告(質疑を含む)
 1)目 録  山崎竜洋(五條市教育委員会)
 2)画 像  玉城玲子(向日市文化博物館)
 3)テキスト 柳沢芙美子(福井県文書館)
15:30~16:00 コメント
  阿児雄之(合同会社 AMANE 客員研究員)
16:00~16:45 討 論
16:45~16:50 閉 会
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(小林)

■フォーラム「福島の震災遺産と震災アーカイブズの構築」【4/30】

標記のフォーラムが開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、文化財防災ネットワークのサイトをご参照ください。
http://ch-drm.nich.go.jp/event
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主催 科学研究費補助金基盤研究(A)「防災と被災地復興の基盤を形成する
地域災害資料・情報学の構築─国際比較の観点から─」(課題番号:17H00772)
(研究代表者:白井哲哉)研究グループ
共催(予定)
 筑波大学図書館情報メディア系
 科学研究費補助金基盤研究(S)「災害文化形成を担う地域史資料学の確立
─東日本大震災を踏まえて─」(研究代表者・奥村弘)研究グループ
後援(予定)
 福島大学うつくしまふくしま未来支援センター
 ふくしま歴史資料保存ネットワーク
 茨城文化財・歴史資料救済・保全ネットワーク
日時 平成30年4月30日(月・祝) 13:00~17:00
会場 筑波大学東京キャンパス文京校舎 1階 120講義室
 112-0012 東京都文京区大塚3丁目29-1 東京メトロ丸ノ内線茗荷谷駅下車、
徒歩3分
 http://www.tsukuba.ac.jp/access/bunkyo_access.html
定員・申し込み・参加費 100名・参加自由・無料
次第・報告者・仮題
12:30 受付開始
13:00 開会、趣旨説明 筑波大学 図書館情報メディア系 白井哲哉
13:10 第1報告「ふくしま震災遺産保全プロジェクトについて」
  福島県立博物館 高橋満氏
13:50 第2報告「双葉町における震災資料保全の取り組みについて」
  双葉町役場いわき事務所 秘書広報課 橋本靖治氏
14:15 第3報告「大熊町アーカイブズ検討委員会の活動について」
  大熊町役場会津若松出張所 企画調整課 喜浦 遊氏
14:40 第4報告「富岡町におけるアーカイブ施設の整備について」
  富岡町役場 産業振興課 門馬 健氏
  <休憩>
15:20 コメント1 神戸大学 地域連携推進室 佐々木和子氏
15:35 コメント2 筑波大学 図書館情報メディア系 水嶋英治氏
16:00 質疑応答・討論
16:50 閉会あいさつ 福島大学 行政政策学類 阿部浩一氏
17:00 閉会
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(小林)

■シンポジウム「ふくしまの未来へつなぐ、伝えるII─地元から立ち上がる資
料保全と歴史叙述─」【4/21】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、歴史資料ネットワーク のブログをご参照ください。
http://siryo-net.jp/event/201804-fukushima/
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日 時  2018年4月21日(土) 13時~17時30分(予定)
会 場  郡山市民プラザ大会議室(郡山市駅前二丁目11番1号 ビッグアイ
7F)
入場無料・事前申し込み不要
主 催  ふくしま歴史資料保存ネットワーク
登壇者(敬称略)
 問題提起 阿部浩一(福島大学)
 基調講演 西村慎太郎(国文学研究資料館)
 個別報告 大河峯夫(郡山市)、鎌田清衛(大熊町)、佐藤俊雄(飯舘村)、
成田裕(大熊町役場)、藤田正雄(矢吹町) 五十音順
 意見交換 司会進行 阿部浩一・本間宏(公益財団法人福島県文化振興財団)
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(小林)

■2018 Spring Tokyo Digital History Symposium【4/15】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、以下のブログをご参照ください。
https://naokicocaze.wordpress.com/2018/03/20/2018-spring-tokyo-digital-history-symposium-%E9%96%8B%E5%82%AC%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B/
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日時 2018年4月15(日) 13:00~18:00
会場 東京大学本郷キャンパス経済学研究科学術交流棟
 小島ホール1階第2セミナー室
参加費 参加費は無料です
セクションの詳細
01 情報の入手  Chair 清原和之(学習院大学アーカイブズ学専攻助教)
金甫榮(渋沢栄一記念財団デジタル・キュレーター  アーカイブズ学)
 デジタル・アーカイブの多義性 / アーカイブズ理論
 デジタル時代に史料とどう向き合うか
福田真人(東京大学日本史学D3  近代日本貨幣史)
 公文録 / 史料の階層 / Webスクレイピング
 巨大な史料群のデータを一括入手する
02 情報の分析  Chair 橋本雄太(国立歴史民俗博物館テニュアトラック助教)
小川潤(東京大学西洋史学M2  古代ローマ属州史)
 Perseus Digital Library / 古典語テキスト解析
 テキスト群から語の使用傾向を分析する
山崎翔平(東京大学経済史学D3  近代日本経済史)
 府県パネルデータ / Python / Stata
 データ加工の再現性を担保する
03 情報の表現  Chair 宮本隆史(東京大学文書館特任助教)
山王綾乃(お茶の水女子大学西洋史学D1  近世フランスアカデミー史)
 会員名簿 / データ可視化 / Tableau
 統計データの表現方法を探索する
小林拓実(東京大学西洋史学M2  近代フランス移民史)
 Indicateur Marseillais / GIS / CCライセンス
 歴史地図にデータを可視化する
04 情報の公開  Chair 中村覚(東京大学情報基盤センター助教)
小風尚樹(東京大学西洋史学D3・国立歴史民俗博物館研究協力者  近代イギリ
ス外交史)
 延喜式 / データベース構築 / TEI
 デジタル技術で分野を越境する
纓田宗紀(東京大学西洋史学D3  中世教皇史)
 Regesta Imperii / 年表・地図
 データの活用から公開までを展望する
パネル デジタル・ヒストリーの可能性
登壇者
 菊池信彦(京都府立京都学・歴彩館)
 後藤真(国立歴史民俗博物館准教授)
 崎山直樹(千葉大学国際教養学部講師)
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(小林)

■文化庁・立命館大学 共同研究キックオフ・シンポジウム「新たな文化芸術
創造活動の創出」【3/24】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、立命館大学アート・リサーチセンターのサイトをご参照ください。
http://www.arc.ritsumei.ac.jp/lib/app/news/pc/002308.html
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2018年3月24日(土)10:30-17:00
立命館大学アート・リサーチセンター 多目的ルーム
参加費無料、事前申し込み不要
主催 文化庁 地域文化創生本部、立命館大学アート・リサーチセンター
プログラム
10:30-10:35 開会挨拶
 立命館大学 アートリサーチセンター長  細井浩一
10:35-10:40 趣旨説明
 文化庁 地域文化創生本部 事務局長   松坂浩史
10:40-11:05 Introduction on Ukiyo-e.org : Database and Image
 Similarity Analysis Engine
 Japanese Woodblock Print Search(Ukiyo-e.org)  John Resig
11:05-11:30 無制限に使ってもらうためのデジタルアーカイブ
 立命館大学アートリサーチセンター  赤間 亮
11:30-12:00 ─ 質疑応答 ─
12:00-13:00 ─ ランチ・意見交換会 ─
13:00-13:25 「バーチャル京都」の構築とその利活用
 立命館大学アートリサーチセンター  矢野桂司
13:25-13:50 ルーヴル-DNPミュージアムラボ(フランス国立図書館)BnF×DNP
ミュージアムラボの取り組み
 大日本印刷株式会社 C&I事業部  久永一郎
13:50-14:15 情報の扉の、そのまた向こう:渋沢栄一記念財団情報資源センタ
ーの活動
 渋沢栄一記念財団 情報資源センター長  茂原 暢
14:15-14:30 ─ 休憩 ─
14:30-14:55 学習ベースの市民参加型翻刻プロジェクト
 国立歴史民族博物館 テニュアトラック助教  橋本雄太
14:55-15:20 デジタルアーカイブのつなぎ方
 国立情報学研究所  高野明彦
15:20-15:30 ─ 休憩 ─
15:30-16:45 ディスカッション
16:45-16:50 閉会挨拶
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(小林)

