■学習院大学アーカイブズ学講演会■

日時:2017年7月22日(土)16:00~17:30
会場:学習院大学北2号館10階大会議室
題目:「世界記録遺産プログラムとベトナムの取り組み」
講師:ヴー・ティ・ミン・フオン先生
   (ユネスコ世界記録遺産アジア太平洋部会副委員長、
    ベトナム国家記録アーカイブズ局元局長、
    ベトナム記録アーカイブズ学会副会長)

詳しくはこちらのページをご覧ください。
http://www.gakushuin.ac.jp/univ/g-hum/arch/

(小林)

■デジタルアーカイブ学会第1回研究大会「デジタルアーカイブの拓く未来」
【7/22】

デジタルアーカイブ学会が、設立後最初の研究大会を開催します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同会のサイトをご参照ください。
http://digitalarchivejapan.org/wp/home/kenkyutaikai/1th/
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・日時 2017/7/22 (土) 10:20 - 16:35
・主催 デジタルアーカイブ学会  岐阜女子大学
・場所 岐阜女子大学 文化情報研究センター
 〒500-8813 岐阜県岐阜市明徳町10 杉山ビル
 名古屋駅より東海道本線(6番線)より快速で20分、岐阜駅より徒歩18分
 東京駅からJR岐阜駅まで2時間30分程度
参加費 (予稿集代)
・会員 3,000円
・非会員 6,000円
・昼食弁当代 1,000円
・親会 17:00-18:30 ・参加費 4,000円
プログラム
午前の部 (岐阜女子大学50周年記念事業)
開会挨拶 (10:20 - 10:30)
基調講演 (10:30 - 11:10)
 なぜ、デジタルアーカイブなのか?──知識基盤型社会 2050を予言する
 東京大学教授 吉見 俊哉
パネルディスカッション (11:20 - 12:20)
 デジタルアーカイブ立国への道程
・高野 明彦 国立情報学研究所教授
・生貝 直人 東京大学客員准教授
・坂井 知志 常磐大学教授
・柳 与志夫 東京大学特任教授
・井上 透 岐阜女子大学デジタルアーカイブ研究所長
午後の部
ライトニング・トーク
 ポスターセッション発表者
ポスター・セッション
・永崎 研宣 学術デジタルアーカイブのエコシステムとIIIFの可能性
・時実 象一 大学図書館等のデジタルアーカイブ
・Nurjanah Jane Data Visualization of Rehabilitation and
 Reconstruction in Indonesia
・パリハティ グリズバ 少数民族の情報を発信するためのアクティビティの
実践
・久世 均 デジタルアーカイブにおける知的創造サイクルの実践的研究
・又吉 斎 大山の大綱引きのデジタルアーカイブについて
・水島 久光 地域映像アーカイブの構築と活用に関する課題:北海道・夕張
市の事例から
プロダクト・レビュー (13:20 - 13:45)
研究発表 (13:55 - 15:10)
広がるデジタルアーカイブ
 三浦 文夫   関西大学 日本ポピュラー音楽アーカイブ・ミュージアムプロ
ジェクト及び アーティストコモンズの活動について
 柴山 明寛    近年の震災アーカイブの変遷と今後の自然災害アーカイブの
あり 方について
 渡邉 英徳    災いのオーラル・ランドスケープ
コミュニティーとアーカイブ
 宮城 卓司    沖縄における教育資料デジタルアーカイブを活用した学力向
上について
 青木 和人    地域資料デジタルアーカイブに市民参加型ウィキペディアタ
ウン が果たす意義
 皆川 雅章    アイヌ衣服・文様のデジタルデータ作成方法に関する検討
技術と法制度
 土屋 衛治郎    地理的な見方のデジタルアーカイビング
 土屋 紳一   無形文化資源のためのデジタルアーカイブ
 杉本 重雄    メタデータの視点に基づくアーカイブとそのコンテンツのモ
デル化
研究発表 (15:20 - 16:35)
広がるデジタルアーカイブ
 久米川 正好    映像遺産の保存と活用:科学映像館活動10年のあゆみ
 河合 郁子   貴重書コレクションの活用とデジタルアーカイブ
 三宅 茜巳    デジタルアーカイブと人材育成
コミュニティーとアーカイブ
 谷 里佐    白川郷和田家デジタルアーカイブにおける地域資料の継続的な
記録と保存
 坂井 知志    日常生活圏におけるデジタルアーカイブの撮影方法とメタデ
ータの開発
 粕谷 亜矢子    自治体史編纂における資料の収集と保存の現状
技術と法制度
 中村 覚    Linked Dataを用いた平賀譲デジタルアーカイブの構築と活用
 時実 象一   デジタルアーカイブの公開に関わる問題点
 数藤 雅彦    映像のデジタルアーカイブに関する法制度と改正動向
懇親会 (17:10 - 18:40)
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(小林)

■ARMA東京支部第114回定例会「デジタルドキュメントについての最新の調査
結果について~情報セキュリティの観点からの管理・運用の要点~」【7/21】

標記の研究会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、ARMA東京支部のサイトをご参照ください。
http://www.arma-tokyo.org/index.htm
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講 師: ARMA 会員、日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)特別研究員
 木村 道弘 氏
日 時: 2017年7月21日(金)15:00~16:30(開場: 14:40)
 *講演1 時間、質疑応答30 分
会 場: 中央大学駿河台記念館320号室(3階)
 東京都千代田区神田駿河台3-11-5 03-3292-3111
 交通アクセス:JR御茶ノ水駅、営団地下鉄 新お茶の水駅下車 ニコライ
堂先
 http://www.chuo-u.ac.jp/access/surugadai/
主 催: ARMA International 東京支部
後 援(予定): (公社)日本文書情報マネジメント協会、記録管理学会、
日本アーカイブズ学会、企業史料協議会
参加費: 会員2,000円、非会員3,000円
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(小林)

■歴史資料ネットワーク2017年度総会シンポジウム「被災資料整理ボランティ
アのあり方を考える」【7/9】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、歴史資料ネットワークのサイトをご参照ください。
http://siryo-net.jp/event/201707-generalmeeting/
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・日時 2017年7月9日(日)13:00-17:00(開場12:30)
・資料代 500円(会員は無料)
・内容
特別報告:永野弘明
 「熊本地震被災歴史資料保全活動の現状について」(仮)
報告:
 高橋由美子(十日町市教育委員会)
 「市民参加による資料整理 -十日町市古文書整理ボランティア10年のあゆ
み-」
 小野塚航一(史料ネット)
 「大船渡被災資料整理作業に携わって考えたこと」
 河野未央・城戸八千代(尼崎市立地域研究史料館)
 「ボランティアとの協働~尼崎市立地域研究史料館の実践について~」
・会場 神戸大学梅田インテリジェントラボラトリ(梅田ゲートタワー8F)
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(小林)

■東京大学史料編纂所画像史料解析センター研究集会「写真資料の保存と学術
資源化をめぐって」【7/15】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、東京大学史料編纂所のサイトをご参照ください。
http://www.hi.u-tokyo.ac.jp/index-j.html
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主催:東京大学史料編纂所附属画像史料解析センター
日時:7月15日(土) 10:00〜17:00頃
場所:東京大学山上会館大会議室(本郷キャンパス内)
プログラム
10:00 開会挨拶
 主催者 山口英男(東京大学史料編纂所附属画像史料解析センター長・教授)
 研究代表 山家浩樹(東京大学史料編纂所所長・教授)
10:15 基調講演 Bertrand Lavedrine(べルトラン・ラヴェドリン)氏
 「デジタル時代におけるアナログ写真の保存」 90分
 英語で同時通訳はありませんが、逐次専門家による意訳・解説が入ります。
13:00 報告1:谷昭佳(東京大学史料編纂所・技術専門職員)
 「ガラス乾板の資料学」 40分
13:40 報告2:高山さやか(東京大学史料編纂所・技術職員)
 「ガラス乾板の膜面返しとコロタイプ印刷 DVDの上映・解説」 25分
14:10 報告3:遠藤楽子(東京国立博物館・学芸企画部企画課国際交流室主任
研究員)
 「東京国立博物館所蔵湿板写真ガラス原板に関する研究」 50分
(休憩)
15:15 報告4:加藤諭(東北大学史料館准教授)
 「大学アーカイブスにおける写真資料の位置づけ」 50分
16:10 パネルディスカッション(仮題)「写真資料の保存と調査と利活用」
 50分
 進行:高橋則英(日本大学芸術学部・教授),
 パネリスト:講演者、報告者、久留島典子(東京大学附属図書館長・東京大
学史料編纂所教授)、白岩洋子(紙本・写真修復家)
17:00 閉会挨拶 久留島典子
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(小林)

■日本美術オーラル・ヒストリー・アーカイヴ第3回シンポジウム「戦後日本
美術の群声」【7/9】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、主催者のサイトをご参照ください。
http://www.oralarthistory.org/news/20170709.php
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日時:2017年7月9日(日)13時30分~17時(13時開場)
場所:東京大学駒場キャンパス21KOMCEE East 地下1階K011
申込不要・聴講無料
プログラム:
13時30分 開会の辞:
 池上裕子(神戸大学准教授、日本美術オーラル・ヒストリー・アーカイヴ
[以下アーカイヴ]副代表)
13時35分 発表:
 「「戦後」と「美術」の残りものから 前衛美術会の声を拾う」
 足立元(二松学舎大学講師、アーカイヴ)
 「作品《オーラル・ヒストリー》について」
 小泉明郎(アーティスト)
 「言葉にならないもの オーラル・ヒストリーと女性アーティスト」
 中嶋泉(首都大学東京准教授、アーカイヴ)
 「在日コリアン美術とオーラル・ヒストリー 四コマ漫画家全哲を中心に」
 白凛(東京大学大学院博士課程)
14時35分 休憩
14時50分 コメント:
 鈴木勝雄(東京国立近代美術館主任研究員)
15時05分 ディスカッション:
 発表者、コメンテーター、加治屋健司(東京大学准教授、アーカイヴ代表)
16時35分 質疑応答
16時55分 閉会の辞:加治屋健司
17時00分 終了
 モデレーター:辻泰岳(日本女子大学助教、アーカイヴ)
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(小林)

