■平成29年度アーカイブズ・カレッジ【7/18-11/18】

国文学研究資料館が、標記の研修会を開催します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同館のサイトをご参照下さい。
http://www.nijl.ac.jp/pages/event/seminar/2017/archives.html
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期間
長期コース(東京会場):平成29年7月18日(火)~8月4日(金)、平成29年8月
21日(月)~9月8日(金)
短期コース(京都会場):平成29年11月13日(月)~11月18日(土)
会場
長期コース:国文学研究資料館
短期コース:京都府立京都学・歴彩館(旧 京都府立総合資料館)
申込資格
次のいずれかに該当する者です。
(1)大学院在学中又は大学卒業以上の学歴を有する者で、アーカイブズ学に強
い関心を持つ者。
(2)文書館などの歴史資料保存利用機関をはじめとして、官公署・大学・企業
等の文書担当部局及び歴史編纂部局、又はアーカイブズを取り扱う必要のある
その他の組織に勤務し、アーカイブズの収集・整理・保存・利用等の業務に従
事している者。
定員
長期コース40名
短期コース40名 (両コースとも特別聴講若干名を含む)
定員を上回る応募があった場合は、全コースの応募者を優先し、選考を行いま
す。
受講料 無料。ただし、横浜開港資料館の観覧料(200円程度)は受講者の負担と
なります。
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(小林)

■平成29年度神奈川県歴史資料取扱機関連絡協議会第1回講演会「公文書館と歴
史研究」【5/9】

標記の講演会が開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、神奈川県立公文書館のサイトをご参照ください。
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/p1131735.html
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開催日時 平成29年5月9日(火曜日)
 14時30分から16時30分 講演会終了後に公文書館の施設見学を実施
します。
会場 神奈川県立公文書館 2階大会議室
講演者 大西比呂志 氏(フェリス女学院大学教授)
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(小林)

■デジタルアーカイブ学会設立総会【4/15】

2017年5月1日のデジタルアーカイブ学会発足に先駆け、標記の総会が開催され
ます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、東京大学大学院情報学環DNP学術電子コンテンツ研究寄附講座のサ
イトをご参照ください。
http://dnp-da.jp/
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日時 2017年4月15日(土) 16:30~17:30(開場・受付1
6:00~)
 同日17:30~19:30に懇親会を行います。
会場 東京大学(本郷キャンパス) 工学部2号館 9階93B
 (住所)東京都文京区本郷7丁目3番1号
 (地図)http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_03_j.html
 (電話)03-5841-0377
プログラム
16:30~
・開会の辞: 長尾 真(京都府公立大学法人理事長)
・基調報告: 吉見 俊哉(東京大学大学院情報学環教授)
・会則等の決定
17:30~ 懇親会
参加費 無料
 懇親会の会費は\5,000となります。
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(小林)

日本アーカイブズ学会2017年度大会を開催

日本アーカイブズ学会では、下記の要領で2017年度大会を開催いたします。
今回は初の試みとして、ポスター研究発表を行います。
皆様ふるってご参加くださいますようお願い申し上げます。

【期日】2017年4月22日(土)・23日(日)

【会場】学習院大学南3号館(JR山手線目白駅下車)

【参加費】会員500円、非会員1,000円

【後援】学習院大学大学院人文科学研究科アーカイブズ学専攻

【事前申込不要】

【プログラム】 ※タイトル、時間、会場等は変更となることがあります。
 4月22日(土) 受付開始12:00
 ○ポスター研究発表 12:00~13:00(会場:南3号館2階廊下)
  奥沢麻里
  「複数資料群を横断するコンテクスト研究の必要性
   ―「帝都復興事業」を題材として―」

  清水ふさ子、山川道子
  「アニメ制作資料の分析と目録記述の試み
   ―アニメ制作会社アーカイブ室の収蔵資料を事例に」

  戎子卿
  「ICAの記述標準に準拠したアーカイブズのデータベースを低コストで
   構築する」

  高科真紀
  「アーカイブズ展示照明の検証-日本・海外の照明管理を中心に-」

  千代田裕子、宇都綾子
  「航空写真の整理方法確立に向けた試み
   -広島県立文書館所蔵・林野庁撮影写真を例に-」

  中井杏奈
  「超域的アーカイブにおける資料保存の現在:
   オープン・ソサイエティ・アーカイブの取り組みと「自由欧州委員会
   コレクション」の位置付け」

  山口亮、高田智和
  「国立国語研究所研究資料室における資料整備の実践と課題
   ―音源資料の取り扱いを中心に―」

  山田安仁花
  「文学資料をめぐる考察
   ―1945年以前の日本における朝鮮人の文学を事例に」

 ○総会 13:00~15:00(会場:南3号館201教室)
  *会員の方のみが参加できます

 ○講演会 15:30~16:30(会場:南3号館201教室)
  高埜利彦氏(学習院大学大学院アーカイブズ学専攻教授)
  「日本のアーカイブズ制度を回顧する」

 ○懇親会 17:00~19:00(会場:輔仁会館(学生食堂)2階さくらラウンジ)