日本アーカイブズ学会2018年度大会

日本アーカイブズ学会は、以下の要領で2018年度大会を開催いたします。
皆様ふるってご参加くださいますようお願い申し上げます。

【期日】2018年4月21日(土)・22日(日)

【会場】東洋大学白山キャンパス6号館2階(都営地下鉄三田線白山駅、東京メト
ロ南北線本駒込駅下車) *詳細については決まり次第お知らせします。

【参加費】会員500円、非会員1,000円

【事前申込不要】

【プログラム】 *タイトル、時間、会場等は変更となることがあります。

4月21日(土) 受付開始12:30

○総会 13:00~15:00 *会員の方のみが参加できます

○講演会 15:30~16:30
 宇賀克也(東京大学大学院法学政治学研究科教授)
 「意思形成過程の公文書の作成・保存と情報公開」

○懇親会 17:00~19:00(会場:2号館16階スカイホール、会費:一般5,000円、
学生3,000円)

○賛助会員出展 13:00~16:30


4月22日(日)受付開始9:30

○自由論題研究発表会 10:00~12:15
 【第1会場】
 蓮沼素子
 「まんがアーカイブズ利用に向けたFinding Aidsに関する一考察」
 青木祐一・名村優子
 「民間団体アーカイブズの整理・編成・記述のこころみ:日本力行会を事例と
して」
 清水ふさ子
 「公文書から社史に描かれた企業活動を読み解く―国立公文書館収蔵の企業関
連資料の調査分析を事例として―」
 水島和哉
 「第二次世界大戦敗戦直後における日本の民間所在資料の状況―「近世庶民史
料所在調査」調査書の分析を中心に―」

 【第2会場】
 筒井弥生
 「大学アーカイブズと大学美術館アーカイブズの関係を人的ネットワークから
読み解く~ハーバード大学調査報告~」
 齋藤歩
 「アーカイブズ学に基づく建築レコード整理の実践──米国型技法を用いた京都
大学での試み」
 菅真城
 「大学アーキビストが行う研究について考える」
 柴田知彰
 「市民視座による文書館の利用概念のパラダイムシフト―文書館制度の理念型
に関する一試論―」

 ○ポスター研究発表 13:00~14:00
 岡﨑彩香
 「レファレンスサービス向上に関する一考察―Archival Reference Knowledge
モデルの紹介―」
 川田恭子
 「アーカイブズの資料保存における専門職連携――村井吉兵衛資料を事例として」
 高田智和、関川雅彦
 「言語資料に含まれる個人情報の取り扱いに関する研究―国立国語研究所研究
資料室の事例を中心に―」
 新嶋聡
 「オーラル・ヒストリーのアーカイブズ学研究の可能性―「半自伝」オーラル・
ヒストリーと自伝オーラル・ヒストリーの対比を通して―」
 春木良且
 「高度成長期の地域記録史料としての"政策ニュース映画"の保存と公開―川崎
市政ニュースを例に―」

○企画研究会シンポジウム 14:00~17:00
・テーマ:「アーカイブズとアカウンタビリティ」

・報告1「誰が誰への説明責任を担うのか:理念・制度・実態」
 川島真(東京大学)

・報告2「政府・自治体の情報公開とアカウンタビリティ:「遡及的検証」の実
現のために」
 古賀崇(天理大学人間学部総合教育研究センター教授)

・報告3「アカウンタビリティを支える公文書管理制度とレコードキーパー:
Australasianの公記録法の視点から」
 大木悠佑(学習院大学大学院アーカイブズ学専攻博士後期課程)

・ファシリテーター:平野泉(立教大学共生社会研究センター)

○賛助会員出展 10:00~15:30

日本アーカイブズ学会:http://www.jsas.info/

(小林)

■JIIMAセミナー「文書及びデータの相互運用性に関する市場並びに実態調査
報告会」【3/28】

標記のセミナーが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、日本文書情報マネジメント協会のサイトをご参照ください。
http://www.jiima.jp/contents/seminar/cat/post_42.html
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日時 2018年3月28日(水)
 報告会        10時30分~11時30分
 個別質問対応 11時30分~12時00分
会場 東京都千代田区岩本町2-1-3 和光ビル7階
 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)会議室
講師 JIIMA標準化委員長、文書情報流通基盤PJ座長  木村 道弘
  JIIMA標準化委員会副委員長  伊藤 泰樹
費用  10,000円(税込)
 *JIIMA正会員、文書情報管理士、文書情報マネージャーの皆様は8,000円
(税込)
定員 先着16名様限定となります。お早くお申込み下さい。
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(小林)

■史料の応急処置ワークショップ【3/24】

標記のワークショップが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、歴史資料ネットワーク のサイトをご参照ください。
http://siryo-net.jp/event/20180324-ws/
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日時:2018年3月24日(土)13:00~16:45
場所:神戸大文学部(参加者の方には、追って詳細をお伝えします)
募集人数:8名(先着順)
講師:尾立和則さん
資料代:500円(史料ネット会員は無料)
13:00~13:15 趣旨説明・講師紹介・参加者自己紹介など
13:15~14:15 講義・実演
14:15~14:30 休憩
14:30~16:00 大船渡被災史料の応急処置実習
16:00~16:15 休憩
16:15~16:45 講師・参加者による意見交換会
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(小林)

■在英ジャーナリスト 小林恭子さん講演会「英国国立公文書館から見える英
国社会とメディア」【3/25】

標記の講演会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、日本新聞博物館のサイトをご参照ください。
http://newspark.jp/newspark/news/2018/0215_000070.html
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日時 3月25日(日) 午後2時30分~4時
会場 ニュースパーク(日本新聞博物館)
 2階イベントルーム
定員 70人(聴講無料。ただし、新聞博物館への「入館料」が必要です)
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(小林)

■第159回記録管理学会例会「「危機管理対策の一環としての文書管理」につ
いての意見交換会」【3/24】

標記の例会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、記録管理学会のサイトをご参照ください。
https://www.rmsj.jp/
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報 告 者:石井幸雄(記録管理学会)
報  告: 「バイタルレコードマネジメント」のススメ
開催日時:平成30年3月24日(土)15:30~17:30
受付開始:15:00~
会  場 : 関西学院大学 大阪梅田キャンパス1404教室 アプローズタワ
ー14階
 (ホテル阪急インターナショナルや梅田芸術劇場と同じビルです)
 アクセス http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/
主  催 : 記録管理学会:http://www.rmsj.jp/
後  援 :ARMA International 東京支部(予定)
参 加 費 :会員及び後援団体会員、非会員ともに無料
懇 親 会 :参加は自由です。参加費は現地にて徴収させて頂きます。
定  員  :コロキウム形式のため、先着20名様を定員とさせて頂きます。
申込締切: 平成30年3月17日(土)まで
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(小林)