■シンポジウム「日本近世史研究とアーカイブズ学─高埜利彦氏の仕事に学び、
進む」【7/1】

標記のシンポジウムが開催されます。
詳しくは、学習院大学文学部史学科のサイトをご参照ください。
http://www.gakushuin.ac.jp/univ/let/hist/
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主催:高埜利彦先生の古希をお祝いする準備会
日時:2017年7月1日(土)13:00~17:40
会場:学習院大学中央教育研究棟301教室
 資料代1,000円をいただきます。
 シンポジウム後、懇親会を用意しております。
報告者
 山口和夫 (天皇朝廷研究・政治史国家等)
 西田かほる (宗教史・身分制社会研究等)
 野尻泰弘 (地域社会史・経済生産流通、技術史等)
 保坂裕興 (アーカイブズ学・文化財保存等)
コメンテーター
 井上智勝、小野将、西村慎太郎
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(小林)

■環境・市民活動アーカイブズ資料整理研究会 2017年度第1回研究会【7/1】

標記の研究会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、法政大学原社会問題研究所のサイトをご参照ください。
http://oisr-org.ws.hosei.ac.jp/info/detail_info/?pk=1496725337
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日時:2017年7月1日(土)13時~17時
会場:あおぞら財団 会議室 http://aozora.or.jp/accesscontact
 〒555-0013大阪市西淀川区千舟1丁目1番1号 あおぞらビル
 (JR東西線「御幣島(みてじま)」駅11番出口すぐ)
報告者:
小田 康徳 氏(西淀川・公害と環境資料館)
「公害資料館の意義と課題─歴史学の視点から─」
清水 万由子 氏(龍谷大学政策学部)
「公害経験の継承と公害地域の再生:公害資料館の役割」(仮)
林 美帆 氏(あおぞら財団)
「公害資料館とSDGs:ネットワーク化と協働」(仮)
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(小林)

地方史研究協議会・横浜市歴史博物館共催シンポジウムのご案内

【テーマ】学校資料の未来~地域資料としての保存と活用~
現在、資料の保存・活用をとりまく課題の一つに、学校に所在する資料(学校資料)をあげる
ことができよう。少子化にともない、各地で学校の統廃合が進み、学校資料の散逸が危惧され
ている。また、統廃合に直面していない学校においても、学校に固有な事情が存在する中で、
管理体制が十分に確立できないという問題を抱えている。本シンポジウムでは、学校に所在す
るさまざまな資料が地域の歴史を物語る地域資料でもあるという点に着目し、学校資料を捉え
直してみたい。今後の散逸を防止する観点からも、どのような保存・活用のあり方が望ましい
のか、その多様な資料を総体的に把握し、議論の俎上にあげていきながら考えていきたい。

【日 時】2017年8月6日(日)午後1時30分~5時(1時開場)

【報 告】
①「公文書管理・公文書館と学校アーカイブズ」(仮) 嶋田 典人氏(香川県立文書館)
②「学校文化財がつなぐ学校・地域・博物館」(仮)  羽毛田智幸氏(横浜市歴史博物館)
③「台湾に残る日本統治時代の学校資料」       神田 基成氏(鎌倉学園高校)
質疑・討論

【参加費】500円
【会 場】横浜市歴史博物館 講堂(横浜市都筑区中川中央1-18-1)
【主 催】地方史研究協議会
【共 催】横浜市歴史博物館
【後 援】博物館デビュー支援事業実行委員会、全国歴史民俗系博物館協議会

※詳しいことはhttp://chihoshi.jp/?p=1120でご覧ください。

(小林)

全史料協関東部会第291回定例研究会のおしらせ

鎌倉市におけるアーカイブズの設立に向けた動向

○日時  平成29(2017)年7月7日(金)14:00~16:30  (13:30より受付開始)
○会場  鎌倉市中央図書館
        神奈川県鎌倉市御成町20-35
        JR横須賀線「鎌倉駅」西口下車、徒歩7分
        アクセス→https://lib.city.kamakura.kanagawa.jp/riyo_map01.html

○研究会内容
   ・報告1「鎌倉市の歴史的公文書について」
    中田 孝信 氏(鎌倉市中央図書館 近代史資料担当係長)
   ・報告2「「かまくら女性史の会」の活動について」
    横松 佐智子 氏(かまくら女性史の会 会長)
   ・ディスカッション

詳しいことはhttp://www.jsai-kanto.jp/study291.htmlでご覧ください。

(小林)

■シンポジウム「ふくしまの未来へつなぐ、伝える ─歴史・文化・震災遺産
の保全と活用の今─」【6/17】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、主催者のブログをご参照ください。
http://blog.ap.teacup.com/fukushimanet/143.html
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主催 ふくしま歴史資料保存ネットワーク
共催 公益財団法人福島県文化振興財団、福島県立博物館、科学研究費補助金
基盤研究(S)「災害文化形成を担う地域歴史資料学の確立─東日本大震災を
踏まえて─」(研究代表者・奥村弘)研究グループ
後援 福島県教育委員会、郡山市、郡山市教育委員会、公益財団法人郡山市文
化・学び振興公社、富岡町、富岡町教育委員会、福島大学うつくしまふくしま
未来支援センター、福島大学資料研究所、福島民報社、福島民友新聞社、河北
新報社
開催日時 2017年6月17日(土)
開催場所 郡山市民プラザ大会議室
 郡山市駅前二丁目11-1ビッグアイ7階
入場 無料
申込 不要
日程(以下、敬称略)
12:30 受付開始
13:00 開会(趣旨説明など)
13:10 基調講演 懸田弘訓(民俗芸能学会福島調査団長)
13:50 個別報告(20分×4名)
  13:50 阿部浩一(福島大学)
  14:10 内山大介(福島県立博物館)
  14:30 小休憩
  14:40 門馬健(富岡町役場)
  15:00 大山孝正(公益財団法人福島県文化振興財団)
15:20 展示解説・研究紹介など
 各報告者、國井秀紀(公益財団法人福島県文化振興財団)、福島大学学生等
16:00 意見交換
 司会進行 本間宏(公益財団法人福島県文化振興財団)
17:30 閉会
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(小林)

「国際アーカイブズの日」記念講演会のご案内

国立公文書館では、アーカイブズの国際的な組織であるICAの誕生を
記念する6月9日「国際アーカイブズの日」に講演会を開催します。
講演者は井口和起京都府立京都学・歴彩館顧問、遠山敦子元文部
科学大臣です。皆様の申込みをお待ちしています。
詳しくは、以下を御覧ください。
http://www.archives.go.jp/news/20170518.html

(梅原)

全史料協近畿部会講演会開催のお知らせ

 平成21年に定められた公文書管理法は、地方自治体に同法の趣旨に則った
施策の実施を求めています。近年、これを受けて、公文書管理条例の制定や
新たな公文書館設置に取り組む自治体がある一方、多くの自治体では対応の
模索やとまどいも見られます。
 こういった現状に鑑み、国立公文書館・加藤丈夫館長をお招きし、 「未来に引
き継ぐ公文書―行政機関に求められる公文書管理―」 と題するご講演をいただ
きます。
 あわせて、滋賀県の中井善寿氏に同県の地道な取り組みについてご報告いた
だき、自治体が問われる公文書管理・歴史的保存と活用という課題について学
びます。

 関心お持ちの方、ぜひふるってご参加ください。

☆日時 平成29年6月29日(木)午後2時30分~5時
☆場所 京都府立京都学・歴彩館 小ホール
京都市左京区下鴨半木町1-29 TEL075-723-4836
京都市営地下鉄烏丸線北山駅下車 1番出口より南徒歩約4分
http://www.pref.kyoto.jp/rekisaikan/

☆プログラム
〔記念講演〕加藤丈夫氏 独立行政法人国立公文書館館長
      「未来に引き継ぐ公文書―行政機関に求められる公文書管理―」 
〔取組報告〕中井善寿氏 滋賀県県政史料室参事員
〔質疑応答とミニディスカッション〕

☆参加方法 全史料協近畿部会機関会員所属の方、個人会員の方は自由
にご参加ください。会員外の方は以下までTEL・FAX・E-MAILのいずれかにより
お申し込みください。先着定員50人まで受け付けます。参加料無料。

〔申し込み先〕尼崎市立地域研究史料館(火曜・祝日休館)
TEL06-6482-5246 FAX06-6482-5244
E-MAIL ama-chiiki-shiryokan_at_city.amagasaki.hyogo.jp

こちらのサイトにも案内を掲載しています。
http://jsai-kinki.com/blog-category-1.html
http://jsai.jp/iinkai/kinki/index.kinki.html

(小林)