 ○賛助会員出展 12:30~16:30(会場:南3号館401教室)

 4月23日(日)受付開始9:00
 ○自由論題研究発表会 9:30~12:55
 【第1会場】(場所:南3号館201教室)
  橋本久美子
  「戦時下東京音楽学校のアーカイブズに関する一考察
   ~出陣学徒の調査をめぐって~」

  加藤和歳
  「保存履歴からみた文書の保存・整理に関する考察
   ―伊東尾四郎文書を事例として―」

  橋本陽
  「ファイル・シリーズ生成の理念:大郷村役場「フォンド」編成の考察」

  大木悠佑
  「機能分類作成に関する事例研究:
   立教大学共生社会研究センターを事例として」

  渡邊健
  「市民活動の記録管理とアーカイブズ
   ~練馬区都市計画マスタープラン自主懇談会の場合~」

 【第2会場】(場所:南3号館202教室)
  蓮沼素子
  「まんが関連施設におけるアーカイブズの収集・保存」

  淺野真知
  「事例研究 米国カリフォルニア州の公文書館・図書館・大学アーカイ
   ブズ―インタビューの手法を用いて今日的課題を考察する―」

  バールィシェフ・ エドワルド
  「ロシア連邦におけるアーカイブズ管理体制の特色――連邦アーカイブズ
   管理局(ロサルヒーフ)の活動と権限を事例にして――」

  藤村涼子
  「アーカイブズ収蔵施設における歴史資料等の受入業務に係る記録の保管
   状況に関する考察 ―歴史資料等保有施設アンケートを中心に―」

  中網栄美子
  「裁判記録の公開:
   “時の経過を考慮してもなお”利用が制限される公文書に関する一考察」

  堀内暢行
  「戦争裁判関係資料の公開処置から考える」

 【第3会場】(場所:南3号館301教室)
  齋藤歩
  「「近現代建築資料概要リスト」にみる日本の建築レコードの特徴」

  元ナミ
  「地方公文書館における活動資金獲得の経緯と課題
   ―英米の事例を中心に―」

  遠藤満子
  「核融合研究史料の収集・保存状況と活用に向けての方策
   ―核融合アーカイブ室の事例より―」

  齋藤柳子、和田華子、芹澤良子
  「「原爆放射線被害デジタルアーカイブズ」の構築とアクセスポリシー
   ―プライバシー問題を中心に―」

  阿久津美紀、徳永祥子
  「養子縁組に関する記録管理とアクセス支援
   ―民間の養子縁組あっせん団体に対する調査をもとに―」

  古賀崇
  「「政府情報リテラシー」をめぐる一考察:
   一次情報・一次資料の側面に焦点を当てて」

 ○ポスター研究発表 12:30~14:00(会場:南3号館2階廊下)
  *4月22日(土)に同じ

 ○企画研究会シンポジウム 14:00~17:00(会場:南3号館201教室)
 ・テーマ:
  「日本アーカイブズ学会登録アーキビスト制度の発展をめざして」

 ・報告1「アーキビスト養成の国際的動向-能力保障型の人材育成-」
  保坂裕興氏(学習院大学大学院アーカイブズ学専攻教授)

 ・報告2「職務基準書を用いたアーカイブズ専門職制度の開発」
  加藤丈夫氏(独立行政法人国立公文書館長)

 ・コメント:大友一雄氏(人間文化研究機構国文学研究資料館教授)

 ○賛助会員出展 9:00~15:30(会場:南3号館401教室)

日本アーカイブズ学会 http://www.jsas.info/

(小林)

■神戸・阪神歴史講座 第16回「ふすまから出てきた歴史-文書のはがし作業か
ら整理・公開にいたるまで-」【3/25】

標記の講座が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、以下のサイトをご参照ください。
http://kaeru.la.coocan.jp/kobe_hanshin_history/
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日時  2017年3月25日(土)午後1時30分~4時
場所  尼崎市中央地域振興センター コミュニティホール
 尼崎市開明町2-1-1、開明庁舎内
プログラム
尾立和則(おりゅうかずのり)さん(文化財保存修復家)
「下張り文書はがし作業とは」
松下正和(まつしたまさかず)さん(姫路大学人文学・人権教育研究所准教授)
「下張り文書の保全と活用」
河野未央(こうのみお)(尼崎市立地域研究史料館職員)
「地域研究史料館のふすま下張り文書はがし作業とその成果」
ディスカッション
主催  尼崎市
共催  神戸史学会  サロン・ド・サモン
 尼崎市市民運動中央地区推進協議会
資料代 100円
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(小林)