■JOHAシンポジウム「オーラルヒストリーのアーカイブ化を目指して」
【3/17】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、日本オーラル・ヒストリー学会のサイトをご参照ください。
http://joha.jp/news/765
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日時 2018年3月17日(土)13時30分~17時30分
会場 上智大学2号館3階309室
プログラム
 モデレータ・司会 蘭 信三
趣旨説明(13:30~13:40)
 蘭 信三(上智大学)
第一報告(13:40~14:05)
 オーラルヒストリーを受け継ぐために-飯田市歴史研究所での経験から-
 安岡健一(大阪大学)
第二報告(14:05~14:30)
 地域女性史とオーラルヒストリー-その展開と保存の可能性をめぐって-
 宮崎黎子(地域女性史研究会)
第三報告(14:30~14:55)
 オーラルヒストリーとアーカイヴ化の可能性
 - 2012年質的データアーカイヴ化研究会調査より-
 小林多寿子(一橋大学)
第四報告(14:55~15:20)
 北米におけるオーラルヒストリーのデジタルアーカイビング
 - UCLA JARP COLLECTION を中心に-
 森本豊富(早稲田大学)
<小休憩>(15:20~15:35)*質問票回収
コメント(15:40~16:00)
 福島幸宏(京都府立図書館)
総合討論(16:00~17:25)
閉会(17:25)
 大門正克(横浜国立大学)
参加無料・登録不要
主催:日本オーラル・ヒストリー学会、
共催:日本移民学会・総合女性史学会
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(小林)

■脚本アーカイブズシンポジウム2018■

テーマ:「脚本から「時代」を読み解くたのしみ」
開催日:2018年3月9日(金)13時半~16時半
会場:法政大学市ヶ谷 ボアソナードタワー26階・スカイホール

詳しくはこちらのページをご覧ください。
https://www.nkac.jp/

(小林)

■第158回記録管理学会例会「仁科記念財団における講演と見学」【3/23】

標記の例会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、記録管理学会のサイトをご参照ください。
https://www.rmsj.jp/
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日時:2018年3月23日(金)13:30~16:30(集合/受付開始13:15)
会場:〒113-8941 東京都文京区駒込二丁目28番45号  電話:03-3942-1718
仁科記念財団
交通機関:
 JR山手線「駒込駅」南口より徒歩約10分
 東京メトロ南北線「駒込駅」出口2より徒歩約10分
 都営三田線「千石駅」A1出口より徒歩約8分
内容(予定):
13:30~14:30     講演:理化学研究所100年の歴史と仁科記念財団における資
料について
 講師:矢野安重(理化学研究所 仁科加速器研究センター特別顧問 仁科記念
財団常任理事)
14:40~15:30     仁科記念財団における保管資料等の見学
15:45~16:30     自然科学における記録管理についてディスカッション
司会:関本美知子(記録管理学会 例会担当理事)
締切:2018年2月28日(火)(定員に達し次第、締め切ります)
定員:20名(先着順)
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(小林)

■ビジネスアーキビスト研修講座 第3回関西開催【3/16】

標記の講座が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、企業史料協議会のサイトをご参照ください。
http://www.baa.gr.jp/news.asp?NoteAID=14
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日 時 2018年3月16(金)10:30~17:00(10:15受付開始)
場 所 大阪企業家ミュージアム 会議室
 大阪市中央区本町1-4-5 大阪産業創造館B1F
 TEL06-4964-7601
アクセス
 地下鉄堺筋線・堺筋本町駅1番出口、12番出口より徒歩5分
定 員  各講義30名
料 金
 企業史料協議会会員 3コマ8000円、1コマ3000円/一般 3コマ11000円、1
コマ4000円
共催:企業史料協議会、大阪商工会議所・大阪企業家ミュージアム
カリキュラム
<講義1> 10:30~12:00
「企業アーカイブズとその構築、利活用、アーキビストの業務」
 講師:佐藤 政則(麗澤大学経済学研究科教授)
<見学>  12:45~13:45
「大阪企業家ミュージアム見学(解説付)」
 講師:大阪企業家ミュージアム事務局
<講義2> 13:50~15:20
「事例研究 ブラザー工業株式会社のアーカイブズ」
 講師:岩尾 文香(ブラザー工業(株))
<講義3> 15:30~17:00
「事例研究 象印マホービン株式会社のアーカイブズ」
 講師:樋川 潤(象印マホービン(株) )
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(小林)

■特別セミナー「働き方改革と生産性向上を実現するデジタルドキュメント」
【3/15】

標記のセミナーが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、日本文書情報マネジメント協会のサイトをご参照ください。
http://www.jiima.or.jp/seminar/20180315/
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日時・会場
2018年3月15日(木)13:00~16:55
NTT品川TWINS 1階セミナールーム
 〒108-0075
 東京都港区港南1-9-1 NTT品川TWINSビル
 JR品川駅下車、徒歩約5分
定員 70 名
入場無料
プログラム
セミナー 受付開始 12:30 開演 13:00
13:00~13:05
ごあいさつ
 公益社団法人日本文書情報マネジメント協会 理事長 高橋 通彦
13:05~13:45 特別講演
働き方改革と生産性革命を実現した総務省行政管理局のオフィス改革について
 総務省 行政管理局 情報公開・個人情報保護推進室 主査 土屋 絢子 氏
13:55~14:35
電子化×自動化ですぐ実現し、進化を図る、働き方改革の現実解
 ウイングアーク1st株式会社 営業・ソリューション本部 帳票事業戦略担
当部長 大垣 考広 氏
14:40~15:20
AIを活用したデータエントリ業務改革で働き方が劇的に変わる!
 株式会社日立ソリューションズ ビジネスコラボレーション本部 レポートソ
リューション部 吉村 亮一 氏
15:25~16:05
働き方改革のための文書情報管理とコミュニケーション
 富士ゼロックス株式会社 ソフトウェア開発本部 第一SPF開発センター セン
ター長 桂林 浩 氏
16:15~16:55 特別講演
働き方改革の環境構築支援~地域の会社を全力サポート~
 東日本電信電話株式会社 ビジネスイノベーション本部 担当課長 西村 剛仁
 氏
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(小林)

■全史料協近畿部会第144回例会「近現代写真資料に対する保存処置を体験す
るワークショップ」【3/10】

全国歴史資料保存利用機関連絡協議会の近畿部会が、標記の例会を開催します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同部会のサイトをご参照ください。
http://jsai.jp/iinkai/kinki/kinki-top.html
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と き 平成30年3月10日(土) 13:00~16:00
ところ 京都造形芸術大学日本庭園・歴史遺産研究センター
 〒606-8271 京都市左京区北白川瓜生山2-116
 電話 075-791-9018
 京阪出町柳駅より、市バス上終町3系統/上終町京都造形芸大前行 「上終町
京都造形芸大前」下車(所要時間約15分)すぐ。
  叡山電車(京阪出町柳駅乗りかえ)茶山駅下車、徒歩約10分。
  https://www.kyoto-art.ac.jp/info/about/access
内 容
 イントロダクション
 印画紙とネガの歴史(レクチャー/ワークショップ)
1. 近現代写真について
 ・アルバムと台紙の調査(ワークショップ)
 ・形態としての台紙写真とアルバム(レクチャー)
2. 印画紙の劣化・損傷
 ・劣化損傷の諸相と処置(レクチャー)
 ・劣化損傷箇所に対する処置(ワークショップ)
  セロテープ剥がし、折れ山の処置、破れ箇所の継ぎ接合、
  カビの殺菌処置と痕跡の除去等
  おわりに
 ・処置の必要性と緊急性の判断について(レクチャー)
 ・これからの写真資料の取り扱いと処置の方向性
   (デジタル化と実物保存の狭間で)
定 員 20名
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(小林)