■JIIMAセミナー2017「ワークスタイルを変革するデジタルドキュメント
─電子文書情報社会の構築─」【5/30,6/9】

日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)が、標記のセミナーを東京と大阪で
開催します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同会のサイトをご参照ください。
http://www.jiima.jp/contents/seminar/cat/jiima_8.html
東京
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日時・会場
2017年5月30日(火)
大手町ファーストスクエアカンファレンス
2階 Room B+C、RoomA、RoomD
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-5-1
ファーストスクエア イーストタワー2F
 地下鉄 大手町駅 直結 C8,C11,C12出口
 JR東京駅徒歩4分
受講料:無料
プログラム
Room B+C (2階 定員200名)
B+C1 10:00~10:40 基調講演 デジタルドキュメントの潮流
B+C2 11:00~11:40 特別講演 テレワークを通じたワークスタイル変革お
よび最新の動向
B+C3 13:00~13:40  電子化×自動化で業務効率を向上!ワークスタイル変
革を実現する電子文書管理とは?
B+C4 14:00~14:40 特別講演 紙台帳とEXCELファイルの台帳管理の情報セ
キュリティの課題とリスク管理について
B+C5 15:00~15:40  AIによるデータエントリ業務改革! ~紙文書電子
化コスト削減方式・事例のご紹介~
B+C6 16:00~16:40 特別講演 個人情報保護法大改正 今企業として対応す
べき重要ポイントとはなにか
Room A(2階 定員132名 )
A1 10:00~10:40 A1-1:「JIIMA電帳法スキャナ保存ソフト法的要件認証制度」
について
A1-2:企業が実践している文書管理のレベルを図る指標を提供するための評
価基準の概要
A2 11:00~11:40 裁判に求められる電子文書の信頼性 -電子文書信頼性プロ
ジェクト中間報告-
A3 13:00~13:40  自治体のセキュアな台帳システムの先進導入事例をご紹介
します
A4 14:00~14:40  「スキャナ保存」断念企業がスマホ「スキャナ保存」導入
!その理由は!
A5 15:00~15:40  働き方改革実現に向けた考え方と実践、その第一歩となる
DocuWorksによる文書の電子化
Room D(2階 定員72名 )
D2 11:10~11:40 電子文書管理運用のグッドプラクティス
D3 13:00~13:40  スキャナ保存制度対応財務会計システム 『原票会計S』
のご紹介
D4 14:00~14:40  e文書法に対応、スキャナーを活用した「TIWC VDR」のご
紹介
D5 15:00~15:40  「電子化文書」から「電子文書」へ ー 競争力強化のた
めのデジタル改革
D6 16:00~16:40 特別講演 テレワークによる多様な働き方実現とBCP活
用事例
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大阪
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日時・会場
2017年6月9日(金)
大阪産業創造館 6階 会議室E
〒541-0053 大阪市中央区本町1-4-5
 地下鉄堺筋本町駅徒歩5分
受講料:無料
主催:公益社団法人日本文書情報マネジメント協会
共催:関西イメージ情報業連合会
プログラム
6階 会議室E (定員100名) 開場 12:30
1 13:00~13:40 基調講演デジタルドキュメントの潮流
2 13:50~14:30  電子化×自動化で業務効率を向上!ワークスタイル変革を
実現する電子文書管理とは?
3 14:40~15:20  電帳法スキャナ保存 導入ユーザ事例紹介
4 15:30~16:10 特別講演 国税関係書類のスキャナ保存-規制緩和の最新動
向とソフト認証審査について
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(小林)

■記録管理学会2017年研究大会【6/2-3】

記録管理学会が、今年の研究大会を開催します。
詳しくは、同会のサイトの「トピックス」をご参照下さい。
https://www.rmsj.jp/
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開 催 日: 2017年 6月 2日(金)、3日(土)
 見学コースにご参加の方は6月2日(金)JR二日市駅待合室に9:05集合です。
会 場 : 九州大学 箱崎地区旧工学部5号館 5階 大講義室、7階多目的演習室
 地下鉄箱崎線 箱崎九大前駅より徒歩約6分
参 加 費:
 正 会 員  1,500円(事前振込)/2,000円(当日払) (含資料代)
 非 会 員  2,500円(事前振込)/3,000円(当日払)(含資料代)
 学生会員 1,000円(事前振込)/1,500円(当日払) (含資料代)
懇親会費: 4,000円(事前振込)/ 5,000円(当日払)
プログラム概要
6月2日(金)見学・特別講演
9:05 集合 JR二日市駅待合室集合
 参考)鹿児島本線快速(大牟田行) 博多8:40→二日市8:58
9:30~10:30 見学会1 福岡共同公文書館(JR二日市駅より徒歩で移動)
 http://kobunsyokan.pref.fukuoka.lg.jp/
11:00~12:00 見学会2 太宰府市公文書館(福岡共同公文書館よりタクシーで
移動
 http://www.city.dazaifu.lg.jp/admin/bunka_sports/kobunshokan/index.html
12:00~14:30 自由行動
14:30 集合 九州大学 箱崎地区旧工学部五号館5階大講義室
 アクセスマップ:https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/campus/hakozaki
 キャンパスマップ:https://www.kyushu-u.ac.jp/f/28544/hakozaki_jp_2.pdf
14:30~17:20
特別講演1 山崎久道氏
 テーマ:『社会科学としての記録管理学の可能性』
特別講演2 藤田理子氏:太宰府市公文書館(専門職員)
 テーマ:『文書の一括管理を目指す太宰府市の取り組み』
17:40~ 懇親会
 海門 https://www.hotpepper.jp/strJ000557177/
6月3日(土)研究発表
8:40~ 受付開始 九州大学 箱崎地区旧工学部5号館5階大講義室
9:00~ 会長挨拶 新会長
9:10~ 9:45 PJ発表1 大学における活用のための教育アーカイブズ保存・管
理・公開システムに関する比較研究
9:45~10:20 PJ発表2 記録管理学体系化に関する研究(その1)
10:20~10:40 休憩・移動 Bグループは7階多目的演習室
10:40~11:10 研究発表1 Aグループ1 Bグループ1
11:10~11:40 研究発表2 Aグループ2 Bグループ2
11:40~12:40 昼食休憩 お弁当を頼んだ方は5階大講義室に取りに来てくださ
い。
12:40~13:10 研究発表3 Aグループ3 Bグループ3
13:10~13:40 研究発表4 Aグループ4 Bグループ4
13:40~13:50 休憩
13:50~14:20 研究発表5 Aグループ5 Bグループ5
14:20~14:50 研究発表6 Aグループ6 Bグループ6
14:50~15:00 休憩・移動 Bグループは5階大講義室へ移動
15:00~15:30 総評 未定
15:30 閉会・解散 記念写真撮影後解散
<発表グループ詳細>
PJ1 戎 子卿
 活用のための教育アーカイブズ保存・管理・公開システムに関する比較研究
 ~国立系教育大学を例として~
PJ2 小川 千代子
 記録管理学体系化に関する研究 ~2016年度の成果報告~
A1 古賀 崇
 記録管理・アーカイブズにおける「デジタル・フォレンジック」に関する一
考察:国際比較に基づき
A2 新原 俊樹
 電子ファイルを廃棄・選別するための支援環境の構築について
A3 杉原 亨
 質問紙調査の記録分析による体育会学生の実態把握  ~テキストマイニング
の手法を用いて~
A4 元 ナミ
 韓国における「記録管理学」の発展~1990年代から現在まで~
A5 嶋田典人
 出張所アーカイブズの保存・利用~記録管理と地域のオリジナリティ~
A6 永村 美奈
 熊本県における評価選別と「統一的な行政文書の作成、分類、保存及び保存
期間満了時の措置の基準表」
B1 橋本 陽
 中国第二歴史档案館のデジタルデータマネジメント:全宗原則に基づく大規
模デジタル化計画の考察
B2 鳥飼かおる
 「場所論」「筑豊特殊論」から考える筑豊炭田の資料保存にまつわる一考察
B3 阿久津 美紀
 「国際的原則が導く、ケアリーヴァーにとっての平等で公平な記録へのアク
セスとは~レコードとレコードキーピングに関するコンサルテーションペーパ
ーへの提言から~」
B4 加藤 和歳
 保存状態からみた記録の保存管理方法に関する検討 ~方城町史編纂資料の
事例から~
B5 大木 悠佑
 電子記録管理をどのように進めていくか~オーストラリア国立公文書館の取
組みを中心に~
B6 清原 和之
 組織における情報文化とレコードキーピングに関する基礎的考察
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(小林)

■歴史公文書等保存条例記念シンポジウム【5/23】

鳥取県が、標記のシンポジウムを開催します。
詳しくは、鳥取県立公文書館のサイトをご参照ください。
http://www.pref.tottori.lg.jp/266509.htm
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日時 平成29年5月23日(火)午後1時30分から4時20分
場所 とりぎん文化会館(第1会議室)
内容
講演:「歴史的に重要な公文書・古文書の保存と利活用とは」
 講師:早川和宏氏(東洋大学教授・弁護士)
鼎談:「残された戦時記録が語り出す」
 鼎談者
 早川和宏 氏
 豊見山和美 氏(沖縄県公文書館アーキビスト)
 喜多村理子 氏(鳥取短期大学非常勤講師)
主催 鳥取県、県市町村歴史公文書等保存活用協議会
申し込み 無料(どなたでも参加できます)
 手話、要約筆記があります。
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(小林)

■アート・ドキュメンテーション学会2017年度年次大会■

【第1日】
シンポジウムおよび野上紘子記念アート・ドキュメンテーション学会賞・推進賞
授賞式
日時:2017年6月10日(土) 13:00-17:50(12:30受付開始)
会場:東京工業大学博物館・百年記念館3階 フェライト記念会議室
シンポジウムテーマ:「大学の姿を描く資料の在り方──評価・活用と組織連携」

【第2日】
公募研究会および学会総会
日時:2017年6月11日(日) 10:00-(9:30受付開始)
会場:東京工業大学博物館・百年記念館3階 フェライト記念会議室