■インダストリアルデザイン・アーカイブズ研究プロジェクト国際シンポジウム
「くらしを伝えるかたち」【3/24】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、大阪市のサイトをご参照ください。
http://www.city.osaka.lg.jp/keizaisenryaku/page/0000389524.html
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大阪工業大学梅田キャンパス開設記念
インダストリアルデザイン・アーカイブズ研究プロジェクト国際シンポジウム
「くらしを伝えるかたち」
日時 平成29年3月24日(金曜日)午後6時から8時まで(開場:午後5時30分)
会場 大阪工業大学 梅田キャンパス OIT梅田タワー
(大阪市北区茶屋町1-45)
入場・申込み 入場無料・事前申込み不要
主催 大阪工業大学、インダストリアルデザイン・アーカイブズ協議会、大阪新
美術館建設準備室
助成 一般財団法人 地域創造
ゲストスピーカー
・シビル・ホイマン氏
 バウハウス・アーカイブ/ミュージアム(ベルリン) キュレーター
・アレックス・ニューソン氏
 デザイン・ミュージアム(ロンドン) シニア・キュレーター
同時通訳付き
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(小林)

■報告会「『具体美術協会関係資料』の整理・公開・活用の現在と未来」
【3/18】

標記の報告会が開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、大阪市のサイトをご参照ください。
http://www.city.osaka.lg.jp/keizaisenryaku/page/0000390714.html
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日時 平成29年3月18日(土曜日)13時30分から14時30分まで
会場 大阪府立江之子島文化芸術創造センター 4階 ルーム1 (大阪市西区
江之子島2丁目1番34号)
 アクセス:大阪市営地下鉄千日前線・中央線「阿波座」駅下車、8番出口か
ら西へ約150メートル
内容
(仮称)大阪新美術館アーカイブのめざすもの
 菅谷富夫/大阪新美術館建設準備室長・研究主幹
「具体美術協会関係資料」の整理と公開の状況、今後のスケジュールについて
 高柳有紀子/大阪新美術館建設準備室主任学芸員
参加費 無料、事前申込み不要
主催 大阪新美術館建設準備室
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(小林)

「書」から歴史情報を読み取る
 ―奈良時代の書状データベース構築の目的と試みについて―

1.日時
 平成29年3月10日(金) 18:00-20:00(講演後の質疑応答を含む)

2.場所
 追手門学院梅田サテライト
 http://www.otemon.ac.jp/umeda/

3.開催趣旨
 「書」は発信者によって意図的に選択されるものです。すなわち言葉とは別に、
「書」自体が歴史情報を内包していると考えられます。「書」の持つ歴史情報を
読み解き、歴史資料をより深く理解するためには、画像による書のデータベース
を構築する作業が必要不可欠と言わなければなりません。
 近年歴史資料のテキストデータ化が急速に進展しつつある現在、「書」に内包
される歴史情報をどのようにしてデータ化し未来に伝えて行くことが有効かとい
う問題は、電子環境において画像データの処理が容易になった現在、あらためて
検討すべき課題です。
 以上のような観点から、古代史史料のデータベース化に取り組む黒田洋子氏に
ご報告をお願いします。黒田氏は奈良女子大学古代学学術研究センターで正倉院
文書など古代史史料のデータベース化プロジェクトに関わっておられ、これまで
の成果をご報告いただきます。

http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=298

(小林)

UNHCRアーキビスト モンセラート カネラ ガラヨア氏 来日記念講演
難民のアーカイブ その存在と意義
~UNHCR国連難民高等弁務官事務所のアーカイブと記録管理~

○2017年4月25日(火曜日) 14:00~16:00
○京都大学大学文書館
○主催:国際資料研究所

詳しくは、ホームページ掲載のチラシをご覧ください。
http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=301

(小林)

■大阪の地域資料の保存と活用を考えるつどい【3/11】

標記の研究会が開催されます。
参加申し込みは不要です。
詳しくは、大阪産業労働資料館(エル・ライブラリー)のサイトをご参照くだ
さい。
http://l-library.hatenablog.com/entry/2017/02/09/145927
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日にち 2017年3月11日(土)
会場 桃山学院大学梅田サテライト 梅田スクエアビル8F
第1部 10:00~12:00
地域の資料情報を大学・博物館とともに 保存活用する ─総合資料学の試み─
 講師:後藤 真さん(国立歴史民俗博物館)
第2部 13:30~16:30
ワークショップ「地域資料の収集・保存・ 活用のために私たちができること」
 話題提供:地域資料研究会
ファシリテーター:林 美帆さん(あおぞら財団)
主催・お問い合わせ
 地域資料研究会 桃山学院大学共同研究プロジェクト
 島田克彦 https://goo.gl/6YjUyj
共催 あおぞら財団 大阪産業労働資料館(エル・ライブラリー)
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(小林)