■「設計図書の電磁的記録による作成と長期保存ガイドライン」発表セミナー
【3/7】

標記のセミナーが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、日本文書情報マネジメント協会のサイトをご参照ください。
http://www.jiima.or.jp/seminar/20180307/
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プログラム
セミナー 受付開始 12:30 開演 13:00
13:00~13:05
ごあいさつ
 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会 理事長 高橋 通彦
13:05~13:20
建築設計図書の電子化の背景と今後の展望
 国土交通省 住宅局 建築指導課 企画専門官 藤原 健二氏
13:25~13:45
ガイドラインの目的と必要性
 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会 建築WG 委員長 橋本 貴史
13:50~15:00
ガイドライン解説
 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会 建築WG 副委員長 川谷 聡
15:00 ~ 15:15 休憩
15:15~15:35
大規模建築士事務所での電子化事例
 株式会社 竹中工務店 設計本部設計企画部 伊藤 利枝氏
15:40~16:30
電子署名による設計図書の電子化
 セコムトラストシステムズ株式会社 プロフェッショナルサポート1部 担当
部長 西山 晃氏
 e-革新営業部 担当マネージャー       相良 直彦氏
16:30 ~ 16:50 質疑応答
日時・会場

2018年3月7日(水)13:00~16:50
セコム本社 2階 セコムホール
(定員 130 名)
 〒150-0001
 東京都渋谷区神宮前1-5-1
 JR山手線「原宿」駅(竹下口改札) 徒歩5分
 東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前」駅(出口5番) 徒歩5分
 明治通り東郷神社隣り
定員 130 名(定員になり次第締切ります)
参加無料
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(小林)

■シンポジウム「アーカイヴの理論と実践--東映とその可能性を中心に」
【2/22】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、京都大学映画コロキアムのサイトをご参照ください。
https://sites.google.com/site/kyotofilmcolloquium/home/upcoming-events
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日時:2018年2月22日(木)12:30-19:00
場所:京都大学 吉田南キャンパス 総合人間学部棟 1B05
無料・事前登録不要
スケジュール:
開会のご挨拶:12:30-12:35 木下千花(京都大学)
パネル1 非フィルム資料アーカイヴの実践 12:35-14:45
司会:木下千花(京都大学)
板倉史明(神戸大学)「映像アーカイヴと大学の協働─神戸映画資料館と神戸
大学の連携実践から」
羽鳥隆英(新潟大学)「生誕100年記念 池部良が結ぶ東京=新潟=京都」
森脇清隆(京都文化博物館)「京都の映画文化を保存する--京都のフィルム・
アーカイブ」
木村立哉(東映太秦映画村)「東映太秦映画村アーカイヴ資料の概要と経緯」
パネル2 東映研究の現在 15:00-16:45
司会:岡田温司(京都大学)
北浦寛之(国際日本文化研究センター)「東映の1950年代の躍進とその背景」
木村智哉(明治学院大学)「東映動画史研究における非フィルム史料とその活
用──労働組合所蔵史料を中心として」
小川順子(中部大学)「殺陣の文化とオーラル・ヒストリー:東映剣会を中心
に」
パネル3 東映フェミニズムの可能性 17:00-19:00
司会:田邊玲子(京都大学)
鷲谷花(大阪国際児童文学振興財団)「東映時代劇の「反戦」と「フェミニズ
ム」─ 内田吐夢監督『酒と女と槍』による英雄物語の書き替え─」
木下千花(京都大学)「妊娠映画作家・中島貞夫」
菅野優香(同志社大学)「女性映画人の再発掘-フェミニスト/クィア映画史の
視点から」
谷慶子(立命館大学)「スクリプター(記録)をご存知ですか?東映京撮にお
ける女性労働」
後援:京都大学人間・環境学研究科
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(小林)

公開ワークショップ「図書館はオープンガバメントに貢献できるか?
 -行政情報提供と行政支援」

日時:2018年3月25日(日)13時〜16時(開場12時30分)
場所:慶應義塾大学三田キャンパス第1校舎3階131-B教室 
 https://www.keio.ac.jp/ja/maps/mita.html
(キャンパスマップの9番の建物)

参加:無料(申込み不要,先着150名様まで)

プログラム
・基調報告:根本 彰(慶應義塾大学文学部教授)
・講演:豊田高広(愛知県田原市図書館長)
・コメンテータ:伊藤丈晃(東京都小平市企画政策部秘書広報課)
    <休憩>
・議論 (休憩時間にご意見を書いていただきます)

司会:松本直樹(慶應義塾大学文学部准教授)

開催趣旨

オープンガバメント・オープンデータとは、デジタルネットワークを用いて
政府機関の透明性を高め、情報やデータを市民に提供して政府機能への参加
を推進する考え方である。オープンガバメントはオバマ前米国大統領が就任
当初に提唱して話題になった。日本では経済産業省が音頭を取って推進しよ
うとしたが、トランプ政権に代わってからこの用語はあまり使われなくなっ
ている。オープンデータは、政府機関のデータに限らず、さまざまな機関が
データをネットで相互に交換できるようにする考え方であるが、とくに「官
民データ活用推進基本法」(平成28年法律第103号)が制定されて、中央政
府、地方公共団体が積極的に機関内のデータを公開していく方針が示されて
いる。(参照:政府CIOポータル「オープンデータ」)

このワークショップでは、ビッグデータ時代のための使い勝手のよい デー
タの公開推進という立場ではなく、政府・自治体の透明性や行政の効率性を
進展させ、市民の政府・自治体への情報アクセスと職員の職務情報へのアク
セスを向上させるのに、図書館がもつ資料や情報・データを収集し、蓄積し、
提供する機能の再評価が有効であるととらえる立場に立つ。従来から図書館
は、地方行政資料を収集してきたし、近年ではボーンデジタルの行政情報を
収集しているところも増えている。日野市の市政図書室や鳥取県県庁内図書
室を始め、庁内に図書館機能が組み込まれているところもある。また、地方
自治法で議会図書室の設置が規定され、庁内に行政資料室が設置されている
自治体も少なくない。オープンガバメント、オープンデータ時代において、
これらが果たす図書館的機能について考えてみたい。

<想定している参加者>

・図書館関係者:地域行政資料担当、課題解決支援担当、レファレンス担当
 など
・自治体関係者:情報システム、広報、情報公開、行政資料室、議会事務局
 担当者など
・それ以外:地域情報、行政情報、オープンガバメントに関心をもつ市民の
 方

<参考文献>

・全国公共図書館協議会『公立図書館における地域資料サービスに関する実
 態調査報告書』2016年度
・全国公共図書館協議会『公立図書館における課題解決支援サービスに関す
 る報告書』2015年度
・日本図書館協会図書館の自由に関する調査委員会編 『情報公開制度と図
 書館の自由』 (図書館と自由 第8集) 日本図書館協会, 1987.
・片山善博・糸賀雅児『地方自治と図書館:「知の地域づくり」を地方再生
 の切り札に』勁草書房, 2016.
・根本彰『続・情報基盤としての図書館』勁草書房, 2004
・根本彰「政府情報の提供体制と図書館:その法的根拠の検討」 『図書館
 研究シリーズ』 no.37, 2002. p.1-33.
・三多摩郷土資料研究会編 『地域資料入門』 日本図書館協会, 1999. (共著)
・豊田高広「成熟期にして転換期 : 田原市図書館の実践」
 『図書館界』vol. 64, no.3, 2012, p. 206-211
・竹内比呂也, 豊田高広, 平野雅彦著『図書館はまちの真ん中-静岡市立御
 幸町図書館の挑戦』 勁草書房 2007
・豊田高広「私の「図書館経営学」事始」
 『現代の図書館』 vol.39, no.2, 2001, p.78-82

問い合わせ:anemoto@keio.jp (根本まで)
本ワークショップは慶應義塾大学学事振興資金にて実施します。

※情報はhttp://user.keio.ac.jp/~lis_m/でもご覧になれます。

(小林)

【2017年度 アーカイブズ・カレッジ 修了論文報告会のお知らせ】

今年も、アーカイブズ・カレッジ修了論文報告を下記の通り開催いたします。
事前予約不要です。皆様お誘い合わせの上ご参加くださいませ。

日時:2018年3月17日(土) 13:00~16:30(予定)
場所:駒澤大学 駒沢キャンパス 本部棟6階「大会議室」
(東急田園都市線「駒沢大学」駅下車徒歩約10分)
※資料代として100円を頂戴します。
※入退室自由・事前予約不要。
※終了後に懇親会を予定しております(持込み歓迎!)