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.jads.org/news/2017/20170610.html

(小林)

■史料保存利用問題シンポジウム
  「地域史料の保存利用と公文書管理の在り方」■

日時:2017年6月24日(土) 13:30-17:30
会場:駒澤大学 駒澤キャンパス1号館1-204教場
詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.nichirekikyo.sakura.ne.jp/

(小林)

■《開催間近》日本学術会議主催学術フォーラム
  「危機に瀕する学術情報の現状とその将来」■

日時:2017年5月18日(木) 13:00-18:00
会場:日本学術会議講堂

詳しくはこちらのチラシをご覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/239-s-0518.pdf

(小林)

■フォーラム「なぜアーカイブズは必要なのか Part.2 地方再生に向けた公文
書管理」【5/12】

標記のフォーラムが開催されます。
詳しくは、人間文化研究機構のサイトをご参照ください。
http://www.nihu.jp/ja/event
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平成29年5月12日(金)13:00~17:00
プログラム
13時~ 開会のあいさつ
 釜石市長 野田武則
13時55分~ 趣旨説明・報告1 これからの被災文書レスキューと震災アーカイ
ブズのあり方
 国文学研究資料館 青木 睦 准教授
13時55分~ 報告2 熊本地震 震災アーカイブズ収集の取り組み
 熊本森都心プラザ図書館 河瀬 裕子 館長
14時40分~ 報告3 公文書を活用して地方再生を図るために
 国文学研究資料館 加藤 聖文 准教授
15時15分~ 報告4 天草アーカイブズにおける公文書の移管と評価選別
 天草市総務部総務課 天草アーカイブズ管理係 橋本 竜輝 主任
15時50分~ 報告5 公文書管理法を活かした新設アーカイブズ-大仙市の事例
から-
 大仙市総務部総務課 アーカイブズ 高橋 一倫 主席主査
16時30分~ コメントと質疑応答
 神戸大学 奥村 弘教授・いわて高等教育コンソーシアム地域研究推進委員
会場:釜石PIT (釜石情報交流センター)
(岩手県釜石市大町1丁目1番10)
入場無料、市民の方々・県市町村等行政の関係者や文化財関係者
主催:国文学研究資料館3研究グループ
共催:釜石市、いわて高等教育コンソーシアム
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(小林)

■公文書管理法改正に向けての意見交換会【5/11】

情報公開クリアリングハウスが、標記の意見交換会を開催します。
詳しくは、同団体のサイトの「これから開催のイベント」をご参照ください。
https://clearing-house.org/
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日 時  2017年5月11日(木) 18時半~21時
場 所  日比谷図書文化館セミナールームA
説 明  三木由希子(情報公開クリアリングハウス理事長)
定 員  20名
資料の準備の都合がありますのでなるべく事前にお申し込みください
資料代  500円
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(小林)

全史料協関東部会総会記念講演会(第290回定例研究会) (2017/6/2)
地方自治のツールとしての公文書

1.趣旨
公文書館施設においては、公文書を管理・公開する意義として、市民への説明責任や
後世へ知的資源を残していくことなど、その重要性を繰り返し訴えてきているところ
です。また、公文書に残された過去の様々な行政事例は、現在の政策立案の参考資料
となることも期待できます。

しかしながら、現状としては、情報公開制度により現用文書が利用されることは見受
けられますが、歴史的公文書を活用して過去の行政行為に目を向け検証、研究しよう
という動きは残念ながらあまり目立たないように感じられます。

外交文書等の「発見」や公開がニュースになるなど、歴史的な公文書の重要性は認識
されているにも関わらず、いまだ一般の認知度は高くないと言わざるを得ません。

そこで、今年度の総会記念講演会は、東京大学大学院法学政治学研究科の金井利之教
授を講師にお迎えします。金井先生は、日本各地での重要な施策について、そのキー
マンへのヒアリング等を行い冊子にまとめるなどの取組みをなさっています。行政学
研究者の立場から、過去の行政調査の事例をご紹介いただき、調査の過程で感じるこ
とや、地方自治を進める上での資料の価値、公文書館機能に期待することなどについ
て、「地方自治のツールとしての公文書」というテーマでご講演いただきます。

2.日時
 平成29(2017)年6月2日(金)13:20~17:00
  (13:00より総会受付開始)
    総会                    13:20~14:00
  (14:10より講演会受付開始)
    総会記念講演会(第290回定例研究会)    14:30~16:30

3. 会場
   群馬県立文書館 3F研修室
   群馬県前橋市文京町3-27-26
   JR両毛線「前橋駅」下車、徒歩25分
   アクセス→http://www.archives.pref.gunma.jp/

4.内容
 ○演題   地方自治のツールとしての公文書
     講師   金井 利之氏   (東京大学大学院法学政治学研究科教授)

終了後、有志による情報交換会(懇親会)を予定しております。
(会場・会費未定)

5.申込方法
  申込先は下記の通り。

6.締切
  平成29年(2017)5月25日(木) 	

定例研究会への参加申込方法
「参加申込書」(こちらからダウンロードしてください WordPDF)に 氏名、所属、
連絡先(住所・電話番号)、会員・非会員の別、情報交換会への参加・不参加 を記入
し、事務局へFAXまたは電子メールで送信してください。
 FAX番号 027-221-1628
 メール jsaikantobukai_at_archives.pref.gunma.jp

◎不明な点などございましたら事務局にお尋ねください。
事務局:群馬県立文書館(担当 鈴木・小高・大谷)
〒371-0801  群馬県前橋市文京町 3-27-26
電話 027-221-2346  FAX 027-221-1628
メール  jsaikantobukai_at_archives.pref.gunma.jp

※全史料協関東部会のサイトもご覧ください。http://www.jsai-kanto.jp/

(小林)

■地方史研究協議会2016年度第5回研究例会「公害資料をめぐる現状と課題─
公害史研究・アーカイブズの視点から─」【5/18】

標記の例会が開催されます。
詳しくは、地方史研究協議会のサイトをご参照ください。
http://chihoshi.jp/?p=1032
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日程:2017 年5月18 日(木)18:30~20:30
会場:日本大学商学部1号館2階1202 教室
住所:東京都世田谷区砧5-2-1
 小田急線「祖師ヶ谷大蔵」駅下車徒歩約12 分
 「成城学園前」駅からバスで約10 分
論題 :「公害資料をめぐる現状と課題─公害史研究・アーカイブズの視点か
ら─」
報告者:清水善仁氏
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(小林)

■日本画像学会シンポジウム「『ペーパーレスはいつ来るか』~無いと不便だ
が有ると邪魔な紙~」【5/12】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、日本画像学会のサイトをご参照ください。
http://www.isj-imaging.org/event/symposium/symp_2017/2017_symp_kyoto.html
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開催日  2017年5月12日(金) 9:30~16:55(シンポジウム)、17:15~
18:00(情報交換会)
プログラム
9:30~9:35 実行委員長挨拶
 廣島 進 (京セラドキュメントソリューションズ株式会社)
9:35~10:15 紙の10年、役割と価値
 平倉 浩治(HiRAK Consulting)
10:15~10:55 オフィスにおける紙と情報
 - 働き方の変化とオフィスがこれからどうなるか -
 齋藤 敦子(コクヨ株式会社)
10:55~11:10-休 憩-
11:10~11:50 電気泳動方式電子ペーパーのペーパーレス化アプリケーション動
向
 ~Beyond Paper
 橋本 圭介 (E Ink Japan 株式会社)
11:50~13:00-休 憩-
13:00~13:40 変わる印刷会社のビジネスアプローチ
 ~顧客視点への移行とクロスメディアソリューション提案~
 宮本 泰夫(株式会社バリューマシンインターナショナル)
13:40~14:20 「印刷の未来を変えるEPSONの高速インクジェット複合機と紙再
生機」
 Epson will change the future of printing by LIJ-MFP and paper
 recycling machine
 細野 聡  (セイコーエプソン株式会社)
14:20~14:35-休 憩-
14:35~15:15 ペーパーレスはなぜ来ないのか? 紙はどこで使われ続けるのか?
 柴田 博仁(富士ゼロックス株式会社)
15:15~15:30-休 憩-
15:30~16:50 パネルディスカッション
 パネラ:講師の皆様
16:50~ 16:55 日本画像学会 関西委員長 挨拶
 狩野 篤(京セラドキュメントソリューションズ株式会社)
17:10~18:00 情報交換会
会 場  ハートピア京都 3階 大会議室
 〒604-0874 京都市中京区竹屋町通烏丸入る清水町375番
 TEL: 075-222-1777/ FAX:075-222-1778
定 員  200名(予約枠)になり次第、締め切らせて頂きます。
シンポジウム参加費   参加費は会場にて当日お支払いください。
 会員 注1 : 9,000円
 非会員 :16,000円
 学生   : 2,000円
 注1:維持会員団体及び協賛団体の会員を含む。
情報交換会参加費 参加費は不要です。
主 催 一般社団法人 日本画像学会
協  賛 日本印刷学会、日本写真学会、画像電子学会
企 画・運 営 日本画像学会 関西委員会
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(小林)