■脚本アーカイブズシンポジウム「脚本アーカイブズ ・デジタル活用の未来
 ~デジタル脚本と映像を共に楽しむ方法とは~」【3/9】
 
標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアムのサイトをご参照くださ
い。
https://www.nkac.jp/
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日時 2017年3月9日(木) 13時半~17時(13時開場)
場所 早稲田大学 小野記念講堂
入場無料 (定員200名・事前予約制)
主催 一般社団法人 日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム
共催 文化庁、早稲田大学坪内博士記念演劇博物館
後援 国立国会図書館、NHK、日本民間放送連盟、放送番組センター、放送文
化基金、放送人の会
挨拶 文化庁、国立国会図書館
第1部 トークショー 『映像と共に脚本を楽しもう』
 語り手 池端俊策 (脚本家)
 聞き手 岡室美奈子 (早稲田大学演劇博物館館長)
第2部 パネルディスカッション『デジタル脚本と映像アーカイブの可能性』
 パネリスト 今野  勉(演出家、放送人の会会長)
 福井健策(弁護士、日本大学芸術学部客員教授)
 高野明彦(国立情報学研究所教授)
 丹羽美之(東京大学大学院情報学環准教授)
 司 会 吉見俊哉 (東京大学大学院情報学環教授、東京大学副学長)
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(小林)

■JIIMA特別セミナー「国税関係帳簿の電子保存と書類のスキャナ保存、電帳
法の要件を満たすスキャナ保存ソフトご紹介セミナー」【3/2】

標記のセミナーが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、日本文書情報マネジメント協会のサイトをご参照ください。
http://www.jiima.or.jp/seminar/jiimaseminar20170302.html
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日時・会場
2017年3月2日(木)
国際ファッションセンター 11階
Room 115(定員 100 名)
 〒130-0015 東京都墨田区横網(よこあみ)1-6-1
定員 100 名
入場無料
プログラム
セミナー 受付開始 12:30 開演 13:00
13:00~13:40 特別講演 国税関係帳簿書類の電子保存について ─その要件と
利用上の注意─
 国税庁 課税部 課税統括課 課税企画官  山下 和博 氏
13:50~14:20 主催者講演 JIIMA電帳法スキャナ保存ソフトの法的要件
認証制度について
 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会 理事 文書情報管理委員会担
当  太田 雅之
14:30~14:50 PFU e-文書ソリューションのご紹介
 株式会社PFU ドキュメントイメージビジネスユニット 国内営業統括部 販
売推進部  泉 真悟 氏
14:55~15:15 スキャナ保存をしっかりサポート!快速サーチャーGX Version
 3.2のご紹介
 株式会社インテック ビジネスソリューション部  福原 礼伊爾 氏
15:20~15:40 TKC証憑ストレージサービス(TDS)のご紹介
 TKC全国会 中堅・大企業支援研究会 大企業向けTDS推進プロジェク
ト プロジェクトリーダー  畑中 孝介 氏
15:45~16:05 電子帳簿保存法スキャナ保存制度対応 リコー製 文書管理シ
ステムの特長紹介
 リコージャパン株式会社 テクノロジセンタージャパン 担当部長  宮脇
 崇裕 氏
16:05~16:15 その他の認証ソフトのご紹介
 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会 専務理事  長濱 和彰
16:25~16:55 主催者講演 電帳法スキャナ保存制度の運用について
 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会 法務委員会 委員長  甲斐荘
 博司
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(小林)

■関西文脈の会第32回勉強会【2/25】

標記の勉強会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同会のブログをご参照ください。
http://toshokanshi-w.blogspot.jp/2017/01/32.html
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日時:2017年2月25日(土) 14:00~17:00
会場:京都商工会議所 第一会議室(3階です)
発表者:佐藤明俊氏
タイトル:「日本の文書館の歴史に関するラフスケッチ~図書館とあわせて
(仮)」
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(小林)

〔全史料協近畿部会第136回例会「歴史資料保存機関とボランティアの協働」〕

 尼崎市立地域研究史料館が加盟する全国歴史資料保存利用機関連絡協議
会近畿部会の例会です。会員以外の方も参加していただけます。
 尼崎史料館と徳島県立文書館における、市民ボランティアによる古文書等史
料の整理・活用の取り組みを紹介し、意見交換を行ないます。

日時 平成29年3月4日(土)午後1時30分~4時30分
会場 尼崎市総合文化センター7階第3会議室
    〒660-0881尼崎市昭和通2丁目7-16
http://www.archaic.or.jp/guide/access.html
   (尼崎市立地域研究史料館と同じフロアーの会議室です)
内容 報告1「尼崎市立地域研究史料館の実践」 
        河野未央・城戸八千代(尼崎市立地域研究史料館)
        ※尼崎史料館ボランティアからのコメント 
    報告2「徳島における古文書補修ボランティアの活動」 
        金原祐樹(徳島県立文書館)
    ディスカッション

 参加についてのお問い合わせは、全史料協近畿部会事務局(京都府立総合
資料館)または尼崎市立地域研究史料館まで。
ama-chiiki-shiryokan_at_city.amagasaki.hyogo.jp
http://www.archives.city.amagasaki.hyogo.jp/

(小林)