例年の報告会の様子は、こちらにご紹介しています
【アーキビストのノート】
http://samidare.jp/archives/

(小林)

■デジタルアーカイブ学会第2回研究大会「産業化するアーカイブ」【3/9-10】

標記の研究大会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、デジタルアーカイブ学会のサイトをご参照ください。
http://digitalarchivejapan.org/kenkyutaikai
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2018年3月9日 (金)
東京大学本郷キャンパス鉄門記念講堂
開会挨拶 (14:00 - 14:15)
 会長 長尾 真
基調講演 (14:15 - 15:15)
「コンテンツ産業とデジタルアーカイブ (仮題)」
 角川 歴彦 (株) KADOKAWA 取締役会長
パネルディスカッション (15:30 - 17:30)
デジタルアーカイブ産業の未来を拓く (仮題)
・緒方 靖弘 (寺田倉庫メディアグループリーダー)
・沢辺 均 (株式会社スタジオ・ポット社長)
・高野 明彦 (国立情報学研究所 教授) (モデレーター)
・野口 祐子 (グーグル合同会社 法務部長)
懇親会
 中国料理 後楽園飯店 (後楽園ホールビル2階) (18:30-20:00)
2018年3月10日 (土)
東京大学法学政治学系総合教育棟 (ガラス棟)
研究発表セッション 1 (10:00 - 11:40)
A1: コミュニティとアーカイブ
A11: Web ラジオによる社会デザインとソーシャルイノベーションの可能性
 (長坂 俊成 立教大学)
A12: “災害アーカイブを用いた地域コミュニティの再生の取り組み (北村
 美和子 東北大学)
A13: 地方大学の歩みを記録するデジタルアーカイブ (皆川 雅章 札幌学院大
学)
A14: 地域新聞からみる地域特有のメタデータ (石橋 豊之 稚内北星学園大学)
B1: ミュージアムとデジタルアーカイブ
B11: 自然史標本データベース「サイエンス・ミュージアムネット」の現状と
課題 (細矢 剛 国立科学博物館)
B12: 江戸時代の歌舞伎興行に関する資料のデジタルアーカイブの充実化を目
指して (木村 涼 岐阜女子大学)
B13: ウェブブラウザでの3Dデータ資料表示(土屋 紳一 早稲田大学演劇博物
館)
B14: デジタル・アーカイブがもたらす「博物館資料」x「学術成果情報」間の
クロスリファレンスの可能性 (大西 亘 神奈川県立生命の星・地球博物館)
C1: グローバルな視点とローカルな視点
C11: オープンソースを使用した市町村立図書館におけるデジタルアーカイブ
構築 (山口 学 佐野市立図書館)
C12: 佐賀デジタルミュージアムの構築 (河道 威 佐賀大学)
C13: 地域学習を遍く支援する分散型デジタルコモンズの概念 (前川 道博 長
野大学)
C14: 国際的な画像共有の枠組みIIIFの課題と展望 (永崎 研宣 人文情報学研
究所)
ライトニング・トーク (11:40 - 12:10)
プロダクト・レビュー、ポスターセッション発表者
休憩・昼食 (12:10 - 13:30)
研究発表セッション 2 (13:30 - 15:10)
A2: 人々の営みのデジタルアーカイブ
A21: 労働史オーラルヒストリー・プロジェクト (谷合 佳代子 エル・ライブ
ラリー)
A22: 地域文化資源デジタルアーカイブの方法論 (宮本 隆史 東京大学)
A23: 伝統技術継承者によるデジタルアーカイブ化の実例と課題 (金城 弥生
 日本織物文化研究会)
A24: 自然災害により被災した動的映像資料の災害対策 (鈴木 伸和 株式会社
東京光音)
B2: デジタルアーカイブの活用
B21: IIIFの研究活用と課題 「顔貌データセット」構築を事例に (鈴木 親彦
 人文学オープンデータ共同利用センター)
B22: 子どもデジタルアーキビスト講座の取り組み (塩 雅之 常磐大学)
B23: 地域デジタル映像アーカイブの教育活用に関する実践的研究 (北村 順生
 立命館大学)
B24: 日本語デジタルテキストの「正書法」を探求した青空文庫 (大久保 ゆう
 本の未来基金/青空文庫)
C2: 市民から見たデジタルアーカイブ
C21: 「日本ニュース」は何を伝え、何を伝えなかったのか (アリアナ・ドゥ
フゼル ルーヴァンカトリック大学大学院)
C22: デジタ地域資料をアーカイブする手法としてのウィキペディアタウン、
またはウィキペディアとウィキメディア・コモンズ (日下九八)
C23: Lesson learned from the Aceh Tsunami of 2004: (Nurjanah Jane
 Tokyo Metropolitan University)
C24: 市民とデジタルアーカイブの関係性構築 (田村 賢哉 首都大学東京大学
院)
休憩 (15:10 - 15:20)
研究発表セッション 3 (15:20 - 16:10)
A3: デジタルアーカイブの理論 (1)
A31: オープンサイエンス政策と研究データ同盟(RDA)が進める研究データ
共有とデジタルアーカイブの接点に関する一考察 (林 和弘 科学技術・学術
政策研究所)
A32: デジタルアーカイブに関する評価方法の検討 (西川 開 筑波大学大学院)
B3: デジタルアーカイブの手法 (1)
B31: 非接触式イメージスキャナ「オルソスキャナ」の開発 (一ノ瀬 修一 ア
イメジャー株式会社)
B32: Cyberforest: 原生自然の環境感性情報の配信とアーカイブの利用 (下徳
 大祐 東京大学大学院)
C3: デジタルアーカイブの手法 (2)
C31: 地方自治体が公開する例規集アーカイブの構築と横断検索システムの構
築 (原田 隆史 同志社大学)
C32: 飛騨高山匠の技デジタルアーカイブを活用した地域課題の解決手法の実
践的研究 (久世 均 岐阜女子大学)
休憩 (16:10 - 16:20)
研究発表セッション 4 (16:20 - 17:35)
A4: デジタルアーカイブの理論 (2)
A41: コミュニティアーカイブの現状と課題 (坂井 知志 常磐大学)
A42: アーカイブズの語源アルケイオンをオンライン・ソースで調べてみる
 (筒井 弥生)
A43: 服飾分野における機関横断型デジタルアーカイブ構築に向けて (金井
 光代 文化学園大学)
企画パネル (16:20 - 17:35)
1.デジタルアーカイブ機関の評価手法を考える
 後藤真 (国立歴史民俗博物館)
2.資料発掘と利活用 -アーカイブサミット2017in 京都へのリプライ-
 福島幸宏(京都府立図書館)、江上敏哲(国際日本文化研究センター)
ラップアップ (17:35 - 18:00)
ポスター・セッション (ライトニングトーク 11:40-12:10)
・P01: 我が国における地方紙のデジタル化状況に関する調査報告 (平野 桃子
 東京大学大学院情報学環)
・P02: 日本古典籍に関する総合データベースの構築と展開 (岡田 一祐 国文
学研究資料館)
・P03: 自然史博物館で動画をアーカイブする際に想定される課題 (石田 惣
 大阪市立自然史博物館)
・P04: 半世紀前の岩波科学教育映画、保存と活用 (長谷川 智子 映像と科学
教育の研究会)
・P05: マンガ・アニメ・ゲーム作品の横断的アーカイブのための作品間関係
LODデータセット開発 (大石 康介 筑波大学)
・P06: デジタルアーカイブにおけるDOI活用の可能性 (住本 研一 国立研究開
発法人科学技術振興機構<)/li>
・P07: 若年層の地域理解を促進するためのシリアスゲームの提案 (山浦 徹也
 首都大学東京大学院)
・P08: 米国大学に所蔵されている対日文化政策に関する占領期資料のデジタ
ル化及び公開 (小泉 真理子 京都精華大学)
・P09: デジタルアースを用いた地域におけるドローン活用を支援するコンテ
ンツの提案 (渡邉 康太 首都大学東京)
・P10: 戦争を日中両国の視点から捉えるためのデジタルアーカイブ (シン
 テンカ 首都大学東京)
・P11: 学び手志向の平和学習教材の制作 (秦 那実 首都大学東京大学院)
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(小林)