■平成29年度アーカイブズ・カレッジ【7/18-11/18】

国文学研究資料館が、標記の研修会を開催します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同館のサイトをご参照下さい。
http://www.nijl.ac.jp/pages/event/seminar/2017/archives.html
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期間
長期コース(東京会場):平成29年7月18日(火)~8月4日(金)、平成29年8月
21日(月)~9月8日(金)
短期コース(京都会場):平成29年11月13日(月)~11月18日(土)
会場
長期コース:国文学研究資料館
短期コース:京都府立京都学・歴彩館(旧 京都府立総合資料館)
申込資格
次のいずれかに該当する者です。
(1)大学院在学中又は大学卒業以上の学歴を有する者で、アーカイブズ学に強
い関心を持つ者。
(2)文書館などの歴史資料保存利用機関をはじめとして、官公署・大学・企業
等の文書担当部局及び歴史編纂部局、又はアーカイブズを取り扱う必要のある
その他の組織に勤務し、アーカイブズの収集・整理・保存・利用等の業務に従
事している者。
定員
長期コース40名
短期コース40名 (両コースとも特別聴講若干名を含む)
定員を上回る応募があった場合は、全コースの応募者を優先し、選考を行いま
す。
受講料 無料。ただし、横浜開港資料館の観覧料(200円程度)は受講者の負担と
なります。
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(小林)

■平成29年度神奈川県歴史資料取扱機関連絡協議会第1回講演会「公文書館と歴
史研究」【5/9】

標記の講演会が開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、神奈川県立公文書館のサイトをご参照ください。
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/p1131735.html
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開催日時 平成29年5月9日(火曜日)
 14時30分から16時30分 講演会終了後に公文書館の施設見学を実施
します。
会場 神奈川県立公文書館 2階大会議室
講演者 大西比呂志 氏(フェリス女学院大学教授)
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(小林)

■デジタルアーカイブ学会設立総会【4/15】

2017年5月1日のデジタルアーカイブ学会発足に先駆け、標記の総会が開催され
ます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、東京大学大学院情報学環DNP学術電子コンテンツ研究寄附講座のサ
イトをご参照ください。
http://dnp-da.jp/
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日時 2017年4月15日(土) 16:30~17:30(開場・受付1
6:00~)
 同日17:30~19:30に懇親会を行います。
会場 東京大学(本郷キャンパス) 工学部2号館 9階93B
 (住所)東京都文京区本郷7丁目3番1号
 (地図)http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_03_j.html
 (電話)03-5841-0377
プログラム
16:30~
・開会の辞: 長尾 真(京都府公立大学法人理事長)
・基調報告: 吉見 俊哉(東京大学大学院情報学環教授)
・会則等の決定
17:30~ 懇親会
参加費 無料
 懇親会の会費は\5,000となります。
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(小林)

日本アーカイブズ学会2017年度大会を開催

日本アーカイブズ学会では、下記の要領で2017年度大会を開催いたします。
今回は初の試みとして、ポスター研究発表を行います。
皆様ふるってご参加くださいますようお願い申し上げます。

【期日】2017年4月22日(土)・23日(日)

【会場】学習院大学南3号館(JR山手線目白駅下車)

【参加費】会員500円、非会員1,000円

【後援】学習院大学大学院人文科学研究科アーカイブズ学専攻

【事前申込不要】

【プログラム】 ※タイトル、時間、会場等は変更となることがあります。
 4月22日(土) 受付開始12:00
 ○ポスター研究発表 12:00~13:00(会場:南3号館2階廊下)
  奥沢麻里
  「複数資料群を横断するコンテクスト研究の必要性
   ―「帝都復興事業」を題材として―」

  清水ふさ子、山川道子
  「アニメ制作資料の分析と目録記述の試み
   ―アニメ制作会社アーカイブ室の収蔵資料を事例に」

  戎子卿
  「ICAの記述標準に準拠したアーカイブズのデータベースを低コストで
   構築する」

  高科真紀
  「アーカイブズ展示照明の検証-日本・海外の照明管理を中心に-」

  千代田裕子、宇都綾子
  「航空写真の整理方法確立に向けた試み
   -広島県立文書館所蔵・林野庁撮影写真を例に-」

  中井杏奈
  「超域的アーカイブにおける資料保存の現在:
   オープン・ソサイエティ・アーカイブの取り組みと「自由欧州委員会
   コレクション」の位置付け」

  山口亮、高田智和
  「国立国語研究所研究資料室における資料整備の実践と課題
   ―音源資料の取り扱いを中心に―」

  山田安仁花
  「文学資料をめぐる考察
   ―1945年以前の日本における朝鮮人の文学を事例に」

 ○総会 13:00~15:00(会場:南3号館201教室)
  *会員の方のみが参加できます

 ○講演会 15:30~16:30(会場:南3号館201教室)
  高埜利彦氏(学習院大学大学院アーカイブズ学専攻教授)
  「日本のアーカイブズ制度を回顧する」

 ○懇親会 17:00~19:00(会場:輔仁会館(学生食堂)2階さくらラウンジ)

 ○賛助会員出展 12:30~16:30(会場:南3号館401教室)

 4月23日(日)受付開始9:00
 ○自由論題研究発表会 9:30~12:55
 【第1会場】(場所:南3号館201教室)
  橋本久美子
  「戦時下東京音楽学校のアーカイブズに関する一考察
   ~出陣学徒の調査をめぐって~」

  加藤和歳
  「保存履歴からみた文書の保存・整理に関する考察
   ―伊東尾四郎文書を事例として―」

  橋本陽
  「ファイル・シリーズ生成の理念:大郷村役場「フォンド」編成の考察」

  大木悠佑
  「機能分類作成に関する事例研究:
   立教大学共生社会研究センターを事例として」

  渡邊健
  「市民活動の記録管理とアーカイブズ
   ~練馬区都市計画マスタープラン自主懇談会の場合~」

 【第2会場】(場所:南3号館202教室)
  蓮沼素子
  「まんが関連施設におけるアーカイブズの収集・保存」

  淺野真知
  「事例研究 米国カリフォルニア州の公文書館・図書館・大学アーカイ
   ブズ―インタビューの手法を用いて今日的課題を考察する―」

  バールィシェフ・ エドワルド
  「ロシア連邦におけるアーカイブズ管理体制の特色――連邦アーカイブズ
   管理局(ロサルヒーフ)の活動と権限を事例にして――」

  藤村涼子
  「アーカイブズ収蔵施設における歴史資料等の受入業務に係る記録の保管
   状況に関する考察 ―歴史資料等保有施設アンケートを中心に―」

  中網栄美子
  「裁判記録の公開:
   “時の経過を考慮してもなお”利用が制限される公文書に関する一考察」

  堀内暢行
  「戦争裁判関係資料の公開処置から考える」

 【第3会場】(場所:南3号館301教室)
  齋藤歩
  「「近現代建築資料概要リスト」にみる日本の建築レコードの特徴」

  元ナミ
  「地方公文書館における活動資金獲得の経緯と課題
   ―英米の事例を中心に―」

  遠藤満子
  「核融合研究史料の収集・保存状況と活用に向けての方策
   ―核融合アーカイブ室の事例より―」

  齋藤柳子、和田華子、芹澤良子
  「「原爆放射線被害デジタルアーカイブズ」の構築とアクセスポリシー
   ―プライバシー問題を中心に―」

  阿久津美紀、徳永祥子
  「養子縁組に関する記録管理とアクセス支援
   ―民間の養子縁組あっせん団体に対する調査をもとに―」

  古賀崇
  「「政府情報リテラシー」をめぐる一考察:
   一次情報・一次資料の側面に焦点を当てて」

 ○ポスター研究発表 12:30~14:00(会場:南3号館2階廊下)
  *4月22日(土)に同じ

 ○企画研究会シンポジウム 14:00~17:00(会場:南3号館201教室)
 ・テーマ:
  「日本アーカイブズ学会登録アーキビスト制度の発展をめざして」

 ・報告1「アーキビスト養成の国際的動向-能力保障型の人材育成-」
  保坂裕興氏(学習院大学大学院アーカイブズ学専攻教授)

 ・報告2「職務基準書を用いたアーカイブズ専門職制度の開発」
  加藤丈夫氏(独立行政法人国立公文書館長)

 ・コメント:大友一雄氏(人間文化研究機構国文学研究資料館教授)

 ○賛助会員出展 9:00~15:30(会場:南3号館401教室)

日本アーカイブズ学会 http://www.jsas.info/

(小林)

■神戸・阪神歴史講座 第16回「ふすまから出てきた歴史-文書のはがし作業か
ら整理・公開にいたるまで-」【3/25】

標記の講座が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、以下のサイトをご参照ください。
http://kaeru.la.coocan.jp/kobe_hanshin_history/
----------
日時  2017年3月25日(土)午後1時30分~4時
場所  尼崎市中央地域振興センター コミュニティホール
 尼崎市開明町2-1-1、開明庁舎内
プログラム
尾立和則(おりゅうかずのり)さん(文化財保存修復家)
「下張り文書はがし作業とは」
松下正和(まつしたまさかず)さん(姫路大学人文学・人権教育研究所准教授)
「下張り文書の保全と活用」
河野未央(こうのみお)(尼崎市立地域研究史料館職員)
「地域研究史料館のふすま下張り文書はがし作業とその成果」
ディスカッション
主催  尼崎市
共催  神戸史学会  サロン・ド・サモン
 尼崎市市民運動中央地区推進協議会
資料代 100円
----------

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(小林)