2016年度アーカイブズカレッジ修了論文報告会のお知らせ

【2016年度アーカイブズカレッジ修了論文報告会】
日程:2017年3月4日(土)
場所:国士舘大学世田谷キャンパス(10号館1階10105教室)
●第Ⅰ部:国士館史資料室 見学会 13:30~14:00
※参加ご希望の方は、13:20に柴田会館(国士舘大学内)1階にお集り下さい。
●第Ⅱ部:修了論文報告会 14:30~17:40@10号館1階10105教室
第1報告:鎌田寛之(日本大学大学院)「鎌倉幕府の文書管理」
第2報告:吉田敦則(東京大学大学院)「内田祥三関連資料のデータベース化とその編成・記述について」
第3報告:宋舒揚(東京大学大学院)「戦後における中華民国北平(北京)市政府の公文書管理」
●懇親会 18:00~ @34号館10階スカイラウンジ
※お酒やおつまみ等の差し入れ大歓迎です!
※二次会も予定しております。
★諸注意
・第Ⅰ部と第Ⅱ部の間で会場を移りますのでご注意ください。
・入退室自由・事前予約不要です。資料代として100円を頂戴します。
・お問い合わせ先:西山直志(2013年度修了生)svr.snt.gmoll.op19_at_gmail.com

以上、皆様のご来場をお待ち申し上げております。

なおアーキビストのノートもご覧下さい。

(横山)

■デジタルアーカイブ in 岐阜【2/11】

標記のイベントが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、岐阜女子大学のサイトをご参照ください。
http://www.gijodai.ac.jp/dagifu/index.html
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期日:平成29年2月11日(土・祝)
時間:10:30 ~16:00(10:00受付)
会場:岐阜女子大学  文化情報研究センター
主催:NPO法人 日本デジタル・アーキビスト資格認定機構
共催:岐阜女子大学
後援:岐阜県教育委員会・日本教育情報学会・NPO法人 日本アーカイブ協会
スケジュール
10:00~ 受付 企業展示
10:30~12:00 基調講演
「図書館とデジタルアーカイブの未来」
 柳 与志夫 氏
 東京大学大学院 情報学環 教授
12:30~13:00 最新技術説明会
13:00~13:20 DAコンクール表彰
セッション1 13:30~14:40
セッション2 14:50~16:00
ICT教育 セッション
 テーマ1:次期学習指導要領とアクティブラーニング
 講師:下村 昌弘 氏 文部科学省生涯学習政策局情報教育課専門職
 テーマ2:アクティブラーニングとICT教育
 講師:小柳 和喜雄 氏 奈良教育大学 教授 博士(教育学)
観光とデジタルアーカイブ セッション
 テーマ1:観光とデジタルアーカイブ ~高山市の事例~
 講師:藤原 一也 氏 高山市商工観光部観光課誘客・宣伝係係長
 テーマ2:地域の活性化につながるデジタルアーカイブ
 講師:下仲 隆浩 氏 福井県小浜市小浜市 産業部 商工観光課下仲グルー
プリーダー
図書館・博物館とデジタルアーカイブ セッション
 テーマ1:鳥類音声データベース:生態情報デジタルアーカイブの試み
 講師:濱尾 章二 氏 国立科学博物館動物研究部脊椎動物研究グループ長
 テーマ2:地図情報の魅力 ~広く活用を図るために~
 講師:松家 隆弘 氏 岐阜県図書館サービス課郷土・地図情報係 課長補
佐
デジタルアーカイブ セッション
 テーマ1:企業を変える 戦略を生む:ビジネスアーカイブズとデジタル社
会
 講師:松崎 裕子 氏  公益財団法人 渋沢栄一記念財団 事業部 情報資
源センター 企業史料プロジェクト担当
 (日本アーカイブズ学会登録アーキビスト)
 テーマ2:なぜ大量のレシピが集まってくれたのか
 講師:伊尾木 将之 氏 クックパッド株式会社 研究開発部 データ分析グ
ループ
16:30~19:00 デジタルアーカイブ研究会
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(小林)

■page2017オープンイベント・「日本写真保存センター」セミナー「時代を記
録した写真原板に光を!─眠っていた写真原板を目覚めさせ、活用しよう─」
【2/8】

標記のセミナーが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、日本写真家協会のサイトをご参照ください。
http://www.jps.gr.jp/page-2017/
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日時:2017年2月8日(水)13:30~16:30
会場:池袋サンシャイン文化会館7階
1 :「日本写真保存センターの役割」
 講師:松本徳彦(公益社団法人日本写真家協会副会長)
2 :「写真原板の適切な保存」
 講師:中川裕美(日本写真保存センター調査員)
3 :「写真原板のデータベース」
 講師:河原健一郎(日本写真保存センター調査員)
4 :「写真原板データベースの価値について」(仮題)
 講師:丸川雄三(国立民族学博物館先端人類科学研究部准教授、 日本写真保
存センター諮問調査委員)
5 :「保存に適した包材のデモンストレーション」
 (株)コスモスインターナショナル、(株)資料保存器材、 (株)TTトレー
ディング(旧社名 特種紙商事(株))、 PGI、ラ─ソン・ジュール・ニッポン
(株) 50音順
定 員:100名(申込み順・定員に達した場合はご連絡します)
参 加 費:無
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(小林)