■シンポジウム「歴史への説明責任─あるべき情報公開と公文書管理を考え
る」【3/4】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、愛知県弁護士会のサイトをご参照ください。
https://www.aiben.jp/about/katsudou/jyouhou/news/2018/01/post-2.html
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日時 2018(平成30)年3月4日(日)午後1時30分~午後4時[開場午後1時]
場所 愛知県産業労働センターウインクあいち(小ホール1)
 名古屋市中村区名駅4丁目4-38
 JR・地下鉄・名鉄・近鉄名古屋駅より
 JR名古屋駅桜通口からミッドランドスクエア方面徒歩5分
 ユニモール地下街5番出口徒歩2分
内容
第1部 基調講演
講師 瀬畑源氏
「国家と責任─なぜ公文書を残さなければならないのか─」
第2部 パネルディスカッション
パネリスト 瀬畑源氏 森田明氏
コーディネータ 新海聡(弁護士・日弁連情報問題対策委員会副委員長)
入場無料・事前予約不要
どなたでもご参加いただけます。(定員145名)
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(小林)

全史料協関東部会第294回定例研究会のお知らせ

「古文書の力を見直す ―新史料協編『古文書保存・整理の手引き【改訂版】』改訂に寄せて―」

○日時  平成30(2018)年2月16日(金)13:30~17:00  (13:00より受付開始)
○会場  淑徳大学 千葉キャンパス 15号館501 他
(〒260-8701千葉県千葉市中央区大巌寺町200)
       【バスの場合】  JR蘇我駅東口より、スクールバスで約8分
       【徒歩の場合】  JR蘇我駅東口より、徒歩で約18分
     京成電鉄千原線大森台駅より、徒歩で約18分
          アクセス → http://www.shukutoku.ac.jp/access/chiba/

〇研究会内容
(1)報告 古文書の力を見直す ―新史料協編『古文書保存・整理の手引き
       【改訂版】』改訂に寄せて―
                  長谷川 伸 氏(新潟市文化スポーツ部歴史文化課)
(2)施設見学(淑徳大学アーカイブズ)
                  桜井昭男氏(淑徳大学アーカイブズ主任専門員)

〇定員 60名(先着順)

※詳しいことはhttp://www.jsai-kanto.jp/study294.htmlでご覧下さい。

(小林)

国際研究交流集会
災害国におけるアーカイブズ保存のこれから
-技術交流・危機管理から地方再生へ-

日本とイタリアは、ともに地震・津波・噴火・洪水などの災害リスクが高い国であるといわれています。災害の発生にと
もない、人々の生命・財産・生活に直接かかわるアーカイブズ(文書・記録類)が散逸・滅失の危機にさらされる姿を、私
たちは何度も目にしてきました。こうした苦い経験から生まれた被災資料のレスキュー技術や危機管理体制構築のあり方を
両国が共有すること、そして、アーカイブズの保存・活用を通じて社会に新たな価値を付与し、被災した地方の再生などに
結びつけていくことは、災害国といわれる両国が率先して取り組むべき課題であるといえます。今回の研究交流集会では、
2013年よりマレオ・マレガ神父収集文書調査プロジェクトで保存修復技術の交流を行ってきたバチカン図書館、イタリア
でアーカイブズ・レスキューの指揮にあたってきた国立アーカイブズ・図書資料保存修復中央機構の方々を交えて報告・意
見交換を行い、アーカイブズ保存技術の相互的な創発と発信をめざします。

2018年2月6日(火)9:30~17:20
[会場]国文学研究資料館大会議室
(東京都立川市緑町10-3)
[参加費]無料

プログラム
9:00開場
9:30~9:40
 開会のご挨拶
 大友一雄(国文学研究資料館)
9:40~9:50
 趣旨説明
 太田尚宏(国文学研究資料館)
9:55~10:55
 アーカイブズ・プリザベーションの現状と課題
 青木睦(国文学研究資料館)
11:00~12:00
 マレガ・プロジェクトにおける保存修復技術の交流と協働
 アンヘラ・ヌーニェス=ガイタン(バチカン図書館)

12:00~13:00昼休憩

13:00~14:00
 イタリアにおける被災アーカイブズ・レスキュー
 レティッツィア・セバスティアーニ、エウジェニオ・ヴェーカ
 (イタリア国立アーカイブズ・図書資料保存修復中央機構)
14:05~14:45
 ユネスコ・ブルーシールドと日本防災ネットワークの現状
 栗原祐司(京都国立博物館)
14:50~15:30
 地方再生に向けたアーカイブズの活用
 加藤聖文(国文学研究資料館)

15:30~15:40休憩

15:40~16:40
 デモンストレーション「被災資料の乾燥・洗浄プログラム」
16:45~17:15
 意見交換
17:15~17:20
 閉会のご挨拶

[プロフィール]
アンヘラ・ヌーニェス=ガイタン博士
教皇庁バチカン図書館に所属する修復士で、
修復部門長を務める。
2005年に教皇庁バチカン図書館へ入館。

エウジェニオ・ヴェーカ博士
イタリア国立アーカイブズ・図書資料保存
修復中央機構に所属する保存修復士で、
副機構長を務める。
1978年にイタリア共和国文化財・環境省
(当時)入省。

主催
トヨタ財団研究助成プログラム「被災アーカイブズの新たな保存技術発展へのアプローチ」
科学研究費補助金基盤研究(A)「バチカン図書館所蔵豊後切支丹資料の国際的情報資源化に関する海外学術調査研究」

共催
人間文化研究機構基幹研究プロジェクト
日本関連在外資料調査研究・活用事業「バチカン図書館所蔵マリオ・マレガ収集文書調査研究・保存・活用」
科学研究費補助金基盤研究(A)「地域社会還元型の公文書活用システム構築に関する学際的研究」
国文学研究資料館基幹研究「アーカイブズと地域持続に関する研究」
人間文化研究機構広領域連携型「人命環境アーカイブズの過去・現在・未来に関する双方向的研究」

後援
全国歴史資料保存利用機関連絡協議会、一般社団法人文化財保存修復学会、情報保存研究会、日本アーカイブズ学会

お問い合わせ先:
nijlarchives_at_gmail.com

※http://www.nijl.ac.jp/pages/event/symposium/images/20180206symposium.pdfでもご覧になれます。

(小林)

■アート・ドキュメンテーション学会第71回見学会+第94回研究会「建築ア
ーカイブズワークショップ」【1/28】

標記のワークショップが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、アート・ドキュメンテーション学会のサイトをご参照ください。
http://www.jads.org/news/2018/20180128.html
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日時:2018年1月28日 13時~
 (希望者先行展示見学12時~ )
場所:文化庁国立近現代建築資料館 事務棟2階会議室
募集人数:15人(先着順)
解散後、近辺にて懇親会開催の予定です。
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(小林)