■インダストリアルデザイン・アーカイブズ研究プロジェクト国際シンポジウム
「くらしを伝えるかたち」【3/24】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、大阪市のサイトをご参照ください。
http://www.city.osaka.lg.jp/keizaisenryaku/page/0000389524.html
----------
大阪工業大学梅田キャンパス開設記念
インダストリアルデザイン・アーカイブズ研究プロジェクト国際シンポジウム
「くらしを伝えるかたち」
日時 平成29年3月24日(金曜日)午後6時から8時まで(開場:午後5時30分)
会場 大阪工業大学 梅田キャンパス OIT梅田タワー
(大阪市北区茶屋町1-45)
入場・申込み 入場無料・事前申込み不要
主催 大阪工業大学、インダストリアルデザイン・アーカイブズ協議会、大阪新
美術館建設準備室
助成 一般財団法人 地域創造
ゲストスピーカー
・シビル・ホイマン氏
 バウハウス・アーカイブ/ミュージアム(ベルリン) キュレーター
・アレックス・ニューソン氏
 デザイン・ミュージアム(ロンドン) シニア・キュレーター
同時通訳付き
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from ブログ「Daily Searchivist」 http://d.hatena.ne.jp/searchivist/

(小林)

■報告会「『具体美術協会関係資料』の整理・公開・活用の現在と未来」
【3/18】

標記の報告会が開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、大阪市のサイトをご参照ください。
http://www.city.osaka.lg.jp/keizaisenryaku/page/0000390714.html
----------
日時 平成29年3月18日(土曜日)13時30分から14時30分まで
会場 大阪府立江之子島文化芸術創造センター 4階 ルーム1 (大阪市西区
江之子島2丁目1番34号)
 アクセス:大阪市営地下鉄千日前線・中央線「阿波座」駅下車、8番出口か
ら西へ約150メートル
内容
(仮称)大阪新美術館アーカイブのめざすもの
 菅谷富夫/大阪新美術館建設準備室長・研究主幹
「具体美術協会関係資料」の整理と公開の状況、今後のスケジュールについて
 高柳有紀子/大阪新美術館建設準備室主任学芸員
参加費 無料、事前申込み不要
主催 大阪新美術館建設準備室
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(小林)

「書」から歴史情報を読み取る
 ―奈良時代の書状データベース構築の目的と試みについて―

1.日時
 平成29年3月10日(金) 18:00-20:00(講演後の質疑応答を含む)

2.場所
 追手門学院梅田サテライト
 http://www.otemon.ac.jp/umeda/

3.開催趣旨
 「書」は発信者によって意図的に選択されるものです。すなわち言葉とは別に、
「書」自体が歴史情報を内包していると考えられます。「書」の持つ歴史情報を
読み解き、歴史資料をより深く理解するためには、画像による書のデータベース
を構築する作業が必要不可欠と言わなければなりません。
 近年歴史資料のテキストデータ化が急速に進展しつつある現在、「書」に内包
される歴史情報をどのようにしてデータ化し未来に伝えて行くことが有効かとい
う問題は、電子環境において画像データの処理が容易になった現在、あらためて
検討すべき課題です。
 以上のような観点から、古代史史料のデータベース化に取り組む黒田洋子氏に
ご報告をお願いします。黒田氏は奈良女子大学古代学学術研究センターで正倉院
文書など古代史史料のデータベース化プロジェクトに関わっておられ、これまで
の成果をご報告いただきます。

http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=298

(小林)

UNHCRアーキビスト モンセラート カネラ ガラヨア氏 来日記念講演
難民のアーカイブ その存在と意義
~UNHCR国連難民高等弁務官事務所のアーカイブと記録管理~

○2017年4月25日(火曜日) 14:00~16:00
○京都大学大学文書館
○主催:国際資料研究所

詳しくは、ホームページ掲載のチラシをご覧ください。
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=301

(小林)

■大阪の地域資料の保存と活用を考えるつどい【3/11】

標記の研究会が開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、大阪産業労働資料館(エル・ライブラリー)のサイトをご参照くだ
さい。
http://l-library.hatenablog.com/entry/2017/02/09/145927
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日にち 2017年3月11日(土)
会場 桃山学院大学梅田サテライト 梅田スクエアビル8F
第1部 10:00~12:00
地域の資料情報を大学・博物館とともに 保存活用する ─総合資料学の試み─
 講師:後藤 真さん(国立歴史民俗博物館)
第2部 13:30~16:30
ワークショップ「地域資料の収集・保存・ 活用のために私たちができること」
 話題提供:地域資料研究会
ファシリテーター:林 美帆さん(あおぞら財団)
主催・お問い合わせ
 地域資料研究会 桃山学院大学共同研究プロジェクト
 島田克彦 https://goo.gl/6YjUyj
共催 あおぞら財団 大阪産業労働資料館(エル・ライブラリー)
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(小林)

■脚本アーカイブズシンポジウム「脚本アーカイブズ ・デジタル活用の未来
 ~デジタル脚本と映像を共に楽しむ方法とは~」【3/9】
 
標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアムのサイトをご参照くださ
い。
https://www.nkac.jp/
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日時 2017年3月9日(木) 13時半~17時(13時開場)
場所 早稲田大学 小野記念講堂
入場無料 (定員200名・事前予約制)
主催 一般社団法人 日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム
共催 文化庁、早稲田大学坪内博士記念演劇博物館
後援 国立国会図書館、NHK、日本民間放送連盟、放送番組センター、放送文
化基金、放送人の会
挨拶 文化庁、国立国会図書館
第1部 トークショー 『映像と共に脚本を楽しもう』
 語り手 池端俊策 (脚本家)
 聞き手 岡室美奈子 (早稲田大学演劇博物館館長)
第2部 パネルディスカッション『デジタル脚本と映像アーカイブの可能性』
 パネリスト 今野  勉(演出家、放送人の会会長)
 福井健策(弁護士、日本大学芸術学部客員教授)
 高野明彦(国立情報学研究所教授)
 丹羽美之(東京大学大学院情報学環准教授)
 司 会 吉見俊哉 (東京大学大学院情報学環教授、東京大学副学長)
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(小林)

■JIIMA特別セミナー「国税関係帳簿の電子保存と書類のスキャナ保存、電帳
法の要件を満たすスキャナ保存ソフトご紹介セミナー」【3/2】

標記のセミナーが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、日本文書情報マネジメント協会のサイトをご参照ください。
http://www.jiima.or.jp/seminar/jiimaseminar20170302.html
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日時・会場
2017年3月2日(木)
国際ファッションセンター 11階
Room 115(定員 100 名)
 〒130-0015 東京都墨田区横網(よこあみ)1-6-1
定員 100 名
入場無料
プログラム
セミナー 受付開始 12:30 開演 13:00
13:00~13:40 特別講演 国税関係帳簿書類の電子保存について ─その要件と
利用上の注意─
 国税庁 課税部 課税統括課 課税企画官  山下 和博 氏
13:50~14:20 主催者講演 JIIMA電帳法スキャナ保存ソフトの法的要件
認証制度について
 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会 理事 文書情報管理委員会担
当  太田 雅之
14:30~14:50 PFU e-文書ソリューションのご紹介
 株式会社PFU ドキュメントイメージビジネスユニット 国内営業統括部 販
売推進部  泉 真悟 氏
14:55~15:15 スキャナ保存をしっかりサポート!快速サーチャーGX Version
 3.2のご紹介
 株式会社インテック ビジネスソリューション部  福原 礼伊爾 氏
15:20~15:40 TKC証憑ストレージサービス(TDS)のご紹介
 TKC全国会 中堅・大企業支援研究会 大企業向けTDS推進プロジェク
ト プロジェクトリーダー  畑中 孝介 氏
15:45~16:05 電子帳簿保存法スキャナ保存制度対応 リコー製 文書管理シ
ステムの特長紹介
 リコージャパン株式会社 テクノロジセンタージャパン 担当部長  宮脇
 崇裕 氏
16:05~16:15 その他の認証ソフトのご紹介
 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会 専務理事  長濱 和彰
16:25~16:55 主催者講演 電帳法スキャナ保存制度の運用について
 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会 法務委員会 委員長  甲斐荘
 博司
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(小林)

■関西文脈の会第32回勉強会【2/25】

標記の勉強会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同会のブログをご参照ください。
http://toshokanshi-w.blogspot.jp/2017/01/32.html
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日時:2017年2月25日(土) 14:00~17:00
会場:京都商工会議所 第一会議室(3階です)
発表者:佐藤明俊氏
タイトル:「日本の文書館の歴史に関するラフスケッチ~図書館とあわせて
(仮)」
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(小林)

〔全史料協近畿部会第136回例会「歴史資料保存機関とボランティアの協働」〕

 尼崎市立地域研究史料館が加盟する全国歴史資料保存利用機関連絡協議
会近畿部会の例会です。会員以外の方も参加していただけます。
 尼崎史料館と徳島県立文書館における、市民ボランティアによる古文書等史
料の整理・活用の取り組みを紹介し、意見交換を行ないます。

日時 平成29年3月4日(土)午後1時30分~4時30分
会場 尼崎市総合文化センター7階第3会議室
    〒660-0881尼崎市昭和通2丁目7-16
http://www.archaic.or.jp/guide/access.html
   (尼崎市立地域研究史料館と同じフロアーの会議室です)
内容 報告1「尼崎市立地域研究史料館の実践」 
        河野未央・城戸八千代(尼崎市立地域研究史料館)
        ※尼崎史料館ボランティアからのコメント 
    報告2「徳島における古文書補修ボランティアの活動」 
        金原祐樹(徳島県立文書館)
    ディスカッション

 参加についてのお問い合わせは、全史料協近畿部会事務局(京都府立総合
資料館)または尼崎市立地域研究史料館まで。
ama-chiiki-shiryokan_at_city.amagasaki.hyogo.jp
http://www.archives.city.amagasaki.hyogo.jp/

(小林)