■平成28年度公文書管理セミナー【2/2】

香川県立文書館が、標記のセミナーを開催します。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、同県のサイトをご参照ください。
http://www.pref.kagawa.lg.jp/content/dir8/dir8_5/dir8_5_5/wrcn7s161222135418.shtml
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日時 平成29年2月2日(木曜日)13時30分~16時30分
場所
 香川県庁 本館 12階 第1会議室
 香川県高松市番町四丁目1番10号
内容
(第1部)「自治体に必要な公文書管理と今後の課題」
 講師:早川和宏(東洋大学法学部教授・弁護士)
(第2部)「平成27・28年 常総市水損行政文書復元レスキュー事業に参加し
て」
 講師:香川県立文書館 専門職員 芳澤直起
参加者 県民(他都道府県の方も参加できます。)、市町職員、県職員
参加料等 参加無料、事前申込み制です。
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(小林)

■第15回歴史文化をめぐる地域連携協議会「地域歴史文化をめぐる〈場〉─つ
ながりを生み出す環境づくり─」【1/29】

標記の研究会が開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、神戸大学大学院人文学研究科地域連携センターのサイトをご参照下
さい。
http://www.lit.kobe-u.ac.jp/~area-c/osirase.html#170129
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日時/2017年1月29日(日) 11:00~17:00
会場/神戸大学瀧川記念学術交流会館
主催/神戸大学大学院人文学研究科・同地域連携センター
共催/兵庫県教育委員会・COC+ひょうご神戸プラットフォーム協議会・科学研
究費基盤研究S「災害文化形成を担う地域歴史資料学の確立──東日本大震災
を踏まえて」研究グループ(研究代表者・奥村弘)
入場/無料
プログラム
11:00 開会挨拶  内田一徳(神戸大学理事/副学長)
11:05 主催者挨拶 増本浩子(神戸大学大学院人文学研究科地域連携センタ
ー長)
11:10 趣旨説明  奥村 弘(神戸大学地域連携推進室長)
第1部 活動報告
11:20 活動報告1 伊藤導三(氷上古文書同好会代表世話人)
 「氷上古文書同好会の活動の経緯─結成から区有文書目録の完成まで─」
11:40 活動報告2 中島雄二(朝来市生野支所地域振興課参事・生野書院副
館長)
 「歴史遺産を活かしたまちづくり」
12:00 質疑応答
12:10 昼食・交流会
第2部 協議会「地域歴史文化をめぐる〈場〉─つながりを生み出す環境づく
り─」
13:10 問題提起 木村修二(神戸大学大学院人文学研究科特命講師)
13:20 報告1 石野律子(神奈川大学日本常民文化研究所/地域史料保全有
志の会副代表)
 「村が経糸、会が緯糸となって織り成す栄村歴史文化館」
14:00 報告2 進藤輝司(三木古文書研究会)
 「襖下貼り文書の解読と市史編さんボランティア」
14:20 コメント 川内淳史(神戸大学大学院人文学研究科特命講師)
 「自治体史編さんという〈場〉─三木市における地域活動と歴史文化─」
14:30 報告3 井上舞(神戸大学大学院人文学研究科学術研究員)
 「生野書院という〈場〉での古文書整理」
14:50 報告4 大津留厚(神戸大学大学院人文学研究科教授)
 「青野原俘虜収容所研究と地域社会─15年目の総括─」
15:20 休憩・交流会
第3部 全体討論
15:50 討論(司会:木村修二+前田結城)
情報交換会
17:30~19:30 (瀧川記念学術交流会館1階食堂/会費制)
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(小林)