■シンポジウム 日本のデザイン資源を考える【1/20】

標記のシンポジウムが開催されます。
詳しくは、主催者のサイトをご参照ください。
http://www.d-archive.jp/1
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主催
文化庁委託事業:アーカイブ中核拠点形成モデル事業
構成機関 京都工芸繊維大学 文化学園大学 武蔵野美術大学
日時 平成30年1月20日(土)
 シンポジウム 13:30~18:00(受付開始13:00)
 情報交換会 18:30~
場所 文化学園大学
 A館20階 A201講堂
 東京都渋谷区代々木3-22-1 新宿駅より甲州街道を初台方面に徒歩7分
プログラム(予定)
13:00-13:30  受付
13:30-13:35  文化庁あいさつ
13:35-13:45  本事業について 並木誠士(京都工芸繊維大学 教授)
第一部 各中核拠点からの活動成果報告
13:45-15:30
グラフィック・デザイン分野 平芳幸浩(京都工芸繊維大学 准教授)
プロダクト・デザイン分野 田中正之(武蔵野美術大学 教授)
ファッション・デザイン分野 田中直人(文化学園大学 准教授)
15:30-15:50  休憩
第二部 デザイン・アーカイブの現状と課題
15:50-17:50  ディスカッション、質疑応答
モデレーター:
 平芳幸浩(京都工芸繊維大学 准教授)
登壇者:
 植木啓子(大阪新美術館建設準備室 主任学芸員)
 中川麻子(大妻女子大学 准教授)
 渡部葉子(慶應義塾大学 教授)
 柏木 博(武蔵野美術大学 名誉教授)
 近藤尚子(文化学園大学 教授)
17:50-18:00  全体のまとめ  並木誠士(京都工芸繊維大学 教授)
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(小林)

■全史料協近畿部会第143回例会「シンプルで使いやすいデジタル・データ公開
への取組み」【2/9】

全国歴史資料保存利用機関連絡協議会の近畿部会が、標記の例会を開催します。
詳しくは、同部会のサイトをご参照ください。
http://jsai.jp/iinkai/kinki/kinki-top.html
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と き 平成30年2月9日(金) 13:30~16:50
ところ 福井県文書館 研修室
 〒918-8113 福井県福井市下馬町51-11
 電話0776-33-8890
 JR福井駅東口から無料のフレンドリーバスが運行しています。
  http://www.library-archives.pref.fukui.jp/?page_id=853
テーマ
 シンプルで使いやすいデジタル・データ公開への取組み
内 容
13:30 開 会 司会:中村 賢(福井県文書館)
13:35~15:20
 事例報告(質疑を含む)
 1)目 録  山崎竜洋(五條市教育委員会)
 2)画 像  玉城玲子(向日市文化博物館)
 3)テキスト 柳沢芙美子(福井県文書館)
15:30~16:00 コメント
 阿児雄之(東京工業大学博物館)
16:00~16:45 討 論
16:45~16:50 閉 会
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(小林)

■日本アーカイブズ学会2017年度第2回研究集会「新潟県立環境と人間のふれあ
い館(新潟水俣病資料館)の取組みと課題」【1/20】

標記の研究集会が開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、日本アーカイブズ学会のサイトをご参照ください。
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=320
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・日程:2018年1月20日(土) 14:00~17:00 申込不要・無料
・場所:学習院大学 西1号館301教室(JR山手線 目白駅スグ)
・プログラム(予定・敬称略)
(1)開会挨拶・開催趣旨説明
(2)報告 塚田眞弘館長
(3)ディスカッション コメンテータ 林美帆(あおぞら財団)
(4)閉会挨拶
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(小林)

■第4回全国史料ネット研究交流集会【1/20-21】

標記の集会が開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、歴史資料ネットワーク のサイトをご参照ください。
http://siryo-net.jp/event/20180120-21-koryusyukai4-okayama/
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・日 時 : 2018年1月20日(土)13:00~17:30、1月21日(日)9:30~13:00
・会 場 : ノートルダム清心女子大学・カリタスホール(岡山市北区伊福町2
丁目16-9)
 JR岡山駅(西口)から北へ徒歩約10分
 岡電バスまたは中鉄バスのいずれかで「済生会病院前」下車すぐ
 当日、会場のノートルダム清心女子大学へは、「東門」よりお入り下さい
・主 催 :
 第4回全国史料ネット研究交流集会実行委員会(岡山史料ネット、歴史資料ネ
ットワーク)
 独立行政法人国立文化財機構
・共 催 :
 人間文化研究機構(国立歴史民俗博物館)
 科学研究費補助金基盤研究(S)「災害文化形成を担う地域歴史資料学の確立
─東日本大震災を踏まえて─」(研究代表者:奥村弘)研究グループ
・後 援 :
 茨城文化財・歴史資料救済・保全ネットワーク、岩手歴史民俗ネットワーク、
NPO法人宮城歴史資料保全ネットワーク、NPO法人歴史資料継承機構じゃんぴん、
愛媛資料ネット、岡山史料ネット、鹿児島歴史資料防災ネットワーク(準備会)
、熊本被災史料レスキューネットワーク、山陰歴史資料ネットワーク、地域史
料保全有志の会、千葉歴史・自然資料救済ネットワーク、長野被災建物・史料
救援ネットワーク、新潟歴史資料救済ネットワーク、ふくしま歴史資料保存ネ
ットワーク、三重県歴史的・文化的資産保存活用連携ネットワーク、宮崎歴史
資料ネットワーク、山形文化遺産防災ネットワーク、歴史資料ネットワーク、
歴史資料保全ネットワーク・徳島、歴史資料保全ネット・わかやま、岡山近代
史研究会、岡山県図書館協会、岡山地方史研究会、岡山民俗学会、考古学研究
会(随時追加予定)
・参 加 費 : 無料(事前申し込み不要)
プログラム:
1月20日(土) 13:00~18:00
開会挨拶
 今津 勝紀(第4回全国史料ネット研究交流集会実行委員長/岡山史料ネット)
 岡田 健(独立行政法人国立文化財機構文化財防災ネットワーク推進室長)
基調講演(13:10~14:45)
・久留島 浩 氏(国立歴史民俗博物館館長/千葉歴史・自然資料救済ネットワ
ーク共同代表)
「地域社会の歴史・文化・自然資源を自分たちのものに」
・久保田 裕道 氏(東京文化財研究所無形民俗文化財研究室長)
「無形文化遺産の災害復興と防災」
休憩 (14:45~15:00)
各地からの報告(15:00~16:40)
・富岡 直人 氏(岡山史料ネット)
「岡山からの陸前高田市立博物館被災剥製・動物遺存体標本救出」
・西向 宏介 氏(広島県立文書館)
「広島県における史料保全活動のあり方と今後について」
・高嶋 賢二 氏(愛媛資料ネット)
「町見郷土館×佐多岬みつけ隊×愛媛資料ネット」
・藤谷 彰 氏(三重県歴史的・文化的資産保存活用連携ネットワーク)
「『みえ歴史ネット』の所在確認調査・現況確認調査の取組」
・関本 明子 氏(倉吉博物館)
「鳥取県中部地震での活動について」
・三澤 純 氏(熊本被災史料レスキューネットワーク)
「『熊本モデル』の成果と課題」
ポスターセッション・交流 (16:45~17:30)
<ポスター報告団体・報告者>
・茨城文化財・歴史資料救済・保全ネットワーク (作間 亮哉 氏)
・岩手歴史民俗ネットワーク (八木 光則 氏)
・NPO法人歴史資料継承機構じゃんぴん (武子 裕美 氏)
・香川県立ミュージアム (御厨 義道 氏)
・鹿児島歴史資料防災ネットワーク(準備会) (矢野 真帆 氏)
・神奈川地域資料保全ネットワーク (宇野 淳子 氏)
・千葉歴史・自然資料救済ネットワーク (藤野 紗江 氏)
・広島県立文書館 (西向 宏介 氏)
・ふくしま歴史資料保存ネットワーク (柳沼 賢治 氏)
・宮崎歴史資料ネットワーク (籾木 郁郎 氏)
・山形文化遺産防災ネットワーク (小林 貴宏 氏)
・歴史資料ネットワーク (東野 将伸 氏)
・歴史資料保全ネットワーク・徳島 (町田 哲 氏)
・歴史資料保存ネット・わかやま (橋本 唯子 氏)
懇親会(18:00~ )
懇親会は事前申し込み制となります。参加をご希望の方は、下記のページより
お申し込みください。
・会場 : オルガホール(オルガビル地下1階) 岡山市北区奉還町1丁目7-7
・会費 : 5000円 (会費は当日徴収いたします)
1月21日(日) 9:30~13:00
各地からの報告 (9:30~11:30)
・高橋 陽一 氏(NPO法人宮城歴史資料保全ネットワーク)
「地域と歩む歴史学─上廣歴史資料学研究部門の活動─」
・柳沼 賢治 氏(ふくしま歴史資料保存ネットワーク)
「福島県における東日本大震災関連資料収集の現状と課題」
・中村 元 氏(新潟歴史資料救済ネットワーク)
「新潟歴史資料救済ネットワークの活動について」
・武子 裕美 氏(NPO法人歴史資料継承機構じゃんぴん)
「見よう 知ろう 発信しよう!─じゃんぴんの広報活動─」
・福嶋 紀子 氏(長野被災建物・史料救援ネットワーク)
「神城断層地震、レスキューのその後」
・白水 智 氏(地域史料保全有志の会)
「『こらっせ』が日常になって」
・森元 純一 氏(岡山史料ネット)
「和気町における大國家文書調査の取組について」
ポスターセッション・交流(11:30~12:00)
意見交流 (12:00~12:50)
閉会挨拶
 岡田 健(独立行政法人国立文化財機構文化財防災ネットワーク推進室長)
 奥村 弘(歴史資料ネットワーク代表委員)
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(小林)