2016年度アーカイブズカレッジ修了論文報告会のお知らせ

【2016年度アーカイブズカレッジ修了論文報告会】
日程:2017年3月4日(土)
場所:国士舘大学世田谷キャンパス(10号館1階10105教室)
●第Ⅰ部:国士館史資料室 見学会 13:30~14:00
※参加ご希望の方は、13:20に柴田会館(国士舘大学内)1階にお集り下さい。
●第Ⅱ部:修了論文報告会 14:30~17:40@10号館1階10105教室
第1報告:鎌田寛之(日本大学大学院)「鎌倉幕府の文書管理」
第2報告:吉田敦則(東京大学大学院)「内田祥三関連資料のデータベース化とその編成・記述について」
第3報告:宋舒揚(東京大学大学院)「戦後における中華民国北平(北京)市政府の公文書管理」
●懇親会 18:00~ @34号館10階スカイラウンジ
※お酒やおつまみ等の差し入れ大歓迎です!
※二次会も予定しております。
★諸注意
・第Ⅰ部と第Ⅱ部の間で会場を移りますのでご注意ください。
・入退室自由・事前予約不要です。資料代として100円を頂戴します。
・お問い合わせ先:西山直志(2013年度修了生)svr.snt.gmoll.op19_at_gmail.com

以上、皆様のご来場をお待ち申し上げております。

なおアーキビストのノートもご覧下さい。

(横山)

■デジタルアーカイブ in 岐阜【2/11】

標記のイベントが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、岐阜女子大学のサイトをご参照ください。
http://www.gijodai.ac.jp/dagifu/index.html
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期日:平成29年2月11日(土・祝)
時間:10:30 ~16:00(10:00受付)
会場:岐阜女子大学  文化情報研究センター
主催:NPO法人 日本デジタル・アーキビスト資格認定機構
共催:岐阜女子大学
後援:岐阜県教育委員会・日本教育情報学会・NPO法人 日本アーカイブ協会
スケジュール
10:00~ 受付 企業展示
10:30~12:00 基調講演
「図書館とデジタルアーカイブの未来」
 柳 与志夫 氏
 東京大学大学院 情報学環 教授
12:30~13:00 最新技術説明会
13:00~13:20 DAコンクール表彰
セッション1 13:30~14:40
セッション2 14:50~16:00
ICT教育 セッション
 テーマ1:次期学習指導要領とアクティブラーニング
 講師:下村 昌弘 氏 文部科学省生涯学習政策局情報教育課専門職
 テーマ2:アクティブラーニングとICT教育
 講師:小柳 和喜雄 氏 奈良教育大学 教授 博士(教育学)
観光とデジタルアーカイブ セッション
 テーマ1:観光とデジタルアーカイブ ~高山市の事例~
 講師:藤原 一也 氏 高山市商工観光部観光課誘客・宣伝係係長
 テーマ2:地域の活性化につながるデジタルアーカイブ
 講師:下仲 隆浩 氏 福井県小浜市小浜市 産業部 商工観光課下仲グルー
プリーダー
図書館・博物館とデジタルアーカイブ セッション
 テーマ1:鳥類音声データベース:生態情報デジタルアーカイブの試み
 講師:濱尾 章二 氏 国立科学博物館動物研究部脊椎動物研究グループ長
 テーマ2:地図情報の魅力 ~広く活用を図るために~
 講師:松家 隆弘 氏 岐阜県図書館サービス課郷土・地図情報係 課長補
佐
デジタルアーカイブ セッション
 テーマ1:企業を変える 戦略を生む:ビジネスアーカイブズとデジタル社
会
 講師:松崎 裕子 氏  公益財団法人 渋沢栄一記念財団 事業部 情報資
源センター 企業史料プロジェクト担当
 (日本アーカイブズ学会登録アーキビスト)
 テーマ2:なぜ大量のレシピが集まってくれたのか
 講師:伊尾木 将之 氏 クックパッド株式会社 研究開発部 データ分析グ
ループ
16:30~19:00 デジタルアーカイブ研究会
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(小林)

■page2017オープンイベント・「日本写真保存センター」セミナー「時代を記
録した写真原板に光を!─眠っていた写真原板を目覚めさせ、活用しよう─」
【2/8】

標記のセミナーが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、日本写真家協会のサイトをご参照ください。
http://www.jps.gr.jp/page-2017/
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日時:2017年2月8日(水)13:30~16:30
会場:池袋サンシャイン文化会館7階
1 :「日本写真保存センターの役割」
 講師:松本徳彦(公益社団法人日本写真家協会副会長)
2 :「写真原板の適切な保存」
 講師:中川裕美(日本写真保存センター調査員)
3 :「写真原板のデータベース」
 講師:河原健一郎(日本写真保存センター調査員)
4 :「写真原板データベースの価値について」(仮題)
 講師:丸川雄三(国立民族学博物館先端人類科学研究部准教授、 日本写真保
存センター諮問調査委員)
5 :「保存に適した包材のデモンストレーション」
 (株)コスモスインターナショナル、(株)資料保存器材、 (株)TTトレー
ディング(旧社名 特種紙商事(株))、 PGI、ラ─ソン・ジュール・ニッポン
(株) 50音順
定 員:100名(申込み順・定員に達した場合はご連絡します)
参 加 費:無
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(小林)

■平成28年度公文書管理セミナー【2/2】

香川県立文書館が、標記のセミナーを開催します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同県のサイトをご参照ください。
http://www.pref.kagawa.lg.jp/content/dir8/dir8_5/dir8_5_5/wrcn7s161222135418.shtml
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日時 平成29年2月2日(木曜日)13時30分~16時30分
場所
 香川県庁 本館 12階 第1会議室
 香川県高松市番町四丁目1番10号
内容
(第1部)「自治体に必要な公文書管理と今後の課題」
 講師:早川和宏(東洋大学法学部教授・弁護士)
(第2部)「平成27・28年 常総市水損行政文書復元レスキュー事業に参加し
て」
 講師:香川県立文書館 専門職員 芳澤直起
参加者 県民(他都道府県の方も参加できます。)、市町職員、県職員
参加料等 参加無料、事前申込み制です。
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(小林)

■第15回歴史文化をめぐる地域連携協議会「地域歴史文化をめぐる〈場〉─つ
ながりを生み出す環境づくり─」【1/29】

標記の研究会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、神戸大学大学院人文学研究科地域連携センターのサイトをご参照下
さい。
http://www.lit.kobe-u.ac.jp/~area-c/osirase.html#170129
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日時/2017年1月29日(日) 11:00~17:00
会場/神戸大学瀧川記念学術交流会館
主催/神戸大学大学院人文学研究科・同地域連携センター
共催/兵庫県教育委員会・COC+ひょうご神戸プラットフォーム協議会・科学研
究費基盤研究S「災害文化形成を担う地域歴史資料学の確立──東日本大震災
を踏まえて」研究グループ(研究代表者・奥村弘)
入場/無料
プログラム
11:00 開会挨拶  内田一徳(神戸大学理事/副学長)
11:05 主催者挨拶 増本浩子(神戸大学大学院人文学研究科地域連携センタ
ー長)
11:10 趣旨説明  奥村 弘(神戸大学地域連携推進室長)
第1部 活動報告
11:20 活動報告1 伊藤導三(氷上古文書同好会代表世話人)
 「氷上古文書同好会の活動の経緯─結成から区有文書目録の完成まで─」
11:40 活動報告2 中島雄二(朝来市生野支所地域振興課参事・生野書院副
館長)
 「歴史遺産を活かしたまちづくり」
12:00 質疑応答
12:10 昼食・交流会
第2部 協議会「地域歴史文化をめぐる〈場〉─つながりを生み出す環境づく
り─」
13:10 問題提起 木村修二(神戸大学大学院人文学研究科特命講師)
13:20 報告1 石野律子(神奈川大学日本常民文化研究所/地域史料保全有
志の会副代表)
 「村が経糸、会が緯糸となって織り成す栄村歴史文化館」
14:00 報告2 進藤輝司(三木古文書研究会)
 「襖下貼り文書の解読と市史編さんボランティア」
14:20 コメント 川内淳史(神戸大学大学院人文学研究科特命講師)
 「自治体史編さんという〈場〉─三木市における地域活動と歴史文化─」
14:30 報告3 井上舞(神戸大学大学院人文学研究科学術研究員)
 「生野書院という〈場〉での古文書整理」
14:50 報告4 大津留厚(神戸大学大学院人文学研究科教授)
 「青野原俘虜収容所研究と地域社会─15年目の総括─」
15:20 休憩・交流会
第3部 全体討論
15:50 討論(司会:木村修二+前田結城)
情報交換会
17:30~19:30 (瀧川記念学術交流会館1階食堂/会費制)
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(小林)

■ワークショップ「デジタルアーカイブの再設計 ~資料の利用のために何を
すべきか/何ができるか~」【1/21】

標記のワークショップが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、次世代デジタルアーカイブ研究会のサイトをご参照ください。
http://research.kyoto-u.ac.jp/gp/1608/#actuvity1914
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日時 2017年1月21日(土)13時~18時
会場 京都大学総合博物館 南館2階セミナー室
プログラム
13:00-13:15 趣旨説明
 元 ナミ(京都大学大学文書館/特定助教)
13:15-13:40 報告1 「研究資源」から見るデジタルアーカイブの課題─京都
大学研究資源アーカイブを事例に─
 齋藤 歩(京都大学総合博物館/特定助教)
13:40-14:05 報告2  大学アーカイブズにおけるデジタルアーカイブ構築
-東京大学文書館を事例に-
 加藤 諭(東京大学文書館/特任助教)
14:05-14:30 報告3  伝統的アーカイブズ学の理念を反映したデジタルアー
カイブ
 橋本 陽(帝国データバンク史料館/研究員)
14:30-14:55 報告4  デジタルアーカイブ構築における機関連携の可能性と
条件─ イギリスの事例から─
 渡辺悦子(国立公文書館 公文書専門員)
14:55-15:10 *休憩 coffee and tea break
15:10-15:35 報告5 地域研究資料の共有とデジタルアーカイブの距離
 亀田尭宙(京都大学東南アジア地域研究研究所/助教)
15:35-16:00 報告6 アーカイブズ記述のための概念モデル(RiC)の動向
─Draft 0.1版の概要─
 寺澤正直(内閣府大臣官房公文書管理課/公文書管理専門職)
16:00-16:25 報告7 ユーザーが語るデジタルアーカイブに必要な機能と限界
 加藤聖文 国文学研究資料館/准教授
16:25-16:40 *休憩   coffee and tea break
16:40-18:00 ディスカッション(参加者を含む)
 コメント: 平野 泉(立教大学共生社会研究センター/アーキビスト)
 森本祥子(東京大学文書館/准教授)
18:30-20:30 懇親会(参加費  4,000円程度。場所未定)
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(小林)