■ワークショップ「デジタルアーカイブの再設計 ~資料の利用のために何を
すべきか/何ができるか~」【1/21】

標記のワークショップが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、次世代デジタルアーカイブ研究会のサイトをご参照ください。
http://research.kyoto-u.ac.jp/gp/1608/#actuvity1914
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日時 2017年1月21日(土)13時~18時
会場 京都大学総合博物館 南館2階セミナー室
プログラム
13:00-13:15 趣旨説明
 元 ナミ(京都大学大学文書館/特定助教)
13:15-13:40 報告1 「研究資源」から見るデジタルアーカイブの課題─京都
大学研究資源アーカイブを事例に─
 齋藤 歩(京都大学総合博物館/特定助教)
13:40-14:05 報告2  大学アーカイブズにおけるデジタルアーカイブ構築
-東京大学文書館を事例に-
 加藤 諭(東京大学文書館/特任助教)
14:05-14:30 報告3  伝統的アーカイブズ学の理念を反映したデジタルアー
カイブ
 橋本 陽(帝国データバンク史料館/研究員)
14:30-14:55 報告4  デジタルアーカイブ構築における機関連携の可能性と
条件─ イギリスの事例から─
 渡辺悦子(国立公文書館 公文書専門員)
14:55-15:10 *休憩 coffee and tea break
15:10-15:35 報告5 地域研究資料の共有とデジタルアーカイブの距離
 亀田尭宙(京都大学東南アジア地域研究研究所/助教)
15:35-16:00 報告6 アーカイブズ記述のための概念モデル(RiC)の動向
─Draft 0.1版の概要─
 寺澤正直(内閣府大臣官房公文書管理課/公文書管理専門職)
16:00-16:25 報告7 ユーザーが語るデジタルアーカイブに必要な機能と限界
 加藤聖文 国文学研究資料館/准教授
16:25-16:40 *休憩   coffee and tea break
16:40-18:00 ディスカッション(参加者を含む)
 コメント: 平野 泉(立教大学共生社会研究センター/アーキビスト)
 森本祥子(東京大学文書館/准教授)
18:30-20:30 懇親会(参加費  4,000円程度。場所未定)
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(小林)

日本アーカイブズ学会 ■2016年度第2回研究集会のお知らせ■

水俣病情報センターの資料整備と活用
―水俣病研究における歴史的資料の意義―

【1】日時:2017年1月28日(土)13:30-16:30
   申込不要・無料
【2】会場:あおぞら財団会議室
   大阪市西淀川区千舟1丁目1番1号あおぞらビル
   JR東西線「御幣島(みてじま)」駅11番出口スグ
   http://aozora.or.jp/accesscontact
【3】開催趣旨
公害は現代社会に生きる私たちが取り組むべき諸問題を集約的に反映している現
象のひとつです。公害の多くは化学物質に起因しています。それらの物質は、企
業の経済活動工場の生産活動)の副産物として発生することも、それ自体が生産
の対象であることもあります。私たちのほとんどは化学物質の専門家ではありま
せんが、それらの影響を日々受けています。何か被害が起きたときには専門家で
もないのに被害の有無やその規模について、専門家と対話せざるを得ない場合が
あります。また、先々の被害の発生を危惧するときには、被害の可能性を否定す
る専門家と対峙することもあります。このような経験を積み重ねることで、公害
の発生を未然に防ぐためのしくみづくりがなされてきています。本研究会では環
境省国立水俣病総合研究センター環境保健研究室長の蜂谷紀之(はちや・のりゆ
き)氏をお招きし、水俣の経験がどのようなかたちでセンターの活動に生かされ
ているか、その取組みについて医学的な観点も交えてご報告いただきます。あわ
せて、各地の公害資料館がネットワークを構築し、相互の協力関係を進めている
現状についてもご紹介いただきます。

【4】プログラム(予定・敬称略)
(1)開会挨拶・開催趣旨説明
(2)報告 水俣病情報センターの資料整備と活用
   蜂谷紀之(環境省国立水俣病総合研究センター)
(3)ディスカッション コメンテータ 林美帆(あおぞら財団)
(4)閉会挨拶

*研究集会に先立ち希望者を対象に11:00よりエコミューズ(西淀川・公害と環
境資料館)の見学会を実施します。
 参加ご希望の方は直接お越し下さい(予約不要)。

 http://www.aozora.or.jp/ecomuse/

(小林)

■平成28年度東日本大震災アーカイブ国際シンポジウム -震災から6年経過し
た震災アーカイブの進化と深化-【1/20】

標記のシンポジウムが開催されます。
参加には申し込みが必要です。
詳しくは、東北大学災害科学国際研究所のサイトをご参照ください。
http://shinrokuden.irides.tohoku.ac.jp/
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日時 平成29年1月20日(金)13時00分から16時30分まで
会場 東北大学青葉山キャンパス
 東北大学災害科学国際研究所棟 1階多目的ホール
(住所:宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉468-1)
共催 東北大学災害科学国際研究所、国立国会図書館
定員:200名 受付は先着順とし、定員に達した時点で終了します。
参加費:無料
プログラム
 開会の挨拶と趣旨説明
・東北大学災害科学国際研究所所長 今村 文彦
 特別講演 「参加型デジタルアーカイブの可能性」
・ハーバード大学歴史学教授 エドウィン・O・ライシャワー日本研究所
JDArchiveプロジェクトディレクター アンドルー・ゴードン氏
 報告
 「震災遺産を保全する」
・福島県立博物館主任学芸員 高橋 満氏
「福島原子力事故関連情報アーカイブ(FNAA)について」
・日本原子力研究開発機構研究連携成果展開部科学技術情報課長 米澤 稔氏
「ウェブサイトを保存する-国立国会図書館インターネット資料収集保存事業
(WARP)」
・国立国会図書館関西館電子図書館課課長補佐 前田 直俊
「国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)」
・国立国会図書館電子情報部主任司書 伊東 敦子
「近年の震災アーカイブの問題点と解決方法について」
・東北大学災害科学国際研究所准教授 柴山 明寛
「熊本地震におけるデジタルアーカイブ構築への課題と利活用検討」
・熊本大学大学院先端科学研究部教授 山尾 敏孝氏
 パネルディスカッション 「震災から6年経過した震災アーカイブの進化と
深化」
 (進行)東北大学災害科学国際研究所准教授 柴山 明寛
・ハーバード大学歴史学教授、エドウィン・O・ライシャワー日本研究所
 JDArchiveプロジェクトディレクター アンドルー・ゴードン氏
・福島県立博物館主任学芸員 高橋 満氏
・日本原子力研究開発機構研究連携成果展開部科学技術情報課長 米澤 稔
氏
・熊本大学大学院先端科学研究部教授 山尾 敏孝氏
・国立国会図書館電子情報部主任司書 伊東 敦子
・国立国会図書館関西館電子図書館課課長補佐 前田 直俊
 閉会の挨拶
・国立国会図書館電子情報部主任司書 伊東 敦子
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(小林)