■「Computational Archival Science (CAS)」講演会【1/15-16】

標記の講演会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、九州大学大学院統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻のサイ
トをご参照ください。
http://lss.ifs.kyushu-u.ac.jp/?p=1163
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講演1:Computational Archival Science (CAS) ~ その方法,資源,学際的
アプローチ ~
日時: 2018年1月15日 14:00 – 16:10
会場:九州大学伊都キャンパス 伊都図書館3階大会議室
    〒819-0395 福岡市西区元岡744番地
共催: 九州大学大学院統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻
    九州大学数理・データサイエンス教育研究センター
   九州大学附属図書館
    九州大学大学院人文科学研究院
講師:
Dr. Richard Marciano (Professor/Director, Digital Curation Innovation
 Center at University of Maryland; Professor, College of Information
 Studies at University of Maryland)
Dr. Maria Esteva (Research Associate/Data Archivist, Texas Advanced
 Computing Center at University of Texas)
講演2:Computational Archival Science (CAS) ~ 研究から実践まで ~
日時: 2018年1月16日 14:00 – 17:00
会場: 九州大学箱崎キャンパス 中央図書館別館4階視聴覚ホール
    〒812-8581 福岡市東区箱崎6丁目10番1号
共催:九州大学大学院統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻
    九州大学数理・データサイエンス教育研究センター
   九州大学附属図書館
    九州大学大学院人文科学研究院
講師:
Dr. Richard Marciano (Professor/Director, Digital Curation Innovation
 Center at University of Maryland; Professor, College of Information
 Studies at University of Maryland)
Dr. Maria Esteva (Research Associate/Data Archivist, Texas Advanced
 Computing Center at University of Texas)
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(小林)

■国際シンポジウム「デジタルアーカイブ時代の人文学の構築に向けて──仏
教学のための次世代知識基盤の構築──」【1/6-7】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、主催者のサイトをご参照ください。
http://21dzk.l.u-tokyo.ac.jp/kibans/events.html
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会場 東京大学文学部法文2号館1番大教室
日時 2018年1月6日(土)13:00(開場12:30)-18:00
   ~7日(日) 9:30(開場 9:00)-15:30
登壇者
・ジェイムズ・カミングス(ニューカッスル大学)
 課題と可能性─ TEIを活用したデジタル・ヒューマニティーズプロジェクト
を成功させるために
・ポール・フィールターレル(ライデン大学)
・チャールズ・ミュラー(東京大学)
・永崎研宣(人文情報学研究所)
・高橋晃一(東京大学)
・小野基(筑波大学)
・船山徹(京都大学)
・下田正弘(東京大学)
主催 科研基盤S「仏教学新知識基盤の構築─次世代人文学の先進的モデルの
提示」
共催 東京大学大学院人文情報学拠点
   一般財団法人人文情報学研究所
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(小林)

■講演会「フランス国立図書館・国立文書館建築の伝統と革新からみる資料保
存」【1/20】

標記の講演会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、日仏図書館情報学会のサイトの「ニュース」をご参照ください。
http://www.sfjbd.sakura.ne.jp/
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日時:2018年1月20日(土) 14:00~16:00
会場:日仏会館501号室
講師:吉川也志保氏(一橋大学言語文化研究科特別研究員)
主催:日仏図書館情報学会
後援:日本図書館協会
参加自由、無料、要申込み(定員50名、先着順)
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(小林)

■平成29年度東日本大震災アーカイブシンポジウム-被災県が実施する震災ア
ーカイブの意義-【1/11】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、国立国会図書館のサイトをご参照ください。
http://kn.ndl.go.jp/static/2017/10/311?language=ja
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日時 平成30年1月11日(木) 13:00~16:30(開場12:30)
会場
 東北大学災害科学国際研究所棟1階多目的ホール(宮城県仙台市青葉区荒巻
字青葉468-1)
 仙台市営地下鉄東西線 青葉山駅下車 南出口 徒歩5分  青葉山駅は仙台駅
から地下鉄東西線で9分
参加及び参加申込み
(1)定員:200名(先着順。定員に達した時点で申込受付を終了します。)
(2)参加費:無料
プログラム
開会の挨拶と趣旨説明
 今村 文彦氏(東北大学災害科学国際研究所所長)
震災アーカイブを取り巻く国際動向
 「世界防災フォーラム&ぼうさいこくたいの報告」
 ボレー・セバスチャン氏(東北大学災害科学国際研究所助教)
被災県が取り組む震災アーカイブ~復興に向けて目指すもの~
 「「いわて震災津波アーカイブ~希望~」について」
 酒井 淳氏(岩手県復興局復興推進課推進協働担当課長)
「熊本地震への対応とデジタルアーカイブ」
 林田 昭広氏(熊本県知事公室危機管理防災課熊本地震検証室主幹)
「茨城県における東日本大震災の記録資料の収集と公開」
 中原 健次氏(茨城県生活環境部防災・危機管理局防災・危機管理課副参事)
「福島県における震災関連資料の収集について」
 半谷 成満氏(福島県文化スポーツ局生涯学習課主任社会教育主事)
進化する震災アーカイブ~現状と課題~
 「在仙テレビ局の震災アーカイブ、その意義と活用法」
 浮ヶ谷 美穂氏(宮城テレビ放送アナウンサー)
「国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)の課題と取組」
 伊東 敦子(国立国会図書館電子情報部主任司書)
「震災アーカイブを発展させるために研究機関がすべきこと」
 柴山 明寛氏(東北大学災害科学国際研究所准教授)
パネルディスカッション
「被災県が実施する震災アーカイブの意義」
 上記報告者及び太田朋子氏(宮城県図書館資料奉仕部震災文庫整備チーム
主査)
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(小林)

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