日本アーカイブズ学会 ■2016年度第2回研究集会のお知らせ■

水俣病情報センターの資料整備と活用
―水俣病研究における歴史的資料の意義―

【1】日時:2017年1月28日(土)13:30-16:30
   申込不要・無料
【2】会場:あおぞら財団会議室
   大阪市西淀川区千舟1丁目1番1号あおぞらビル
   JR東西線「御幣島(みてじま)」駅11番出口スグ
   http://aozora.or.jp/accesscontact
【3】開催趣旨
公害は現代社会に生きる私たちが取り組むべき諸問題を集約的に反映している現
象のひとつです。公害の多くは化学物質に起因しています。それらの物質は、企
業の経済活動工場の生産活動)の副産物として発生することも、それ自体が生産
の対象であることもあります。私たちのほとんどは化学物質の専門家ではありま
せんが、それらの影響を日々受けています。何か被害が起きたときには専門家で
もないのに被害の有無やその規模について、専門家と対話せざるを得ない場合が
あります。また、先々の被害の発生を危惧するときには、被害の可能性を否定す
る専門家と対峙することもあります。このような経験を積み重ねることで、公害
の発生を未然に防ぐためのしくみづくりがなされてきています。本研究会では環
境省国立水俣病総合研究センター環境保健研究室長の蜂谷紀之(はちや・のりゆ
き)氏をお招きし、水俣の経験がどのようなかたちでセンターの活動に生かされ
ているか、その取組みについて医学的な観点も交えてご報告いただきます。あわ
せて、各地の公害資料館がネットワークを構築し、相互の協力関係を進めている
現状についてもご紹介いただきます。

【4】プログラム(予定・敬称略)
(1)開会挨拶・開催趣旨説明
(2)報告 水俣病情報センターの資料整備と活用
   蜂谷紀之(環境省国立水俣病総合研究センター)
(3)ディスカッション コメンテータ 林美帆(あおぞら財団)
(4)閉会挨拶

*研究集会に先立ち希望者を対象に11:00よりエコミューズ(西淀川・公害と環
境資料館)の見学会を実施します。
 参加ご希望の方は直接お越し下さい(予約不要)。

 http://www.aozora.or.jp/ecomuse/

(小林)

■平成28年度東日本大震災アーカイブ国際シンポジウム -震災から6年経過し
た震災アーカイブの進化と深化-【1/20】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、東北大学災害科学国際研究所のサイトをご参照ください。
http://shinrokuden.irides.tohoku.ac.jp/
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日時 平成29年1月20日(金)13時00分から16時30分まで
会場 東北大学青葉山キャンパス
 東北大学災害科学国際研究所棟 1階多目的ホール
(住所:宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉468-1)
共催 東北大学災害科学国際研究所、国立国会図書館
定員:200名 受付は先着順とし、定員に達した時点で終了します。
参加費:無料
プログラム
 開会の挨拶と趣旨説明
・東北大学災害科学国際研究所所長 今村 文彦
 特別講演 「参加型デジタルアーカイブの可能性」
・ハーバード大学歴史学教授 エドウィン・O・ライシャワー日本研究所
JDArchiveプロジェクトディレクター アンドルー・ゴードン氏
 報告
 「震災遺産を保全する」
・福島県立博物館主任学芸員 高橋 満氏
「福島原子力事故関連情報アーカイブ(FNAA)について」
・日本原子力研究開発機構研究連携成果展開部科学技術情報課長 米澤 稔氏
「ウェブサイトを保存する-国立国会図書館インターネット資料収集保存事業
(WARP)」
・国立国会図書館関西館電子図書館課課長補佐 前田 直俊
「国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)」
・国立国会図書館電子情報部主任司書 伊東 敦子
「近年の震災アーカイブの問題点と解決方法について」
・東北大学災害科学国際研究所准教授 柴山 明寛
「熊本地震におけるデジタルアーカイブ構築への課題と利活用検討」
・熊本大学大学院先端科学研究部教授 山尾 敏孝氏
 パネルディスカッション 「震災から6年経過した震災アーカイブの進化と
深化」
 (進行)東北大学災害科学国際研究所准教授 柴山 明寛
・ハーバード大学歴史学教授、エドウィン・O・ライシャワー日本研究所
 JDArchiveプロジェクトディレクター アンドルー・ゴードン氏
・福島県立博物館主任学芸員 高橋 満氏
・日本原子力研究開発機構研究連携成果展開部科学技術情報課長 米澤 稔
氏
・熊本大学大学院先端科学研究部教授 山尾 敏孝氏
・国立国会図書館電子情報部主任司書 伊東 敦子
・国立国会図書館関西館電子図書館課課長補佐 前田 直俊
 閉会の挨拶
・国立国会図書館電子情報部主任司書 伊東 敦子
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(小林)

■アーカイブを市民の力に-道場親信の仕事と私たち-【1/9】

標記のセミナーが開催されます。
詳しくは、市民アーカイブ多摩のサイトをご参照ください。
http://www.c-archive.jp/
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お話:
「成田空港問題“歴史伝承委員会”で残したこと」
  波多野ゆき枝さん(NAA歴史伝承委員会)
「“市民・住民運動資料研究会"等の活動を通じて」
  平川千宏さん(元国会図書館職員、住民図書館運営委員)
「東京南部サークル運動資料と道場さん
        ─文化工作研究会との関わりを中心に」
  山本唯人さん(青山学院女子短期大学助教)
「3人の報告を受けて-道場さんにとっての市民アーカイブ」
  杉山 弘(ネットワーク・市民アーカイブ)
 司会:町村敬志(一橋大学、ネットワーク・市民アーカイブ)
・資料代500円(学生・会員無料)
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(小林)

○日本アーカイブズ学会2017年度大会

 以下の日程で、来年度の大会を開催する予定です。

・日時:2017年4月22日(土)・23日(日)
・会場:学習院大学(JR山手線目白駅下車)※詳細は決まり次第お知らせします。


○自由論題研究発表会の募集について
 大会2日目(4月23日)に開催予定の、自由論題研究発表会における、本会の趣
旨に沿った研究発表を募集します(8件程度、共同報告も可)。発表時間は1件に
つき、質疑応答を含め30分程度です。

1)応募に必要な情報
 ①氏名・ふりがな
 ②連絡先(住所、電話番号、電子メールアドレス等)
 ③題目
 ④発表要旨(A4版1枚、1,200~1,600字程度)
  発表の概要とともに、発表するテーマがアーカイブズ学の中にどのように位
置づけられるのかを、具体的かつ簡潔に記述してください。

2)応募の方法
 電子メールまたは郵送で、日本アーカイブズ学会事務局まで送付してください。
・電子メールの場合:office@jsas.info
・郵送の場合:〒105-0004 東京都港区新橋 1-5-5 国際善隣会館5階

3)締め切り:2016年12月25日(日)必着

4)結果の通知
 学会委員会で厳正に審査の上、2017年1月末までにお知らせいたします。


○ポスター研究発表の募集について
 本大会ではポスター発表を開催する予定です。指定の時間(4月22日12:00-13:
00、23日12:30-14:00を予定)に、発表者はポスターの前で説明をお願いします
(サイズはA0判、数件程度、共同報告も可)。初めての試みですので、ふるって
ご応募下さい。

1)応募に必要な情報
 「自由論題研究発表会の募集について」1)に同じ。

2)応募の方法
 「自由論題研究発表会の募集について」2)に同じ。

3)締め切り:2017年1月31日(火)必着

4)結果の通知
 学会委員会で厳正に審査の上、2017年2月末までにお知らせいたします。

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http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=284

(小林)

全史料協関東部会第289回定例研究会のおしらせ

東京工業大学におけるアーカイブズ活動の取り組み
日時:平成29(2017)年2月3日(金)13:30~17:00
   (13:00より受付開始)

会場:東京工業大学大岡山キャンパス
   百年記念館3階フェライト記念会議室
   東京都目黒区大岡山2-12-1
   東急大井町線・目黒線「大岡山駅」下車、徒歩1分
   アクセス→http://www.titech.ac.jp/maps/index.html

研究会内容:
 講演1 「公文書室設置の経過と現在の活動
     広瀬茂久氏(東京工業大学博物館特命教授・資史料館部門公文書室長)
 講演2 「手島精一関連コレクション:実体資料と文書を包括して扱う意義」
     阿児雄之氏(東京工業大学博物館特任講師)
 施設見学 東京工業大学資史料館閲覧室・書庫、展示スペース等

詳しいことはhttp://www.jsai-kanto.jp/でご覧下さい。

(小林)

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