■アーカイブを市民の力に-道場親信の仕事と私たち-【1/9】

標記のセミナーが開催されます。
詳しくは、市民アーカイブ多摩のサイトをご参照ください。
http://www.c-archive.jp/
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お話:
「成田空港問題“歴史伝承委員会”で残したこと」
  波多野ゆき枝さん(NAA歴史伝承委員会)
「“市民・住民運動資料研究会"等の活動を通じて」
  平川千宏さん(元国会図書館職員、住民図書館運営委員)
「東京南部サークル運動資料と道場さん
        ─文化工作研究会との関わりを中心に」
  山本唯人さん(青山学院女子短期大学助教)
「3人の報告を受けて-道場さんにとっての市民アーカイブ」
  杉山 弘(ネットワーク・市民アーカイブ)
 司会:町村敬志(一橋大学、ネットワーク・市民アーカイブ)
・資料代500円(学生・会員無料)
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(小林)

○日本アーカイブズ学会2017年度大会

 以下の日程で、来年度の大会を開催する予定です。

・日時:2017年4月22日(土)・23日(日)
・会場:学習院大学(JR山手線目白駅下車)※詳細は決まり次第お知らせします。


○自由論題研究発表会の募集について
 大会2日目(4月23日)に開催予定の、自由論題研究発表会における、本会の趣
旨に沿った研究発表を募集します(8件程度、共同報告も可)。発表時間は1件に
つき、質疑応答を含め30分程度です。

1)応募に必要な情報
 ①氏名・ふりがな
 ②連絡先(住所、電話番号、電子メールアドレス等)
 ③題目
 ④発表要旨(A4版1枚、1,200~1,600字程度)
  発表の概要とともに、発表するテーマがアーカイブズ学の中にどのように位
置づけられるのかを、具体的かつ簡潔に記述してください。

2)応募の方法
 電子メールまたは郵送で、日本アーカイブズ学会事務局まで送付してください。
・電子メールの場合:office@jsas.info
・郵送の場合:〒105-0004 東京都港区新橋 1-5-5 国際善隣会館5階

3)締め切り:2016年12月25日(日)必着

4)結果の通知
 学会委員会で厳正に審査の上、2017年1月末までにお知らせいたします。


○ポスター研究発表の募集について
 本大会ではポスター発表を開催する予定です。指定の時間(4月22日12:00-13:
00、23日12:30-14:00を予定)に、発表者はポスターの前で説明をお願いします
(サイズはA0判、数件程度、共同報告も可)。初めての試みですので、ふるって
ご応募下さい。

1)応募に必要な情報
 「自由論題研究発表会の募集について」1)に同じ。

2)応募の方法
 「自由論題研究発表会の募集について」2)に同じ。

3)締め切り:2017年1月31日(火)必着

4)結果の通知
 学会委員会で厳正に審査の上、2017年2月末までにお知らせいたします。

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http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=284

(小林)

全史料協関東部会第289回定例研究会のおしらせ

東京工業大学におけるアーカイブズ活動の取り組み
日時:平成29(2017)年2月3日(金)13:30~17:00
   (13:00より受付開始)

会場:東京工業大学大岡山キャンパス
   百年記念館3階フェライト記念会議室
   東京都目黒区大岡山2-12-1
   東急大井町線・目黒線「大岡山駅」下車、徒歩1分
   アクセス→http://www.titech.ac.jp/maps/index.html

研究会内容:
 講演1 「公文書室設置の経過と現在の活動
     広瀬茂久氏(東京工業大学博物館特命教授・資史料館部門公文書室長)
 講演2 「手島精一関連コレクション:実体資料と文書を包括して扱う意義」
     阿児雄之氏(東京工業大学博物館特任講師)
 施設見学 東京工業大学資史料館閲覧室・書庫、展示スペース等

詳しいことはhttp://www.jsai-kanto.jp/でご覧下さい。

(小林)

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